2014/08/10 - 2014/08/25
813位(同エリア2108件中)
アザゼルさん
【クロアチア】テンション:ヽ(゚∀゚)ノ
スプリット
ドブロブニク
ヴィス島・ビシェヴォ島(青の洞窟)
【モンテネグロ】テンション:(´c_` )
コトル
【ポーランド】テンション:(?´ω`? )
ワルシャワ
クラクフ
アウシュビッツ・ビルケナウ
【リトアニア】テンション:(´c_` )
ヴィリニュス
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【成田→スプリット(クロアチア)】
クロアチアの首都はザグレブですが、ザクレブを経由せずとも、ドブロブニクに近いスプリットという街までの航空券を買う事ができます。
勿論、ザグレブもとてもいい所だそうです。
スプリットは港町。船やバスがひっきりなしに行きかい、とても画期いあふれています。
街にはローマ時代の遺跡があり、遺跡好きも楽しむ事ができます。
ユースホステルは近代的で綺麗でしたが男女共同。
朝起きたら、同室のうら若き男女が下着姿でうろうろしていました。朝からごちそうさまです。スプリットの史跡群とディオクレティアヌス宮殿 史跡・遺跡
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【スプリット(クロアチア)→ヴィス島】
スプリットから船でヴィス島に向かいます。港で待てども待てども船が来ません。しびれを切らして周りの人に訊きまくりましたが、皆さん船をお待ちの様子。フランス人は「いつか来るわよ」とそっけなかったのですが、スペイン人は「私もその船なの!よかったわ〜仲間がいて!」とハグ&ベソ(キス)されました。
やっぱエスパニョーラだわね〜
ヴィス島に着きました。港には宿屋の人達が客引きをしています。一人だと言ったら断られ続けました。
インフォメーションに紹介してもらったら、繁華街とは反対側のフラットを紹介されましたがこれが( ゚д゚)ビンゴー
プルメリアが花咲く、大変落ち着いて美しい場所でした。オーナーのご主人も大変優しく、蚊よけを買う為に薬局にまで着いていってくれました。お庭のレモンやオレンジも頂きました。Wi-Fiもばっちり。
島っていいね。
ヴィス島からフェリーで周辺の島めぐりをしました。
青の洞窟もあります。ふつくしい…
時間がゆっくりとすぎていきます…
そして気付いたら公共Wi-fiで情報抜き取られていました。
突然メールアドレスに迷惑メールがボカボカ届くようになりました。ヤラレター -
小さな小さな島にて。
いやぁ…本当にいい所ですね。 -
水着のお姉さんがビキニを流されていました。
ウホッ(゚∀゚)
遠隔からこっそり… -
ヴィス島からスプリットに船で戻ります。
そこからバスでドブロヴニクに向かいます。
観光シーズンは30分に1本のペースでバスがやって来ます。
うっかり一眼レフカメラを落とし、壊してしまいました。アァン
バタバタして乗り過ごしたのでチケット払い戻ししてくれました。優しい…(*´ω`*)
スプリット→ドブロヴニクバスは途中で国境を2回またぎますので、国境でパスポート監査が入ります。
バスの乗客が「パスポートをスーツケースに入れてしまったから今出せない」と言ったらそのままスルーされてました。
緩いですね。
そんなドブロヴニクへようこそ。ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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ドブロヴニク、本当にいい所なんですよ。
ハイシーズンで人だらけなのに、人は超優しい。
世界的観光地にしてはそこまで値段は高くない。
人は多いけど、マナーが悪いわけではない。
どこもかしこも治安がいい。夜も明るい。
城壁の内側の話ですが。ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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中世の街並みの資料をお探しのアナタ、
ここは本当にイイですよ。ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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ドブロブニクの城壁ウォークは混みます。
ハイシーズンは朝一で並ぶ事をお勧めします。
いい散歩だ…ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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ん?
ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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なんだアイツはぁああああ!!!!???
ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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ドブロブニク、上から見るとこんな感じ。
ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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くらえ、飯テロ!
ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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ボスニア・ヘルツェゴビナに行こうとしてうっかり寝過ごしました。
ドブロブニクの城壁から、遠距離バスターミナルまでちょっと距離があるので近距離バスで向かわなければならないのですが、
ボスニア行きのバスがまさかの朝7時発でした。
仕方ないので次の日モンテネグロのコトルにバスツアーで向かいました。
アンティークのお店が並ぶ、とっても素晴らしい町です。
個人で行こうとしたのはちょっと賢くないねと、地元の方に言われてしまいました。テヘペロコトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地
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モンテネグロは旧ソ連の国の一つなのでキリル文字がつかわれていました。
別の町の中華料理屋に入ったら、そこで働いているセルビア人のボーイさんに猛烈なナンパ攻撃をくらいました。
よっぽど日本人が珍しいんだね。
頑張れよ(o^ω^)o尸コトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地
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【ドブロブニク空港→ワルシャワ空港】
さらばクロアチア。
セルビア経由でポーランドに向かいます。
セルビアは空港にもこんなふうに悲惨さ漂うポスターをぺたぺた貼っておるのです。
難民でしょうか。ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
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ポーランド行きセルビア航空のCAお姉さんが、国家擬人化漫画の「ヘタ○ア」のポーランドにそっくりだったので、興奮しました。
興奮した勢いでブレました。ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
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夜にワルシャワに着きました。
ワルシャワ。歴史があるだけに、とっても広い町です。
地図上は近く思えても、実際はかなり遠かったり、夜間はもうバスが走ってなかったりと色々不便しました。
空港からタクシーが出ています。係員の方が誘導して下さり、値段も交渉して下さるので、タクシーがお勧めです。
さて、ホステルに着きましたが、廃墟のようなビルです!!
周りは真っ暗!!
何これ超ホラー映画みたいなんですけど!!
ビルの4階だったのですが、エレベータや壁は落書きだらけ、電気は自分でつけなきゃいけない(暗いので何処にあるのかわからない)。
ちょーーー怖い!!!!(|||゚Д゚)
左がクロアチア、右がポーランド・ワルシャワのホステルの様子です。
できるだけ明るくして撮りましたけど、ホントにホントに怖かったです (´;ω;`)エグゼクティブ ラウンジ (ワルシャワ ショパン空港) 空港ラウンジ
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ほら!キューブリックの映画みたい!
誰もいないんですよ
しかも私何をしたのか部屋に閉じ込められてしまって内側からドア開かなくなっちゃったんですよ。
押しても引いてもピッキングしても?動かない。
たまたまWi-fiのパスワードを前もって聞いていたので、受付にメールし、20分後位に助けて貰いました。
何なのーー!?何なのーー!? -
ポーランドを訪れる方には、是非ともポーランドの歴史を学んでから来て頂きたいと思います。
ポーランドといえば?
ショパン?第二次世界大戦?ワルシャワ蜂起?
実はポーランドは中世からルネッサンスにかけて、東ヨーロッパを支配した一大王国だったのです。
リトアニアとの連合国家を築き、沢山の財宝をため込みました。
実は日本が京都から東京に遷都したのと同じように、ポーランドもまた王都クラクフからワルシャワに遷都したのですが、それでもワルシャワの王宮は立派。
WW2で焼かれちゃったものを、再現したのです。
ポーランドという激動を生き抜いた国家の歴史にため息が出ます。国立博物館 (ワルシャワ) 博物館・美術館・ギャラリー
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冬は相当寒いそうなので、訪れるならやはり夏が良いと思います。
天気がよく、お散歩日和でした。ワルシャワ歴史地区 旧市街・古い町並み
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ポーランド人の友人のところに遊びに行きました。
何故か毒物を飾っていました。
なぜに。 -
【ワルシャワ→クラクフ】
クラクフは、日本で言う京都。古都です。
ワルシャワほど広くないので観光しやすいです。
こちらはユダヤ人街。
そう、ポーランドと言えば…わかりますね?クラクフ歴史地区 旧市街・古い町並み
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これです。
そう、
アルバイト・マヒト・フライ。
労働は自由にする。
悪名高き、アウシュヴィッツ強制収容所です。
ここを訪れる為に、わざわざクロアチアから飛行機でやってきました。
クラクフから列車でも行けるのですが、時間が限られていたのでツアーを申込みました。
私1人で自由に時間を融通きかせて下さるというので、1万円の代金でお願いしました。
ドライバーの方は明るく、とても親切でした。
そして、おばあさまをアウシュヴィッツで亡くされたとおっしゃっていました。
こころして中に入ります。
入場料金は徴収されませんが、寄付をすることができます。オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
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アウシュビッツの記憶。
人々の「持ち物」は写真撮影可、ですが
人々の体の一部(毛髪など)は写真撮影を許されていません。
膨大な量の「記録」にただ呆然と立ち尽くすしかありません。オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
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プロパガンダを体験できる部屋です。
真っ暗な部屋や廊下を歩いていると、
ワッと明るい音楽が流れ、天井にぶら下がっているスクリーンに、歓声に沸き立つ群衆とナチ党員が映し出されます。
明るい部屋には、鉛筆書きの子供たちの落書き。
のどかな牧場の風景の絵が、いつの間にか連行や処刑の絵に変わって行きます。オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
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後はどうぞご自身の目で確かめて頂きたく。
クラクフはアウシュビッツから近いのですが、もちろん観光できる明るい場所もたくさんありますのでお見逃しなく。クラクフ歴史地区 旧市街・古い町並み
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【ポーランド→リトアニア】
ワルシャワに戻り、夜行バスでリトアニアのヴィリニュスに向かいます。
やらかしました。
終点のヴィリニュス駅で降りなきゃいけないのに、
何を思ったか、寝起きのテンションで降りちゃいけないバス停で降りちゃいました。
朝の4時。
周りに誰もいない。
霧が濃い。
ここ何処?
寒い。
霧が晴れると、ショッピングモールが見えてきました。
早朝だというのに入口が開いています。無料Wi-fiもあります。ありがてぇ!
Google mapで現在値を確認します。
なんとかヴィリニュス市内にはいるようです。ただし郊外なので人っ気がありません。
待っていたら路面電車が走り始めました。
ユーロが使えなかったので現地の通貨をGETしなければなりません。
ん?ATM閉まっとるやん…早朝だし今日土曜日だからな…
ねぇ、ちょっと、銀行ドコ?((「゚д゚o)キョロキョロ( 「゚д゚))
現地の人、優しいけど英語全く通じないし観光客慣れしてないから逃げちゃう。
ATMのリトアニア語読めない。どうしよう。
ATMに
●●●●●●○
って書いてある。
何だろうこれ…
丸が7つ。
あっ これ もしかして 一週間?
ATMが動く曜日かも!?
( ゚д゚)ビンゴー
9時まで待っていたらATMが使えるようになりました。
下ろしたお金でとりあえずご飯を食べます。ビリニュス駅 駅
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リトアニアはヴィリニュスの、KGB博物館に行きました。
エストニアのタリンや、ラトビアのリーガのKGB博物館にも行ったことがありますが、こちらは本物の地下牢や拷問部屋、処刑場をそのまま博物館にしたものなので、重みがよりあります。
なんでこんな所に1人で入るんだろうと思いながら何度も往復してしまいました。 -
地元のユースホステルで、ワケありのインド人に会いました。
彼は、インドにガールフレンドがいたんだけれども、両親に結婚を反対され、 2人で国外へ逃亡を測ったものの結局警察に捕まり引き離され彼女は別の人と結婚させられ行方が分からなくなったと言うことでした。
彼はそんなインドに嫌気が差し、1番インド人に優しかったリトアニアに住むようになったと言うのです。
自分のことをポツリポツリと話す彼の姿がとても印象的でした。
話しながら卓球をしました。彼は下手くそでした。
今も彼とメールをしていますが、最近ヴィリニュスでホステルを経営し始めたということでした。
おめでとう!(*´∀`*) -
そんなリトアニアにお別れを告げ、帰国の途につきます。
本当に意味ある素晴らしい旅でした。
【まとめ】
クロアチアは観光地でありながら、観光ずれしておらず、みんな優しい。英語が通じる。物価が安い。
モンテネグロはまだまだこれから。
ポーランドは英語が通じない所が多いが、クラクフは通じる所が多い。歴史を学ぶ場所。冬のより夏に来た方がいい。
リトアニアはこれから。英語がまったく通じないし、人々はシャイだが10年後20年後はどうなっているだろうか
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