2010/09/17 - 2010/09/18
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amstrobryさん
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7月の北海道旅行が雨で不完全燃焼に終わり、もやもやする日々を送っていた。何とか年内にもう一回渡道できないかと検討していたところ、9月に同じくらいの期間で日程が組めそうになった。早速、7月にやり残したことを中心にプランを組んだ。今回も周遊きっぷを利用。北斗星は個室の確保が毎回苦労するので往復新幹線利用とした。今回が往復鉄道を利用する最後の旅行となり、次回以降は航空機でのアクセスがメインとなる。
8回に分けて投稿します。
初日
東京15:56~八戸18:55/19:03~函館21:54 函館国際ホテル宿泊(移動のみ)
2日目
函館7:04~長万部8:15/9:05~ニセコ10:35 【ニセコアンヌプリ登山】
ニセコ16:05~小樽18:13/18:34~札幌19:06
札幌23:00~稚内5:40 夜行バス
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日は午後に東京を出発。ただ函館まで移動するのみ。当時の新幹線は八戸まで。約6時間かけて到着。
出発当日、ちょっと大変だったのが日程の組み直し。当初釧路~稚内とまわる予定だったが、釧路の翌日以降の天気予報は雨続き。バイクを借りる予定なので雨とわかっての観光はむなしい。一方稚内の天気予報は晴。よって自宅から出発までの1時間くらいの時間で稚内~釧路に日程を変更し、ホテルやら夜行バスやらバイクの予約をすべて変更したのだった。
これが吉と出ればよいが。 -
さて、函館に到着したのは22時前。
もう函館山に上がるロープウェイもバスもなく、飲食店も居酒屋くらい。
観光施設のライトアップなどもあるが翌日以降に備えてホテルにチェックインすることに。
初日の宿は函館国際ホテル。函館国際ホテル 宿・ホテル
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2日目。今日が実質的な初日。
ずっと願ってきた青空がここに。たかだか晴れただけなのになんだか新鮮な気分。 -
まずは長万部で途中下車。
今日の目的地はニセコだが小樽行きの普通列車は当駅が始発だった。 -
駅前から海に向かって真っすぐ進むとすぐに海岸に出る。
周囲は砂浜が広がるが、波がさらった後の風景は空を写しだしていてきれいだ。 -
長万部からは普通列車で約1時間30分。ニセコに到着する。
ここでレンタサイクルを入手し、ニセコアンヌプリを目指す。 -
駅からすぐに高台の道路を上がる。
正面に見えるのが今日登山するニセコアンヌプリだ。 -
函館本線と尻別川をまたぐニセコ大橋を渡っていく。
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橋の上からの風景。
こちらは日本百名山にもなっている羊蹄山が見られる。 -
ニセコアンヌプリまでの道は一本道。
道道66号をアンヌプリスキー場入口まで進む。
約6kmは基本上り坂。
帰りは楽だろうけど、これはかなりきつかった。 -
周囲は畑が広がる。
自転車をこげばこぐほど汗が噴き出る。上り坂はつらかった。 -
アンヌプリ登山の入口、スキー場に到着。
まずはゴンドラに乗車します。 -
ゴンドラからの車窓。
一人での乗車ができるので風景を独り占めだ。夏場はアンヌプリ登山に利用できる。 by amstrobryさんニセコアンヌプリゴンドラ 乗り物
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こういう場所から見る風景はあまり経験がないのでちょっとした感動を覚える。
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麓はササ原が広がり、正面にはアンヌプリの山頂が見られた。
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だんだんと標高が上がっていき、麓の景色がより広く見られるようになっていく。
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ゴンドラを下車し、階段を上がりまずは1000m台地展望台からの景色を鑑賞する。
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1000m台地展望台に到着。
ここからの景色はどんなものか。。。 -
標高が上がり、雲はちょっと多いけど麓の景色が見られる。
普段、日常生活を営む場所が小さく見える。 -
これまで来た道も確認できるだろうと思いカメラをズームにしてみる。
右側に見える黄色い橋がニセコ大橋でニセコ駅もその付近か。 -
1000m台地からの景色を鑑賞。
つづいて登山を開始する。山頂までは約60分とのこと。12:11登山開始。 -
最初は笹原の生い茂る登山道が広がっていた。
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やがて尾根上を進む登山ルートへと変化する。
植生もハイマツ帯が広がっていた。 -
1000m台地展望台近くから進むこと約40分で
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12:51山頂に到着した。
天気、、、 -
ということで山頂手前より霧の中の登山道となり、山頂はすっぽりの雲の中だった。
手軽に登れると思います by amstrobryさんニセコアンヌプリ 紅葉
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山頂からの眺望は全く望めなかった。
麓は晴れていたので、眺望の良い登山ができると思いきや。
山の天気は難しい。 -
景色は残念だったが下山を開始する。
山頂からしばらくは雲の中で真っ白な景色だった。 -
やがて霧のエリアからは抜けたがまだ真っ白な風景だ。
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登山道をふさぐかのように横に伸びる木々。
風雪厳しい環境なのだろうか。 -
スキー場のリフトが見えてくると1000m台地展望台の登山口まではもう少しだ。
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いつの間にか植生はササ原地帯となった。
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13:27、登山口に戻ってきた。
クマの通り道の案内標識には驚いたが、無事に戻ってきた。 -
1000m台地展望台に再び立ち寄る。
来た時よりも雲が広がってしまっているようだ。 -
麓の風景を眺めながらゴンドラに乗車する。
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麓の風景が徐々に近くなってくる。
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振り返ってみると徐々に雲が晴れてきた?
今の状況だと山頂も見えているようだ。 -
再び自転車で移動。ニセコ駅に戻る途中、羊蹄山をとらえる。
この旅行の4年後、2014年8月に登頂した。 -
帰りは下り坂で楽ちん。
行きの苦労がウソのようにスイスイと進む。 -
まっすぐに緩やかな下り坂が続く。
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ニセコ大橋を渡るとニセコ駅はもうすぐ。
ただ、この後の小樽方面の列車までは時間があるので別の場所に立ち寄ってみる。 -
有島記念館を訪問した。
明治から大正期にかけての作家。ニセコの地に所有していた有島農場を無償開放したことにゆかりがある。 -
自転車を返しニセコ駅に戻る。
食事を全くとっていなかったので駅舎内に入るレストランで昼食をとった。ヌプリ グルメ・レストラン
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ニセコから約2時間半。札幌駅に到着。
今日の宿は特急はまなす号。夜行バスで稚内に向かう。
ただ、出発までは約4時間。まだまだ観光します。 -
天気もいいのでテレビ塔からの夜景観賞としよう。
昨年の藻岩山からの夜景の美しさに、夜景観賞も興味の対象の一つとなった。 -
テレビ塔からは4方向の夜景が鑑賞できる。
こちらは大通公園方向。公園の端に立つテレビ塔ならではの風景。さっぽろテレビ塔 名所・史跡
-
こちらは札幌駅方向。
創成川がまっすぐに流れている風景をとらえる。 -
テレビ塔からの夜景にも満足。
バスの時間までは町をさまよって時間をつぶす。 -
本当は釧路のホテルに泊まる予定だった今日の日程。
晴れを求めて急きょ稚内を目指すことで旅行期間中2度の夜行バスに乗ることになった。
今日は眠れそうにない。
明日は一気に日本最北端、稚内の町にいるわけだ。
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