2015/12/23 - 2015/12/23
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愛吉さん
天皇陛下が82歳の誕生日を迎えられました。
これを祝して皇居参賀に出向きます。
二重橋を渡り皇居東庭に入ると既に多くの方がお出ましを待っています。
11時、天皇ご一家8人がお出ましです、万歳の声と日の丸の小旗が打ち振られます。
天皇陛下がお言葉を述べられます、それが終わると又万歳万歳と小旗の乱舞が続きます。
全体で7〜8分程でしょうか、手を振って退席になられます。
皇宮警察のプラカードがゆっくり退出者を誘導します、退出口は一度東御苑に誘導され、そこからは思い思いの門より退出となります。
私は折角ですので東御苑を一周して大手門より退場しました。
天皇陛下のいつまでのご健康を祈念いたします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
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10時15分頃、地下鉄二重橋前駅に到着。
地下鉄前のお堀の風景です。 -
皇居前広場には、婦人の騎馬警官も出動しています。
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広場入口では先ず荷物検査、次いで金属探知機とボディタッチの検査が有ります。
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検査が終わって、ようやく入場列に並びます。
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二重橋の前には警察犬も出動です。
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皇居正門です。
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二重橋の一の橋から二の橋を眺めます。
大勢の人が渡っています。 -
門の前には正装の皇宮警察官が直立不動。
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伏見櫓の前を通ります。
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宮殿前広場に到着、既に多くの人が集まっています。
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報道陣のカメラも待機しています。
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11時、お出ましの合図が有りました、一斉に旗が振られます。
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お出ましになられました、万歳の声が沸き起こります、小旗も打ち振られ、旗に邪魔され写真撮影が出来ません。
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天皇陛下のお言葉です。
ようやく旗が収まりました、今の内に写真を写しましょう。 -
皇族方が退席されました、私達も会場を後にします。
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会場を出て振り返ると、こんなに多くの人が参賀に来ていました。
新聞に依ると、今年の参賀者は2万7千人です。 -
参賀者の退出ルートは一度東御苑に誘導され、そこからは自由に好みの門より退出となります。
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私は折角ですので東御苑を一周することにします。
先ず本丸跡から。
江戸時代本丸御殿の見取り図が有りますが現在は何も在りません、芝生の広場が広がるのみです。 -
表御殿、松の大廊下跡。
浅野内匠頭刃傷の現場です。 -
本丸内部の一部です。小高い土手が築かれています。
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同上
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土手の上には富士見多聞。
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富士見多聞の解説。
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富士見多聞より、本丸御殿の跡を望みます。
僅かに名残の紅葉です。 -
同上
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同上
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黄金竹、幹が黄金色の竹。
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天主台
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北桔橋門より堀を見た処、本丸と北の丸を隔てる堀ですが、天主台に最も近い門として堀を深く、石垣を高くして防御力を高めてあります。
又門へのアプローチは現在土手道ですが、江戸時代は跳ね橋で、普段は橋を上げていました。 -
本丸から二の丸へ下る梅林坂、坂の両脇が梅林になって居ます。
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早咲きの梅が一輪、冬至梅です。
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次なる坂は汐見坂、昔は海が見えたのでしょう。
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諏訪の茶屋。
江戸時代には、現在の吹上御苑にあった茶屋です。
明治45年の再建、その後優雅な建物として東御苑解放時にここに移築されました。 -
反対側からも一枚。
確かに優雅な建物ですね。 -
所どころにベンチが有ります、のんびり過ごしたい処です。
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二の丸庭園、江戸時代の庭園を復元しました。
回遊式庭園です。 -
同上
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同上
この他二の丸には、昭和天皇が愛した武蔵野の面影を持つ雑木林も有ります。 -
三の丸から大手門に向かって歩いています。
石垣の向こうは本丸です。 -
同上
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大手門近くの枡形、ここで本丸からの道と合流します。
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前方に百人番所が見えます。
大手門はもう直ぐです。
小旗を持った人がいます、次の参賀の人達でしょうか。 -
大手門を出て来ました。
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堀端から大手門全体を写します。
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丸の内ビル街を通り、東京駅に向かいます。
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東京駅に到着しました。
時刻も12時40分を過ぎています、レストラン街で食事をして帰路に付きます。
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