2009/11/10 - 2009/11/14
6823位(同エリア10383件中)
ゆうりさん
社会人になってからライブにハマり、国内あちこち遠征している私。
某ロックバンドが初のヨーロッパツアーを行うとのことで、遂に海外にも手を出してしまいました(笑)。
数ヶ国の公演がある中で、選んだのはイギリス。
以前からロンドンを観光してみたかったし、この年に急逝したマイケル・ジャクソンのミュージカルも見てみたかったから。
夏休みの時期でもないのに無理やり有休を使い、3泊5日で決行しました。
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<航空券>
往路 : 全日空・NH201便 / 成田11:35発 ⇒ ロンドン15:15着
復路 : 全日空・NH6352便 / ロンドン13:00発 ⇒ 成田翌09:55着
運賃 : 146,890円(燃油費込み)
<宿泊>
1泊目 : Mowbray Court Hotel
2・3泊目 : Acacia Hostel
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同行の友人達は先に他の国を回るので、イギリスで合流することに。
日程の都合で最初の1泊は1人旅となりました。
今でこそ仕事でたまに海外とのやり取りもあり英語に多少は免疫が付きましたが、当時はそんなこともなく、しかも個人手配の海外旅行は初めて。
よく行ったなと今でも思います(笑)。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あれこれ悩んだ末、航空会社はANAを選択。
一人で国際線に乗るのは初めてだし、やっぱり日系の方が安心!
…今だったらこんな高い航空券絶対買わないけど(^^;;成田空港第1ターミナル 空港
-
1回目の機内食。
-
2回目の機内食。
ハンバーグもペンネも好きだから嬉しい♪ -
無事にヒースロー空港に到着。
「わぁ、英語だらけ!! (((( ;゚д゚))))」と早くもビビる。
最初の関門は入国審査。
審査官が不愛想な女性で、しかも早口で何を言っているのか全く聞き取れず。
オロオロしていたら英語が苦手だと気付いてくれたらしく、
ゆっくり言い直してくれたのでどうにかクリア。
この時点で既に汗びっしょり(笑)。 -
既に夕方なので、取り敢えずホテルへ向かわなくては。
目的地のアールズ・コート駅までは、地下鉄ピカデリーラインで1本。 -
海外の電車=薄暗くて治安が悪いという先入観があったけど、思ったより綺麗で一安心。
だんだん気持ちも落ち着いてきました。 -
ホテルに到着。
ここを選んだのは、駅から徒歩2分という立地の良さ&スタッフが親切という口コミを多数見たから。
日本の国旗も飾られてるし、親日家なのかな?
そして、口コミ通りスタッフさん達はとてもフレンドリー!
カタコト英語(というか、単語とジェスチャー)の私が相手でも常にニコニコ、ゆっくり丁寧に話してくれる。
無事にチェックイン♪モウブレイ コート ホテル ホテル
-
…と思いきや、いきなり事件発生。
部屋のカギが閉まらない!
壁と扉の金具が完全にずれていて、どう頑張っても入らない。
1泊1万円近くするのに、何このクオリティ(^^;;
さすがにカギが閉まらないのは不安なので、フロントへ。
思いつく限りの単語を並べ立てて必死に訴えるとどうやら通じたらしく、スタッフさんが工具を持って直しに来てくれました。
私の前にこの部屋に泊まった人は一体どうしたんだろう…。 -
カギ問題が解決したので、早速行動開始!
フロントのスタッフさんに「日本からロングフライトで来たばかりなのに、疲れてないの!?」と驚かれました(笑)。
再びピカデリーラインに乗り、繁華街・ピカデリーサーカスへ。 -
シャフツベリー伯記念噴水とエロス像。
すっかり日が落ちて真っ暗なのに、大勢の人々で賑わってます。 -
目的地到着!
マイケル・ジャクソンのヒット曲で構成されるミュージカル「THRILLER Live」。
中学時代の英語の授業をきっかけに彼の存在を知り、以来十数年のファン。
(当時は周囲に全く理解されなかったけど…)
「Bad」「Dangerous」の頃が一番好きだったので、専ら過去の曲を聞くことが多かったけど、それでも突然の死にはショックを受けました。
そして、追悼イベントに参加したり、関連番組を片っ端から録画したり。
ロンドン行きを検討する中でこのミュージカルの存在を知り、どうせ初日が一人旅になるなら絶対に観に行こうと決めていました。 -
入口に近付くと、現地の方と思われる親子がいました。
お母さんと、5〜6才くらいの息子さん。
息子さんがあの「Billie Jean」のキラキラの衣装を着ていて凄く可愛い!(*´д`*)
英語をまともに話せたら、話し掛けてハグして一緒に写真を撮らせてもらいたかった〜!!
自分の語学力の無さに凹みつつ、当日券購入のためチケットオフィスへ。
座席選択が可能だったので、たまたま空いていた1F前方の中央付近の席をお願いしました。
パンフも購入し、準備OK! -
そして、いよいよ開演!
マイケルの少年時代から始まり、青年時代、絶頂期まで。
歌い手が次々入れ替わり、誰もが知る曲の数々と華やかなダンスパフォーマンスでマイケルの世界に引き込まれていきます。
次第にお客さん達も立ち上がって手を上げたり踊ったり歓声を上げたりして、もはやミュージカルというよりもライブ!!\(^o^)/
終演後はもう胸がいっぱいでした。
いわゆるモノマネでこの感動なんだから、本物のライブだったら泣くだろうなー。
一人でも思い切って乗り込んで本当に良かった。 -
夢見心地で劇場を後にし、周囲を散策。
分かりやすいネーミングの日本食のお店(笑)。 -
海外の標識って、何だかオシャレ。
-
ピカデリーサーカスのチャイナタウン。
-
まだ11月中旬だったけど、クリスマスのデコレーションが。
-
映画「THIS IS IT」の看板発見!
日本で7回観ました(笑)。
最終日は同じくマイケル好きな友人と六本木に深夜上映を観に行ったり。 -
予想に反して街全体が明るかったので、ついつい長居(^^;;
明日に備えてそろそろホテルに戻らなくては。 -
ホテル着。
チェックイン時はカギ修理だけ済ませてすぐ飛び出しちゃったけど、改めて見ると驚愕の狭さ(笑)。
ギリギリスーツケースを開ける程度。 -
バスルームはバスタブ無しでシャワーのみ。
-
こういうバスタオルの置き方、初めて見ました。
面白いので記念に。
コスパを考えると圧倒的に日本のビジネスホテルの勝ちだけど、この時は治安が良くて駅から近ければ何でも良しという感じでした(笑)。 -
一人で外食する度胸が無かったので、夕食は近所のスーパーで購入。
しょぼい!(^^;;
無事に一日乗り越えられたことに感謝しつつ…お休みなさい☆
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モウブレイ コート ホテル
3.32
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