2009/08/06 - 2009/08/07
364位(同エリア705件中)
ミータさん
年末にアルザス旅行を予定しています。11月13日に起きたパリの同時テロのため、行き先を変更しようか悩みましたが、結局行くことにしました。ただ、行程は多少変更して、ストラスブールには寄らないことにしました。その代り、2009年夏にストラスブールを訪れた時のことを書きます。これはYahoo旅メモに投稿したもののダイジェスト版です。Yahoo旅メモがなくなるので、改めてここに投稿します。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ストラスブールのプティット・フランス地区。イル川のほとりや中州に木骨組の建物が並んでいます。
-
この建物はレストランだったかしら。
-
ゴシック様式の大聖堂。バラ色の砂岩でできています。尖塔が一つしかないのが特徴かしら。
-
大聖堂のステンドグラス。
-
大聖堂広場に面して建つメゾンカメルツェル(maison Kammerzell)。16世紀のルネッサンス様式の建物で、現在はレストラン兼ホテルになっています。レストランが有名。ホテルは全9室(その内シングルは2室)だったかな。
-
大聖堂とメゾンカメルツェルの看板。
-
メゾンカメルツェルに泊まりました。シンプルであまり広くはないけど、バスタブもあり、私は結構気に入りました。でも、お値段は同等クラスのホテルと比べると少し高めかしら。
-
夕食もメゾンカメルツェルでいただきました。
-
アルザス産ワイン。ゲヴュルツトラミネールです。
-
コースを注文。前菜はアルザス名産のフォアグラを選択。
-
メインはサーモンのシュークルート。アルザス地方はドイツとフランスの間を行ったり来たりしているので、料理もドイツ風のものが多い。サーモンの下にシュークルート(発酵キャベツ、ドイツ語ではザウアークラウト)がどっさりでボリューム満点。
-
夕食後はイル川の遊覧船に乗りました。
-
遊覧船から見たプティット・フランス。
-
遊覧船を降りて大聖堂広場に戻ってきたのが22:00頃。大聖堂のライトアップが始まり、広場は大勢の観光客でにぎわっていました。夜遅くてもホテルはすぐそこ。安心してライトアップを楽しみました。
-
ここは老舗パティスリー(ケーキ屋)のクリスチャン。2階がサロン・ド・テ(カフェ)になっていて、中でも食べることができるそうです。でも、中で食べていないので様子はわかりません。
-
クリスチャンの色とりどりのケーキ。やはり、フランスのケーキは繊細で美しいです。
-
クリスチャンで購入したミニクグロフです。
この後、バーゼルを経由してドイツに行ったので、アルザス地方はストラスブールだけの訪問になりました。今度の年末は、だから反対にコルマールとその周辺の小さな村々を訪ねる予定です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- くろねこだりゅんさん 2015/12/06 10:58:57
- お気を付けて!
- 今回はアルザス地方ですか?
パリのみならずヨーロッパ全体がテロの標的になる可能性があるのでくれぐれもご無事でお帰りください。
今回の写真は以前ご紹介頂いた独特の街並みのある場所。とても印象に残っていたので懐かしさすら覚えました。
また、違った素敵な街並みの写真ご紹介ください☆
- ミータさん からの返信 2015/12/06 18:17:21
- RE: お気を付けて!
- そうなんです。
職場の人たちにも「フランスにこの時期行くなんて」と言われ、
私もスイスに変更しようかと一時期考えました。
アルザスの田舎を巡るので、基本的にテロの危険は低いのですが、
「国境封鎖」で影響を受けるのではと思ったのです。
できる限り気を付けて、安全情報を確認してはいます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
17