2015/06/22 - 2015/06/22
2位(同エリア8件中)
ももんがあまんさん
- ももんがあまんさんTOP
- 旅行記342冊
- クチコミ65件
- Q&A回答26件
- 667,652アクセス
- フォロワー95人
「リュベロンの美しい村、その?」です、本日も昨日に引き続き、登ったり降ったり、想像していた以上に厳しい、リュペロンの田舎道を走ります・・・今回の表紙の写真は、フランスの美しい村 114か所目「ミネルヴ」の村の途中、丘の上に見える村は、多分「オペド」の村、なかなか素晴らしい景観ですけれど、リュベロンの美しい村は、殆どが丘の上なので、目的の村じゃなかったし、いちいち登っていられない・・・この程度で、いちいち登ってると、キリが無いのです・・・疲れるし・・・
丘の上の村の向こうには「山並み」が見えます、まあ、アルプスほど高いわけではないけれど、目の前に、こういう山並みが見えてくると、一寸、ヒビリます・・・この程度で、ビビッていては、この先、アルプス方面なんて、とても走れないと思いますけど・・・ともあれ、今回の旅も、ほぼ三週間たちます、だんだんと、体も慣れてきて、脚力も付いてきてます、後は、日射病、熱射病に気を付けて・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月22日(月) D 104号線 リュペロン プロヴァンス
リュベロンの旅、三日目です・・・ルールマランを出て、「フランスの美しい村」114ヶ所目「メネルヴ」へ向かってます・・・出発早々、眼前の丘の上に村が見えてきました・・・面白そうなので、チョット登って見ます。 -
Goult リュベロン
丘の上の村「ゴウル」・・・読み方は、これで良いんでしょうか? -
ゴウル リュベロン
村の入口・・・城門が残ってます・・・此処も「城塞都市」、プロヴァンスの美しい村としては、マア普通ですね・・・ -
ゴウル
中世の村らしい「トンネル」があちこちに・・・ -
イチオシ
ゴウル
堅牢な、石造りの建物です・・・風(ミストラル)には強そうですね・・・ -
ゴウル
岩山の上の村ですね・・・基礎が「自然石」に成ってます。 -
ゴウル
蔦の絡まる石の家・・・良い雰囲気・・・ -
ゴウル
民家の入口・・・いかにもフランス・・・いかにもプロヴァンスと言う感じです・・・何処がと問われると、説明に困りますけど・・・特徴のある「瓦」のせいでしょうか・・・ -
猫 ゴウル
精悍な「黒猫」・・・なかなか良い、面魂・・・ -
Moulin ゴウル
粉ひき用の「風車」が残ってます・・・今は使ってないんでしょうけど、ミストラルが吹くときは、良く挽けたでしょうね・・・ -
ゴウル
良くあるパターンではありますが・・・元々の城壁に、「窓」を開けて民家に利用してるよな建物・・・中を見てみたいです・・・ -
ゴウル
「フランスの美しい村」には加盟していない村ですけど、家並の美しい村です・・・-ボロな感じは無くて、良く手入れされてる感じのハウスが多い。 -
ゴウル
個々の家も、美しいですし・・・隠れた良い村・・・ -
ゴウル
坂道と、村の家並みです。 -
ゴウル
空が青々しています・・・今日もやっぱり、暑くなりそうです・・・まだ朝ですけど、十分暑い・・・
村の印象 ★★★★ あまり知られてない村だと思いますけど、良い村です、旧い石造りの家屋の村ですけど、結構、手入れが良くて清潔、住んでる人が、村を愛してる感じ・・・? 無名でも、負けてない。 -
D 105号線 リュベロン
わりと面白かった「ゴウル」の村の丘を降りて・・・次は「ミネルヴ」の村へ走ります・・・ -
D 105 〜 D 60号線 Lumieres リュベロン
小川の畔の、小さな村を抜けて・・・ -
D 60 〜 D 900号線 リュミエール
幹線道路を越えて・・・ -
イチオシ
D 218号線 リュベロン
またまた、アップ・ダウンの「田舎道」です・・・道の先に見えるのは、多分「オペド」の村・・・行きませんでしたけど・・・ -
Menerbes D 218号線 リュベロン
またまた、丘の上に見えてきましたけど・・・こちらが当初の目的の村「ミネルヴ」の村のようです・・・ -
Menerbes D 218号線 リュベロン
近づくにつれ・・・丘の高さが迫ってきます・・・また疲れそう・・・(汗)・・・ -
ミネルヴ
到着しました「フランスの美しい村」114ヶ所目、普通の村に見えますけど、丘の上の村です・・・暫し木陰で、一休み・・・並木は、プラタナスでしょうね・・・? -
メネルブ
丘の上の町ですけれど、ソコソコ広い丘の上ですね、綺麗なメインストリート・・・かな? -
メネルブ
この村も人気のある「美しい村」なので、お店も多いし、アーティストの方も、たくさん住んでるようですね。 -
メネルブ
この村も、見晴らしがいいです・・・どうやら、この見晴らしの良さが、リュベロンの「美しい村」の、一番のセールスポイントなのかも・・?・・と言う気がしてきました。 -
メネルブ
実は、この村は、ピーター・メイルさんと言う人の「プロヴァンスの12カ月」(1990年)と言う本で、一躍有名になった村なのだとか・・・読んだことが無いので知りませんけど、住んでおられたのでしょうか? -
メネルブ
村は、「ゴルド」ほど派手じゃないし、「ルション」ほど個性的でもないけれど・・・見晴らしの良さは負けてない・・・ -
メネルブ
村の古さも負けてないですね・・・ -
メネルブ
見晴らしがよさそうだなあ〜・・・と言う感じの、丘の上の住宅・・・ -
Eglise Paroissiale メネルブ
村の教会・・・14世紀に建てられたものなのだとか・・・ -
メネルブ
教会前の「テラス」からの眺めです・・・ -
メネルブ
この家には、住む気になりませんね・・・・崩れそうだし、おちおち寝てられない・・・ -
メネルブ
この村も、元城塞都市なんでしょうね・・・? それにしても、見晴らしの良い村。 -
メネルブ
城壁の「テラス」から眺めた「坂道」です・・・ -
メネルブ
以上で、「メネルブ」の観光は終了・・・また「坂道」を降りて、次の村「ラコスト」に向かいます・・・
村の印象 ★★★★ 見晴らしの良い丘の上の村、特別に派手さはないですけれど、落ち着いた良い村です、観光客が多いと、聞いてはいたけれど、それほどでもなかったです、まだ午前中だったせいでしょうか、それとも、一時の人気は無くなってきたのか?「ゴルド」と「ルション」のほうが、ずっと賑やかでした。 -
D 109号線 Lacoste リュベロン
お次は、かの有名な「サド侯爵」のお城のある村「ラコスト」ですけれど、この村は、「フランスの美しい村」には加盟してません・・・どんな村なんでしょうね? -
ラコスト
もちろんここも「城塞都市」・・・村の入り口に、ずらっと車が並んでます、駐車場が無いのかも? -
ラコスト
村の中の道は、どこもかしこも狭くて細い、これでは車は入れませんね。 -
イチオシ
ラコスト
時計付きの「鐘楼」・・・こういうタイプの「鐘楼」、「プロヴァンス」には多いですね・・・ -
ラコスト
古い石造りの村・・・小さな、ボロイ村ですけど、生活を楽しんでいるなあ〜と言う感じの、吹き抜けの「ハウス」・・・お洒落ですし、お昼寝に良さそう・・・? -
ラコスト
先ほどの「鐘楼」のある風景ですね・・・ -
Chateau de Lacoste ラコスト
「マルキ・ド・サド」のお城です・・・ほぼ「廃墟」ですけど、少しは残っているのか? このお城は、すでに「サド侯爵」が生きていた時代 (フランス革命時代) に、周辺住民(貧乏人)の住居となってしまっていて、荒れ果ててしまっていたのだとか・・・「公爵夫人」は、まだこの土地にいたけれど、「サド侯爵」のほうは、殆ど、牢獄と精神病院を行ったり来たりの後半生だったので、革命時代前後は殆ど、この城にはいなかったようです・・・詳しくは、渋沢龍彦「サド侯爵の生涯」をどうぞ・・・ -
Chateau de Lacoste ラコスト
お城の堀です・・・通路から、中に入ることは出来ますけど、もちろん「入場料」が要ります・・・まあ、「サド侯爵」に特別の思い入れはないし、有名人の城のある村と言うことで来ただけなので、入りませんでした・・・どうせ廃墟ですしね。 -
ラコスト
お城の前の広場に、記念の変な「オブジェ」が有ります -
ラコスト
こちらは、「サド侯爵」の記念の「オブジェ」・・・顔だけが、檻の中に入ってます・・・この種の有名人と言うのも、地元にとって、有難いものなのかどうなのか・・・「サディズム」の語源ですしね・・・でもマア、観光資源としては、有名人なら何でもよしと言うことで・・・ファンがいないわけでもないですし・・・?
因みに、サド侯爵の、そもそもの「罪」と言うのは、「アナルセックス」だつたとか・・・ワタクシは、趣味じゃないけど・・・良かったですね、そちらの趣味の皆さん・・・18世紀・フランスだと「精神病院」行きになります。 -
Chateau de Lacoste ラコスト
でも、この村もやっぱり、リュベロンの村、見晴らしは良いです・・・ -
Chateau de Lacoste ラコスト
こちらが、公爵の「お城」の入り口です・・・・サド侯爵の、顔が描かれてますけど・・・解ります? -
ラコスト
村の風景・・・ホントに小さな村なのです・・・サド侯爵が領主だったとしても、それほど大した「アガリ」は無かっただろうなあ〜と思わせる、そんな、ささやかな村なのです・・・貧乏人の村人が、主人のいない間に、城に潜り込んで住んでいたというのも、頷けそうな、小さな村・・・公爵夫人も、彼らを追い出さなかったようだし・・・かなり、貧しい村だったんですね・・・ -
イチオシ
ラコスト
小さな村ですけど、道はみんな石畳・・・かなり、すり減ってますけれど・・・中世の村としては、かなり「リアル」ですね・・・ -
ラコスト
こちらは、村の下側の「城門」・・・この村も、丘の上の絶壁に、張り付いているような村なのです・・・上から下まで、高低差は、そこそこあります。 -
ラコスト
「サド」と言う名前の「カフェ」が有りました・・・記念にビールを、一杯いかが・・・? -
ラコスト
村の風景・・・上がお城、下が村・・・
村の印象 ★★★★ とても小さな村なので、サドのお城以外、観光資源は無いと思うけど、村の雰囲気は、中世の村としては「リアル」で、とても良いです、ワタクシは気に入りました。 -
D 109号線 リュベロン
さて、お次に目指すは「ボニュー」の村・・・また、遠くの丘の上に、赤茶けた村が見えてます・・・多分、あれですね・・・? -
イチオシ
D 109号線 ラコスト リュベロン
「ボニュー」の村へ向かう途中・・・振り返って「ラコスト」の村を眺めます・・・なかなか「グッド・ルッキング」ですね、イケてます。 -
D 109号線 ラコスト リュベロン
プロヴァンスの「ブドウ畑」と「ラコスト」の村。 -
D 109号線 Bonnieux リュベロン
「ボニュー」の村です・・・ソコソコ大きい・・・この村も、「フランスの美しい村」には、加盟してませんけれど・・・2000名以上は、人が住んでそうですね。 -
D 109号線 ボニュー リュベロン
更なる丘の上に、村が有ります・・・ -
D 109号線 ボニュー リュベロン
村の家並・・・プロヴァンスらしい「ハウス」です。 -
ボニュー
坂道を登って草臥れたので・・・パラソルの下で、ちょっと一休みです・・・ -
ボニュー
プロヴァンスの、ワインのお店です。 -
ボニュー
更に上に登ります・・・ -
イチオシ
ボニュー
ここも、「城塞都市」だったようです・・・ -
イチオシ
ボニュー
階段状の高低差の大きな村です・・・赤屋根の村が印象的・・・ -
ボニュー
丘の上の通りです・・・見晴らしの良い道の片側に、カフェのテラスが並んでます、観光客もソコソコいる村、「ラコスト」よりは賑やか、村も大きしい・・・ -
ボニュー
更なる上に、城壁に囲まれた街が有るようですけど・・・もうこれ以上、上には行かなかったです・・・草臥れたし・・・誰か代わりに行って、見てきてください・・・面白そうな家並でした・・・下から眺める限りですけどね・・・ -
D 36号線 ボニュー
ボニューの遠景・・・通り過ぎただけなので、評価しない方が良いですね・・・街並みも悪くないし、見晴らしも良い・・・遠目の見栄えも、そこそこ悪くない、プロヴァンらしい、丘の上の村・・・今日はこれで、四つ目の丘・・・ -
D 36号線 〜 D 943号線 リュベロン
丘の上から、今度は、ガンガン降ります・・・出来れば、ゆっくり降りたいのですけれどね・・・下り坂を楽しみたい・・・ -
D 36号線 〜 D 943号線 リュベロン
渓谷と言う感じの道を降ります・・・ -
D 943号線 Lourmarin リュベロン
ボニューの村から、約10km、下り坂を、どんどん降りて、到着しました「ルールマラン」の村・・・村の近くに「お城」が有ります・・・ -
Chateau de Lourmarin ルールマラン
廃墟じゃないですね、現役な感じのお城です、ルネサンス期の城なのだとか・・・ -
ルールマラン
珍しく、丘の上じゃない、プロヴァンスの村・・・こんな村が、リュベロンに有るとは・・・と言う感じ・・・壁がピンク色です・・・ -
イチオシ
ルールマラン
綺麗な村です・・・中世の村と言う感じは、特にないですけれど、「フランスの美しい村」に加盟していることは、頷けます・・・115ケ村目・・・ -
ルールマラン
お洒落な街並みですね・・・丘の上じゃないし、草臥れなくていいです、★一つ、オマケしてもいいですね。 -
ルールマラン
何はともあれ、日陰で「ビール」・・・観光客も楽しそう・・・ -
ルールマラン
裏通りです・・・裏通りにも、レストランが沢山・・・人気のある村なのですね・・・多分、夜はもっと賑やかになるんでしょうね、ワインなんかに舌鼓を打ったりして・・・「ゴルド」「ルション」に、この村、今のところ、リュベロン地方のベストスリーかも? -
ルールマラン
パラソルの「カフェ」に、お洒落な窓の「ハウス」・・・あちらこちらに、絵になる街かどが有ります・・・中世の、旧い街並みの残るのが、「フランスの美しい村」の条件なので、この村も、そういう村であるのは、間違いなしなのですけれど・・・お洒落過ぎですね・・・ -
ルールマラン
「Office de Tourism」も、お洒落ですね、淡いピンク色・・・ -
ルールマラン
村の前の、広い牧草地・・・放牧されているのは、大きさから「鹿」かと思ったら、「ロバ」でした・・・ロバなんか、どうするんでしょうね、可愛いけど・・・ -
イチオシ
ルールマラン
外側から眺めた「ルールマラン」の村です・・・丘の村のように、派手ではないですけれど・・・ソコソコよい感じ・・・ -
Cimetiere ルールマラン
「ルールマラン」のお墓です・・・実はここには「アルベール・カミュ」のお墓が有ります・・・この「カミュ」は、お酒の銘柄ではありません・・・フランスの文学者、代表作に「異邦人」「ペスト」「反抗的人間」等々・・・ワタクシにとっては、高校時代の、思い出の作家です。 -
Tommb d`Albert Camus ルールマラン
カミュの墓は、花いっぱい・・・「ペスト」や「異邦人」「シーシュフォスの神話」「反抗的人間」の作家としては、イメージが少し違うような気もしますけれど・・・「不条理」の作家、「実存主義」の作家と言われていた「カミュ」ですけど・・・ワタクシには、極めて「論理的」な作家、「アンチ・キリスト教」の作家としてのイメージが強いです、更に言えば、同時代のサルトルよりも、ずっと、熱を持った、人間的な作家だったような、そんな気もします・・・ -
Tommb d`Albert Camus ルールマラン
Wikipediaには、こうあります・・・「カミュの言う不条理とは、明晰な理性を保ったまま世界に対峙するときに現れる不合理性のことであり、そのような不条理な運命を目をそむけず見つめ続ける態度が「反抗」と呼ばれる。そして人間性を脅かすものに対する反抗の態度が人々の間で連帯を生むとされる。」・・・ワタクシの文章ではないけれど、解りやすく、適切な評論だと思うので、紹介しておきますね・・・・死ぬ前に、今一度、読み返してみたい、そんな、青春時代の、思い出の作家です・・・今も世界は「不条理」だらけ・・・シーシュフォスの世界そのママです・・・ -
Camping 今宵の宿 ルールマラン
Le Hautes prairies
ルールマランの町の近くの「キャンプ場」11.50ユーロ・・・町に近くて、その点は良いけれど、芝が剥げてて、石ころが多い。評価としては、★★★が適当。
本日の走行距離 39km/累計870km 昨日も今日も、あまり走ってませんけど、リュペロンは、立ち寄るべき村が多いので、マア、こんなモノですね・・・凸凹で、疲れるし・・・
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この旅行記へのコメント (8)
-
- lemon7さん 2017/08/18 19:06:37
- 大好きなリュベロン
- こんにちは。
リュベロンの小さな村巡り改めておじゃましてます。
なにしろこちらの旅行記を参考にさせて頂いて旅をイメージしましたので(笑)
私は先月7月ボニューに3日滞在しレンタバイクでゴウル、ラコスト、ルールマラン、ゴルド、ルションを廻ることができました。
写真を拝見しあちこち懐かしく思い出されます。
ゴウルでは風車からの帰り道、「よく手入れされている感じのハウス」同じ家の写真を私も撮っていてにやっとしました。 ももんがあまんさんはまんべんなく写真を撮っておられますね。感心です。同じとこ行っても私はそんなにないです。ただ感動したところは同じような写真が枚数だけ多い(笑)
ラコストとゴウルは小さくていい村でしたね。ゴルドとルションの帰りに2回も寄ったので親しみがあります。
ルールマランは今年のツールドフランスが通過しました。美しいので空撮でお城も街も特に念入りに紹介されてましたよ。
私は宿泊をボニューにしましたが眺望好きな私としては大正解でした。村の大きさもちょうどいいし大好きな村になりました。自転車乗れるしまた行きたい地域です。
それにしてもこれだけ多くの村を1日でよく廻られましたね。厳しい暑さとあのアップダウン。体力すばらしいです。 一つの村にどれくらいの時間滞在できるものですか。
それと現地で出会った人と触れ合うこともありますか?
- ももんがあまんさん からの返信 2017/08/19 01:38:39
- RE: 大好きなリュベロン
- 今晩は、lemon7さん。
メッセージ有難うございます。
> リュベロンの小さな村巡り改めておじゃましてます。
> なにしろこちらの旅行記を参考にさせて頂いて旅をイメージしましたので(笑)
ワアオ・・・そうなんですか〜、とても嬉しいです。
> 私は先月7月ボニューに3日滞在しレンタバイクでゴウル、ラコスト、ルールマラン、ゴルド、ルションを廻ることができました。
丘の街が多いし、結構、大変だったでしょ・・・ワタクシはまあ、慣れてる方だと思いますけど・・・リュベロンは結構、上級者コースだと思いますよ・・・まあ、ピレネーや、アルプス方面よりは、まだまだマシですけど・・・登ったり降ったりなので・・・登ったり登ったりが、延々と何キロも続く「峠越え」よりは、多少マシですね・・ハハ・・
> ラコストとゴウルは小さくていい村でしたね。ゴルドとルションの帰りに2回も寄ったので親しみがあります。
そうですね、両方の村ともに、「フランスの美しい村」のグループには入っていないですけど、リュベロンらしい、アンティークで、美しい村だと思います。
> ルールマランは今年のツールドフランスが通過しました。美しいので空撮でお城も街も特に念入りに紹介されてましたよ。
そうなんですか・・・ルールマランは、リュベロンらしくない平地の村でしたね・・・ツールドフランスとしては、お手軽コースかも?・・ハハ・・でも村は、お洒落で、美しい村でした・・・その割に、イマイチ、良い写真が撮れなかったなあと、少し、悔いが残ってます・・・リュペロンにしては、綺麗すぎかも?ですね・・・
> 私は宿泊をボニューにしましたが眺望好きな私としては大正解でした。村の大きさもちょうどいいし大好きな村になりました。自転車乗れるしまた行きたい地域です。
そうですね、ボニューは、泊まるには良い村だったかもしれませんね・・・確かに、見晴らしは、リュベロンの数ある村の中でも、多分、一・二を誇るでしょうね・・・あの崖そばのテラスで、ランチとかディナーなんて、いいですよね・・・
> それにしてもこれだけ多くの村を1日でよく廻られましたね。厳しい暑さとあのアップダウン。体力すばらしいです。 一つの村にどれくらいの時間滞在できるものですか。
> それと現地で出会った人と触れ合うこともありますか?
だいたい、宿泊地の村以外で、一つの村の滞在時間は、一時間から、長くて一時間半くらいでしょうか?・・・だいたい、どの村でも、気に入れば必ず、地元のカフェでビールを飲んで、ひと休みしますし、観光地でない、ごく普通の村でも、良さそうなカフェが有れば、入って一休みします・・一日に少なくとも4回、多い時なら6回〜7回、ビールやコーラを飲みますね・・地元の人とのふれあいは、そんな時か、オフィス・ド・ツーリズムや、キャンプ場や宿という事に成りますね・・・意外と、電車の旅よりは少ないかも?・・・基本的には、いつも走ってますのでね、その方が、気楽という事も有ります・・・他の自転車旅行者に誘われることも、たまにはあるのですけれど、これは、断ることにしています・・・長旅ですし、マイペースが乱れると、体が、倍に疲れるし、気に入ったところで、気ままに止まって写真を取ったり、出来ないですしね・・・でも多分、地元の人々との一番のふれあいは、トラブルに陥った時かも?・・ハハ・・ホント、何度も何度も、見も知らぬ人々に、助けられました・・・感謝!感謝!・・・人間の本質は「善」なるものであると、つくづく感じる、嬉しい瞬間ですね・・ハハハ・・
by ももんがあまん
- lemon7さん からの返信 2017/08/20 14:00:23
- RE: RE: 大好きなリュベロン
- こんにちは。
以前「自転車に慣れていない自分でも道路大丈夫でしょうか」とお尋ねしたら「大丈夫」と
励ましていただいたことが心強かったです。で、旅が実現(笑)
> 丘の街が多いし、結構、大変だったでしょ・・・ワタクシはまあ、慣れてる方だと思いますけど・・・リュベロンは結構、上級者コースだと思いますよ・・・まあ、ピレネーや、アルプス方面よりは、まだまだマシですけど・・・登ったり降ったりなので・・・登ったり登ったりが、延々と何キロも続く「峠越え」よりは、多少マシですね・・ハハ・・
丘が多いこの地域、ボニューのレンタル店はE-バイクがスタンダードでした。
お陰で初心者でも「魔法の絨毯」のように楽に走り回れました。
ピレネーやアルプスも経験のあるももんがあまんさんは自転車歴長そうですね。
何年くらいなんですか。
> そうなんですか・・・ルールマランは、リュベロンらしくない平地の村でしたね・・・ツールドフランスとしては、お手軽コースかも?・・ハハ・・でも村は、お洒落で、美しい村でした・・・その割に、イマイチ、良い写真が撮れなかったなあと、少し、悔いが残ってます・・・リュペロンにしては、綺麗すぎかも?ですね・・・
ルールマラン、ゴルド、サンポールドゥバンスもそれはそれは美しくて魅力的ですが
自分的にはどこかホッとできるボニュー、トゥレットシュルルーが向いてるかもしれません。
> そうですね、ボニューは、泊まるには良い村だったかもしれませんね・・・確かに、見晴らしは、リュベロンの数ある村の中でも、多分、一・二を誇るでしょうね・・・あの崖そばのテラスで、ランチとかディナーなんて、いいですよね・・・
アプトからバスに乗って降りたバス停があの崖そばのテラスでした。ずっと焦がれていたリュベロン一望が目の前でテンション上がりまくりました(笑)でもあのテラス半端なく日差しがきついので残念ながら入れませんでした。あちらの方って突き刺すような日差しもいとわないので感心します。
> ・一日に少なくとも4回、多い時なら6回〜7回、ビールやコーラを飲みますね・・
1日にカフェ4回で6〜7回ビールにコーラですか。補給もしっかりですね(笑)
>意外と、電車の旅よりは少ないかも?・・・基本的には、いつも走ってますのでね、その方が、気楽という事も有ります・・・他の自転車旅行者に誘われることも、たまにはあるのですけれど、これは、断ることにしています・・・長旅ですし、マイペースが乱れると、体が、倍に疲れるし、気に入ったところで、気ままに止まって写真を取ったり、出来ないですしね・・・
これすごくわかります。一人で気ままに旅をするって何物にも代えがたい。
特に自転車はいいですね。
レンタバイクで初めてボニューからラコストに走り出した時羽が生えたように自由を感じました。今日はいつどのルート行こうと自分の思うまま、最高でした。
>でも多分、地元の人々との一番のふれあいは、トラブルに陥った時かも?・・ハハ・・ホント、何度も何度も、見も知らぬ人々に、助けられました・・・感謝!感謝!・・・人間の本質は「善」なるものであると、つくづく感じる、嬉しい瞬間ですね・・ハハハ・・
こちらも同感です。私もどれだけの人にお世話になったことか。
いつも一人旅ですから100%現地での出会いを楽しんでいます。
旅を終えて思い出されるのは美しい風景もさることながら人との出会いのことが多いです。
ちょっとした会話の中から文化の違い、考え方の違い、その社会のもつ問題点など
垣間見ることができます。異文化を知ることで改めて自分の国を知る。
面白いのはそこかな、と。
- ももんがあまんさん からの返信 2017/08/20 18:43:05
- RE: RE: RE: 大好きなリュベロン
- こんにちは、lemonさん。
> 以前「自転車に慣れていない自分でも道路大丈夫でしょうか」とお尋ねしたら「大丈夫」と、励ましていただいたことが心強かったです。で、旅が実現(笑)
そういえば、そう言う事が有りましたね、あれ、lemon7さんだったんですね。
> 丘が多いこの地域、ボニューのレンタル店はE-バイクがスタンダードでした。
> お陰で初心者でも「魔法の絨毯」のように楽に走り回れました。
「E−バイク」って、「電動機付き自転車」なんですか?・・・それは素晴らしい・・・ピレネーや、アルプスでも、スイスイいけるかも・・?
> ピレネーやアルプスも経験のあるももんがあまんさんは自転車歴長そうですね。
> 何年くらいなんですか。
自転車歴は、中学生の頃以来ですね・・通学に使ってましたし、元々好きで、一時は、ロードバイクにも乗ってました・・・でも、海外旅行で、本格的に、足として使い出したのは、2011年の「ツール・ド・エウロパ」からですね・・・最初が、約七か月(200日)で、以降、2〜3か月の旅が三回で、合計四回・・・ここ二年は、行けてません・・・一か月でもいいから、行きたいです・・・行きたい処は、まだまだ、たくさん有るんですけどね。
> ルールマラン、ゴルド、サンポールドゥバンスもそれはそれは美しくて魅力的ですが
> 自分的にはどこかホッとできるボニュー、トゥレットシュルルーが向いてるかもしれません。
そうですね、観光客でいっぱいのところも、それはそれで、華やかで良いけれど・・・あまり観光客のいない、場末?の街や村の方が、普通で、落ち着きますよね・・・全然、誰も知らない村のカフェなんかに、通りがかりに飛び込んで、ビールを一杯・・・なんて言うのが、ワタクシは、結構、好きです・・ハハ・・自転車の旅ならではのスタイルですけど・・日常の、その土地の風景が見られますしね。
> ちょっとした会話の中から文化の違い、考え方の違い、その社会のもつ問題点など
> 垣間見ることができます。異文化を知ることで改めて自分の国を知る。
> 面白いのはそこかな、と。
そうですね、外国を旅するという事は、常に、日本を考えることでもあると、ワタクシも、いつも思ってます・・・それに、風景にせよ何にせよ、刺激を受けて、何かを考える時間でもあるのですね・・・そして、それには、一人旅が一番良いのです・・・まあ、リソートタウンでのんびりとか、グルメを楽しむなんて言う旅は、また、別の種類の旅なんでしょうけれど・・・ワタクシの場合、そうした旅は、これまで、あまり無いような・・グルメじゃないし・・結構、いつも、忙しい旅なのです・・ハハハ・・旅行記に、書くことが多いのは、その為ですね。
by ももんがあまん
-
- lemon7さん 2016/12/18 00:49:18
- 小さな村自転車の旅
- 初めまして。昨年ツールドフランスをTVで見てフランスの小さな村とロードレースに興味を持ちました。
来年7月アヌシーをベースにツールを観戦してからリュベロンに向かう予定を立てています。当方女性で公共交通機関限定の一人旅です。この辺りは村の移動がネックですが現地ツアーではなくのんびり訪れたいと思っています。ただ村から村の移動がかなり不便で現地の様子がわからず困っていました。ももんがあまんさんの記でやっとイメージが掴めて感謝です。
今のところ電動のレンタサイクル屋さんがあるというのでボニューに滞在し、ゴルド、ルションに行けたらと計画してます。(ただ私は普段自転車に乗っていないので不安もあり無理はできません。ただ日本のようにダンプにすれすれの怖い道でなければゆっくり行けば行けるのかなと期待してますが...)
有名な村以外で情報の少ないミネルブ、ラコステなどの村も写真で紹介されていて助かります。この地方小回りの利く自転車だからできる旅ですよね。数少ないバスではそうはいきません。
ルールマランは情報がなかったので候補にしていませんでしたが、魅力的な村だとわかり俄然行ってみたくなりました。B&Bテラスからの大展望とレンタサイクル屋さんでボニューを選んでいますがいっそ滞在地をここに変更してしまおうか(笑)
私がしたい旅の形をそっくり見せてくださって本当にありがとうございます。また教えていただきたいこともあるかと思いますがどうぞよろしくお願いいたします。
- ももんがあまんさん からの返信 2016/12/18 09:29:34
- RE: 小さな村自転車の旅
- おはようございます、lemonさん。
初めまして、メッセージ有難うございます。
リュベロン地方の自転車の旅、計画しておられるとのこと、素晴らしいです・・・自転車の旅は、あちこちにレンタサイクル屋さんも有りますし、もっと流行ってもいいと思うのに、意外と少ないのですよね・・・視界を遮るものが無いし、空気が感じられるのが良いところ、とても、気持ちが良いのです・・・バスで回るより、ずっと、沢山の村を廻れると思いますしね。
リュベロン地方は、相当に凸凹の土地ですけど、電動自転車なら、初心者でもなんとかなりますね・・・さすが、観光大国フランス・・・リュベロンは、とにかく田舎ですので、よほどの事でもない限り、トラックがピュンピュンなんてことは、絶対にありません・・・のんびり走れますので、安心して楽しんで来てください。
ルールマランは、カラフルな可愛い村で、レストランも多くて、人気も有りますけど、平地ですのでね、リュベロンらしい見晴らしの良さは一息ですね・・・ボニューの方が、見晴らしの良い路肩のレストランで、見晴らしを楽しみながら、食事が出来ると思います。
因みに、昨年(2015)のツールに、旅行中に遭遇しました・・・全くの偶然ですけど、旅行記もアップしてますので、良かったら、ご覧くださいね↓。
http://4travel.jp/travelogue/11127559
lemonさんのページ、フォローしておきますね・・・お帰りになられたら、旅行記のアップ、お待ちしてます。
by ももんがあまん
-
- sanaboさん 2016/01/18 18:37:15
- 今年も良い旅を♪
- ももんがあまんさん、
寒中お見舞い申し上げます。
今年もよろしくお願いいたします。
我が家はやはり今年は南仏に出かける可能性大ですので、ももんがあまんさんの旅行記を旅のバイブルと仰ぎ拝読させていただいてます^^
旅も3週間経過したのにお疲れが溜まることもなく、体も慣れてきて脚力もついてきたとは流石です! 快調ですね。
ゴルド、ルシヨン、ルールマランは、ももんがあまんさんお勧めのリュベロンのベスト3とのこと、訪問が楽しみです。
ラコストは初めて聞く名でした。 サド侯爵の説明のコメントを淡々とされていたのがかえって可笑しく、爆笑しました!!
メネルブはピーターメイルさんが住んでいらしたようですね。 私も小説は読んでないのですが、映画版の「プロヴァンスの贈り物」はとてもいい映画でした。
ルールマランにはカミュのお墓があるのですね。 高校時代の思い出の作家だそうですが、そのころから読書少年だったのですね^^ お墓、すぐに見つかりましたか?
ところで今年はイタリアでなく、フランスの美しい村の全制覇を目指されるご予定なのでしょうか?
今年もお元気で良い旅のできる、素敵な1年となりますことをお祈りいたします☆
sanabo
- ももんがあまんさん からの返信 2016/01/19 00:41:13
- RE: 今年も良い旅を♪
- 今晩は、sanaboさん。
今晩は寒いですね、いよいよ本格的に冬が来たようで・・・隙間風が冷たいです・・・我が家は、古い木造住宅なので・・・ハハハ・・・
> 我が家はやはり今年は南仏に出かける可能性大ですので、ももんがあまんさんの旅行記を旅のバイブルと仰ぎ拝読させていただいてます^^
ハハ・・バイブルは、チト過大評価ですけど・・・参考にしていただけたら嬉しいです。
> 旅も3週間経過したのにお疲れが溜まることもなく、体も慣れてきて脚力もついてきたとは流石です! 快調ですね。
大体、ひと月くらい経つと、一番調子が出てくるのですね・・・いわば、スロー・スターターなのです、そんなわけで、あまり短い旅だと、疲れるだけと言う感じなので、出かけたく無くなるのですね・・・ハハハ・・・
> ゴルド、ルシヨン、ルールマランは、ももんがあまんさんお勧めのリュベロンのベスト3とのこと、訪問が楽しみです。
南フランスは、観光大国フランスの中でも、やっぱり一番、華やかですね、歴史的には、ピレネーや、内陸の地域の方が面白いかと思わないでもないですけど、日差しも明るいので、気分は晴れ晴れとしますね、人気が有るのは解ります・・・でも、ホテル代などの物価の高いのと、やたら暑いのは、ちょっとカンベンですけどね・・・ハハハ・・・
> メネルブはピーターメイルさんが住んでいらしたようですね。 私も小説は読んでないのですが、映画版の「プロヴァンスの贈り物」はとてもいい映画でした。
「プロヴァンスの贈り物」ですか・・・近くの蔦屋にあるかどうか、チェックしておきます。
> ルールマランにはカミュのお墓があるのですね。 高校時代の思い出の作家だそうですが、そのころから読書少年だったのですね^^ お墓、すぐに見つかりましたか?
墓地は、村の外ではありますけど、歩いても5分か10分くらい、「Office de Tourism」でもらった地図を見れば、多分、大丈夫だと思います。
> ところで今年はイタリアでなく、フランスの美しい村の全制覇を目指されるご予定なのでしょうか?
今年は、出来れば、鉄道と自転車の「併用」を考えてます、多分、フランス以外では、ピレネーの向こう側のスペインと、北イタリアはトリノ周辺と、アオスタあたり・・・イタリア旅行だと、少し行きにくい土地なので、何とか、今回の旅で消化したいのです・・・あとは、スイスのレマン湖周辺・・・まだ行っていない「フランスの美しい村」が、フランス全土に散らばってるので、計画を立てるのに苦労しそうです・・・楽しみな作業でもありますけどね・・ハハ・・・
> 今年もお元気で良い旅のできる、素敵な1年となりますことをお祈りいたします☆
sanaboさんも、元気で良い旅を・・・今年もよろしくお願いしま〜す。
by ももんがあまん
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