2015/10/05 - 2015/10/08
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East of Edenさん
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エチオピアへの途中、ケニアに6日滞在
3年前にマサイマラに来た時、ヌーがマラ川を渡るのはいつかってガイドに聞いたら、10月だというもんで、10月に来てみた。ネット情報によると、10月は遅すぎる、っていうことで、見れないのではないか、と心配したが。。。
今回は、ナイロビで安いサファリツアーを探す計画。
ナイロビで街を歩くと、いろんな人が声をかけてくる。だいたいツアーか土産物の客引き。声をかけてきた暇してる登山ガイドについていく。ヌーが集まっているらしいタンザニアのセレゲンティー国立公園も考えたが、時間と金が余分にかかる。で、無難なマサイマラに。登山ガイドの連れて行ってくれた旅行会社で交渉。
事前に一日あたり120ドルくらいが相場と聞いていたので、120ドルをターゲットに交渉する。マサイマラ公園入場料が70ドルということなので、それを引いた50ドルで、ナイロビからマサイマラ往復車代と毎日のサファリの車代プラス3食、現地の物価からしたら、そうなもんだろう、
但し、ヌーの集まっている所に行かなきゃ、別のツアー会社に行く、って厳しい要求を出す。ヌーの群れがどこにいるかを教えてくれるサイトによれば、マサイマラの近くのTalek川にいるらしい。ということで、Talek川に行かないんなら、別のツアー会社に行く、とごねて。。。じゃあ1日140ドルと言ってきたが、結局1日120ドルで決着。マサイマラに4泊。安すぎて、登山ガイドはコミッションをもらえないので、ちょっとだけチップをあげる。翌朝出発。
早く決まったので、街をふらついていると、また色んな人が声をかけてくる。外国人はほとんどいないので、珍しいのか。だいたい、ニーハオ、とか、チャイナ?、とか、広州から来た?、って聞かれるので、即座に日本人だと返答。
地元の大学生と話し込む。日本の話、日本経済の話、ケニアの建築ラッシュ、中国の話、中国の建設会社が作ったビルが崩壊したとか、中国人以外入店禁止の中華料理店がある、中国クオリティーの話、とか、ネタが尽きない。
3年前から想像できないほど、ケニアは中国経済圏になってしまったのだ。そして、その後行ったエチオピアも。。
ナイロビには、100階を超える高層ビルを中国の建設会社が造っている。いたるところで、中国語を見かける。
CCTVの英語放送がそこらじゅうで流れているし。。。中国文化圏になろうとしている。。。なんてこった。。。
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お決まりのリフトバレーの土産物屋で休憩して、お決まりの土産物屋併設のレストランでお昼を食べ、マサイの村へ。
途中、マサイの関所があって、お金を払わないと通してくれない。運転手は交渉するが、しぶしぶお金を払う。 -
夕方のマサイマラサファリへ。。
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Water BuckかIran
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アカシアの下の枝は食べられ、キリンの届かない上の枝だけが残ったので、こんな形になったのか?
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もくもくと食べる
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ダチョウのメス
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ライオン発見
ヌーの無残な姿 -
子供たちもヌーの骨で遊んでいる
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じゃれる
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ライオンは、一日十数時間寝るらしいが、
どうしてこんなに眠いのか?
副交感神経がずっと働いているのか? -
食べて、寝て、そして
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ヤル
今は発情期らしく -
わずか1-2分で果てる
百獣の王としては、情けない限り -
メスは喜んでないぞ。。。
百獣の王なら、もうちょっとメスの気持ちも考えろってもんだ -
この早漏野郎。。。役立たず!
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オスは賢者タイムに入り、去る。。。
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メスは欲求不満
ごろにゃン -
子供たちが集まってきて、
お父さん、なんか、臭い。。
イカ臭いんじゃない? -
うーん、伸び〜
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もう一回行くか、どうするか。。。
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そうしているうちに、ヌーはますます原型をとどめない状態に。。
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バッファロー
ライオンの近くにいる
もっと、危機感を持ったほうがいいとおもうのだが -
カバ
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またライオンを発見。なんか、そこら中にいる
乾季は、多いな。 -
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カップルもいっぱい
なお、カップルでいるのは、この一か月くらいだけということだ。
あとは、オスとメスは別々に暮らす。 -
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テントに戻り、食事が終わり、10時を過ぎるを発電機が止まる
空は満天の星 -
天の川がきれい
人口の光がない世界。。。もいいなあ -
翌朝
運転手兼ガイドに、何度も、ヌ~の移動が見たいと、言う。うるさい客だが。。。
それが目的なもんで。 -
ライオン発見
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カップルのライオン
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バッファローがあつまって、死んだバッファローの肉を。。。
食べているのではないが、なめている -
ライオンはそのすぐそばにいる。
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いつも眠そう
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美男美女のカップル
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ハゲタカ
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おい、のんびりしていると、ライオンにやられちまうぞ。
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クロサイ発見
前回のケニア旅行ではついに見られなかった -
水辺の森にいるそうだ
角が漢方薬になるっていうことで、乱獲され、絶滅しかかっているが、マサイマラにはまだ残っているということだ。効くかどうかよくわからん漢方薬のために、サイだけでなく、どれだけの動物が殺されたことか。
ナクル湖にいるのは、白サイで、ケニアの外から連れてきたものだということだ。 -
かっこいい
恐竜みたい
いつまでも、生き延びてほしいが 増えてほしいが
ここまで数が減ると。。。もう絶滅は避けられないんだろうか。 -
ジャッカル
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ゾウの群れ
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近づくと危ないけど、
なんか、ほのぼのとするな。
家族のきづながあるな。 -
ウォーターバック
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アフリカのサバンナには、なんか、寂しそうな気が多いな。
タレク川まで来たが、ヌ~の大群とは出会えず、マラ川の支流に -
ついに発見、ヌ~の群れ
川を渡るか? -
渡り始めた
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近くには、大きなワニがいるが。。。
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水しぶきが。。。すごい
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渡り終わった対岸にヌ~は群れている
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まだまだ渡りは続く
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ワニに食べられないように。。
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渡ってしまえばもう安心
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まだまだ来る
もう500匹以上だと思うが、
渡ったヌ~は、ここから2-3キロ南にあるタンザニアのセレゲンティー国立公園に向かうらしい。 -
いぼいのしし
地元では、ブンバと呼ばれている。 -
川を渡り終えたヌ~が群れている
ワニに食べられず、無事でよかった
ここで、お昼ご飯となる -
念願がかなった
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8月ころからヌーの群れがどこにいるかネットで探していたのだった
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カバの群れ
マラ川でもこの辺は幅が広い -
でっかいワニ
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帰りにライオン発見
寝てばっかり
あ〜、また人間か、って感じだな -
そしてチータ発見 というか、チータを保護するレンジャーの車を発見
ルールでは、チータに近づけないのだが、
ドライバーがレンジャーと交渉 数分交渉の結果、OKがでた
で、目の前まで寄る
我々、観光客はうれしいんだが。。。。
これでいいのか?チータの保護になってるのか? -
赤ちゃんがいる
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まだ首の後ろに産毛が生えている
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我々が近づきすぎたのか
歩き出す -
ブンバも出産シーズンなんだろうか
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ゾウも出産シーズン?そういえば、1月に来た時も小さな小象がいたが
最高のサファリの一日 大満足でテントに帰る
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