2016/01/06 - 2016/01/10
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kazu@jijiさん
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行きの飛行機から始まって、とにかく食べ続けていたように思います。
食べたいのもありましたが、空腹になる前に次の食事時間が来てしまったという意味です。それだけ食事がうまかった。
写真は市内で見つけた広告に写っていた少女の写真です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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午前10:55、新千歳空港発のタイ航空バンコク直行便に乗りました。
ちなみに申し込んでツアーでチェンマイに来たのは私たち二人だけ。 -
さっそく昼食が出ました。手前中央は日本そば。右手は焼きそばです。
パンもついて、この組み合わせには驚きました。 -
バンコク到着、1時間前に出された軽食です。サンドイッチとマンゴージュースでした。
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バンコクから乗り継いでチェンマイへ。バンコクでは国際線到着口から国内線出発口まで端から端まで歩かされました。あと、乗り継ぎの際に胸にシールを貼られます。このシールを見て乗り場行き先の案内がされました。なくさないように。
チェンマイのホテルには夜9時過ぎに到着しました。 -
宿泊したのはチェンマイプラザホテル。5点満点にしたら、3.5というところ。理由は口コミに書きますね。
あえて書くと、朝、起きてみたら部屋が寒かったです。もちろん冷房など入れてません。 -
部屋はご覧のような照明が中心で、薄暗かったです。
チェンマイ プラザ ホテル ホテル
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これは栓抜きです。コンビニでビールを買いましたが、いざ飲もうとして栓抜きがないことに気づき、フロントに貸してくれるよう頼みました。少しして現れたボーイさんがこれですよと指し示してくれたものです。なんと、バスルームに付属していたのです。言われなくてはわからなかったのは、私だけでしょうか。
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さっそくホテル前の食堂に入りました。おやじさんが指差してくれたメニューにしました。
隣にはセブンイレブンもあり、そこでビールやワインを購入して部屋飲みしました。(ただし17:00以前は酒類の販売はしていません。) -
夜遅いせいもあって、ご飯物のメニューは作っていませんでした。
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豚と鶏の肉の入った麺料理を二つ頼みました。薄味でしたが、うまかった。
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朝食会場です。6時から9時まで。
ここで千葉からいらっしゃったという、こ主人が81歳のご夫婦に話しかけていただきました。バンコク、チェンマイと都合4ヶ月滞在する予定だとか。観光よりホテルのジムやプールで過ごすという旅のスタイルはうらやましく感じられました。さらに驚いたのは私たちの三倍は食べるお二人の健啖ぶり。やはり健康が第一ですね。お元気で。 -
メニューは豊富でおいしくたべられました。
二日目以降は食い過ぎで疲れた胃のために、肉入りおかゆにしましたが、
これもよかった。 -
二日目の午前はオプションで「ドイステープ寺院とメオ族の村」ツアーを入れました。ホテルから車で3,40分ほど、山道を登ってドイステープ寺院に到着です。どういう寺院かは他のみなさんが書いていらっしゃるので省略します。
ちなみに朝ホテルの玄関を出ると、北海道の初秋の雰囲気でした。 -
ガイドさんからエレベーターで行きますか、階段で行きますかと聞かれましたが、もちろんエレベーターを選択。エレベーターは2基。某大陸からのおばちゃんたちがガチャガチャ言いながら早く乗れそうな列をあっちへ行ったりこっちへ来たり。結局おばちゃんたちより先に乗り込むことができました(笑)。
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1600メートルあまりある山の頂上から300メートルほど下にある寺院はきらびやか。
このころになると日差しがきつくなり始めてました。 -
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翡翠でできた仏像ですかね。美しかったです。
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展望所からふもとのチェンマイ市街を望みますが、白くガスがかかってよくみえませんでした。
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帰りは階段を降りてきました。エレベーターを選択して正解。
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19世紀末にはタイに南下してきたといわれるメオ族の村に行くには山道を20分ほど、この車に乗り換えて向かいしまた。
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村の入り口。
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少数民族の文化を紹介するイベントや資料館を見られるのかと思いきや、なんのことはない、おみやげやさん連なる場所でした。
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色鮮やかなおみやげの数々。
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きれいな刺繍が入った布製の手工芸品
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野菜も売ってましたが、買ってもなー。
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にわとりが放し飼いになってたむろってました。
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民族衣装を来た子どもたちがかわいらしかった。
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昼食前に、ワット・ウモーン寺院を訪れました。
僧侶が瞑想修行できるようにと4つの入り口を持つトンネルを掘ってあります。それゆえ、寺院は「ウモーン(トンネル)」の寺と呼ばれているそうです。 -
傷んだ仏像はこの寺院に運ばれ、安置されている。
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けれども無念の形相を浮かべた晒し首のように見えるのが不気味。
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寺院の内部に入ります。
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通路の奥に仏が安置されています。
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若い女性たちも膝を折ってお祈りしていました。
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表に出て階段を上ると仏塔がありました。先ほどの洞窟寺院の屋根の上を一周しながら見て回ります。
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入り口付近の仏像(?)二体が向かい合って鎮座していました。
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昼食会場は、ホテル・ホリディガーデン。
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ここでも食べ過ぎました。
でも辛い辛い。同行者もヒーヒー言いながら食べてました。 -
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お客さんがいませんが、反対側の席には大陸人がいました。
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食事会場からプールが見えます。
私ならいつも誰かに見られているので、落ち着いて日向ぼっこできないだろう。 -
ワットスアンドーク寺院
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男性がはいつくばってカメラをこの女性に向けて撮影してました。モデルさんだったのかな?仏様に背を向けて合掌してました(笑)
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ワットチェディルアン。
地震で破壊されたまま屹立する寺院の迫力に、「オーッ」と思わず声が。 -
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干支にちなんだ動物たちが並んでいました。
豚年なんてないぞ、と思っていたら、タイではイノシシ年といえば、
豚のことなんだそうです。イノシシ年生まれの肥えた自分にはこの方が合っているなと妙に感心しました。 -
ワロロット市場
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よくわからないかもしれないが、スズメが二羽カゴの中に入れられてます。
逃がして功徳にするのだそう。 -
途中で立ち寄った市場でおみやげ(もち米のお菓子の詰め合わせ)を買いました。
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夕食はチェンマイカルチュラルセンターで、カントークディナーショーに行きました。
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露天の会場、お客はおすわりして食事します。
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カレーと鶏の唐揚げがうまかった。
薄い豚皮の揚げたのはスナック菓子みたいでした。
うまかったけど、昼飯がまだ消化されておらず、残してしまった。 -
食事が始まってから一時間ほどして踊りが始まった。
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全部で5、6回衣装を変えて踊ってくれました。
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会場の踊りが終わって、出入り口から出るとそこでも女性がふたり、踊っていました。
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三日目は最北の都市、チェンライ日帰りツアー。片道4時間の旅でしたから、チェンマイを出発したのは朝7時でした。
チェンマイ市内の渋滞を抜けると、ドライバーさんは飛ばすこと飛ばすこと。正直、怖かったです。 -
途中、トイレタイムで降り立った場所。温泉でした。
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足湯が気持ちよさそう。
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広場の真ん中では温泉が勢い良く吹き出してました。
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観光客が温泉卵を作っているところ。
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ようやく国境の町に着きました。
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川にかかる橋を越えるとミャンマー。人々は自由に往来しています。ミャンマーからタイで買い物をする人も多いそうです。
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ミャンマー側の建物が見えました。
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税関?の窓口で列を作って手続きをしています。
ミャンマー側ではケシの栽培が行われているので、そのせいか検査も厳しいそう。 -
付近の露店の前を通っていきます。
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おもちゃの石のように色とりどりの指輪。こんなのつけたら、指輪ばかり目立ってしかたないでしょうね。
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タイ(黄)ミャンマー(緑)ラオス(赤)3国の国境・黄金の三角地帯であることを示す建物。
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左側がミャンマー。カジノの施設も遠望できました。
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カジノにお客を運ぶ船や荷物を積んだ船がひっきりなしに往来していました。
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タイ側の河岸は観光地化していました。
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ロウを花びら形に手作業で作り上げたもの。色鮮やかで美しかった。
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ガイドさんの説明によれば、仏教が船に乗ってこの川を渡り伝来したことを記念した仏像と船だということです。
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手前の人の顔より大きくて丸くて厚さも味も薄いお菓子を食べました。
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フナの塩焼きだそうです。
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チキンでしょう。
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床屋の店先も撮影。
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実はゴールデントライアングルから次に訪ねたこの寺院の名前があいまいなのです。
他の方のブログで、「”ゴールデントライアングル”を発ち、10分程で「ワット・チェーディー・ルアン」という廃墟の様な寺を見学」という記事があり、私たちが訪ねたのと同じ寺院のことではないかと思うのですが。
写真をご覧になった方で正確なところがおわかりの方、教えていただけると幸いです。 -
礼拝堂は再建中でした。
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山岳民族の村
二つ行きました。最初はアカ族の村。
ただどちらの村もオフシーズンというのか、訪れていたのは私たちだけ。
それも貧農の村という雰囲気でした。
観光で訪れたことが場違いな感じ。 -
アカ族の村の入り口にあった、人型の彫り物。
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アカ族の少女。アクセサリーを持って私たちにずっと付いて回ってました。
そのほかにはあまり人影も見られなかったです。 -
二つ目の村のお土産やさんのおばあさん。
現地人ガイドさんにも彼女の話す言葉は理解できませんでした。
それでも何か買ってよという気持ちだけはひしひしと伝わってきました。 -
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チェンマイに戻った時には夜7時を回ってました。そのままナイトバザールの通りで降ろしてもらいました。
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露店を冷やかしてあるきながら、写真を撮りました。
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夕食は通りの端にあった、しゃぶしゃぶ料理店。スープの入った鍋に、回転する材料をしゃぶしゃぶして食べます。美味しかった。
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二人で718バーツ。
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最終日。午前中はロングステイ視察・オリエンテーションというオプショナルに申し込んでいました。
まず、病院に連れていかれました。 -
当たり前ですが、中は清潔で明るい雰囲気。
日本語を話せるスタッフもいるそうです。 -
コンドミニアムの外観です。
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ロングステイのできる、コンドミニアムも宿泊料の異なる3ヶ所を見学しました。付近にあるスーパーも訪れて見た後、ツアー会社の日本人スタッフから現地の様子をレクチャーしてもらいました。
月6万円の宿泊料で光熱費などがまかなえるのですから、お得ですね。 -
寝室です。飾り気はまるでないですが、十分広くゆっくりできそうです。
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ジムも完備。ロングステイしたらどうやって時間をつぶそうか、そんなことを考えました。
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近くにあるスーパー。ここでおみやげを安く買えました。
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午後、予定では動物園に行こうと考えていましたが、この日1月9日はタイの「子供の日」だそうで、道路は大渋滞。時間がかかるということで、急きょ現地ガイドの方に無理を言って、スパ・マッサージをお願いしました。
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その時はわかりませんでしたが、ネットで調べるとこの店はなかなか有名で、予約も難しいらしいです。清潔高級な雰囲気でリラックスできました。
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まず、足を洗ってもらい・・・
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この部屋で2時間コースのマッサージ。担当してくれた女性に思い切り身体中を揉みまくられました。身体が硬く、凝っている私、ずっと、うなりっぱなしでした。
でも、終わると身体が軽くなったような気がしました。特に足はコリがとれました。 -
18時ホテル出発の予定まで2時間ほどあったので、ホテル近くの近道を通り、開店前のナイトバザール会場へ。広場の近くのレストランで食事しました。
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客は私たちを含めて数組。ゆっくり食べられました。
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隣にはニューハーフショーを興行している店がありましたが、バンコクのそれと比べて小規模だそう。
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エビと野菜の炒め物。
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イカと焼きそば風の麺料理。
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ちょっとひいてしまいますが、こんがり焼かれてました。
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そのアヒルを食べてみました。
料金はすべて入れて二人でやはり2000円程度。
これが最後の写真です。
ここまで見ていただいてありがとうございます。
あなたの旅の何かの参考になれば嬉しいです。
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