2010/09/25 - 2010/09/25
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amstrobryさん
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9日目最終日。この日は函館市内を観光した後、東京へ帰宅。八戸で途中下車して八食センターで昼食をとるプラン。ここまで天候に恵まれ悔いのない旅行ができたが、最終日はとうとう雨が降った。
最終日
函館10:40~八戸13:52 【五稜郭タワー】【五稜郭公園】【八食センター】
八戸16:06~東京19:08 《旅行終了》
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最終日の朝。今日は雨予報。9日目にして初めての雨予報は7月の旅行に比べれば上出来で非常に良い旅になった。
今日は山に入ることもバイクに乗ることもない。
軽めの観光をしつつ東京に戻る。 -
まずは五稜郭に向かった。
五稜郭タワーからの眺めを楽しむことにする。 -
本当は青空が広がる風景ならなお絶景なのだが、、、
タワーからは五角形の五稜郭の全景を見ることができる。
ただ、写真にはすっぽりと入らない高さなのが惜しい。 -
こちらは函館山の方向。
五稜郭周辺と函館駅周辺は比較的高層の建物がたっている。 -
こちらは津軽海峡の方向。
晴れていれば本州も見られるかも。
五稜郭にある丸井今井デパートも見える。 -
このように展望階は斜めにガラスが張られている。
-
タワーを降り、今度は五稜郭公園を散策します。
-
五稜郭公園からは五稜郭タワーが見える。
高さ107メートルのタワーである。 -
こちらは7月にオープンしたばかりの五稜郭の新名所、函館奉行所。
幕末の北辺警備と対外折衝の重責を担った機関で、約140年ぶりの復元となった。 -
さて、北海道を去る時間がやってきた。
列車時刻までは駅周辺で時間をつぶす。
こちらはかつての青函連絡船・摩周丸。
内部の見学もでき、当時の移動手段について学べます。 -
函館港と函館山。
いつ雨が降るかわからないながら頂上まで見えている。 -
こちらが摩周丸を正面からみたもの。
結構大型の連絡船だ。 -
10時40分発の特急で北海道をあとにする。
函館と八戸を結んだ特急白鳥・スーパー白鳥も北海道新幹線にとってかわった。 -
函館からは単線の江差線で進んでいく。海が良く見える車窓で函館山も徐々に遠ざかっていく。
また来年。 -
青函トンネルを抜け本州に入る。最初の駅は津軽今別駅。こちらはもう間もなく開業する北海道新幹線の停車駅で今やこの当時とは違う景色になっていると思われる。
-
函館から約3時間で八戸に到着。青函トンネル区間と青森からの東北本線区間は早く感じるが、江差線と津軽線区間は割とゆっくり走る特急だった。
駅前に降り立ち、なんとなく北海道とは違う雰囲気を空気で感じる。 -
駅構内に展示されていた展覧山車。300年の歴史を誇る八戸三社大祭で繰り出されるようだ。豪華絢爛そのもの。
-
八戸で途中下車したのはここ八食センターに行きたかったから。路線バスで向かった。
-
構内に入る飲食店を見つけ、海鮮丼を堪能した。
店名のほうは、、、食事の写真だけで記録していなかった、、、 -
八食センターのあたりで小雨が降り始めた。
再び八戸駅に戻り、新幹線で東京までの帰路に就いた。
晴天続きで新たな風景と出会い大満足だった今回の旅行。現在まで続く旅のスタイルが今回で確立された。八戸駅 駅
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