2015/12/19 - 2015/12/19
615位(同エリア1029件中)
幸福美満さん
トレーニングのためのコース=ただの苦行と思い込んで参加したのですが、天候にも恵まれて、振り返れば絶景!さらに山頂からの眺望も素晴らしく、思い出に残る山行となりました。
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山の先輩に「塔行こうよ、塔!」と言われ、ついに実現。
鍋割山のときと同様、小田急線渋沢駅から02大倉行きバスで終点まで。スタート地点標高290mから山頂1491mまでの標高差は北アルプス登山にも匹敵(富士山も五合目から山頂まで1400m)、距離は往復14キロとさほど長くないですが、いつも以上に気合いが入り、、、行動食を多めに買い込みました。
写真は、あのアズキの井村屋から出てるスポーツ羊羹。好日山荘で購入。 -
小田急線内で日の出を眺め、秦野駅からは、建物の間から迫力の富士山が見え、晴れて良かったなぁ、と思いながら渋沢駅下車。バスは立ってる人もぎゅうぎゅうで、それでも乗れない人もいました。
どんぐりハウスには主のようなネコが。身支度を整え、8:10出発。 -
登山口の有名人、丹沢クリステルさん(誰が名札つけたのか、、、)
彼女が立っている鍋割山方面ではなく、左前方の塔ノ岳コースに進みます。 -
キーホルダーの温度計は10℃切ってましたが、歩いてるとすぐに暑くなり、最初の小休止で、長袖Tシャツ一枚に。
振り返ると、キラキラ光る水面=相模原が見えました。 -
なかなかの急登。これが大倉尾根ですね。
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ベンチで小休止。メンバーの一人は、公開日だった昨日に早速観に行ったそうです。
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つかの間の、歩きやすい道。
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日陰には雪。前日に二センチ積もったとか。
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直登。
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大島が見えました。登らなきゃいけないのに、いつまでも、振り返って景色を眺めていたくなります。
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左には富士山。
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花立山荘。おしるこ、とか、甘酒の表示に心を奪われそうに。夏は、かき氷を出してるそうです。
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周りから、あー!!と声があがり。歩荷で5000往復を達成してるチャンプさんが。名刺くれて、みんなで記念撮影も。噂通り、すごい筋肉でした。
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前方に、山頂が見えてきました。
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鍋割から下りて来る道と合流するところ、金冷シ(前後の集団が、その語源について話してましたが、、、別に怖い場所ではありません)。
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あと少し!
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到着!山頂は広々してますが、それでも、多くの人がいました。
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北岳、間岳、、、雪に包まれて青白く輝く、南アルプスの山々が見えました。
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相模湾、三浦半島を挟んで、反対側には、横浜市ランドマーク、都心のビル群、スカイツリーも。
南アルプスから都心までをぐるりと見渡せる場所に、日帰りで普通電車で来られるというのは、かなりすごいことではないかと思います。 -
下から吹き上げる風が冷たく、さっきまで長袖Tシャツだけでしたが、あらゆるものを着込んで、ネックウォーマーも手袋もつけて。
それでもビールは最高でした。 -
いつも山頂で、カレーとか担々麺とか、刺激の強いにおいに惹かれていたので、今日はカレー。持参したゆで卵をじゃぼんと入れたら美味でした(山のC級グルメ)。
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山での、食後のコーヒー=至福。
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帰りは同じ道を黙々とおりて来たので(2時間半)写真撮らず。
大倉から臨時バスが出ていました。
渋沢駅前で軽く下山祝い、海鮮。
海も山もある神奈川! -
湘南かき揚げ。サクサク〜。
あとからも、山帰りの人がぞくぞくとやってきていました。
温泉に寄れなかったのだけが少し心残りですが、そらでも、満足の、一日でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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