2015/12/22 - 2015/12/28
1299位(同エリア8890件中)
しげじんさん
会社の平日休暇制度が年内いっぱいのため,駆け込みで年末取得。
休みは12/23ー12/28の6日間(28日は午後から出勤予定)。
“2カ国踏破+陸路国境越え”を目的とし,『マレーシア⇒シンガポール』を計画。
しかし,マレーシアは雨季のよう。
周辺のベストシーズン国を探すとカンボジアがヒット。
特別興味はないけど・・・アンコールワットは有名だし・・・まあいいか。という感じで決定。
カンボジアを拠点とし,旅の目的を踏まえつつ安価な行程を検討。
結果,大幅な計画変更になったが,当初予定の2カ国含むオリジナルな旅が組み上がり大満足。
(陸路で国境越えは,行程に無理があり断念)
『海外で季節が良い』と言うだけで安易に決めたカンボジアだったが,とても素晴らしかった。
行程は以下の通りで,今回は■部を紹介!
12月22日 □ 富山(18:12)⇒東京(20:24)⇒羽田
□ 羽田(23:45)⇒
12月23日 □ ⇒クアラルンプール:KL(6:30)
□ KL市内観光
□ クアラルンプール(13:20)⇒
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■ ⇒シェムリアップ(14:20)
■ アンコール遺跡観光
12月24日 ■ アンコール遺跡観光
12月25日 ■ アンコール遺跡観光
12月26日 ■ アンコール遺跡観光
■ シェムリアップ(13:50)⇒
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□ ⇒ホーチミン(14:50)
□ ホーチミン市内観光
12月27日 □ ホーチミン(12:15)⇒
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□ ⇒シンガポール(15:15)
□ シンガポール市内観光
□ シンガポール(22:40)⇒
12月28日 □ ⇒羽田(6:15)
□ 羽田⇒東京(7:20)⇒富山(9:34)
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【カンボジア1日目:2015/12/23】
約30分遅れでシェムリアップ国際空港到着(機内より)。 -
タラップを降りると,ムッとする蒸し暑さ。
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誘導もなく自由にターミナルに向かっていく。
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極めてラフな感じ。
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空港内は,閑散としていた。
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遅れて到着のため,足早に入国。
ビザを入手していたおかげでサクサク進み,あっという間に完了。
ぶっちぎりの一番乗りで入国。 -
多くの出迎えが,ネームプレートを掲げている。
列の最後方で自分の名前を見つけた。
ドライバーの自己紹介はよく聞き取れなかったが,たぶん「ネム」さんと言うような名前。
彼は英語で「これからどうする?明日はどうする?」と捲したてる。
「明日は自転車で廻る」と言っても,当然トゥクトゥクを薦めてくる。 -
交渉がなかなか成立せず,とりあえず「Go Hotel!」で出発してもらった。
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メインストリートの6号線を走り,市内に向かう。
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もっと近いかと思っていたが,6号線から裏道に入り田舎道をひた走る。
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少し街になったと思ったら『Green e-bike』のサテライト店が見えた。
下調べして,明日電動自転車をレンタルする店だ。
ホテルから徒歩3分くらいなので,到着は間もなくのはず。
ホテルに到着すると,ナムさんは私との交渉を諦めたらしく,恨めしそうに「サヨナラー」と言う。 -
本日宿泊する「クメール マンション ブティック ホテル」。
agodaで予約したが,口コミは上々。
しかし,実は,その前にAホテルを予約していたのだが,1週間経ってagodaより「ホテルの手違いで部屋が用意できていない」とのメール。
「アップグレード室を用意する」とのことだったが,不信感ぬぐえずキャンセル。
お詫びとしてagodaは,クメールホテルを10%引きしてくれたため,3泊で$229.61(約28,000円)。
結果としては,ホスピタリティが素晴らしく最高のホテルであり正解であった。 -
ホテルでは,ウエルカムドリンク「ココナツミルク」と「チョコケーキ」で歓迎。
出迎えた“リズ”さんが,「今日どうする?明日の予定は?ここが見所」とうるさいくらい。
ナムさんの時と同じく「明日は自転車でアンコールワットに行く」と言うと,地図を出し,「概ね7km。ここがチケット売り場」と教えてくれる。
「今からアンコールワットのサンセットを見に行きたい」と言うと,トゥクトゥクを手配してくれると言う。
$10。
高いなぁ。でもナムさんタダ働きさせたなぁと思い「OK」。
迎えを16:50に頼むと「今日の入場は,フリーだ」と。
アンコールのチケットは,17時以降に買えば翌日分からとなり,当日はフリーになるのだ。
それは承知の上での迎えの時間指定。 -
部屋は106号室。
106号室だが,1階が0から始まり,実は2階。
角部屋。
リズさんは,「大きい部屋」だと言う。 -
リズさんに案内され部屋に入る。
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リゾートっぽい綺麗な部屋。
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ベッドには,何かの茎で『WELCOME 私の名」とおもてなし。
一人旅だと、こういう演出は恥ずかしい。 -
ウエルカムフルーツ。
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ミネラルウォーターは,2本無料。
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窓からはプールが見渡せ,眺望良好。
西洋人の親子が優雅に寛いでいた。 -
少し早めに16:45にロビーへ。
ナムさんが既に待っていた。 -
すると,また明日の予定を聞き始める。
ガンとして「自転車だ!」と言って出発となった。 -
カンボジア国旗がたなびく幹線道路。
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少し郊外に行くと,雑多な感じになってきた。
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15分弱でチケットセンターに到着。
3日間$40のチケットを入手。 -
予定通り,翌日からの有効チケット。
するとナムさんがは別のドライバーを紹介し,「こちらに乗れ。ノープロブレム」と言う。
まだお金払っていないし「まあいいか」と思ったが,ナムさんに迎えに来てもらった恩義で「明後日,『バンテアイ・スレイ』と『ベン・メリア』に行きたい」と言うと態度が急変。
代理のひ弱そうなオヂサンに「お前はもういい」という感じになった。
ただし,「ホテルを通さず,自分と直接ブッキングして欲しい」と言ってくる。
斡旋料を取られるのだろう。
いくらか訊ねると,悩んで「$50」と言う。
交渉想定は$60,最悪$70だったのでOKした。
そして,またナムさんのトゥクトゥクに乗り込んだ。 -
しばらくして『アンコール・ワット』が見えてきた。
さすがに人が多い。 -
ナムさんと1時間後に待ち合わせ入場。
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西参道正門をくぐる。
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あの塔だ。
感激。 -
北の聖池に映るワット。
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夕焼けがきれい。
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30分強見て回り,元来た道を戻る。
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入場は17:30までのため,入口はクローズ。
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何より月が綺麗で,幻想的な世界。
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50分程の観光を終了し,ホテルに戻る。
ナムさんに$10渡したが,ナムさんはフロントに来て何やら手続き。
何割か取られるんだな。 -
19時前から早速街に繰り出す。
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『トゥームレイダー』の撮影の際,アンジェリーナ・ジョリーが通ったという『The Red Piano』。
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まず計画では,裏パブストリートにある現地価格で美味しいとの『クメールキッチン』へ。
簡単に見つかったが,満席で一人客も居なく,かなり入り辛い 。
一方,道を挟むとオープンで一人でも入りやすそうな店が3軒並んでいる。
どこも写真入りメニューを店頭に出しており親切。 -
1店“Draft Beer 0.50$”と信じられない札を掲げている。
お店は『PHSA CHAS Restaurant』。
入店してみる。 -
$0.5(約60円)で,ジョッキビール。
微妙な冷え方で若干薄目な気もするが,ノープロブレム。 -
一気に飲み干し,料理の前に「one more」。
怖そうな女性店員がニッコリとしてお代わりを持ってきてくれた。
しかし,空きジョッキは片付けない。(精算時,飲んだ数を間違えないためのようだ。) -
注文した生春巻($2)とアモック($2.5)。
まず,生春巻。
今まで食べたことなかったが,驚きのウマさ!
この旅のBestフードとなった。
なおNo.2は,出国の飛行機で食べた機内食の「ナシレマ」。
チープな舌だけど。 -
バナナの皮に包んだアモックは,まあまあ予想に違わない味。
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結局,安ビールを3杯飲んでグダグダ。
腹一杯になったが,総額$6(700円強)。
安い! -
しかし,40分でビール3杯飲んでフラフラ。
ホテルに帰りたいくらい。 -
そこでオープンなマッサージ店に入店。
『Pura Vida』。 -
フットマッサージが1時間$7。
Wi-Fiフリー。 -
気持ち良く,ウトウトしてしまった。
オーダーが通っていなかったのか,30分で終了。
「No! One hour!」と言うと,延長してくれた。 -
21:30頃,シェムリアップ川沿いで一休み。
乾季だが,ポツポツ雨が降りだす。
風も涼しくなり心地よい。 -
今日は機内泊でまともに寝てないし,早朝から活動したので,無理せず22時前にホテルに戻る。
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ウエルカムフルーツのオレンジを食べて就寝。
カンボジア1日目が終了。 -
【カンボジア2日目:2015/12/24】
6時少し前に起床。
早く目が覚めれば『アンコール・ワット』の朝日を見に行こうと思っていたが,やはり爆睡だった。 -
7時少し前にロビーへ。
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廊下も,カンボジアっぽい演出。
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1階に降りる階段。
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朝食をとっている人が誰もいない。
その後,続々と来たが。
メニューは9種類から選ぶ形で,種類は多彩。
『Cambodia Fried Egg Noodle』を頼んでみた。 -
食堂の向こうにエントランス通路がオープンになっている。
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清潔な店内。
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まず,コーヒーとフルーツ盛りが出てきた。
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そして,メイン。
焼きそばのような感じで凄く美味しい。 -
8:15にホテルを出発。
ホテル前のトゥクトゥク運ちゃんの誘いを制止し,昨日発見済みの『Green e-bike』のサテライト店に向かう。 -
歩いて3分くらいだったが,何とクローズ。
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すぐさま,少し遠いが本店に向かう。
途中,スーパーへ。 -
店内は,日本と変わらない。
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ミネラルウォーター2本調達。
$0.8。
ここで,初めて現地通貨のリエルを得た。 -
『Green e-bike本店』到着。
貸し出し可能なバイクが並んでおり,一安心。 -
店員の姉ちゃんは,一方的に英語でバンバン説明。
こちらの理解度はお構い無し。
外国人は英語OKが前提か?。
パスポートを渡し,24時間レンタルで$10支払う。
ネット情報では,レンタル$12,デポジット$10だったが・・・。
もう一人の姉ちゃんが地図を出し「最初に『バイヨン』ヘ行け」と指示。
計画では,まず『アンコール・ワット』を目指すつもりだが,まあ聞こう。
それから,いくつかの遺跡に『P』と書いて「ここがPointだから行くこと」,「アンコール・ワットには15:30に行け!」と更なる指令。
そこまで言うなら聞いてやろう。 -
後からやって来たスペインの夫婦と一緒に練習し,さぁ出発。
フル充電53V,43Vで要充電,42Vを切ると走らないとのこと。
20km/hの推奨速度で走れば,40km走行可能。
速度を上げれば走行可能距離は減るが,ペダルがあり自走することも可能。 -
推奨速度20km/hは,結構速い。
これは自転車とは比べ物にならない快適さ。
サクサク走れて風も気持ちいい。
道中踏切があったが,病院の緊急用。
カンボジアには電車は走っていない。 -
まず最初は,姉ちゃんプランにはないけど,『キリング・フィールド』。
しかし,前調査が不十分だったので見つからない。
戻ることも出来たが,バッテリーが気になり,後回しにすることにした。 -
チェックポイントで,初めてチケットが切られる。
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遠くに『アンコール・ワット』が見えてきた。
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存在感がハンパない。
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『アンコール・ワット』を横目に『アンコール・トム』を目指す。
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しばらくして巨大な遺跡(南大門)が見えてきた。
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これもまた凄い。
強烈なインパクト。 -
『アンコール・ワット』とは違った佇まい。
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なお,この旅で初めてGPSが有効に使えることを知った。
凄く助かった。 -
南大門を通過し『バイヨン』に向かう。
野良ブタがいる。 -
『バイヨン』到着。
昨日『アンコール・ワット』見た時も感激したが,勝るとも劣らない衝撃。 -
塔に掘られた巨大な人面が圧巻!
ただただ感心しながら巡る。 -
階段は,どこもかなり急。
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崩壊しているところも多い。
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巨大な菩薩面の造形が,自分の常識を遥かに超越。
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どこを向いても,「すっげぇ」と独り言。
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紙幣にかかれていると言う『クメールの微笑み』像は人が列をなしている。
並んで後ろの人に写真を撮ってもらった。 -
横からの像のショット。
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ただただ圧倒される。
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レリーフも凄い。
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デバターも掘りが深くて美しい。
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風化なのか,壊れている菩薩面もある。
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『バイヨン』の庭。
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アンコール遺跡の中で,ベストを選ぶとすれば,『バイヨン』だったかな。
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次に,『バプーオン』にやって来た。
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200m続く空中参道。
この発想力は独創的。 -
参道の突き当り。
ワットには行かなかった。 -
『ピミアナカス』
左右のシンハ像の劣化と綺麗さが全然違う。
右側は,最近修復されたのだろうか。 -
中央の塔は,まさに古代遺跡といった風格。
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『象のテラス』
こちらも発想力に脱帽。 -
『ライ王のテラス』
彫りが深くて圧巻。 -
『アンコール・トム』の中央広場は,開放的で気持ちが良い。
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それにしても暑い。
そして,日影はほとんどない。 -
それでは『タ・プロム』に向かうため,東へ。
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東の『勝利の門』をくぐって『アンコール・トム』を出る。
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『タ・プロム』までの道中。
右側が『チャウ・サイ・テボーダ』 -
左側が『トマノン』。
どちらも規模は小さい。 -
道中の『タ・ケウ』。
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それから,しばらく林道を走る。
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『タ・プロム』に到着。
チケットチェック。 -
結構広くて長い道中。
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早速,ガジュマルが絡みついている。
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こっちでも。
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彫刻もしっかり彫られている。
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そして,こちらが『トゥームレイダー』の撮影場所にもなったスポアンに浸食された遺跡。
人気スポットで,記念撮影が順番待ち状態。 -
ガイドさんだろうか?
ハンモックで休憩している。 -
『スラ・スラン』の近くにあると説明を受けたe-bikeの無料充電場所に向かう。
心配なので,一度チャージ。 -
分かりやすい看板があり,迷わない。
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48Vまで電圧降下していた。
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チャージポイントと言っても,延長コードが置いてあるだけ。
勝手に充電する。 -
1時間くらい充電(走行距離が5km増えるとのこと)したいので,周囲を散策。
13時を回ったので昼食を取りたいが,野良犬もいるような場所で,ちょっとためらう。 -
『スラ・スラン』の周りを散歩。
子供達のお土産売りが激しい。
$1で“はがき”や“マグネット”を勧めてくる。 -
一度飲んでみたかったココナツ。
湖畔で客引していたが,そこそこ綺麗な店だったので寄ってみた。
ココナツ$1。
食事も勧めてくる。
ワンプレート$4とのこと。
昨晩のレストランで2品頼めるではないか!
断ると「ココナツをサービスする」と言うので,試しに入店。 -
店内。
屋根があるだけ。 -
ココナツは,かなり薄めたスポーツドリンクのよう。
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頼んだ食事は,チキンスープヌードル $4。
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『スラ・スラン』を見渡せる眺望抜群のロケーション。
だが,ヌードルは何とカップ麺ではないか!
逆に生麺よりお腹を壊す可能性は少ないかな。 -
食後,湖畔で休息。
また子供の物売りがやって来た。
拒み続けるも一人の少年がしつこい。
隣に座ってきて根気よく交渉。
最後に物売りは諦めたのか,「キャンデー」と言うので,このような時のために持ってきたラムネ菓子を渡す。 -
満面の笑み。
物売りは,親から言われた仕事なのだろうか?
本当に欲しいのはドルではなく,キャンディーだったのかな。 -
約1時間充電。
電圧は50V超に復活。
これでかなり安心。 -
安心して,ビュンビュン飛ばし,『アンコール・ワット』を目指す。
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野生の猿がいた。
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『アンコール・ワット』の環濠では,子供達が水浴びをしている。
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『アンコール・ワット』の近くでは,道路が時々盛り上がっていて,車が減速している。
スピードを抑える目的なのだろうか。
バイクや自転車は,脇を取れるので問題ない。 -
姉ちゃんのほぼ指令通り,15:20に『アンコール・ワット』到着。
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西塔門から中へ。
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門をくぐると,中央塔と再会。
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今日は,ゆっくり見て廻る。
まず,第一回廊を一周。
それにしても,レリーフが凄い。
とても人間技とは思えない。 -
200mに渡って,隙間なくレリーフが施されている。
どれだけ気の遠くなる作業だろう。 -
柱のレリーフは,特に細かい。
芸術品だ。 -
しかし,柱の根本部分は,皆に蹴られたためか,全て欠け落ちていた。
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修復は近代的な方法なのだろうか。
古代にはあるはずのない,鉄筋が見えている。 -
レリーフに全てストーリーがあるのだろうけど,そこまでゆっくりと鑑賞できなかった。
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第一回廊と第二回廊の間には,沐浴池跡がある。
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第二回廊に渡る途中に,日本人(森本右近太夫)の落書きがある。
ちょうど日本人ツアーと鉢合いガイドの解説を聞いていると,これはこれで歴史的価値なのだそうな。 -
第三回廊に登る。
長蛇の列。 -
並んでいる道中の周囲の壁のデバターが美しく彫られている。
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約30分程並んで,登頂。
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結構急な階段。
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無造作そうで美しい造形。
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デバターも気合を入れて彫り込んである。
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赤色のデバター。
赤色は,カビらしい。 -
夕日に染まる中央塔を見上げる。
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柱から夕日がこぼれ入る。
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日の入りを搭頂から見ようと思ったが,やはり日に染まるワットを見る方が良さそうなので降りるとする。
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夕日に染まる第一回廊のレリーフ。
光と影の加減も美しい。 -
北の聖池には,人だかり。
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赤く染まるワット。
昨日と違うアングルで眺めつつ,一通り堪能して本日の観光を終了。 -
今日も夕日が美しかった。
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e-bikeが結構並んでいる。
番号が振られているので間違えない。
これ,絶対にお薦め。 -
e-bikeはホテルで充電できるので,明朝はフル充電状態に復活予定。
今日は,もっと走っても大丈夫かな。
色々と寄り道して足を延ばしてみた。
カンボジアの床屋さん。 -
500リエルショップ。
約15円なので,カンボジアの100円ショップか? -
あてもなく走ったためか,ドンドン辺鄙な場所に。
GPSを確認すると思いもよらない所に来ていた。
GPS助かる〜。
ホテル方面へ針路を取る。
道中,小綺麗で3人のお一人様が入っている店を見つけた。 -
ビールは,昨日と同じく$0.5。
ハッピーアワー制度というものがあることを知った。 -
主要メニューは軒並み$1ー$2。
バイクを借りてこそ巡りあったと思い入店。 -
店内の様子。
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隣の席には,西洋人の男性一人客。
道路側にも女性の一人客。 -
ビールは昨日と同じ。
$0.5と思うと,すごく満足。 -
まだ郊外の道中だと思っていたが,意外と街中に近かった。
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昨日の生春巻きが最高だったので,この店でも注文($1.5)。
昨日より太めで見た目は勝っているが,うーん。
この店の生春巻きを最初に食べていたら,そんなに好きにならなかったかな。
Fried Noodle($1)は,ちょっと濃い味だがウマイ。
ビールを飲んで,お腹がふくれ$3(約370円)の驚異の価格。 -
ホテルに帰って駐車場までバイクをいれると,守衛の兄ちゃんが寄って来た。
「Can I stop here?」と聞くと問題なさそう。
バッテリーが取り出せないでいると,手伝ってくれた。 -
まだ20時だし,今晩も街に繰り出す。
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先ほどのは間食のつもりだったので,ネットで美味しかったとのレビューのあった『Golden coconut』に入店。
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レビューを信じて“空芯菜の炒め物($2)”を注文。
ビールは,$2の瓶ビール。 -
もう一品,レビュー者のお奨め“イカの生胡椒炒め($4)”も注文。
どちらも美味しかったが,うなるほどではなかったかな。 -
なお,この生胡椒は辛くて完食できなかった。
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ビールのラベルは,このようにグシャグシャ。
日本では,不良品で出荷されないだろうな。 -
本日も歩数25,000を超えている。
フットマッサージを受けることにした。
昨日より安い店がある。
今日は30分$3にしてみる。 -
終了後,$3の他,マッサージをしてくれた女性にも「$1を渡せ」と言う。
一生懸命やってくれたし,揉めてもなぁと思って,素直に渡した。
結局昨日の店と値段設定は変わらない。 -
23時を回ったのでホテルに戻ることにする。
途中,コンビニでビールを購入($0.6)。 -
ホテルに戻って,ビールを飲んで2日目終了。
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【カンボジア3日目:2015/12/25】
朝4時過ぎに目が覚めれる。
目覚ましは5時だったが,もう起きよう。 -
シャワーして,パパイヤを食べ,5時過ぎに出発!
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すると,エントランス前に置いてあったバイクがない!
それどころか,大量に並んでいたスクーターも一台残らず消えている。
焦ってロビーに戻る。
すると,ロビー前の目の届くところにきちんと整列されていた。
しっかりしたホテルだ。 -
さあ,出発!
と思ったら,何とバッテリーが46Vしかない。
充電されていない!
最悪・・・。
自力走行が脳裏をよぎる。 -
どうしようもないので,20km/h厳守で走り始める。
最初は順調だったが,みるみる電圧が落ち,減速し始めてきた。
フルスロットルでも15km/hしか出ない。
20km/hは早く感じたが,15Km/hを切ると,とてつもなく遅く感じる。 -
何とか,14ー15km/hを保ち,『アンコール・ワット』に到着。
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何か食事が悪かったのか下痢気味の便意。
場所取り前にトイレへ。
すると入口の門番が「1,000リエル」と言ってくる。
幸い持っていたので賽銭箱の様なところに入れ,無事用をたす。
トイレは紙もなく,脇の水槽の水をすくって流すタイプ。 -
北の聖池の周囲には人だかり。
2列目を確保。 -
空が赤く燃え始めてきた。
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6:45過ぎにワット越しに朝日が昇る。
何故か,朝日が昇る前に帰り出す人が多く,最前列ゲットで余裕の観賞。
朝日を拝めたので,ホテルに戻ることにする。 -
e-bikeを一時休ませていたお陰か,最初は20km/h出たが,直ぐに失速。
電気だけで走りはするが,足で漕いでも意外と力をかけずに多少速くなる。
半自力アシストで走る。 -
途中,昨日見逃した『キリングフィールド』を発見。
なるだけ余計なことをしたくないが,一回電源を切ると20km/h状態が復活するかもと期待し寄ってみた。
全然人がいない。 -
ポルポト政権で犠牲となられた人々の骨が収められている。
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慰霊にお祈りをして,喜捨と線香をあげる。
しかし,バッテリーの復活はなく,半自力で何とか市内へ 。
遅いくらいで疲れることはなかった。 -
シェムリアップ中心地に2つほどある信号。
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ちょうど,『Green e-bike』の開店時間7:30に店の前についたので返却。
傷チェックは入念に行われたが,無事合格。 -
今晩もレンタルする予定。
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夜は,大騒ぎしている『PUB STREET』も朝は閑散としている。
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ホテルの朝食が8:00までなので,急いで戻った。
このホテルは,全22室と小さいこともあり,入館すると直ぐに鍵を出してくれ,ルームナンバーを言う必要がない。 -
部屋に戻らず,直ぐに朝食。
昨日は「Fried Noodle」だったので,今日は「Fried Rice」にしてみた。 -
まず,フルーツ。
昨日と一緒。 -
食事はチャーハンとそんなに変わらず,野菜がちょっと固いが,まあうまい。
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今日は,9:00にナムさんと待ち合わせ。
時間が気になっていたが,余裕をもって一時間前に部屋に戻れた。
無料の水を持って出かける。
このホテルのオリジナルラベル品。 -
シャワーを浴びて,8:50に出発。
ナムさんは,ホテルから出て曲がって直ぐのところで待っていた。
行き先も確認せずに発進。 -
街は,活動し始めた人で溢れかえっている。
バイク多い。 -
途中,バイクに手をかけて楽して自転車走行している学生を発見。
日本なら,絶対に警察に捕まる。 -
間違って『ベン・メリア』から先に行かないかとGPSで確認したところ,どうやら北に向かっている。
大丈夫そう。 -
道中にも,普通に遺跡。
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結構,学生さんとすれ違った。
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過積載で捕まりそう。
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ナムさんは,かなり飛ばすが,それでも1時間かかって『バンテアイ・スレイ』に到着。
道中 観光客は,あまり見なかったが,ここにはすごい人。
11:00に待ち合わせ,いざ見学へ。 -
凄く観光化している感じ。
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赤土が印象的な場所。
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寺院が見えてきたが,かなり小さい。
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しかし,レリーフは,これまでのものと比較にならないくらい緻密。
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手が込んでいる。
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門をくぐって中に入る。
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本当に小規模だ。
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ここの観光ポイントは「東洋のモナリザ」と呼ばれるテバター像。
しかし,出入口が封鎖され近くから見ることができない。 -
しかし,ガイドブックによっては,こちらを「東洋のモナリザ」と紹介していた。
こちらの方が魅力的に見える。 -
30分強で見終わったので,園内にあったお土産屋さんをフラつく。
ある店で押し売りに負けてしまい,$20でカンボジアコットンの服を2枚購入。 -
トゥクトゥクに戻ると,ナムさんが冷たい水をくれた。
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その後,『ベン・メリア』に向かって田舎道をひた走る。
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途中,給油タイム。
ウィスキーボトルのような瓶にガソリンが入れてあり,路上のいたるところで売られている。 -
瓶のまま,燃料タンクにドボドボ入れる。
これでもちゃんと走るのだ。 -
1Lくらいのボトル3本給油。
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ちょうど12時。
ナムさんが,ここで昼食食べるか聞いてきたので,そうすることに。 -
2階の開放感のある食堂。
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値段はかなり高め。
市内の2倍はする。
ビールとパイナップルと肉の炒め物で$9/人。
炒め物は美味しかった。
ここで気になったのは,ビールは一口毎に乾杯させられたこと。
いちいち面倒くさいが,これがカンボジア流儀?
ナムさんの分も払ってあげた。
$18もかかったが。 -
店内には,他のお客さんはいない。
ここで,ナムさんは,もの凄くトンレサップ湖の観光を勧めてくる。
最初は断っていたが,計画当初は行きたいと思っていたので,最終的にはOKした。
なお,ナムさんの話によれば,アンコール遺跡の観光客の多くが欧州からで,次に中国,韓国とのこと。
日本人は,以前は多かったが今は少なく,アメリカ人はほとんどいないらしい。 -
お世話になっているトゥクトゥクは,こちら。
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『ベン・メリア』は,アンコール共通チケットが使えない。
$5の専用チケットを途中で購入。 -
『ベン・メリア』到着。
ここで,何故かナムさんが同行してきた。
ナムさんが足早に進んでいくものだから,ゆっくりと見れない。 -
崩壊して修復が行われていない遺跡。
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この忘れられた感が人気の秘密。
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フォトスポットなのか,ナムさんが,ここで写真を撮ってくれた。
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雨季は,苔がびっしりで美しいようだ。
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『天空の城ラピュタ』のモデルとも言われている。
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テバターもしっかり残っていた。
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修復予定もないとのこと。
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結局,ナムさんのペースで回り30分で見学終了。
全然ゆっくり見られなかった。
トゥクトゥクに戻ると,また水をくれた。 -
トンレサップ湖(コンポン・プルック)へ向かう。
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農道なのか,ワラを大量に積んだバイク。
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布団のような物を大量に積んだ自転車。
バランス取るのが難しそう。
未舗装の道路が続き,砂埃がひどい。 -
泥だらけの小川で子供達が水遊び。
何とものどか。 -
トンレサップ湖へ向かう道を曲がり,一旦停止。
ネムさんが,「クルーズは$50だが大丈夫か」と聞いてくる。
“そりゃ高いよ”と思い「お金がない」と言うと「ボスと交渉する。$35でどうだ」と。
ガイドでは$30と書いてあるので,リベートがあるのか。
いずれにせよ,高いので,断固として断る。 -
あきらめて,ホテルに戻ってもらえることになった。
道端で売られているガソリン。 -
シェムリアップ川が見えてきた。
もう直ぐ街中だ。 -
トゥクトゥクの予約がホテル経由でないので,ネムさんは少し離れたPUB STREETの『The Red Piano』の前で停車。
$50と持ってきたお菓子を娘さん用に少し渡して別れた。 -
15時前にはホテルに到着。
今日も炎天下で体力を消耗したので,1時間ほどホテルで小休止。 -
その後,再び「e-bike」を借りに行く。
姉ちゃんたちは,自分を覚えていて,手際よく処理を始める。
最大40kmの走行距離のためか,行く場所を聞いてくる。
「キョンギュウ」と言うと,少し驚いた感じだが,有名なのか,直ぐに行き方を指示。 -
そして,トレーニングなしで出発。
-
地元の小学校。
みんな元気が良い。 -
まず,市内で小夕食とする。
ハッピーアワーで$0.5のビール店を探すが,まだ早いのか準備中が多い。
すると,初日に諦めた『クメールキッチン』が開店し空いている。
ビールは,グラス$1,ジョッキ$4で高い。
しかし,当初計画は極力実現させようと入店。 -
生春巻($2.5)と空芯菜の炒め物($4.5)とビールをジョッキで頼む。
すると「グラスの4杯分で何とかかんとか」と言ってくる。
「ジョッキで」と言っても,ゴチャゴチャ言う。
諦めてグラスを注文 。
すると,出てきたのはジョッキではないか!
それで説明してたんだな。
ジョッキはピッチャーなのか? -
生春巻は,しっかりした作りだが,初日ほどのインパクトはない。
空芯菜は,美味しいが高いかな。
小夕食だったが,腹一杯になってしまった。 -
それでは,本日の夕方の計画「キョンギュウ」に向かう。
観光客がほとんど来ないローカルなC級ナイトスポット。
また自転車がバイクにつかまり楽してる。 -
北に進路をとる。
目印のアプサラ像が見えてきた。 -
美しいアプサラ像。
-
17:30頃到着。
既に賑わっていた。 -
集まってくる家族狙いの「ぬいぐるみ屋」,カップル狙いの「カジュアル衣類や靴」の屋台が並ぶ。
-
トラックの移動もローカルな感じ。
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多くの家族が屋台の食事をとっている。
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川の土手にはゴザが敷き詰められ,風を感じて時間を過ごすことができる。
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今日も,とにかく月が綺麗だった。
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数百メートルにわたり屋台が軒を連ねており,バイクで数往復してみる。
どこも同じような,得体のしれない物を焼いている。 -
良く焼いてあるが,とても買って食べようと思えなかった。
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超C級遊園地。
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そして,これが一部で有名な,とんでもなく高速の観覧車。
速い。
絶対気持ち悪くなる。
20周以上は回転させていた。
日本では,絶対に許可されないような乗り物だ。 -
他の乗り物もシュールな感じで,大音量を流している。
とてつもなくカオスな世界。 -
食べ物系通りと衣類系通りがある。
-
1=2,500リエルと値段が掲げられている。
1個あたりの価格か? -
炒った虫を売る屋台もあった。
-
1時間半ほどローカルスポットを堪能し帰ることに。
すると,少し奥のエリアがきらびやかに電飾されている。
バイクの充電も充分なので足を延ばす。
巨大な露店が連なっている。
駐車場は,尋常でないバイクの数。
分かりやすいように,なるだけ端に止め内部捜査。
観光客ゼロの地元のマーケットのようだ。 -
フラッシュで撮影すると,こんな感じ。
雨や雪ではなく,砂埃がまっている。 -
風船割ゲーム。
ダーツで割った数に応じて何かもらえるよう。 -
ここでも大音量ときらびやかな電飾。
電力事情が悪いのか,停電がちょくちょく起きる。
観光地でないので客引きがなく助かる。 -
肉。
食べて大丈夫だろうか。 -
しかし,クメール語表記だけのため値段も分からない。
-
しっかり火をいれている美味しそうなローチャー(焼うどん)を見つけたので食べたかったが,結局値段もわからず断念。
$1も出せば大丈夫だろうが,ドルが使用できるかも不明。 -
30分程見て廻って,何も買わず何も食べずマーケットを後にした。
-
夜道を地元民とバイクで並走していると,現地に馴染んだ気がしてくる。
-
街に戻って本夕飯。
と言っても,小夕飯がガッツリだっため,あまりお腹は空いていない。
悩んだあげく,初日に入った『PHSA CHAS Restaurant』に再度入店。 -
食べられなかったローチャーに似た目玉焼き乗せの「Big Fried Noodle($2)」を注文。
きしめんを炒めた感じで,目玉焼きが乗っているところがローチャーっぽい。
まぁ美味しい。
この店は外さないなぁ。
ビール2杯飲んで$3。 -
今日は早朝から活動したし,もう良い感じで疲れているが,まだ21時。
今夜も大音量のパブで西洋人中心に飲み騒いでる。 -
歩数も27,000を超え,足の疲れがひどい。
今日もフットマッサージをしてもらおう。 -
1時間$8のコースにしたら,高めのコースなのためか,店内ではなくストリートに出た4つスペシャルな席へ。
-
街を歩く人を眺めながら,時々ウトウトしながら1時間が過ぎる。
-
22時半頃,ホテルに戻る。
今日はクリスマス。
ベッドにホテルからのささやかなプレゼントが。
気遣いが素晴らしいな。 -
中身は,アメやチョコ。
-
【カンボジア4日目:2015/12/26】
5時に目覚ましで起床。
目覚めは,まあまあ。 -
今朝は充電バッチリ。
今日はあまり走行しないので,試しにフルスロットルしてみた。
最高速度は,46km/hを記録。
まさにバイクだ! -
時間も充電も余裕あるので,隣の道に入ってチケット売り場を覗いてみた。
-
意外と混んではいなかった。
いつもと違う道なものだから,チケットチェックの場所が分からず突っ切ってしまった。
係員が大声で呼び止める。
引き返し,無事3日分を使い果たした。
今朝は少し涼しいのか,森を抜ける時肌寒く感じた。 -
まだ未明の中,ナーガがお出迎え。
-
少し,空が白んできた。
-
昨日も朝日を見ているので,今日は,水が干上がった南側の聖池で写真を撮って見ることにする。
さすがにガラガラで,場所は取り放題。
だけど,やはりチープなので北に移動。 -
昨日より明らかに混んでいる。
-
パノラマで見た感じ。
-
ミニ三脚を高くあげて,写真をパシャパシャ。
昨日より良い写真が撮れない。 -
今日も便意を催し,昨日とは違う南側のトイレに行ってみる。
こちらは,無料で水洗,紙もある。
お店が立ち並ぶ中にある北側トイレより断然おすすめ。 -
トイレの帰りに,ワットの南西面をパシャ。
-
北の聖池はワットが見やすい西側と北側に人がびっしり。
-
今日は空が明るい。
すると,上空から“ブーン”という音が。
不届き者がいた。
何と,ドローンを飛ばしている。
周囲から「ドローンだ,ドローンだ」と声があがる。 -
ワットの背後からの御来光。
-
美しい日の出。
-
カンボジアで計画しているイベントは,あのバルーン乗船が最後。
上空200mから『アンコール・ワット』が眺められる。 -
名残惜しいが,最後の『アンコール・ワット』を後にする。
-
ホテルに戻って朝食。
今日は,「クメール粥」にしてみた。 -
いつも通り,まずフルーツ。
-
お粥は,残念ながら この旅で最も口に合わなかった。
でも,完食。 -
部屋に戻りシャワーを浴び,最後の目的地『アンコール・バルーン』へ。
-
道中のチケットポイント。
しかし,チケットをホテルに置いてきてしまった。
今朝の『アンコール・ワット』の写真を見せるもダメ。 -
引きかえして,脇道を入る。
ここから向かえば,チェックポイントを通らずバルーンに向かう道に合流するはず。
しかし,合流地がチェックポイントだった。
右折すればワットだが,左折は一般道。
「Go Balloon, No Wat !」と言うと通してくれた。 -
左折後,バルーンは直ぐだった。
-
しかし,入場口で,「今は飛ばない」と言われる。
-
晴天で穏やかだが,吹き流しが横になっている。
風に弱いようだ。
30分ほど粘って待ったが断念。 -
店内の掲示写真。
乗れれば,こんな感じで見られたかと思うと残念。 -
ホテルへ戻る。
帰り道,持ってきたお菓子を配ってなくしたいと思っていたところ,小さな子供が4人で遊んでいた。
停まってラムネを見せると,ワーと寄ってきた。
もちろん4つ渡したが,一人が手に取れず内輪揉め。
きっと仲良く分けただろう。 -
さらに進むと,道中で自転車の高さを一生懸命調整している少年がいたので手伝ってあげた。
カメラを向けるとピースしてくれたので,最後のラムネをあげる。
少年の喜びは大したことなかったが,少し先に家があったらしく,妹たちが「お兄ちゃんずるい!」というように走寄り,お母さんはニッコリ笑いかけてくれた。
もう少し持ってくれば良かった。 -
街中に戻ってオールドマーケットを歩いてみた。
生肉大丈夫だろうか。 -
タイ米もたくさんの種類がある。
-
最後に,一応お土産探し。
アンコールワットが描かれたマグネットは欲しかったので,ある店で値段交渉。
「$1/個,$3/5個」とのこと。
遺跡の子供の売り子は,$1/2個で売っていたので渋っていると,いきなり「$1/3個」と言ってくる。
自分の語学力で聞き間違いかと思ったが,思いきって3個選んで$1払ってみたら,「サンキュー」と。
いったい本当はいくらなんだか。 -
次に,3日間立ち寄って悩んでいる雑貨屋に行ってみた。
結局ここでは,子供用にペンケース$5×3個,妻にエコバッグ$7購入。
ディスカウントを頼んだが,「NGOが何とか」と言われ10%引きまでとのこと。
$19.8となった。 -
無事バイクを返却。
-
姉ちゃん達とはフレンドリーに話せるようになって,サヨナラした。
-
ホテルへの帰り道,スーパーへ。
現地通貨のリエルを使いきりたい。 -
この小菓子を購入し,リエルを使い果たす。
-
ホテルに戻ってきた。
-
最後まで残ったのはドラゴンフルーツ。
これ,味がしないんだな。 -
一応,水着は持ってきていたが,入ることのなかったプール。
-
3泊した部屋。
-
浴槽はなくシャワーだけだったが,暑いので一日に何度も利用した。
-
シャワーブースの周りには白い玉石が敷かれている。
しかし,水はけが悪く,いつもトイレのところまで水が流れていく。 -
たいして買い物をせず,お菓子袋が減ったのだが,バッグは出国より大きく重くなっていた。
-
お世話になった106号室とお別れ。
-
宿泊費は,agodaで支払い済。
二重取りがないか心配したが,このホテルには心配無用だった。
「帰りの送りも予約時に受けているが,何時が良いか?」と聞かれたので,「直ぐ」だというと,ドライバーと連絡を取り始めた。 -
1階の部屋からは,直ぐにプールに出られるようだ。
リゾートっぽいが,一人旅じゃ不要だな。 -
フロント。
-
ロビーから見た食堂方面。
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トゥクトゥクを待つ間,変わったグラスに入れた水を出してくた。
-
直ぐに来たドライバーは,ナムさん。
昨日のこともあり微妙な雰囲気。 -
土曜日でも,学校周りは子供達でいっぱい。
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来た時と同じ裏道を飛ばして20分。
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『シェムリアップ国際空港』に到着。
-
空港は平屋で独特な形状。
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お礼を言ってナムさんと別れた。
-
ホーチミン行きのカウンターがすごい列。
30分ほど並んでチケットゲット。
日本人は3組位かな。 -
出発は13:50。
まだ,1時間半以上ある。 -
しかし,チケットカウンターには見るところもなく,出国手続きに向かう。
-
道中も,カンボジアらしく演出。
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通路の壁紙も,アンコールのレリーフを模している。
-
壁もアンコール遺跡の柱。
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出国手続き後は,そこそこお店がある。
最後にアンコールビール$3を飲もうか迷ったが,搭乗まで30分なさそうなので諦めた。 -
まもなく,カンボジアとお別れ。
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ホーチミン行きの航空チケット
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搭乗する「カンボジア・アンコール航空 K6 824便」。
帰りもタラップまで歩いていく。 -
空港とお別れ。
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タラップを登る。
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定刻通り離陸。
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アンコールバルーンには乗れなかったが,窓から『アンコール・ワット』が見えた!
本当に,これでお別れ。 -
飛行時間は1時間。
国際便だが機内食を出す時間もなく,水が配られた。
それでは,ベトナム編に続く・・・。 -
4日間のカンボジア滞在費:$238。
約29,500円(ホテル代 $229.6は別)
思いつきの訪問だったが,忘れがたい国となった。
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