2016/01/03 - 2016/01/03
9763位(同エリア20578件中)
熱帯魚さん
長沙灣駅の近くに有るお墓博物館
(李鄭屋漢墓博物館)に行ってきました。
1953年の石硤尾の火災の後、
1955年に李鄭屋邨(公営団地)を建てる際
建築作業員が東京街の端の山のふもとに
古いお墓を発見しました。
そのお墓を整備してお墓を一般公開し
(中に入ることはできませんが)
掘り出された埋葬品を展示しているのが
この李鄭屋漢墓博物館です。
埋葬品が発掘されただけで、
人骨は見つかっていないそうです。
こんなところに東漢の時代のお墓が!
とびっくりでした。
博物館を見学した後、せっかくなので
荔枝角までお散歩してからMTRに乗り、
元朗に向かいました。
久しぶりに元朗舊墟を散歩してから
ミニバスとバス乗り継いで深センへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
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李鄭屋漢墓博物館に到着?
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と思って入ってみたらお隣の漢花園という公園でした。
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○ 漢花園
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この近くの団地に住む年配の方々が鳥かごをもって集まっていました。
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そして公園を抜けると、香港のピラミッド…ともいうべき?李鄭屋漢墓博物館がありました。
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表にまわって、
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早速見学。
入場無料です。 -
中に入ると、李鄭屋漢墓の紹介パネルがあります。またビデオの放映もあります。
長沙灣一帯はのちに埋め立てでできた場所(緑の部分)で、埋め立て地ができる前は、海は李鄭屋漢墓のすぐそばでした。 -
1953年の石尾の火災の後、1955年に李鄭屋邨(公営団地)を建てる際、建築作業員が東京街の端の山のふもとに古いお墓を発見しました。それがこの李鄭屋漢墓です。
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このお墓からは、東漢時期(西暦25年から220年)のものとみられる埋葬品が発掘されました。発掘された58点のうち一部が展示されています。
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中をのぞくと人形がたっていて、当時の人々の生活を知ることができます。
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この12点は香港歴史博物館に展示されているそうです。
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そしてお墓はこちら。
中をガラス越しにのぞくことができます。
このお墓からは人骨は発見されていないそうです。それはいまだ謎で、研究が進められているところだそうです。 -
歩いて荔枝角まで行くことに。
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そして、MTRで元朗に移動。
夜に来たことなかったなぁと思って、元朗舊墟に来てみました。 -
○ 元朗舊墟
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○ 酒街
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○ 玄關二帝廟
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○ 利益街
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