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2日目は、美馬牛駅から四季彩の丘、新栄の丘を経由して美瑛駅まで歩いて散策してみました。

2015冬の北海道旅行記~白銀の美瑛の丘を歩いてみた~

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2015/12/13 - 2015/12/15

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小田象

小田象さん

2日目は、美馬牛駅から四季彩の丘、新栄の丘を経由して美瑛駅まで歩いて散策してみました。

旅行の満足度
5.0
同行者
友人
交通手段
JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • この日は、美瑛の丘をお散歩するため、特急列車で旭川へ移動します。

    この日は、美瑛の丘をお散歩するため、特急列車で旭川へ移動します。

  • 今年はまだ雪が少ない札幌でありましたが、さすがに旭川が近くなると北海道らしい雪景色が広がってきます

    今年はまだ雪が少ない札幌でありましたが、さすがに旭川が近くなると北海道らしい雪景色が広がってきます

  • 旭川に到着しました

    旭川に到着しました

  • 旭川からは、富良野線の1両列車に乗り換えて、美馬牛駅を目指します。

    旭川からは、富良野線の1両列車に乗り換えて、美馬牛駅を目指します。

  • この富良野線は、北海道らしいのどかな風景にたくさん出会うことが出来る、大好きな路線のひとつであります☆<br /><br />

    この富良野線は、北海道らしいのどかな風景にたくさん出会うことが出来る、大好きな路線のひとつであります☆

  • 旭川駅を出発して15分ほど<br /><br /><br />前方に、雪を被った大雪山系の山々が見えてまいりました。<br /><br /><br /><br />雪景色の中を、ゆっくりコトコトと走るローカル列車での時間は、忙しい日常からホッと一息出来るような、素敵なひとときでありましたね。<br />

    旭川駅を出発して15分ほど


    前方に、雪を被った大雪山系の山々が見えてまいりました。



    雪景色の中を、ゆっくりコトコトと走るローカル列車での時間は、忙しい日常からホッと一息出来るような、素敵なひとときでありましたね。

  • さて、列車は美瑛駅を過ぎ、「すり鉢」と呼ばれているジェットコースターみたいな坂道に差し掛かります。<br /><br />ここまでくれば、そろそろ美馬牛駅^_^<br /><br />

    さて、列車は美瑛駅を過ぎ、「すり鉢」と呼ばれているジェットコースターみたいな坂道に差し掛かります。

    ここまでくれば、そろそろ美馬牛駅^_^

  • 美馬牛駅に到着しました。<br /><br />

    美馬牛駅に到着しました。

  • 列車を降りると、凛とした冷たい空気と降り積もった雪が出迎えてくれます。<br /><br /><br /><br />はるばると北国にやってきたことを実感した瞬間でありましたね。<br /><br /><br />

    列車を降りると、凛とした冷たい空気と降り積もった雪が出迎えてくれます。



    はるばると北国にやってきたことを実感した瞬間でありましたね。


  • 1両列車に別れを告げ、ここからは、後輩たっての希望で、歩いて雪の美瑛の丘を巡る「美瑛散歩」に出かけます。

    1両列車に別れを告げ、ここからは、後輩たっての希望で、歩いて雪の美瑛の丘を巡る「美瑛散歩」に出かけます。

  • まずは、四季彩の丘公園を目指します。<br /><br /><br /><br />

    まずは、四季彩の丘公園を目指します。



  • いつもはレンタカーで丘巡りをしていて、今度はレンタサイクルで周りたいなと思っていましたが、まさか冬の美瑛の丘を歩いてお散歩する事になるとは、夢にも思っておりませんでした・・・<br /><br /><br />それにしても、スノーブーツを履いているにも関わらず、アイスバーンの道は、ツルツルでホンッットに歩きづらい....<br /><br />

    いつもはレンタカーで丘巡りをしていて、今度はレンタサイクルで周りたいなと思っていましたが、まさか冬の美瑛の丘を歩いてお散歩する事になるとは、夢にも思っておりませんでした・・・


    それにしても、スノーブーツを履いているにも関わらず、アイスバーンの道は、ツルツルでホンッットに歩きづらい....

  • いつもは、カーナビを頼りに丘を巡るので、早くも迷子になり、道なき道へと迷い込んでゆきます。。。<br />

    いつもは、カーナビを頼りに丘を巡るので、早くも迷子になり、道なき道へと迷い込んでゆきます。。。

  • 道端の水たまりも凍ってますね<br /><br />北国の凍てついた冬を象徴しているかのような光景に出会えたひとコマでありましたね。<br /><br />

    道端の水たまりも凍ってますね

    北国の凍てついた冬を象徴しているかのような光景に出会えたひとコマでありましたね。

  • しばし、道なき道を彷徨い、なんとか大きな通りに出る事が出来ました。<br />

    しばし、道なき道を彷徨い、なんとか大きな通りに出る事が出来ました。

  • 目の前に広がるのは、勇壮な雪山と一面の銀世界

    目の前に広がるのは、勇壮な雪山と一面の銀世界

  • 空の青と、雪と雲の白<br /><br /><br /><br />ふたつの色だけが存在する世界・・・<br />

    空の青と、雪と雲の白



    ふたつの色だけが存在する世界・・・

  • さて、迷子になりながらも1時間ほど歩いて、なんとか四季彩の丘に辿りつきました<br /><br /><br />

    さて、迷子になりながらも1時間ほど歩いて、なんとか四季彩の丘に辿りつきました


  • 暖かな季節には、丘一面に色とりどりのお花が咲き誇る、お花の名所ですが・・・<br /><br /><br /><br />

    暖かな季節には、丘一面に色とりどりのお花が咲き誇る、お花の名所ですが・・・



  • この時期は、一面の銀世界と化しておりました

    この時期は、一面の銀世界と化しておりました

  • でも、この雪景色が、北海道らしくて四季を通して1番好きな景色なんですけどね<br /><br /><br /><br /><br />ここからは、新栄の丘を経由して美瑛駅を目指してお散歩を続けます<br />

    でも、この雪景色が、北海道らしくて四季を通して1番好きな景色なんですけどね




    ここからは、新栄の丘を経由して美瑛駅を目指してお散歩を続けます

  • 途中で目にする北国の美しい風景に心和ませながら・・・<br /><br />

    途中で目にする北国の美しい風景に心和ませながら・・・

  • ただ、ひたすらに歩き続けます・・・<br /><br />

    ただ、ひたすらに歩き続けます・・・

  • 急な坂道を何度も登ったり下ったり・・・・<br />

    急な坂道を何度も登ったり下ったり・・・・

  • 雪と空が織りなす、神秘的な風景に目を奪われ立ち止まってみたり・・・<br />

    雪と空が織りなす、神秘的な風景に目を奪われ立ち止まってみたり・・・

  • 四季彩の丘から歩くこと2時間<br /><br />ようやく新栄の丘に辿りつきました。<br /><br />ここも春は、丘一面に菜の花が咲き誇っていましたが、この時期、畑は雪原に。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    四季彩の丘から歩くこと2時間

    ようやく新栄の丘に辿りつきました。

    ここも春は、丘一面に菜の花が咲き誇っていましたが、この時期、畑は雪原に。





  • ここ新栄の丘は、何といっても、この反対側から見下ろす景色が綺麗なんですよね

    ここ新栄の丘は、何といっても、この反対側から見下ろす景色が綺麗なんですよね

  • う〜ん、何度見ても言葉では言い表せない程の素敵な素敵な丘の風景・・・<br /><br /><br /><br /><br />冬の丘は、観光客の姿もほとんどなくて、本当に静かで音のない世界に迷い込んだみたい・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br />聴こえてくるのは、時折、丘を吹き抜けていく風の音と・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />後輩の荒い息使い・・・^_^<br /><br />

    う〜ん、何度見ても言葉では言い表せない程の素敵な素敵な丘の風景・・・




    冬の丘は、観光客の姿もほとんどなくて、本当に静かで音のない世界に迷い込んだみたい・・・





    聴こえてくるのは、時折、丘を吹き抜けていく風の音と・・・






    後輩の荒い息使い・・・^_^

  • 大雪山系の山々を背に広がる一面の銀世界の中、ぽつんと佇むこの「赤い屋根の家」<br /><br /><br /><br /><br /><br />見る場所を変えて見ても・・・<br /><br /><br />

    大雪山系の山々を背に広がる一面の銀世界の中、ぽつんと佇むこの「赤い屋根の家」





    見る場所を変えて見ても・・・


  • う〜ん、どこから見てもホンッットに素敵な風景・・・

    う〜ん、どこから見てもホンッットに素敵な風景・・・

  • ここまで、歩いてきた御褒美に白い恋人でおやつタイム^_^<br /><br /><br /><br /><br /><br />さて、小休憩の後、再びお散歩を続けます・・・<br /><br />

    ここまで、歩いてきた御褒美に白い恋人でおやつタイム^_^





    さて、小休憩の後、再びお散歩を続けます・・・

  • 遠くに「クリスマスツリーの木」を望みながら・・・

    遠くに「クリスマスツリーの木」を望みながら・・・

  • 時には、北国の厳しい冬の暮らしを目の当たりにしながら・・・<br /><br /><br /><br />

    時には、北国の厳しい冬の暮らしを目の当たりにしながら・・・



  • ただ、ひたすらに歩き続けます

    ただ、ひたすらに歩き続けます

  • そして、ようやく美瑛橋の向こうに、美瑛市街が見えてまいりました。<br /><br /><br /><br />

    そして、ようやく美瑛橋の向こうに、美瑛市街が見えてまいりました。



  • 今回のお散歩のハイライトは美瑛橋から見える、大雪山系の山々と美瑛川の織りなす美しい風景<br /><br /><br /><br /><br />

    今回のお散歩のハイライトは美瑛橋から見える、大雪山系の山々と美瑛川の織りなす美しい風景




  • 公園には誰かが作った雪だるま・・・<br /><br />北国の冬遊びを垣間見る事が出来た、心温まる光景でありましたね☆<br /><br />

    公園には誰かが作った雪だるま・・・

    北国の冬遊びを垣間見る事が出来た、心温まる光景でありましたね☆

  • 朝、美馬牛駅を出発して4時間・・・<br /><br />

    朝、美馬牛駅を出発して4時間・・・

  • ようやく、美瑛駅に到着。<br /><br /><br />

    ようやく、美瑛駅に到着。


  • 美瑛駅を出発するときには、陽が西に傾き始めていましたね。<br /><br />きつかったけど、楽しい美瑛散歩でした^_^<br /><br /><br /><br />

    美瑛駅を出発するときには、陽が西に傾き始めていましたね。

    きつかったけど、楽しい美瑛散歩でした^_^



  • 富良野線の1両列車で旭川に戻り・・・<br />

    富良野線の1両列車で旭川に戻り・・・

  • 特急列車で夕映えの旭川を後にします・・・<br /><br /><br /><br />

    特急列車で夕映えの旭川を後にします・・・



  • 帰りの車窓には、夕焼け色に染まった雪原が広がり・・・

    帰りの車窓には、夕焼け色に染まった雪原が広がり・・・

  • 雪国の美しい夕暮れに、しばし感傷的になってしまったふたりでありました・・・。<br /><br />

    雪国の美しい夕暮れに、しばし感傷的になってしまったふたりでありました・・・。

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