2015/11/27 - 2015/11/27
1999位(同エリア3610件中)
円蔵さん
嵐山を後にし、JRにて円町駅へ。
西ノ京円町バス停から204系統に乗り、建勲神社前バス停で下車。
しかし、この旅行記を書いている今!!
建勲神社を調べていたら恐ろしい事を発見してしまった。
「建勲神社」は織田信長公を祀っていると。。。
うそ・・だろ・・・
気付かなかった私がいけないのだが、何故にもっと早く気付いていなかったんだよ俺!!!
あ、話がずれた。
建勲神社前のバス停、以前もここで降りて高桐院を目指したのですが、微妙に道を忘れてしまった。
東に向かって歩いて、う〜〜んやっぱり不安だよ!
そこでグーグルマップを見てみると逆でした。
建勲神社のバス停で下車した場合はバスが来た方向、西に少し戻ります。
さてと、どんな秋模様になっているかなぁ
- 旅行の満足度
- 4.0
-
高桐院に着いたのは15:10
流石に日差しが少しばかり辛い時間でした。
しかし、バス停から歩いて来てひっそりとした入り口を発見すると。
日差しがなんだってんだい!?あぁ?
と自分を鼓舞している事に気づきます(笑) -
そして、どうしてもこの旅で見てみたかった風景。
実際、もう少し赤い事を期待しておりましたが。
紅葉は気候の恵み、今年は色付きがって分かっていたので特に肩を落とす事もなかったのですが。
やっぱり初夏に訪れた時に殆ど人が居なかった時の記憶が強烈で。
うん、混んでるね♪
そう思ったのが強かった。
ここは、本当に人が映らない写真を撮るのは難しい!!! -
この部分、まだ拝観料を払う前です。
そんな門前で、これ程までに前に進めないお寺があるでしょうか?
兎に角、美しい秋の美。
日本の美、京都の美をここで思いっきり感じる事が出来ます。
(円蔵解釈) -
拝観料を払い、靴を下駄箱に入れて。
ここ、以前はお子様は拝観拒否になっていたけど、現在は緩和されたのかな?
それにしても。。
やっぱり室内から見るお庭はとってもとっても素敵な光景で。
それと、この後に強烈な夕陽になるのですが。
紅葉を求めた場合、お庭の向こうに竹林がありますが、その奥の紅葉がとってもとっても綺麗に日に当たってキラキラしておりました。
なお、その紅葉がある場所は大徳寺保育園だと思われるので、侵入は出来ないんじゃないかな?
詳しくは解りませんが。 -
お庭。
この写真だと若干ですが、竹林の向こう側が光ってます。
庭園はこの様に、この時間だと太陽光の恩恵をうける事ができませんが、その向こう側は光輝いて見えます。 -
ここ、前回訪れた時は気付かなかったのですが。
庭園の東側にはスリッパが用意されてて、お庭を歩く事が出来ました。
わお!っと吸い込まれる様にお庭の散歩へと歩き出す。 -
時刻は15時過ぎです。
いやぁ高桐院さん、紅葉を見るなら早い時間の方が良いですね。
見事に真っ赤なモミジですが、15時過ぎでは太陽光が周りの木々に遮られ影になってしまいました。
けど、写真に関係なく紅葉を見るなら一部分ではありましたが真っ赤な葉を見る事が出来ました。 -
想像してみました♪
太陽に輝くこのまっかな葉を。
実際、観光タクシーのドライバーさんは
「もう少し早い時間だったら良かったですね」と自分のお客さんに説明しておりました。
タクシードライバーが言うのなら間違いない!と思います。 -
こちらは、あの加藤清正公がとても大好きだったと言われるモノ。
実際、なんて名称かわからんのですが。
何処に行くにもいつも持ち歩かせていたって聞きました。
(近くにいた観光タクシードライバーが言ってた)
私?
加藤清正よりも現代の秋が気になって気になって(笑) -
お!っと足を止めた瞬間。
西日が竹林の影を鮮やかに描き出してる。
薄暗くなってしまった今、紅葉そのものよりもシルエットを狙ってみるか! -
庭園はこの様な感じです。
空はまだ明るいのですが、庭園内に夕日が入ってきません。
でもそう思うのは写真を撮りたいからであって、ホントに普通に見学するならこの美しき庭園はお薦めです♪ -
時間が経てば庭園に夕日が注ぎ込まれるのでは無いか?
と庭園で粘っておりましたが、流石に粘り負け。
一旦本堂の方に入りましたが。
ここからの眺めの美しさを忘れちゃう所でした。
金曜日、15時過ぎ。
もっと拝観をされて居る方が居ると思ってましたが、逆に人の少なさにホッと出来ました。 -
この様な感じで、少しだけ静かな空間でした。
しかし、ツアー旅行の訪問地でもある為に私が帰ろうと思った頃に、団体客が押し寄せて一気に慌ただしくなっておりました。
どこもタイミングが重要なのかもしれませんね。
そのタイミングなんて自分では作れないのですけどね(笑) -
少し時間が経つと、先ほどまで庭園で真っ赤な葉を付けていた木に一筋の光が差し込んでいる事に気付き、ふたたびスリッパを履いて庭に躍り出たのです。
-
写真マジックと言うべきか、もっと薄暗いのですが明るく撮ると。
庭の奥まで色鮮やかで素敵なんだって事が伺えます。 -
そうだ!
訪れている時にお寺の許可を得ているのでしょうが、外国人カメラマンがこのお寺の中で三脚を立てて撮っていました。
わぁそういう撮り方もあるんだと思ったのが夕日に映し出されたモミジの影。
そういった画像が外国に紹介されると思うと、ちょっとワクワクしちゃいます。 -
本道に差し込む夕陽。
もうそろそろ地上に降り注ぐ明かりも、その力を失いそうだね。
私、特に京都の夕陽はいつもいつも寂しくなるんです。
とても楽しみに訪れているので、夕陽を見る度に一日の終わりを猛烈に感じてしまうのです。
例えば、この時だったら。。
今夜眠って明日には帰宅しなければならない。。
なんて事を思ってしまうので。
翌日の同時刻なんて言ったら、大変でしたよ私(笑) -
少しだけ境内を巡って。
何故に先程から名称を書いて無いかって?
それは、いつもの如く名称が分からないのです。。。
まぁ名称なんてものは後から出来た付加価値と捉えておきます。
自己完結 -
既に夕日の恩恵を受けられなくなった時刻を見計らって。
16時過ぎに高桐院を後にする。 -
本堂から出たのは良いが。。
私には、写真を撮りに行った私にはどうしてもまだ帰れない理由があったのです(笑)
それは、ここの風景の全貌を写すこと。
しかし!めちゃめちゃ難しい事に気付く。
写真的にはただ撮れば良いのですが、円蔵は欲張って誰も居ない瞬間を撮りたい!!!!
なんて思っちゃって。
でもね、この時間は拝観終了時間間近、途切れる事が無く人が出てきて。
皆さん、同じ様にここに誰も居ない瞬間を狙って待っております。 -
珍しく、まじで写真を撮るのに待つ事が嫌いな私でも。
秋のこの瞬間を撮る為に待っちゃいました、ここで(笑)
それで自分の中で満足できたのです(笑)
約20分、ここで待ち続けたのです。
さぁて、使命が終了したので本日はもうホテルに戻ろう♪ -
私も人の事をどうこう言える人間ではありません。
しかし、ある若い方のグループがこれを見て
「あれ何???おもしろい」
と言ってたのを聞いてしまったのです。
いくら可愛らしい格好をしていても、多少の知識は持ち合わせて欲しいと思うようになってしまったオッサン円蔵。 -
さて、いきなり食事です(笑)
高桐院を出た後、私多少迷いました。
どうやって京都駅に戻ろうか?
目の前にあるバス停の文字に北大路バスターミナル行きと記されているのを発見。
そこで一旦バスで北大路バスターミナルまで出ました。
そこから地下鉄で京都駅まで出る。
金曜日の夕方、京都駅は有り得ない程の人で賑わっている。
一旦、外に出て見るとライトアップされた清水寺経由のバスは流石の混み具合。
私は、本日も歩き疲れてしまって。
ちょっと休憩したいと思っておりましたが、先に夕飯を食べてホテルでゆっくりしようと行動。
結局、駅の地下街にあるお店でラーメンとネギトロ丼のセットを注文。
兎に角落ち着きたかったのです。
ふう。。って一気に食べ終えて。
JRに奈良線に乗ろうと駅に向かうが。。 -
この巨大なロウソクを見ている時に。
「あ!!そうだ、駅の中にクリスマスツリーがあるから見ていこう♪」
と思ったのでしたが。。
そのツリー、そして大階段の演出に私は狂喜乱舞の感動を得たのです。
それは、単純に綺麗とかそう言ったモノでは無く。
私があまりにも好きだから。。
好きな物を見てしまったからなんですよ〜〜 -
昨日も見ていたツリー。
ただ、昨日は体調の悪さで「ツリーが輝いてる」って位しか印象が無くて。
直ぐに電車に乗ってしまいました。
エスカレーターを登り、あのツリーを目指す!
やっぱり慣れない右側に乗るエスカレーターですが。
あまりにも関東からの観光客が多いのか、普通に左側に乗っても邪魔にはならないんだなぁと感じちゃったよ(笑) -
エスカレーターを登り、ツリーが設置されている広場へ。
さて、ツリーの写真を撮ろうと思って振り返った瞬間に。
私は鳥肌が立ちました。
そこに嵌め込まれているパネル。。
フィ・・・フィ。。。
「フィレンツェだぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁっぁ」
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
っとまじで心の中で叫びましたよ。
歩き疲れていたのを一気に忘れてしまった
京都の地で見るサンタ・マリア・デル・フィオーレ
そしてサンタ・マリア・ノヴェッラ♪
姉妹都市だからでしょうが、もうね本当に何故か大興奮。
ちなみに、この写真を世界発信したらイタリア人から
「なんで京都なのにフィレンツェの写真があるのか?」
と訪ねられて。
「二つの都市は姉妹都市」と言ったら
知らなかったと言ってた。
まぁ実際、私も両方とも大好きな「古都」だから知ってただけで。
特に姉妹都市ってカテゴリーには興味はないのです。
しかし、感動はこれだけでは無かった。
いや、このフィレンツェは円蔵だけが感動出来るものかもしれませんが、
ツリーの背中側。
大階段は皆さんが感動出来る仕掛けがありました。 -
WELCOME KYOTO
LEDでそう記されている。
京都が世界で一番の都市。
そのおもてなしの心?
これを見てまた感動で震えた。
そして時が経つと。。 -
大階段はその姿を変えた!
なんだよ、この演出!!!
地元武蔵小杉の階段じゃこんなの見れないよ〜〜 -
FIRENZE!!
酔いしれる。
素晴らしい演出に。。
オヤジが心をトキメかす! -
まぁ兎に角、これは素晴らしい!!
本当に知らなかった事がプラスされて感動は最高潮♪
動画でも撮っているのですが。。
あぁ、このブログがほんの数秒でも良いから動画をアップ出来る様にならないかなぁ -
ありがとうございます。
京都駅♪
本当に感動しました! -
とても素敵なクリスマスでした・・
あれ?
クリスマスはまだか?
しかも、俺は紅葉を見にいったんだよね!! -
そして、やっと。。。
やっと俯瞰でツリーを見れた。
ツリーよりも、フィレンツェと大階段の演出に感動しまくった。 -
18時40分。
ふたたびJR稲荷駅に降り立つ。
すると、足は疲れていても伏見稲荷大社へ向かう(笑)
ただ、三脚が手元に無いのでこの時は入り口まで行ってホテルに向かう事に♪ -
稲荷駅からホテルに向かう道中に
「たこせんべい」なるものを売ってるお店を昨日見つけていたので。
今日は購入することに♪
これがね、アツアツのたこ焼きをせんべいで挟んだもので。
ちょっと小腹が空いてると、まじで暖かくて美味しい♪
そして不思議な感じだったんだよね。
味はそのまんま、たこ焼きですが、そこにせんべいのパリッツパリって食感が加わって。
美味しく頂きました。
これで2日目の旅行記を終えます。
明日は最終日。
サヨナラまでの瞬間を密着取材?
あ、別に取材じゃないよね、私自身の事ですから(笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35