2013/11/03 - 2013/11/07
63位(同エリア228件中)
クッキーさん
2013年11月・本年度最後の海外旅行です
今年の旅は10月のシンガポールで終了のはずだったのですが、近所の友人の強い勧誘に負け再度台湾に向け出発です。
1998年に台北・台中・台南・高雄の観光、今年(2013年)の3月に台北と九分の観光をしてますが、まだ「花蓮」に行ったことがありません。
今回「エバー航空!ビジネスクラス台湾ぐるり周遊5日間」に「花蓮観光」が含まれていた事と、キティー・ジェットに一度は乗ってみたかったので行くことに決定しました。
(行程)
2013/11/03 福岡空港→台北→台中
2013/11/04 台中→日月潭→台南→高雄
2013/11/05 高雄→花蓮
2013/11/06 花蓮→九分→台北
2013/11/07 台北→福岡
高雄から、いよいよ今回の旅を決めた重要なポイントの台湾東部の町「花蓮」へ向かいます。
本日は、バスではなくコトコト列車の旅です。東部は新幹線は通っていないのでローカルな特急列車で車窓からの景色を楽しみながらのんびりと行きます。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
11月5日 朝の高雄駅です
時刻表には私達の乗車する列車が一番下に見えます
南回り「花蓮」行、8:45出発です -
まだ少し時間があるので高雄駅構内を散策します
有人の改札口、階段下にはMRT乗り場の案内標識が見えます
切符売り場と階段に並んでエスカレーターもあります
旧い駅舎を建て替え中とのことで、どうやって旧い建物を保存するか、苦労されているようです -
構内にコンビニがあり、おむすびが並んでいます
具材で一番上は鳥燻製でしょうか?焼肉、鮪、鮭、そぼろ?豚肉と種類は多いです
パン類が並びホットドックも扱っていました
品揃えは豊富です
レジで「ホットコーヒー」を注文、入れたて?を手に列車に向かいます -
駅構内の見取り図です
跨線橋を歩いてホームに行くようになっています
駅舎出入り口は前後の2カ所あり、その間にホームが並んでいるようです -
行先は南回りと北回りに分かれています
私達の行くのは南回りです
英語表記と漢字表記で入れ替わります -
ホームには色々な列車が入ってきます。
やっと私達が乗る列車が入ってきたみたいです。≪写真下段≫
先頭車の外観はチョットひなびた感じですが車内は清潔です
車内に日本とは違った(丸い穴の仕切り)があります。
通行用に丸い穴が開いています、何となく中国庭園の壁の通り口を思い出させます -
シートカバーには観光案内が描かれていました
列車の旅と言えば、「ポリポリ・モグモグ」ちょっと冷めてしまいましたが、先程購入したコーヒーを飲みながらおやつタイムです
昨晩、いやその前か?もらった「太陽餅」味ききします・・・「う〜ん?」 -
予定時時刻に高雄駅を出発です
駅構内は工事中です在来線の特急列車ですが、すぐ隣の駅で停車します
次の駅の駅名を確認しながらゆったりと走る列車の旅を楽しみます
暫く走ると家も疎らになり、椰子畑が広がってきました
ローカルな風景です! -
こちらが今回の乗車券です
一人707元、空港でのレートで換算すると2420円です
途中で検札の為車掌さんが廻ってきます
汚い話ですが、列車のトイレはちょっと”問題”です!
揺れるし、汚いし、紙は流せないし(行った時にはすでに紙が詰まっていました)・・・
日本の列車はやはり素晴らしい! -
出発して45分ほどすると車窓から海が見え始めました
その後、だんだん天気も回復してきて青空も見え始めます!
更に30分走ると海岸線に出ました
この海は太平洋になります
沖の海の色が綺麗です -
台湾の地図で駅名と現在地を確認しています
-
台東の一つ手前の駅です
ここからは海岸から離れて内陸寄りを進みます -
川の流れが灰色に濁って見えます
石灰石の粉が混ざっているんでしょうか?
山が近いので河原の石も「ごろごろ」大きいです -
高雄から約2時間で台東に着きました
-
台東を過ぎると台湾山脈と東側の小さな山脈に挟まれた地溝帯のような地形です
この辺りの川は南北に流れています -
小さな駅ですが停車します
「ローカルな旅ですね」 -
川の流れが北向きになりました
下り坂を降りきると花蓮です
予定通りに花蓮到着です、駅舎は一部2階建てです
駅前はかなり広いですが高い建物は見えません
ここからはバスで移動です -
1時を過ぎているので花蓮では先ず昼食になります
こちらのお店は海鮮料理店のようです -
台湾の田舎料理でした
茹でエビ、青菜炒め、マーボー豆腐、豚肉炒めの他、卵焼きのようなお好み焼きのような物もありました
どこでも出されるキャベツ炒めもありました -
食事がすみ、太魯閣渓谷に向かいます
花蓮から北上する道路は中央分離帯もある広い道路です
並木の花もキレイです -
近づいてきました
「立霧川」に沿って上流に向かいます -
渓谷の雰囲気がだんだん出てきましたね
-
台湾山脈を横断する道路は花蓮と台中を結ぶもので、非常に難工事だったようです
今でも山肌が崩れています
この辺りは石灰岩質で、ゴロゴロ転がっている岩も白っぽいです -
「おっと!大変です」途中、岩の崩壊で片側通行になり、こんな岩の転がっている場所に30分程停められました
崖の上では重機が岩を取り除けていました
いつ岩が落ちてくるかとびくびくしながらバスの中で待ちます
私達の後ろは渋滞で車が並び、後戻りもできない状況でした -
やっと交通規制箇所を通り抜けました
対向車線も渋滞してました
途中の事務所で青い袋に入った「人数分」のヘルメットを受け取ります
バスを降り、全員ヘルメットを被って渓谷沿いを歩きます
ヘルメットなんて、なかなか被る機会ありませんので、景色のいい所で記念撮影!
岩をくり抜いた道路を歩きます -
右側は深い谷で川の水量も多いです
落ちたら最後です「きゃぁ!怖い、吸い込まれそうでビックリポンだ!」 -
車道だけでなく歩道部分も岩の下になっています。こんな所を通るのでヘルメットは必要ですね、頭の上に岩が落ちてきたら大変だ!
対岸には水の流れで削られたような跡が見えます
石灰岩が水で浸食され、岩に穴が開き水の通路になり、まるでツバメの巣があるような所もあります
絶景が続き後ろから来る車に注意しながら谷を覗きこみます -
少し広い所に出ました
でもこの先に見える峡谷は岩を裂いたように見えます -
ここからは再びバスに乗って移動です
-
少し走って再度下車観光します
-
川の岩肌が水に削られたのか、褶曲なのか、地層のように見えます
この場所で上空を見上げると、山と木で囲まれた空が台湾島の形に見えるとのことです?
バスを待つ間、ちょこっと身体を曲げて挑戦します
台湾に見えるような見えないような微妙? -
別ルートのトンネルを戻って、ここでヘルメットを返します
-
帰りも片側は急な崖が続きます、危険な感じ!
-
次に本道から逸れたチョット広い所に来ました
山の中断辺りを見るとお寺のようなものが見えています
ここには道路工事の際、犠牲になった人を祀る祠があります -
寺の門の下から水が流れ出ています
-
「長春祠」です
はるか山の上にも祠が見えます
あそこまで道はありますがとても登って行けそうにありません
この広場の一階下がカフェや土産物を扱っており、トイレ休憩です
大きなカブト虫などのオブジェなどがあり、子供連れでも楽しめそうです -
太魯閣渓谷を下り、元の道を戻ってこちらの大理石工房にお邪魔します
先ずは、大理石工場の見学をして、ここでも石(宝石?)の勧誘・・・
そして何故か日光猿軍団があります? -
広大な敷地です
干支ごとに像がありますが、こちらはウサギですが・・・
日本人の感覚と中国人の感覚の違いなんでしょうか?ウサギらしく感じません
耳が横に出ているからかな?
台湾は、色々な石が豊富です。
見事な作品も数々展示されていました。
勧誘も激しい(日本人相手にはそこそこ、中国人相手には激しく?)ですが、石(宝石)は見るだけで、財布のひもは緩みません! -
夕方になって、パークビュー・ホテルに着きました
ここに泊まるわけではありません、本日の夕食の会場です
和食処「松園」にお邪魔します。
なかなか綺麗なお店です -
メニューはシャブシャブです
テーブルがシャブシャブ用になっていて中央に鍋が据え付けられています
台湾でも人気料理になっているそうです -
野菜類、トウモロコシやトマトと言った日本ではあまり鍋に入れない食材もあります
-
牛肉と豚肉を選べたので夫婦で2種類にしました
でも出てきたお肉は冷凍状態でカチンカチンです
牛肉、はっきり言って堅くてまずい、一気に食欲がダウンしてしまいます
やっぱり和牛がいいな・・・
気を取り直して豚しゃぶとお野菜を食べます
食事をしているとここでも「勧誘」が?
今度は、石を使った、印鑑と表札の注文、明日の朝までには出来上がるそうです!
友人は記念に表札を買ったみたいですが? -
デザートは餅の入っていない、あずきのぜんざいみたいな物でした
-
そして、今晩はこれで終わりではありません?
オプショナルツアーで「アミ族」の民族舞踊観賞に行きました
結局はツアーメンバーが全員参加でホテルに行く前にこちらに来ました
入り口からこんな人形が並ぶ通路を通って行きます -
写真撮影用のいすも置かれています
友人は早速記念撮影してました -
イスの後ろの男女は人形です
-
ステージが中央にあり、それを取り囲むように観覧席があります
正面側の席は殆ど埋まっていたので横に席を取りました
舞台が地上で円形なのでどこに座ってもいいようですが、やはり正面が良かったみたいです -
若い男性が踊っています
メンバーの中に「アミ族」のはずですが、何故か金髪の欧米系の人が入っていました -
歌や踊り、結婚式など観客を参加させたもので、最後には大勢の観客をステージに入れ、ダンスで締めくくりました
約1時間のショーでした
友人の一人が前に出てこの踊りに参加し、私まで引っ張り出されてしまいました!
記念にアミ族の髪飾りをゲットしました
もちろん有料の写真撮影もありました、あまりほしくはなかったですがしかたなく買ってきました・・・ -
またバスに乗り、10分程で花蓮のホテルにチェックインです
高雄で泊まったのと同じ名前「輸品酒店」です -
部屋はまあまあの広さです
-
エントランスの前にカラフルなオブジェがありました
-
ウェルカムドリンク券をもらったので開店間もないバーラウンジに入りました
開店は9時となっているのに更に15分以上待たされました
ドリンク券なので無料(日本式に解釈してました)かと思って喜んで行ったのに違ってました(ガァ〜ン)
ビール(ソフトドリンクはサービス対象外)を、一杯飲んだら一杯追加がもらえると云うものでした
フロントではそんな説明もありませんでした
ツアーの他の一人も一緒で、5名だったのでビールを3杯注文し6杯もらいました
店のシステムが解らず、ウエイターと英語で話しましたが中々通じませんでした
おつまみはカクテルグラス一杯のポップコーンでした
紛らわしいドリンク券は配らないでほしいです!(ムカツク!)
ここには多分もう来ることはないでしょう -
11月6日
朝ホテル周辺を歩きます
静かな町並みです -
ロータリーの真ん中に意味の解らないオブジェがありました
-
ホテルを振り返ると、何とまあカラフル!
赤や黄色のユニークな建物です
部屋の窓からは遠くに海も見えました -
ホテルの朝食です
中華麺とお粥があったので少しは食べられました
卵料理と焼きそば、それと今回の旅でどこでも出されたキャベツ炒めです
食事を済ませ、花蓮の駅から今日も列車に乗ります
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