2015/12/12 - 2015/12/13
1830位(同エリア3454件中)
冬への扉さん
4回目の日光を巡る旅
平成の大修理期間のため、素屋根などに覆われて見れない部分もありましたが、違った見方も出来た旅行になりました。
来年(2016年)は申年という事で、もちろんトップはこれしかないですね。
夏への扉さんもアップ中
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の宿は、金谷ホテル。
以前、日光の帰りに食事をどこで、迷った際に、金谷ホテルで思ったのですが、その手前のお店で食べてしまいました。
当時は、若干、敷居が高かったかも。 -
1階の角部屋です。
2階より若干広いような気がします。さらに2方向に窓があり、開放感がありました。 -
朝食後に、周辺の散歩に出ました。
川から神橋を見て、その帰りは、裏山を軽く散策している最中に、反対側には、輪王寺・三仏堂の修復中の素屋根が見えました。
ここからでも、大きさが分かります。 -
近くから見た輪王寺・三仏堂
-
中は撮影禁止ですが、ここだけは仏像等がないので、撮って見ました。
このような場面は、今でないと見れないですね。 -
7階相当から見た内部になります。
解体した部材が、ここぞと狭しに置かれていました。 -
このバラバラの状態から、修復しながら、よく復元出来ると、ただ関心です。
-
外の景色、この眺めは、今のみの限定。
拝観料を支払ってから、中で少し説明をしてくれましたが、その後、お決まりのお守り販売がありました。 -
ここからは、ベタな日光東照宮巡りになります。
多くの方が書かれているので、今更なので、感想でまとめて見ました。
とにかく人が多かったな〜。
前日に放送された「ブラタモリ」のおかげかな? -
現在、芯柱を見る事が出来るという事で、見てみました。
意外と中が狭かったです。
下の方を見ると、芯柱が浮いている事が分かります。
昔の人の技術は、すごいと感じさせれます。 -
三猿にある馬小屋です。
流石に人だかりがすごかった。 -
すごい理由は、中に神馬がいました。
ちょうど、出てくるところを激写です。 -
もちろん、表示でも使った、この絵はmastですかね。
-
完全の覆われてしまった陽明門。
逆さ柱を見る事は出来ませんでした。 -
左甚五郎作と云われる眠り猫。
左甚五郎はどこに行っても、あるような気がします。 -
奥に見える御堂は、鳴き龍があるところになります。
確かに柱より内側にいて、決められたところで拍子木を打つと聞こえました。
お守りを売っていましたが、徳川400年を記念して、7色に加えて金色の鈴を売っていました。
限定という事に弱い人はぜひと、売っていました、
通常色は、1,000円ですが、金色は2,000円でした。同額ではないいのかという感じです。
金儲けというイメージになってしまいました。でも、この文化財を保持するには、掛かるという事は分かるのですが、何となく・・・ -
某観光バス会社には、巫女さんの解説付きのようでした。
見たあなたは、巫女さんが気になりますか? -
東照宮から二荒山神社へ行く途中です。
杉並木がいい感じです。 -
境内では、年始に向けてのしめ縄を作っていました。
-
縁結びの木です。
杉に楢の木がやどり木がなっています。
「すき(杉)なら(楢)いっしょに」という事です。 -
こちらも修復中の大猷院。
至るところで、階段の脇に竹なので、覆われています。
これは、小学生などがここの部分を上ったり、降りたりして、けがをしないようにするためのものだそうです。 -
帰りは、ここまで戻り、カレーライスを食べました。
美味しかったですよ。
記事は夏への扉さんにて公開中です。 -
金谷ホテルを出てところにあるお店。
こんな感じのお店は、減って来ています。 -
途中にあるこれは、日光総合支所で、金谷ホテルではありません。
後は、ここからバスに乗って、日光駅に行き、帰路です。
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