2015/10/07 - 2015/10/09
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East of Edenさん
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マサイマラに何日も滞在すると、保護区の動物たちが日常になってくる。ライオンとかチータとかカバとか、珍しくなくなり、出会った時の感動がなくなる。でも、その一方で、今日はどうしているかなぁ〜と気になったり。
多くの旅行者は、1日長くて2日なので、毎日新しいグループに出会い、毎日違ったガイドとサファリに行くことになる。
キャンプのスタッフの人たちとも仲がよくなり。。。
何で、そんなに長くいるの?って聞かれる。一緒にケニアのニュース中国のCCTVやサッカーを見て。。。
びっくりした話は、マサイ族の風習。どこまで本当かどうかはわからんが。
まず、牛の肉を食べる男の話。
マサイの男が病気になると、森に行って牛の肉を食べる。なぜ森で?それは、家族に肉を分けてやる必要がないから。冷蔵庫がないので、ひたすら食べる。腹が膨れたら横になり休憩。休憩したらまた食べる。他に何をするわけでもなく。一日中食べ続ける。次の日も。なくなるまで。夜は家に帰ってきて寝るらしい。本当に病気が治るのか?かなり疑問である。この辺りは、アフリカの辺境は、加持祈祷が主な治療方法なんだとか。
そして、女性の結婚前準備の話。
マサイの男は、処女と結婚しない。結婚前に、家族が女の子を森に行かせる。そこに、男たちがよってたかって姦淫するということだ。そして、結婚の準備が整う、ということだ。誰かわからん父親の子を妊娠しないのか?それは答えてくれなかった。そして、女性の割礼。まだ続けられていると。法律には禁止されているが。これはマサイの文化だと、マサイの人たちは主張する。そしこの野蛮でばかばかしい文化は続いている。文化だからと言えば正当化できる。。はずないだろ!
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朝6時50分ころ出発。ハイエナが
そういえば、ハイエナって間近でみたことないな。
夜行性だからか。 -
バッファロー
今日一緒になったツアー客は大喜びでシャッターを切る -
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雄ライオン発見 乗っていた人たち、大喜び
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毛並みがいい。まだ若いんだろうか
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メスは。。。見つからなかったのか?
かっこいいんだけどね。 -
水を飲む姿は、ネコ
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近くには、危機管理のできていないバッファローが
朝飯になっちまうぞ。 -
バッファローをみるが、襲わない。
オスはあまり狩りをしないらしいが。 -
で、おしっこ
虎のおしっこは、後ろに飛ぶときいたが。
ライオンも、前には飛んでいない。
どういう構造になっているのか?謎は深まるばかり。さおが後ろを向いているのか? -
ライオンの集団を発見
ひょっとして、我々が一番乗りか? -
子供のライオンが何匹も
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バッファローをハントしたらしい。
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子供のライオンが我々に興味を示している。
ガイドは、危ない、とびかかってくるかもしれない、窓を閉めろと。。。
ということで、撤退
遊んでくれ、って言っているようにも見えるがな -
レパード発見
思えば3年前、ツァボ国立公園でさんざんジャガーを探して、見つからなかった。
ついに見たぞ -
木の上で居眠りをしているらしい。
模様がいい -
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イラン
シカ類で一番大きいということだ -
また、ライオン発見
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人間が近づいても起きない。
危機管理ができとらんな -
Fishing Eagle
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マラ川にいたワニ
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でかい
ヌ〜とか一飲みするんだから -
カバの群れ
昨日、丘の上にカバがいたが、どうなったんだろう?探してもいない。
夜は丘の上で寝るが、昼間は水の中
昨日丘の上にいたやつは、多分病気かけがをしていたらしい。
どうしたんだろう。気になるね。
ライオンとかチータとかジャガーは、病気になったりケガをすると、獣医が治療する、ということだが、シカ類やカバは、自然治癒しかないのだ。 -
昨日見たチータの親子。
今日も、ドライバーがレンジャーと交渉して、近づいてもいい、という許可がでた。
レンジャー、今日も、ゆるゆるだな。居る意味があるのか? -
子供たち、今日も元気そう、でなにより
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他の車も取り囲む
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首の後ろの毛がかわいい
ピカチュウが進化したやつに、こんなのがいたな。イーブイだったか。 -
また、人間にかこまれちゃったか。。。
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鶴みたいな鳥
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クロサイ発見
昨日見たやつか? -
ガイドによれば、クロサイは、水辺の森にいて、木のない野原には出てくることは珍しい、という
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かっこいい
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歩く姿は勇ましい
やっぱり、恐竜だな
あと何十年も経つと、絶滅したサイという動物がいて。。。。みんな姿をみてこんな動物が地球にいたなん。てびっくり、ってことにならなきゃいいが。まあ、絶滅は、時間の問題なんだろうな。
アフリカ各国も、本当に保護しているんだろうか?何とか守りたいっていう情熱が感じられないんだよな。
ライオンのセシルの事件もそうだったが、動物よりも金が優先するような。 -
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また、ライオン発見
何か、町中でネコを見つけるくらい、簡単にみつかる
この時期だからだろうか
3年前の1月に来たときは、こんなにいなかった。 -
ディグディグ
いつも雄と雌でいるんだが、一匹しか見えない
一匹が死ぬともう一匹がさみしくて谷に身を投げて死ぬという -
翌朝
チータがヌーの群れを追うところに遭遇 -
ヌーも逃げない
一定の距離をおいていればいい、と思っているのだろう
その油断がいけない -
今日のツアー客は大喜び
はやくヌ〜を襲えと待ち構えているのだ -
我々が近づきすぎたのか、チータは戦意喪失
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この10頭身だか12頭身の美しい姿
ジャガーよりも、格好いい -
ジャッカルもチータを追っかけてきた
チータの仕留めた獲物にありつけるか、と思ったのだろう -
チータはあきらめた様子
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今日もゾウの群れが通る
まだ朝も早いので、ツアー客は、写真を撮りまくる。
午後になると、ゾウとかキリンとかバッファローには、全く興味がなくなる
昨日のツアー客も、おとといのもそうだった。 -
レパード
昨日木の上にいたやつ
今日は木の根元に -
子供が近くにいるので、守っているようだ
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たくさんの車が取り囲む
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人間慣れしているな
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子供のキリン
大人は寝てる時でもたったまま -
昨日のワニ
あんまり、動いていない -
マラ川のカバ
丘にいたカバの姿はない。
治って川にもどっているんならいいが。 -
いろんな動物を見ていると自分の好きな動物っていうのがわかる
オレは、このイランが好きだ
かっこいいし、そして、優しい顔をしている -
ブンバ
お母さんが赤ちゃんにミルクをあげてる -
またライオン発見
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メスといっしょ
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子供もいる
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お母さんがいいんだろう
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今日はマサイマラ最終日
これまでで最悪のエルニーニョ豪雨が来るって、天気予報でいっていたが、結局、毎日ほぼ晴れた -
公園出口
ドアを開けると、物売りのおばちゃんたちが車の真ん中まで入ってくる
写真をとると、お金をくれと。。。 -
キャンプの食堂の入り口
5日間おせわになった -
テントまで行く道 ここで星空をみた
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これは、ベジタブルカレー おいしかった。
白いのはクフクフ トウモロコシの粉でできている、ふわふわのパンケーキみたいなもの 結構おいしい ケニアの主食
そして、定番のケールの炒め物
この後、仕事のために予定を切り上げて帰国するか、ナイロビ空港でさんざん迷ったが、チケットの変更料があまりにも高かったこともあり、結局、予定通りエチオピアに行くことにした。
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