2015/12/25 - 2016/01/03
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tottoさん
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2015年に続いて、2016年もイタリアで新年を迎えました。
フィレンツェを中心に、ラヴェンナやシエナを訪れた個人旅行の記録です。
カバー写真は往路の乗継空港だったフランクフルト空港ですが。
12/25 関空前泊
12/26 フィレンツェ到着
12/27-29 フィレンツェ観光
12/30-31 ラヴェンナ・ボローニャ観光
1/1 シエナ~キアンティ地方観光
1/2 フィレンツェ発
1/3 関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/25(金)の夜、前泊のため、京都発の最終のリムジンバスで関空に到着しました。
写真は、空港ビルと駅間の連絡橋のイルミネーション。 -
前泊のお宿は、JRの関西空港駅に連絡橋で直結しているホテル日航関西空港。
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半年ほど前にホテルの公式ホームページから直接予約をしておいたのですが、シングル素泊まりでお願いしておいたところ、ダブルのお部屋になってました。
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開業20周年のプランで1泊10,000円位。
ミネラルウォーターのサービス付き。 -
お風呂もけっこうゆったりしてます。
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アメニティもたっぷりで助かりました。
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翌朝、チェックアウト後に駅前から振り返って撮影。
朝食は空港で年越しそばでも食べていこうと思ってましたが、旅立ちの興奮のせいかお腹空かなくて抜いてしまいました。 -
早々に荷物を預けて(webチェックイン済だったけどカウンターは分かれてませんでした。ルフトハンザもアリタリアと変わらない…)、両替を済ませ、セキュリティチェックに向かいましたが、年末だけあっておそろしい長蛇の列が…!
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今回はルフトハンザの公式サイトで関空からフランクフルト経由でフィレンツェに飛ぶ便を予約していました。
搭乗開始は予定の5分遅れでしたが、出発はほぼ予定どおりだったかと。 -
最初のドリンクサービス。
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昼食は和食にしてみたところ、焼肉が出てきました。
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夕食は豚肉の生姜焼き。
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ほぼ定刻どおりにフランクフルト空港に到着。
団体客を尻目にさっさか進んでいったら、入国審査口もほとんど並ばずに通過できました。
入国審査のお兄さんが、にこやかにBuon viaggio!と声をかけてくれたので、Grazie!と返しましたが、ここはドイツだったはず…。
乗継の航空券見て、あえてイタリア語で話してくれたんでしょうね…。 -
フィレンツェ行のゲート番号を確認して、すんなりと搭乗口に辿りついたところまではよかったのですが。
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出発時間間際になってから、ようやくアナウンスがあってバスで搭乗機の近くまで連れて行かれたのですが、機体近くで止まったバスのドアが開いたと思ったら、恰幅のよい男性が乗りこんできて、何やら話し始めるではないですか。
機体にトラブルがあって解決できそうにない、もう少し頑張ってみて原因が解明できなければ、代替機を準備するので、ゲートに戻ってしばらく待ってほしい、とのこと。
過去2回のイタリア旅行は悪名高い(?)アリタリア利用でしたが、1度もトラブルらしいトラブルがなかったので、ルフトハンザならもちろん大丈夫だろう、と根拠もなく安心していたのですが、どこのエアラインでもこういうことはあるのですね…。
写真はバスの車窓から撮った乗れなかった機体です。 -
同じく一人旅だという日本人女性と会話しつつ待っていると、「幸運にも代替機が見つかったので、もうすぐ飛べますよ〜隣のゲートで待っててね」と放送が入りました。
つまり元々の機体はやっぱり直せなかったわけで、"fortunately"って表現はどうなの?と思いつつも、まずは1時間ほど到着が遅れそうな旨を予約していたツーリストアパートの管理人さんにラインで連絡。
ホテルじゃないので、管理人の方と会えないと中に入れないんですよね…。現地在住の日本人の方が運営されているアパートにしておいてよかった!と思った瞬間です。 -
とっぷりと暮れた空港内を代替機まで運んでくれたベンツのバス。
ツーリストアパートの管理人さんから、到着遅れは問題ないけど、フィレンツェの空港が濃霧で今日はほぼ閉鎖状態だから、もしかしたらピサに連れていかれるかもしれない、という恐ろしい情報をいただき、ますます不安になりながらの搭乗でした。 -
なんとか1時間ほどの遅れで飛び立ってくれた代替機ですが、30分ほども飛んだところで機内アナウンスが入って、フィレンツェが濃霧で着陸できないので、ボローニャ空港に行きます、とのこと。
これを機内で初めて知らされていたら、管理人さんにも連絡できない状況でパニくってたでしょうから、出発遅れのタイミングで連絡できてたのはある意味怪我の功名だったと思います…。
写真はそんな混乱の航路でも提供された軽食のサンドイッチ。
到着まで先が長そうだったので、しっかりいただきましたが、意外と美味しかったです。 -
というわけで、18時にはフィレンツェ・ペレトラ空港に到着しているはずが、19時にボローニャ空港に到着していました。
タクシー乗り場の向こう側でフィレンツェ空港までのバスが待っている旨の放送があったので、ターンテーブルで荷物を受け取ってバスに乗りこみましたが、放送での案内のみで、スタッフによる誘導はまったくなし。
みんな無事に乗れたのかな…。 -
霧に煙る高速道路を飛ばした大型観光バスがフィレンツェの空港にたどりついたのが21時。
バスから降りるなり、タクシーを捕まえて中心市街地に向かったため、フィレンツェ空港の建物には入っていません。
なので(?)、写真はスタッフが見当たらなかったボローニャ空港のツーリストインフォメーション。
タクシーは、フランクフルト空港でもお話しさせてもらっていた一人旅の方と2人で1台のタクシーを捕まえて、相手の方のホテルとわたしの宿泊先のアパートとの2箇所を周ってもらったのですが、最初に交渉したとおり、25ユーロ+スーツケース2つ分の合計27ユーロだったので、なかなか良心的だったと思います。
運転手がおしゃべり好きなお兄さんで、フィレンツェの空港のあたりは地形的に霧がひどいのだとか、今年はまだ冬じゃないんじゃないかってくらい暖かいんだとか、いろいろお話ししてくれました。 -
結局、予定の2時間以上遅れで、ヴェッキオ橋近くのツーリストアパート、Il nido della civettaに到着。
ちゃんと待っていてくださった管理人さんにあれこれ教えていただいて、ほっと一息つきました。 -
ほとんど自炊しなかったわたしが1人で使うのはもったいないくらい立派なキッチンが付いたお部屋です。
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モザイクみたいな壁のタイルがかわいいバスルーム。
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ライティングデスクがきちんとあって、WiFiも問題なく繋がったので、助かりました。
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写真がへたすぎてお部屋のかわいさが全然伝わらないと思いますが、設備も整っていてとっても過ごしやすいアパートでした。
さすがにこの日はくたびれきっていて、お風呂を使ったあとはあっというまに寝てしまいました…。
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