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今年の旅行は悩んだ結果、去年から行きたかった『モロッコ』へ。<br />予算や移動を考え、今回はHISの「ぐるっとモロッコ11日間」にお世話になることに。<br />参加者12名、内8名は一人旅という珍しい仲間たちと<br />めまぐるしい早さでモロッコをぐるっと一周。<br />想像以上に見どころ満載で、面白かったモロッコの旅をきままに綴りたいと思います。<br /><br />1日目:カサブランカ・ラバト泊<br />2日目:ラバト・ティトゥアン・シャウエン泊<br />3日目:ヴォルビリス・メクネス・フェズ泊<br />4日目:フェズ<br />5日目:砂漠泊<br />6日目:トドラ渓谷・ワルザザート泊<br />7日目:アイトベンハッドゥ・マラケシュ泊<br />8日目:マラケシュ<br /><br />前後1日ずつ移動日<br /><br />今回は、カスバ街道をひた走り、訪れた「トドラ渓谷」「アイト・ベン・ハッドゥ」etc・・・カスバ街道編

モロッコ2015*in Ouarzazate *

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2015/12/03 - 2015/12/13

89位(同エリア264件中)

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mayu

mayuさん

今年の旅行は悩んだ結果、去年から行きたかった『モロッコ』へ。
予算や移動を考え、今回はHISの「ぐるっとモロッコ11日間」にお世話になることに。
参加者12名、内8名は一人旅という珍しい仲間たちと
めまぐるしい早さでモロッコをぐるっと一周。
想像以上に見どころ満載で、面白かったモロッコの旅をきままに綴りたいと思います。

1日目:カサブランカ・ラバト泊
2日目:ラバト・ティトゥアン・シャウエン泊
3日目:ヴォルビリス・メクネス・フェズ泊
4日目:フェズ
5日目:砂漠泊
6日目:トドラ渓谷・ワルザザート泊
7日目:アイトベンハッドゥ・マラケシュ泊
8日目:マラケシュ

前後1日ずつ移動日

今回は、カスバ街道をひた走り、訪れた「トドラ渓谷」「アイト・ベン・ハッドゥ」etc・・・カスバ街道編

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
観光バス
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 12月9日(水)<br />メルズーガ⇒エルフード⇒トドラ渓谷⇒ブーマルンダデス⇒ワルザザート<br />(4WD1時間+バス7時間の移動)<br />この日も移動の1日だったが、あちこちストップしながら進むので、飽きない。<br /><br />*カスバ街道*<br />カスバと呼ばれる城壁で囲まれた要塞が多く残る、オアシス沿いの東西にのびる街道。<br /><br />*ティネリールのオアシス展望台*<br />カスバ街道をバックに写真タイム☆<br />こちらも雄大な景色が広がる。

    12月9日(水)
    メルズーガ⇒エルフード⇒トドラ渓谷⇒ブーマルンダデス⇒ワルザザート
    (4WD1時間+バス7時間の移動)
    この日も移動の1日だったが、あちこちストップしながら進むので、飽きない。

    *カスバ街道*
    カスバと呼ばれる城壁で囲まれた要塞が多く残る、オアシス沿いの東西にのびる街道。

    *ティネリールのオアシス展望台*
    カスバ街道をバックに写真タイム☆
    こちらも雄大な景色が広がる。

  • トドラ川沿いのオアシスの町、ティネリールからトドラ渓谷へ。<br />かわいいロバくん、休憩中。

    トドラ川沿いのオアシスの町、ティネリールからトドラ渓谷へ。
    かわいいロバくん、休憩中。

  • *トドラ渓谷*<br />「モロッコのグランドキャニオン」と呼ばれる、切り立った岩壁。<br />本当に『雄大』。人間が小さく見える。<br />バスを降り、ここを20分ほどお散歩。歩いて行った先でバスが待っていてくれた。

    *トドラ渓谷*
    「モロッコのグランドキャニオン」と呼ばれる、切り立った岩壁。
    本当に『雄大』。人間が小さく見える。
    バスを降り、ここを20分ほどお散歩。歩いて行った先でバスが待っていてくれた。

  • この場所はロッククライミングでも有名で、世界中からクライマーが集まるらしい。

    この場所はロッククライミングでも有名で、世界中からクライマーが集まるらしい。

  • こんな場所にカタカナで書かれたカフェ発見。<br />アンバランスな文字がなんとも言えずかわいい。

    こんな場所にカタカナで書かれたカフェ発見。
    アンバランスな文字がなんとも言えずかわいい。

  • トドラ渓谷お散歩の先はこちら。<br />以前は右奥のホテルのレストランでランチをしていたらしいが、<br />上の岩が落ちて潰れてしまい、今はティネリールの街中のレストランでランチとのこと。この岩壁が崩れ落ちてくると思ったら怖すぎる〜

    トドラ渓谷お散歩の先はこちら。
    以前は右奥のホテルのレストランでランチをしていたらしいが、
    上の岩が落ちて潰れてしまい、今はティネリールの街中のレストランでランチとのこと。この岩壁が崩れ落ちてくると思ったら怖すぎる〜

  • バスに乗り、30分ほど走ったティネリールのレストランでランチタイム。<br /><br />モロッコ旅、6日目にしてやっとタジン鍋とご対面☆<br />「これこれ、私たちが会いたかったのは」

    バスに乗り、30分ほど走ったティネリールのレストランでランチタイム。

    モロッコ旅、6日目にしてやっとタジン鍋とご対面☆
    「これこれ、私たちが会いたかったのは」

  • ・モロカンサラダ<br />・コフタタジン・・・肉団子のタジン。卵でとじられていて、とってもおいしい☆<br />・フルーツ<br /><br />ここで、バナナジュース30DH(¥390)を注文。<br />バナナ100%のバナナジュースで、飲み物というよりは食べ物。<br />人生で初めて口にする不思議なバナナジュースだった。<br />バナナミルクが良かったんだけど・・・

    ・モロカンサラダ
    ・コフタタジン・・・肉団子のタジン。卵でとじられていて、とってもおいしい☆
    ・フルーツ

    ここで、バナナジュース30DH(¥390)を注文。
    バナナ100%のバナナジュースで、飲み物というよりは食べ物。
    人生で初めて口にする不思議なバナナジュースだった。
    バナナミルクが良かったんだけど・・・

  • さらにバスに乗り40分ほど走ると次のストップ。<br /><br />*ブーマルン・ダデス村*<br />フォトストップ、5分ほど写真タイム。<br />大型バスの停まる展望台になっている。<br />寒かったので、写真をとってすぐにバスに戻る。<br />

    さらにバスに乗り40分ほど走ると次のストップ。

    *ブーマルン・ダデス村*
    フォトストップ、5分ほど写真タイム。
    大型バスの停まる展望台になっている。
    寒かったので、写真をとってすぐにバスに戻る。

  • さらにバスで40分ほど走り、トイレ休憩を兼ねたローズショップへ。<br /><br />*エル・ケラア・ムグナ村*<br />ダマスクローズの栽培で有名。<br />香りの強いダマスクローズは4月下旬〜5月上旬に咲くらしい。<br />バラの咲く季節に来てみたかったなぁ。<br /><br />何度もモロッコに来ている添乗員さんの一押しのローズエッセンスをツアーの仲間みんなで購入。たくさん買ってみんなで分ける方が割安になる。<br />1本のローズエッセンスで1Lのローズウォーターが作れるのだ☆<br />帰国後、添乗員さんに教えてもらった通り作ったローズウォーターを愛用中!!

    さらにバスで40分ほど走り、トイレ休憩を兼ねたローズショップへ。

    *エル・ケラア・ムグナ村*
    ダマスクローズの栽培で有名。
    香りの強いダマスクローズは4月下旬〜5月上旬に咲くらしい。
    バラの咲く季節に来てみたかったなぁ。

    何度もモロッコに来ている添乗員さんの一押しのローズエッセンスをツアーの仲間みんなで購入。たくさん買ってみんなで分ける方が割安になる。
    1本のローズエッセンスで1Lのローズウォーターが作れるのだ☆
    帰国後、添乗員さんに教えてもらった通り作ったローズウォーターを愛用中!!

  • そしてバスで30分走り、次のストップ。<br /><br />*ベンモロカスバ*<br />状態のいいカスバが残る。お城のような建物は、現在ホテルとして使われているとのこと。後ろに見える山もカッコいい。<br /><br />バスを降りるとたくさんの子どもたちがついてきた。飴でももっていたら良かったなぁ。

    そしてバスで30分走り、次のストップ。

    *ベンモロカスバ*
    状態のいいカスバが残る。お城のような建物は、現在ホテルとして使われているとのこと。後ろに見える山もカッコいい。

    バスを降りるとたくさんの子どもたちがついてきた。飴でももっていたら良かったなぁ。

  • 車窓から)夕日に染まるカスバがステキだったので1枚。

    車窓から)夕日に染まるカスバがステキだったので1枚。

  • モロッコの夕焼けは本当にキレイ。<br />夕焼けに見とれていると、30分弱でワルザザートのホテルに到着!!<br /><br />☆ワルザザート☆<br />「誰の声もしない街」という意味のワルザザート。<br />土漠の中にあらわれる、南部モロッコの一大都市。<br /><br />≪Kenzi Azghor≫<br />町の中心の広場から徒歩5分ほどの好立地。<br />大きめのホテルで、様々な国の人が泊まっている様子だった。<br />シャワーの水圧は弱め。<br />wifiはロビー周辺のみで入る。レストランは入ったり入らなかったり。<br />部屋は狭めで、ちょっと家具を動かしてスーツケースを広げる感じ。

    モロッコの夕焼けは本当にキレイ。
    夕焼けに見とれていると、30分弱でワルザザートのホテルに到着!!

    ☆ワルザザート☆
    「誰の声もしない街」という意味のワルザザート。
    土漠の中にあらわれる、南部モロッコの一大都市。

    ≪Kenzi Azghor≫
    町の中心の広場から徒歩5分ほどの好立地。
    大きめのホテルで、様々な国の人が泊まっている様子だった。
    シャワーの水圧は弱め。
    wifiはロビー周辺のみで入る。レストランは入ったり入らなかったり。
    部屋は狭めで、ちょっと家具を動かしてスーツケースを広げる感じ。

  • 赤が基調のかわいい客室だが、ちょっぴり手狭。<br /><br />この日は夕食前に町へ繰り出す。<br />町の中心の広場のバラ製品のお店でお土産を買い足し、スーク(市場)へ。<br />モロッコツアー中はなかなかフリータイムがなく、シャウエンやフェズではスークを歩き抜けていたので、自分たちのペースでゆっくりスークを歩ける喜びを満喫!!<br />地元の生活用品店のようなお店で、ミントティーポット&お盆を購入。<br />ティーポット 100DH(¥1300)<br />お盆     130DH(¥1690)<br /><br />屋台でクッキーやナッツなどのおやつも購入。<br />天秤に100gのおもりを載せ、100g分ずつ購入。200gで5DH(¥65)はサクサクで本当においしかった〜。もっと買って来ればよかった〜<br /><br /><br />

    赤が基調のかわいい客室だが、ちょっぴり手狭。

    この日は夕食前に町へ繰り出す。
    町の中心の広場のバラ製品のお店でお土産を買い足し、スーク(市場)へ。
    モロッコツアー中はなかなかフリータイムがなく、シャウエンやフェズではスークを歩き抜けていたので、自分たちのペースでゆっくりスークを歩ける喜びを満喫!!
    地元の生活用品店のようなお店で、ミントティーポット&お盆を購入。
    ティーポット 100DH(¥1300)
    お盆     130DH(¥1690)

    屋台でクッキーやナッツなどのおやつも購入。
    天秤に100gのおもりを載せ、100g分ずつ購入。200gで5DH(¥65)はサクサクで本当においしかった〜。もっと買って来ればよかった〜


  • レストランの横はプールがあり、その向こうはテラスになっていて「雄大」な眺めを楽しめる。

    レストランの横はプールがあり、その向こうはテラスになっていて「雄大」な眺めを楽しめる。

  • 12月10日(木)<br />お気に入りのパノラマ。<br />日の出&ホテル<br />

    イチオシ

    12月10日(木)
    お気に入りのパノラマ。
    日の出&ホテル

  • 日の出がキレイ!!<br />モロッコでみる太陽は、大きく、力強く、キレイ!!

    日の出がキレイ!!
    モロッコでみる太陽は、大きく、力強く、キレイ!!

  • ロビーの一角、やたらモロッコっぽい空間。<br />

    ロビーの一角、やたらモロッコっぽい空間。

  • 8:30 ワルザザートのホテル出発(バスで45分)<br />9:15 アイト・ベン・ハッドゥ到着<br /><br />*アイト・ベン・ハッドゥ*<br />≪世界遺産≫<br />モロッコで最も美しいクサール(要塞化した村)と言われている。<br />もともとは住む場所を追われたベルベル人たちが外敵から身を守るために作った要塞風の村。土と藁と竹を練って作った家。<br />世界遺産になり、勝手な修復がダメになった。<br />現在は5〜6家族のみがこのクサールに住み、多くの住人は川を渡った新市街に住んでいる。<br />

    8:30 ワルザザートのホテル出発(バスで45分)
    9:15 アイト・ベン・ハッドゥ到着

    *アイト・ベン・ハッドゥ*
    ≪世界遺産≫
    モロッコで最も美しいクサール(要塞化した村)と言われている。
    もともとは住む場所を追われたベルベル人たちが外敵から身を守るために作った要塞風の村。土と藁と竹を練って作った家。
    世界遺産になり、勝手な修復がダメになった。
    現在は5〜6家族のみがこのクサールに住み、多くの住人は川を渡った新市街に住んでいる。

  • 対岸の展望台でまずは写真撮影☆<br />本当に美しく、絵になる村。<br />青空にラクダ色のカスバが良く映える。

    対岸の展望台でまずは写真撮影☆
    本当に美しく、絵になる村。
    青空にラクダ色のカスバが良く映える。

  • 橋を渡りいよいよアイト・ベン・ハッドゥに!!

    橋を渡りいよいよアイト・ベン・ハッドゥに!!

  • 橋からの景色☆<br />

    橋からの景色☆

  • つい写真を撮りたくなるような看板☆

    つい写真を撮りたくなるような看板☆

  • 土と藁と竹を練って作られた家。装飾がかわいすぎる。

    土と藁と竹を練って作られた家。装飾がかわいすぎる。

  • 上に向かって登っていく。<br />振り返るとまたもや雄大な景色。

    上に向かって登っていく。
    振り返るとまたもや雄大な景色。

  • *あぶり出し絵*<br />ここで有名なあぶり出し絵。<br />彼は有名なアーティストということで、制作工程を見せていただく。<br /><br />黄色・・・サフラン<br />青・・・コバルト<br />こげ茶・・・お茶+お砂糖<br />で描かれていて、火であぶるとこげ茶色がしっかり出てくる。<br />甘い匂いがするので、お砂糖が焦げているのかもなんて話をしながら見学。<br />

    *あぶり出し絵*
    ここで有名なあぶり出し絵。
    彼は有名なアーティストということで、制作工程を見せていただく。

    黄色・・・サフラン
    青・・・コバルト
    こげ茶・・・お茶+お砂糖
    で描かれていて、火であぶるとこげ茶色がしっかり出てくる。
    甘い匂いがするので、お砂糖が焦げているのかもなんて話をしながら見学。

  • 記念なので、1枚購入。<br />50DH(¥650)<br /><br />帰国後、フレームに入れて飾ったらとっても雰囲気が出ます。

    記念なので、1枚購入。
    50DH(¥650)

    帰国後、フレームに入れて飾ったらとっても雰囲気が出ます。

  • 最高部にある見張り台まで、折角なので登ってみた。

    最高部にある見張り台まで、折角なので登ってみた。

  • 360°、見渡す限りの雄大な景色にうっとり。

    360°、見渡す限りの雄大な景色にうっとり。

  • 折角なのでジャンプ!!<br /><br />今回の仲間は「ジャンプ」が大好きで、みなさんあちこちで「ジャンプ」

    折角なのでジャンプ!!

    今回の仲間は「ジャンプ」が大好きで、みなさんあちこちで「ジャンプ」

  • お家の中はこんな感じ。<br /><br />ここは、キッチン。

    お家の中はこんな感じ。

    ここは、キッチン。

  • 10:40 アイト・ベン・ハッドゥ出発<br />いよいよ、マラケシュに向けてアトラス越え!!<br />バスに揺られて1時間強。ウトウトした頃、ランチのレストラン到着。<br />

    10:40 アイト・ベン・ハッドゥ出発
    いよいよ、マラケシュに向けてアトラス越え!!
    バスに揺られて1時間強。ウトウトした頃、ランチのレストラン到着。

  • 12:00 アトラスの絶景レストランに到着。<br />折角なのでまずはテラスまで出てみた。

    12:00 アトラスの絶景レストランに到着。
    折角なのでまずはテラスまで出てみた。

  • 中もかわいい。

    中もかわいい。

  • ・スープ<br />・ベルベル風オムレツ<br />・野菜のタジン<br /><br />写真は、ベルベル風オムレツ☆とってもおいしかった〜<br />

    ・スープ
    ・ベルベル風オムレツ
    ・野菜のタジン

    写真は、ベルベル風オムレツ☆とってもおいしかった〜

  • 12:45 レストラン出発<br />13:05 アトラス越えの最高地点『ティシュカ峠(2260m)』<br />バスから降りてちょっとだけ写真タイム。

    12:45 レストラン出発
    13:05 アトラス越えの最高地点『ティシュカ峠(2260m)』
    バスから降りてちょっとだけ写真タイム。

  • 「モロッコのいろは坂」と呼ばれるこのアトラス越えの道。<br />バスの旅は、思ったよりずっと快適。<br />ドライバーのモハメッドさんが上手だったのかな。

    「モロッコのいろは坂」と呼ばれるこのアトラス越えの道。
    バスの旅は、思ったよりずっと快適。
    ドライバーのモハメッドさんが上手だったのかな。

  • 13:30 トイレ休憩を兼ねて、アルガンオイルショッピング。<br /><br />入口で、モロッコ女性がアルガンの実からオイルを採るデモンストレーションを見せてくれる。アルガンオイルを使ったはちみつ等を試食し、アルガンオイルを試し塗り。ジュラバ姿の旦那くんは、「モハメット」と呼ばれて、実演に参加していた〜。<br />楽しそうで何より。動くから写真はブレブレ。

    13:30 トイレ休憩を兼ねて、アルガンオイルショッピング。

    入口で、モロッコ女性がアルガンの実からオイルを採るデモンストレーションを見せてくれる。アルガンオイルを使ったはちみつ等を試食し、アルガンオイルを試し塗り。ジュラバ姿の旦那くんは、「モハメット」と呼ばれて、実演に参加していた〜。
    楽しそうで何より。動くから写真はブレブレ。

  • *アルガンオイル*<br />「魔法のオイル」と呼ばれる、ビタミンEたっぷりの植物油。<br />抗酸化作用もあって、アンチエイジングにも◎だって。<br /><br />まずアルガンの実を割り、中の芯を取り出す。<br />石臼でゆっくりひいていく。<br /><br />全部地道な手作業で、採れるオイルはわずか・・・。<br />スークで売っている安いものは不純物が混ざっていることが多く、<br />生産組合からの購入がオススメとのこと。

    *アルガンオイル*
    「魔法のオイル」と呼ばれる、ビタミンEたっぷりの植物油。
    抗酸化作用もあって、アンチエイジングにも◎だって。

    まずアルガンの実を割り、中の芯を取り出す。
    石臼でゆっくりひいていく。

    全部地道な手作業で、採れるオイルはわずか・・・。
    スークで売っている安いものは不純物が混ざっていることが多く、
    生産組合からの購入がオススメとのこと。

  • 14:00 アルガンオイルショップ出発<br />14:45 カフェにてトイレ休憩

    14:00 アルガンオイルショップ出発
    14:45 カフェにてトイレ休憩

  • ここがまた絶景カフェ☆<br />写真はテラス席からの眺め。<br /><br />この日も4時間半のバス移動だったが、途中ストップが多かったのでまったく苦ではなかった。車窓の景色もどんどん変わって楽しい〜<br /><br />15:00 カフェ出発・・・1時間20分ほどかけてマラケシュを目指します!!<br /><br />続きは『マラケシュ編』へ・・・

    ここがまた絶景カフェ☆
    写真はテラス席からの眺め。

    この日も4時間半のバス移動だったが、途中ストップが多かったのでまったく苦ではなかった。車窓の景色もどんどん変わって楽しい〜

    15:00 カフェ出発・・・1時間20分ほどかけてマラケシュを目指します!!

    続きは『マラケシュ編』へ・・・

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