2015/11/27 - 2015/11/27
1777位(同エリア4007件中)
円蔵さん
昨日は移動、そして体調の悪さ。
それで観光も殆ど出来ないまま終わってしまった。
しかし、歩行距離は結構だった気がします。
疲れと言う不安を残さない様に昨夜は早めに休んで、二日目
本日はホテル近くにある東福寺から嵐山へ流れる予定です♪
- 旅行の満足度
- 5.0
-
起床時間は7時。
前もって買っておいたパンとコーヒーで朝食を済ます。
今回宿泊したアーバンホテル京都さん、フロント脇に淹れたてのコーヒーとモーニングを頂けるスペースがあり、そこで食べても良かったのですが。
7時となると、結構な人数がその場で食事をされていました。
ムムム。。
もしかしたら、皆さん東福寺を目指しているのか?
円蔵は例えば、ディズニーに向かっている時。
同じ方向に行く人を全て「ディズニーに向かってんじゃないか?」と思ってしまう心境になるのです(笑)
東福寺は8時半から拝観出来るので、7時にご飯を食べている方々を見ると「東福寺を目指してるな」と勝手な解釈になる訳です。
前回、同じホテルに泊まった時も2日目は東福寺から始まりました。
ホテルから京都市内に行く途中ですし、何よりも朝一で見学が出来るのが嬉しいのです。
天気は恐ろしく良い!
体も軽い!
本来なら深草駅から電車に乗れば良かったのですが。
朝から歩きたくなって、再びJR稲荷駅まで行っちゃいました。
奈良線でも東福寺駅で下車すれば良いしね♪ -
8時10分
意外にのんびりしてるでしょ?
それは前回訪れた時に分かったのですが、東福寺さんは、あまりにも人気がある為に拝観時間前にカナリの行列ができます。
それなので、どうせ早く行っても並ばなきゃいけないし。
人が流れ始めれば並ぶ時間も少なくて済むと考えて。
そんな訳で8時過ぎに伏見稲荷大社の写真を撮っちゃったりしてます。
でも。。
この時間でも、もう結構な人が訪れていますね。
稲荷駅に着くと電車の時刻まで数分あったのでお手洗いに寄ったのです。。
中に入ると清掃員がお掃除をしていたのですが。。
私を観るなり
「あ、女性は向こうですよ」
(私、男です)
1,2秒後に「うわ、ごめんなさい!!!!」
と言われた(笑)
もう、いいオッサンなのに。。
女性と間違われるとはな。。
いっそ向こう側の世界にいっちまおうか(笑) -
まぁそんな女性事件があったのですが。
JR東福寺で下車すると、丁度学生の登校時間と重なった為に。
小さな駅舎が人で溢れてる。
地元の方、そして学生たちも観光客に慣れているのでしょうね。
駅から外に出る人が溢れ帰っていても、駅に入る方の通路はちゃんと確保されてる。
駅から出ると、東福寺はその学生たちと反対方向になるので、向かっているのは観光客ばかり。
この時期ばかりは東福寺への道がわからなくても、人の列に着いて行けば自ずと辿り着けます。
やはり臥雲橋は一番のスポットなのでしょう。
ここは警備員が多く配置されてた。
「道の真ん中に止まらないで下さい!」
「写真を撮られる人は端に寄って撮って下さい」
吹き込まれた声をリピートする機械の様に、警備員は同じ言葉を発し続けてる。
私はこの時、まだ開門時間の前だったので、比較的簡単に端に寄ってこの写真を撮れましたが、後で境内に入りこのモミジの下辺まで来た時は、もっと観光客の数も増えていたらしく、警備員さんの声も、もっと頻繁に聞こえてました。 -
東福寺に着いた時は、若干ですが開門前だったので。
案の定、列に並びました。
その列は本道の周りをグルッとまわり、南側にある山門の前まで達していた。
これは並んでいる時に撮ったものです。
逆を言えば、この時間なら人が写りこまない三門を撮る事が出来ます♪ -
拝観時間になり、列が進む。
中に入るとまずは臥雲橋を通る事になりますが。
第一印象は、うわ!やっぱり色付きが甘いって感じでした。
以前訪れた時に感じた身体中がザワザワする、真っ赤な印象では無かった。
しかし、それでもね〜〜
流石の東福寺♪
「赤く無いからどうしたってんだ?」と言わんばかりの堂々とした庭園。
天気も良いし、舞い上がる円蔵 -
まずは通天橋から例の風景を♪
朝一だと、日の傾きで一部影になってしまいます。
それでも、超人気のポイントにやっとの思いで入ったのです(笑) -
日陰にならない場所。
通天橋のやや北側から撮ると、紅葉が影に隠れないポイントがありました。 -
でもね、なんだかんだ言ってもやっぱり美しいものは美しい♪
-
通天橋から出て。
色付きに差がありますが、こんな時やはり「赤」は人気です。
勿論、その赤を見に来た訳ではありますが。
緑、黄色、赤と3色の紅葉を楽しめる。
そんな秋ですね。 -
瓦屋根とモミジ
この組み合わせは無敵だよなぁ。
私、以前からここでも話している外国人に写真を見せるスマホのアプリって、最近ではテレビでもよく聞くようになった「インスタグラム」ってアプリなんです。
そのアプリで「日本の美」「京都の美」をいっつも外国人に観せてるのです。
私をフォローしてくれてる方は、きっと私が日本人だからって方も多くて。
フォロワーさんも嬉しい事に千人を超えてますが、その殆どの方が日本に興味がある欧州の方なのです。
京都を訪れた外国人は皆口を揃えて言います
「また京都に行きたい」って。
それほど迄に世界を魅了している京都なんだって事を誇りに思っております。
京都に住まわれている方には人が増えてちょっと迷惑かもしれませんが。。。
これからも私は日本の、京都の魅力を欧州に伝えまくります。 -
もう、これ以上何を望む?
そんな感じの東福寺に感じるのです。 -
陽のあたるピンポイントな場所を選んで。
まぁ、皆さんそういった場所を選んで写真を撮っていらっしゃいました。
東福寺はその形状で、朝のこの時間では日影が出来る場所が多く、やっぱり明るい場所は人気でした♪ -
11月が暖かかった?
色付きが悪い?
それがどうした!?って言っております。
この葉がね♪ -
ちょっと紅葉の写真を多めに載せます♪
だって、それほど良かったんだもんね! -
夏場だったら犯罪者か!?って思っちゃうアングルで(笑)
でも、この通天橋の脇の木が色付いて無かったのはさみしいかな。
以前訪れた時はこの木が真っ赤で、通天橋もここで渋滞が出来てたんだよなぁ -
少し谷を下りて見ようと小道に入るが。
流石に人気も高く、なかなか前に進まない。
その理由がよく分かる風景です。 -
谷の先までやって来ると、そこは臥雲橋の下。
先ほど歩いた時よりも確実に人が増えていました。
もしかしたら、この時間の方が良く見えるのかな?
朝一だと、臥雲橋から観る通天橋は完璧な迄の逆光です。 -
忘れちゃならんのが、赤の絨毯。
私が訪れるのはいつも、11月下旬なので。
京都の紅葉は落ち葉の紅葉を見る事が多いのです。
特に東福寺ではこの落ち葉を見て「訪れて良かった」と感じるのです。 -
今年はまだ、これだけの葉が木に付いている。
これはこれでラッキーですね。
いつも、この時期は「まだ終わらないで」と言う願いと共に京都を訪れてましたが、今年ばかりは遅いって噂を聞いてたので
「頼むから紅葉してて」って願いの日々を送っていたのです(笑)
勿論SNSが発達した現在ではいつでも当日の京都の紅葉加減を見る事が出来ますが、私は敢えて観ませんでした。 -
落ち葉♪落ち葉♪
-
9時40分を過ぎた。
1時間もここを楽しんだのです♪
そして、境内をグルっと廻った円蔵。
大満足♪
やはり、第一の印象は
「これでいつもの紅葉じゃ無い」って事の素晴らしさ。
もしかしたら、これから先。。
日本の秋は暖かな秋になってしまうのかもしれません。
今まで見てきた紅葉が見れなくなるんじゃないか?
そうなるのは寂しい。。
だから考えません!! -
さて、私は東福寺を後に次なる土地
嵐山を目指します。
10時前、東福寺駅から吐き出される人の数は益々増えている。
そして、そんなJR東福寺駅から京都駅に出て
山陰本線に乗り換え一路、嵐山を目指します♪
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