2015/11/14 - 2015/11/18
1250位(同エリア2171件中)
凛さん
毎年龍馬の命日には京都へ行ってお墓参りをすることを恒例としている私ですが、今年は趣向を変えて龍馬が生まれた地、高知へ行ってきました(^^♪
ちなみに龍馬は誕生日に亡くなったため、11月15日は京都では命日、高知では誕生日と呼んでいます。
今回の旅行の日程は
1日目:高知市街散策
2日目:龍馬生誕祭
3日目:大歩危観光
4日目:琴平・丸亀・倉敷
5日目:岡山・名古屋
という感じです(^^♪
移動は大歩危で観光バスを使った以外は全部電車です。四国は電車の本数が少ないため時間厳守で頑張りました!
一人旅では食事を軽視しがちな私ですが、今回は母と一緒だったため名物をたくさん食べることができました☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日沢山飲みましたが特に二日酔いもなく朝ごはん(^^♪
朝から豪華!!真ん中にあるてんこ盛りの黒い物体はひじきです。 -
お部屋からの景色です。
龍馬の誕生日当日は晴天なり( *´艸`) -
日曜市にやってきましたー
高知市内では火曜市やら木曜市やらありますが、その中でも圧倒的に大きいのがこの日曜市です(^^♪
全長なんと1キロ以上あります!!
野菜、果物がメインでその他にもお土産や、田舎寿司など色々売ってました(^^)/ -
ハバネロまで売っています!!
これではありませんが試食したらすごく辛かった唐辛子を購入☆ -
高知城に到着!!
お母さんはカバンに入れてたジュースをぶちまけるという荒業をかましたため、お手洗いを探しています… -
追手門近くの山内一豊像
山内一豊は豊臣秀吉に仕えていて(その前は信長に使えていたので、元々は同僚ですが。。。)秀吉からの人望も厚く、対家康のため東海道沿線の掛川城主となりました。
しかし秀吉の死後勃発した関ヶ原の戦いでは真っ先に家康方に着き、土佐24万石の大名となりました(´・ω・`)
関ヶ原東軍の武将はどうも好きになれません… -
高知城の追手門
ここから高知城天守閣へ向かいます!
結構な坂道で大変そうだー -
板垣退助像と天守閣
板垣退助は土佐藩の上士であり、当初は勤王党を弾圧していましたが中岡慎太郎の教育(?)により立派な勤王倒幕派になりました!
維新後は自由民権運動のリーダーとして活躍しました。
ちなみに活動中に襲われ「板垣死すとも自由は死せず」と名言を残しましたが、彼はその時亡くなっていません! -
高知城の石樋
お城の排水が石垣にあたらないように石樋を作っています。雨の多い高知ならではの特徴との説明がありましたが、後日行った名古屋城にもばっちりありました… -
一豊の正室の銅像
大河ドラマ功名が辻では仲間由紀恵さんが演じた才女です。
結婚の時持ってきた10両で旦那に名馬を買わせ、そのお蔭で馬揃えの際織田信長の目に留まって出世のきっかけとなったというお話は有名です。(諸説あり) -
高知城の石垣は野面積みが多いです!
高知城は関ヶ原の戦い後、山内家が土佐入りした時に築城されたので戦国時代後期というかほとんど江戸時代のお城なのですが、石垣は自然石をそのまま使った野面積みなんですねー -
やっと天守閣に到着です(*'▽')
天気が良く気温が高かったため、軽く汗ばんでいます…
天守閣入口で100名城スタンプをゲットして、天守閣見学スタート! -
天守閣と一緒に本丸も見学できます。
これは藩主対面の間にある武者隠しの扉です。扉の奥に隠し部屋があり、藩主がピンチの時にここから飛び出すことが出来るという仕組みなんですね。こんなあからさまにしない方がいいのではないかと思いましたが、少しくらいあからさまの方が抑止効果があるのでしょうか… -
現存天守の階段はどれも急でちょっと怖いです(*_*)
-
頂上に到着です!
ここから桂浜が見えると思ったのですが、市街と桂浜の間に山があるため、残念ながら見えませんでした…|д゚) -
いい天気です!
山々が街に近いです!! -
天守閣を後にして、次は桂浜へ向かいます!!
-
高知城下から電車に乗ったところ、レア電車に遭遇☆
ドイツかどこかヨーロッパの国で走っていた電車らしいです。
車内も木造でレトロ調でした(^^♪ -
南はりまや橋から桂浜行きのバスに乗って40分程度で桂浜に到着!
龍馬祭があったので通常とは異なるルートとなりました。
桂浜の駐車場は満車で駐車場待ちの車がながーーーーい列を作ってました!バスのルートを変更した理由がありありと分かりました。
龍馬人気恐るべし…|д゚)
桂浜に到着するとステージではよさこい踊りが(^^♪
お酒片手に鑑賞です♪ -
よさこい踊りを堪能した後、早速桂浜へ!
昨日の雨が嘘のような天気です! -
桂浜は龍馬一色です(^^♪
人もいつもよりいっぱいいます!! -
龍馬様ー( *´艸`)
本日も大変麗しゅうございます(ハァト -
龍馬の誕生日前後は期間限定で龍馬に接近できる櫓が出現します!
100円で龍馬に並べます! -
凛々しい龍馬の横顔…
感動してちょっと泣きそうになりました(*'ω'*) -
たくさんの人が登っていて揺れが怖いです。
-
龍馬への寄せ書きコーナーがあったので、一言書いてきました。
後日龍馬のお墓がある京都の霊山護国神社へ送られるそうです(^^♪ -
桂浜定番のアイスクリン♪
普通のバニラアイスよりさっぱりしていて美味しいです! -
大漁旗旗振り体験コーナーがありました!
ずっしりと重く、風が吹くと体ごと持ってかれてしまいます>< -
竜王岬に登りました(^^♪
桂浜と太平洋が一望できます♪ -
竜王岬からの桂浜!
絵になるなー -
桂浜から急な坂を上って、坂本龍馬記念館へ!
その前に記念館近くいある浦戸城天守跡へ!
写真にある四角い囲みの部分が天守跡です。すごく小さく私たちがイメージする天守閣とは全く違っていたであろうことが分かります。
ちなみに浦戸城は長曾我部元親が途中から居城としていたお城で、江戸時代に入り廃城となりました。 -
坂本龍馬記念館です。
龍馬の誕生日当日はなんと入館無料でした(^^♪ -
坂本龍馬記念館前にはシェイクハンド龍馬がいて、龍馬と握手が出来ます( *´艸`)
-
館内では複製ですが坂本龍馬の手紙が沢山展示されています。
これは龍馬が霧島新婚旅行の様子を乙女姉さんに伝えている手紙です。
登山ルートを絵で示していて、龍馬らしいユニークなお手紙です(^^♪ -
龍馬の遺品「備前長船宗光」です!
86年ぶりに公開された非常に貴重な代物です!!
複数の歴女が夢中で写真を撮っていたので、負けずにシャッターを切りまくりました(^^♪ -
記念館見学中お腹が空いたのでお隣の国民宿舎のレストランで遅めのランチをとりました(^^♪
宿舎の入り口にはやっぱり龍馬がいます( *´艸`) -
昨日に引き続きカツオを頂きましたー
カツオとご飯は最強の組み合わせです! -
帰りは高知行きのバスを途中下車して、路面電車に乗り換えました!
高知の路面電車は東西と南北2線あって、南北線の始発から終点まで乗ろうという、それで??という感じの思い付きです(*'▽')
途中まで貸切だったので快適でした♪ -
高知駅には20分くらいで到着☆
ホテルで夜のお祭りまでしばらく休憩です。お昼から飲み過ぎてちょっと疲れました…
ちなみに2日目は高知駅前のコンフォートホテルが予約できました! -
ホテルでしばし休憩の後、再び龍馬が生まれた地へ移動!
前日にはなかったお花のお供えがたくさん! -
なぜまた生まれた地に来たかといいますと、ここから中央公園の龍馬祭り会場まで提灯行列が参加出来るからです(^^♪
提灯を受け取って皆で歩きます!
最初はまだ空が明るくて提灯の明かりが目立ちませんでしたが、徐々に空が暗くなり提灯の明かりが綺麗になってきました( *´艸`)
それにしても皆適当に歩いているだけのゆるーい会でしたww -
こんな感じで結構な距離を歩きました(´・ω・`)
-
会場に到着ー
と思ったらなんとステージに導かれました!
大勢の人の前に並んでちょっと恥ずかしかったです( ゚Д゚) -
高知県知事さん達が龍馬のバースデーケーキの点灯!!
と言ってもケーキは本物ではありません( *´艸`) -
高知県知事さんや高知副市長の挨拶があった後、龍馬ゆかりの人物の子孫が登場!!
坂本家の子孫、千葉道場の子孫、勝海舟の子孫(ハーフさんです!)等々層々たる面々です… -
いよいよよさこい踊りがスタート!!
夏のよさこい祭りで入賞したチームのみ、龍馬祭のステージに立てるそうです(*'▽')優秀なチームばっか見れてお得な気分です♪ -
auのよさこい踊りはCMでお馴染みの金ちゃんや浦ちゃんが踊っていました( *´艸`)
-
どのチームも個性的で見ていて全く飽きません!
最近のよさこい踊りはこんな感じなんですねー
今度は夏のお祭りにも行ってみたいです! -
よさこい踊りが終わると周りの皆さんがおもむろに袋を取り出し始めました。
何が始まるのかと思ったら、なんと饅頭投げです!
スタッフが列の先頭にスタンバイして何やら厳重体制です… -
お饅頭が投げられると後ろから物凄い重圧が…
負けてたまるかと夢中でお饅頭をキャッチしまくります!!
ホテルに帰ってお母さんと戦利品を比べたところ、9対4で圧勝でした( *´艸`)大きいお饅頭には坂本家の家紋が印刷されていましたー
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