2015/11/22 - 2015/11/22
276位(同エリア554件中)
愛吉さん
昨年の京都紅葉見物は12月初旬で出遅れた為、今年は種々調査の結果、11月22日〜24日に決定します。
丁度連休と重なる為、先ず京都駅前のホテルに予約を入れます、新幹線は22日ののぞみ1号をゲット、京都着は8時13分です。
連休の混雑を避ける為、初日は紅葉の穴場西山を訪ねます。
先ず善峯寺を訪ね次いで大原野神社に回りますが、西山は穴場だけあって交通が不便、足を持たない旅行者は1時間1本のバスのみが頼りです。
善峯寺から大原野神社へは、バスで途中の灰方迄戻り、そこから約2KM程歩かねばなりません。私達も歩きました。
約30分程歩いて到着しましたが、途中幾組かの人達に抜かれます。
神社の紅葉は見頃を迎えており、七五三の参拝客も散見されます。
それでは私達も参拝しましょう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ようやく大原野神社に到着しました。
この神社は由緒正しく、延暦3年(784)の長岡京遷都の折り、藤原氏の氏神である奈良春日大社の分霊を祀ったのがこの神社の起こりです。 -
それでは鳥居をくぐり境内に入りましょう。
向こうに見えるのは2の鳥居です。 -
紅葉も色好く紅葉しています。
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3の鳥居が近付きます。赤い鳥居になりました。
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参道の脇には池があり、橋も掛かります。
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橋の向こうには小さなお社です。
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3の鳥居、その先が本殿です。
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3の鳥居をくぐり、歩いて来た参道を振り返ります。
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本殿です。
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境内の紅葉も見頃を迎えています。
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池の畔には茶店もあります。
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七五三の参拝客も散見されます。
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瀬和井、清和天皇産湯の清水です。
多くの和歌に詠まれました。 -
この井戸がそれです。
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参道を戻ります。
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それでは神社の紅葉に別れを告げ、次の目的地勝持寺を目指しましょう。
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勝持寺山門。
勝持寺は大原野神社の先、長い石段を登った先に在ります。 -
山門を過ぎるとしばらく山道が続き、やっと寺院の佇まいに到着です。
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ようやく楼門が見えて来ました。
楼門前の紅葉は色着き始めた感じですが、このまま散ってしまうのでしょうか。 -
勝持寺の楼門。
この寺は、白鳳時代役行者が開祖、延暦10年(791)桓武天皇の命で最澄が再建しました。
又西行法師がこの寺で出家し修行した寺でもあります。
花の寺としても知られます。 -
門前から参道を振り返ります。
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境内の横に1本だけ真っ赤に紅葉したモミジがありました。
これを最後に戻ります。
実は坂の途中で連れ合いがギブアップしてしまい、楼門に到着したのは小生一人だけです。 あまり待たせるわけにもいかず、これで戻ります。
この後昼食場所を見付けるのと、バス停でのバス待ちには苦労しましたが、これも思い出の一つです。
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