2015/12/03 - 2015/12/13
79位(同エリア242件中)
mayuさん
今年の旅行は悩んだ結果、去年から行きたかった『モロッコ』へ。
予算や移動を考え、今回はHISの「ぐるっとモロッコ11日間」にお世話になることに。
参加者12名、内8名は一人旅という珍しい仲間たちと
めまぐるしい早さでモロッコをぐるっと一周。
想像以上に見どころ満載で、面白かったモロッコの旅をきままに綴りたいと思います。
1日目:カサブランカ・ラバト泊
2日目:ラバト・ティトゥアン・シャウエン泊
3日目:ヴォルビリス・メクネス・フェズ泊
4日目:フェズ
5日目:砂漠泊
6日目:トドラ渓谷・ワルザザート泊
7日目:アイトベンハッドゥ・マラケシュ泊
8日目:マラケシュ
前後1日ずつ移動日
今回のモロッコ旅の目玉『砂漠のホテル』滞在&ラクダで砂丘の朝日鑑賞・・・砂漠編
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
12月8日(火)「砂漠に向かう日」・・・私の誕生日☆
フェズ⇒イフレン⇒ミデルト⇒ズィズ渓谷⇒エルフード⇒メルズーガ
(バスで7時間の移動+4WDで1時間の移動)
8:30 フェズを出発し、砂漠に着いたのは日没後だった〜
☆イフレン☆
フェズから約1時間。
モロッコの高原リゾート。
このライオンの像がシンボル。
昔はこの辺にライオンがいたとか。
この町で30分ほど休憩タイム。10:15〜10:45 -
カフェでミントティ&ノスノス休憩。
-
高原地帯を抜け、不毛の地のようなエリアを走り・・・
目まぐるしく変わる景色に寝ている暇などない。 -
ベルベル人かな。
山岳地帯は、たくさんの羊を連れた羊飼いの姿が目につく。 -
『アトラスの賜物』
雪解け水をためるダムもある。
モロッコには4つの山脈があり、その水脈が砂漠の多いモロッコの人々の生活を保っている。
北に①リフ山脈
北東から南西に向けて
②モワイヤン・アトラス
③オート・アトラス
④アンチ・アトラス
の順に続く。
今回はモワイヤン・アトラスを越えて砂漠を目指す。 -
モロッコでよく見かけたガソリンスタンド「AFRIQUIA」。
-
☆ミデルト(ベルベル語で「中心」の意)☆
都市部と砂漠地帯のちょうど真ん中にある町。
リンゴで有名。
こちらのカスバ風ホテルでランチタイム。11:50〜12:40
気分が上がります!! -
暖炉の隣の席をゲット。暖か〜い。
-
リンゴソーダを注文。
20DH(¥260)
甘すぎず私たちは好きな味。 -
・スープ
・マスのグリル -
・アップルパイ
こちらも甘すぎずおいしい。 -
クネクネ道を進みます。
とにかく景色が『雄大!!』 -
さらに走ると今度はオアシスが見えてくる。
不毛の地に、ヤシの木がたくさん茂るオアシス。
水脈がどこを通っているのかよく分かる。 -
*オアシスのフォトスポット*
-
ナツメヤシの実『デーツ』がこの辺りではたくさん採れるという。
マラケシュなどで売っているデーツもこの辺りで採れるものだとのこと。
「ドライデーツ売り」さん。
1箱 50DH
仲間たちもたくさんご購入。 -
☆エルフード☆
サハラ砂漠の入口のオアシスの街。
ここでバスを降り、3台の4WDに4人ずつ乗り込み、砂漠のホテルを目指す。
(スーツケースはバスに残し、1泊分の荷物だけ持って砂漠ホテルへ) -
コンクリートの道を走ったり、途中で脇にそれてオフロードを走ったり・・・
-
山に大きく描かれた、多分化石屋さんの看板?
この辺りでは様々な化石が採れる。 -
≪サハラ砂漠≫
砂の砂漠は10%
残りの90%は、岩石砂漠。
今回のホテルは『シェビ大砂丘』の端っこにある。
砂漠で迎えるサンセット。
4WDのドライバーさんが車を停めてくれた。 -
笑顔のステキなベルベル人のドライバーさん☆
-
日没後、やっとホテルに到着☆
≪Auberge Kasbah Tombouctou≫
アラビアンナイトのようなカスバ風ホテル。
建物・お部屋の隅々までベルベル装飾がかわいい。
ホテルの裏側にはシェビ砂丘が広がる。
敷地が広いのでお散歩するのも楽しい。
屋上からの星空もとってもキレイだった。
水圧はちょっと弱め。
wifiはロビーのみ。 -
まさに、砂漠のお城☆
お姫様になった気分で、ワクワクする。 -
お部屋の中もかわいい。天蓋付きの広いお部屋。赤を基調にしたかわいいお部屋に大満足。ツアーの仲間の数名のお部屋は青が基調だったそう。
どちらでもステキ。 -
洗面所、バケツがランプシェードになっていてかわいい。
-
プールの向かいにはスパもある。
もっと時間があったら、ここのハマムにも行ってみたかったなぁ。 -
ビュッフェディナー。
色々選べて楽しい。どのお料理もおいしかった。 -
誕生日のディナーはワインで乾杯!!
メクネス産のモロッコワイン。
ハーフボトル 50DH(¥650)
このホテルは飲み物もとても良心価格だった。
夜は砂丘を少し歩き、ホテルの光が届かないところで360°の砂に囲まれ、星空観測。最高の誕生日になった☆ -
12月9日(水)
6:00 ロビーに集合。ホテルの裏手からラクダに乗って、暗闇の中、砂丘日の出ツアーに出発!!ラクダに揺られてまさに「月の砂漠♪」。徐々に辺りが明るくなってくる。
6:40 ラクダを降り、砂丘を登る。
6:50 日の出
7:10 ラクダに戻り、再び出発
7:40 ホテル到着
*ラクダ・・・1人300DH+チップ20DH (約4000円の最高の体験)
写真)私を乗せてくれたラクダくん。旦那くんのラクダはぶさかわだった。 -
砂丘に登り、朝焼けバックに記念写真☆
フェズで買ったターバンが気分を盛り上げてくれる!!
もちろん旦那くんのジュラバも大活躍。 -
言葉にできない雄大な景色。
砂の上に座ってしばらく朝日を待つ。 -
空が朝焼けに染まり、砂丘も赤く染まる。
-
ご来光☆
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帰りは自由に砂丘を駆け下りてみた。
砂がフカフカですぐに埋もれる。 -
ラクダたちはお利口さんに待っていてくれた。
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イチオシ
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イチオシ
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-
ラクダ引きのお兄さんと旦那くん☆
「ベルベルフレンド〜」と仲良く1枚。
『ジュラバ』を来ているとモロッコ人がみんな話しかけてくれる。
毎日「ナイス ジュラバ!!」と声をかけられ、「モハメッド」とか「ムスタファ」とか呼ばれ・・・旅が何倍も楽しいものになった様子!!今回の旅の「買ってよかった、アイテム」の1位はこの『ジュラバ』。 -
ホテルの裏で記念写真☆
-
ホテル入口のラクダの門。
-
ホテルの中にある、ベルベルテント。
-
泊まった棟の屋上から見たホテル&砂丘。
ステキなホテルでもう1泊したかった〜
8:45 慌ただしくホテル出発
メルズーガ⇒ワルザザート
(4WD1時間+バス7時間の移動) -
*地下水路跡*
またエルフードでバスに乗り換えしばらく走ってウトウトしてきたころ、この地下水路に到着。
土を掘って作ったこの地下水路、少しずつ傾斜をつけ20kmも先まで続いているという。すごい!!
説明をよく聞いていなかったけど、いつ頃作られたものなのだろうか?
今はもう使われていない。
この場所もまた雄大な景色が広がる!! -
井戸から水を汲むデモンストレーションを見せてくれる。
(今はもう水はない)
ここで様々な化石も売っている。
アンモナイトに三葉虫、砂漠のバラなどなど・・・ -
-
このあとカスバ街道を通り、ワルザザートに向かう。
『ワルザザート編』へ続く・・・
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