2009/11/10 - 2009/11/14
5901位(同エリア10322件中)
ゆうりさん
社会人になってからライブにハマり、国内あちこち遠征している私。
某ロックバンドが初のヨーロッパツアーを行うとのことで、遂に海外にも手を出してしまいました(笑)。
数ヶ国の公演がある中で、選んだのはイギリス。
以前からロンドンを観光してみたかったし、この年に急逝したマイケル・ジャクソンのミュージカルも見てみたかったから。
夏休みの時期でもないのに無理やり有休を使い、3泊5日で決行しました。
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<航空券>
往路 : 全日空・NH201便 / 成田11:35発 ⇒ ロンドン15:15着
復路 : 全日空・NH6352便 / ロンドン13:00発 ⇒ 成田翌09:55着
運賃 : 146,890円(燃油費込み)
<宿泊>
1泊目 : Mowbray Court Hotel
2・3泊目 : Acacia Hostel
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2日目の午前中は引き続き一人で観光、午後からは友人達と合流して3人旅。
迷子になったり、ホテルの欠陥住宅ぶりに大笑いしたり。
夜は念願のライブで思いっきりはしゃぎました!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝。
朝食付きなので恐る恐るダイニングへ行くと、スタッフさんが笑顔で"Good morning!Coffee or tea?"と話し掛けてくれました。
イギリスだし、やっぱりここは紅茶で!モウブレイ コート ホテル ホテル
-
友人達とはお昼前に合流予定。
半日ヒマなので、チェックアウト後にホテルにスーツケースを預かってもらい観光へ。 -
電車での移動にも大分慣れてきました。
-
ラッシュアワーを過ぎているからなのか、車内はガラガラ。
-
…と思ったら、ハトが乗車してる(笑)。
-
マーブル・アーチ駅で下車。
いかにもヨーロッパな建築物に、テンションが上がるー!マーブル アーチ 建造物
-
ロンドンと言えば、真っ赤なバス。
思わずパチリ☆ -
目的地はハイドパーク。
朝の公園を散策してみたかったので。ハイド パーク 自然・景勝地
-
天気にも恵まれて、凄く気持ちいい!
時々、ジョギングや犬の散歩をしている人達とすれ違います。 -
案内板。
英語で書かれているというだけで、何だかオシャレに見える。 -
ハイド・パークは故ダイアナ妃縁の地でもあります。
マンホール?に名前が刻まれていました。 -
綺麗に整えられた芝生と噴水。
絵になるなぁ。 -
…と思ったら、屋根の上にハトがびっしり。
怖っ!( ゚Д゚) -
沢山の鳥が訪れるようです。
-
ピーターパン像、ようやく発見!
これを目指していたのですが、歩いても歩いても見付からず…まさかこの公園がこんなにだだっ広いとは思わなかった。
11月だというのに汗だくになってしまいました(^^;; -
水辺には何組ものファミリーがいました。
鳥達に興味津々の欧米人の子供達、可愛かったー♪ -
銅像の前を通り、更に歩いていくと…
-
何か来た…!?
-
偶然、一日一度の騎兵隊の行進に遭遇しました!
真っ赤なコートがカッコイイ!! -
1914−1919年と刻まれてるので、第一次世界大戦の慰霊碑でしょうか?
沢山の花が供えられていました。 -
ウェリントン・アーチ。
上に登って市内を見渡すことも出来るそうです。
当時知ってたら絶対登ったのにー!残念。ウェリントン アーチ 建造物
-
ウェリントン公の騎馬像。
ウェリントン公って誰?と思って後で調べたら、ナポレオン軍を打ち破ったこともある名軍人で、政治家としても活躍したのだとか。 -
さてそろそろホテルに戻ろうか…と思った矢先、友人からメールが。
「予定のユーロスターに乗り遅れた」
友人達はパリからロンドンまで鉄道で移動なのですが、入国審査であれこれ質問攻めにされている間に乗り遅れてしまったとのこと。
彼女達の前に並んでいた人はアッサリ通して貰えたそうで、友人ご立腹(^^;;
次の鉄道は約1時間後。
3人で合流してランチを食べる予定でしたが、この1時間が勿体ないので各自で済ませることに。
ちょうど近くに軽食のお店があったので、出来立てのパニーニを購入♪ -
さて、お腹も満たされたのでそろそろ移動します!
ホテルに戻ってスーツケースを受け取り、再び電車へ。 -
2・3泊目のホテルの最寄り駅、サウスケンジントン駅。
オシャレな駅舎。 -
ホテルの方向がよく分からないので駅員さんに尋ねると、道を教えてくれたばかりか駅の出口までスーツケースを運んでくれました。
英国紳士って実在するんだ!(*^^) -
…が、地図通りに進んでいるつもりなのにそれらしき建物が全く見付からず。
一度駅に戻ってみたり、別の通りを歩いてみたり、あっちをウロウロ、こっちをウロウロ。
結局待ち合わせ時間を過ぎてしまい、ホテルと全然違う場所で友人達に捕獲されました(私は重度の方向音痴/苦笑)。 -
旅費を極力抑えたいという友人の希望で、2・3泊目は人生初のユースホステル。
と言っても3人で個室利用なので、格安ホテルのトリプルルームのようなもの。
物価の高いロンドンに於いて1泊3,000円台なので覚悟はしてたけど、チェックインしてみてビックリ! -
アメニティが無いのは想定内だからまぁいいとして…
<問題点① : ヒーター故障>
ツマミ式だったんですが、何故かそのツマミがもぎ取られネジが露出している状態で、スイッチすら入れられず。
<問題点② : 窓に巨大な穴>
泥棒が外からくり抜いたかのような直径20~30cmの穴が開いており、隙間風が…。
<問題点③ : 洗面台の詰まり>
洗面台の排水溝の詰まりが酷く、ちょっと水を流しただけですぐ溜まってしまいました。
<問題点④ : バスタブの栓が無い>
故障なのかわざとなのか分かりませんが、共有のバスルームのバスタブの栓がもぎ取られてお湯を溜められませんでした。
11月で寒かったし、腰まででも構わないからちょっとお湯に浸かりたかった…。
<問題点⑤ : シャワー室が真っ暗>
シャワー室を利用しようとしたら、電気が切れていて真っ暗でした。
いわゆる安宿が初めての私はこの欠陥住宅ぶりにビックリ!
けど、幸い誰一人気にせず「まぁ普通に寝られて虫が出なければ別にいいよね」と。
むしろネタとして盛り上がったくらいでした(笑)。 -
一休みしたら、荷物を最小限にして早速観光へ。
ロンドン名物、赤いバスに乗車! -
ハロッズの前を通過し、目指すのは…
-
ベイカー・ストリート!
シャーロック・ホームズのファンというわけではありませんが、せっかくロンドンに来たのでちょっと寄ってみようかなと。 -
シャーロック・ホームズ博物館もチラ見。
建物がオシャレ。 -
ベイカー・ストリート駅のタイルも見に行きました。
-
こっちは大きめのホームズ!
-
更に足を延ばして、ビートルズ所縁の地へ。
アビー・ロードの横断歩道。
10〜20代と思われる男子グループが必死にかのアルバムのジャケ写を再現しようと頑張ってました(笑)。
普通に車が通るので、挑戦される方は轢かれないように要注意。アビーロード 散歩・街歩き
-
こちらはアビー・ロード・スタジオ。
暗くてよく見えず(^^;;
明るいうちに見学に来るべきだったなー。アビーロードスタジオ 劇場・ホール・ショー
-
さて、いよいよこの日のメインイベント!
地下鉄に乗り、ロックな街・カムデンタウンへ向かいます。
余談ですが、私達が発車間際の電車に慌てて乗ろうとしたところ、地元のお兄さん達が体を張ってドアを止めてくれました。(いや、駆け込み乗車はダメなんですけどね…(^^;;)
前日も初老の男性が「お先にどうぞ」と道を譲ってくれたし、欧米って本当にレディファーストなんだなぁ。 -
ライブハウス・UNDERWORLDに到着!!
-
ちなみに、これがチケット。(後日撮影したもの)
日本で事前購入しましたが、チケット会社のHPが英語で探り探りで申し込んだので、ちゃんと手元に届いた時は感動しました。 -
整理番号無しのオールスタンディングなので、良い場所を確保したい人は早めに並びます。
開場待ちの間、前後の地元ファンとおしゃべり。
単語とジェスチャーだけでも会話って成立するんだなー。
私達のすぐ前に並んでいた女の子は、この日がハタチの誕生日とのこと。
「記念日に大好きな、しかも日本のアーティストのライブが見られるなんて!」と嬉しそう。
後ろの女の子達とは、友人が携帯でこのアーティストの色々な画像を見せて大盛り上がり♪ -
いよいよ開演!
暗転するなりあっという間にもみくちゃ!!
日本のライブハウスだと前方に突っ込むこともありますが、体格の大きい欧米人の間に割って入るのは難しく、ちょっと後方に下がって楽しみました。
ライブ自体が最高だったのは勿論のこと、英語でのMCやロンドンっ子達の歓声が凄く嬉しくて。
ここまで来て本当に良かったー!!(≧▽≦)
終演後はステージをバックに友人達と記念撮影♪ -
ライブが終わってしばらく経っても、会場周辺は興奮冷めやらずといった感じ。
出待ちなのか、沢山のファンが残っていました。
あぁ本当に楽しかった!!
友人達と感想を語り合いながらホテルへ。
既に殆どの店が閉まっていたので、夕食は近所のコンビニで買い出し。
…が、私が購入したコールスローが激マズ!!
イギリスの食事は美味しくないとは聞いていたけど、どうやったらあそこまでサラダをまずく作れるんだろう(^^;;
さて、最終日はロンドンの主要観光地を駆け足で巡ります。
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モウブレイ コート ホテル
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