2015/11/22 - 2015/11/22
196位(同エリア554件中)
愛吉さん
昨年の京都紅葉見物は、12月初旬でしたので紅葉はすでに枯葉落葉の状態でした、従い今年は早くからネットで調査、ベストの時期を選びます。
しかし京都といえども場所により紅葉にずれがある為、何処に焦点を合わせるか悩みましたが、決局平均的な紅葉日11月22日からの2泊3日に決定して、京都駅前のホテルに予約を入れます。
3連休と重なる為、初日は混雑を避けゆったりした雰囲気が味わえる穴場の西山に決定します。
東京を6時発ののぞみ1号で出発、京都には8時13分到着、荷物をホテルに預け早速西山に向かいます。
JR向日町からバスの予定でしたが1時間に1本しかありません、仕方なくタクシー利用です、2120円でした。
善峯寺は、平安時代の1029年開基、室町時代には僧坊52に及びますが応仁の乱で大半を焼失、その後徳川5代将軍綱吉の生母桂昌院が堂宇を復興、現在に至ります。
場所が東山に対する西山で交通が不便な為、穴場的な存在です。
当日の天候は曇り、紅葉見物には今一でしたが、紅葉の状態としてはベストと思いますが如何でしょうか。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タクシーは急な坂を登り善峯寺山門前の駐車場に到着しました。 9時10分でした。
駐車場から下の道路を眺めます、この坂を登って来たのです。
紅葉も頃好く色付いています。
しかし今日は薄曇り、日に映える紅葉はお預けのようです。 -
向いの山の斜面の紅葉です。
日が射していれば、もっと華やかなのに残念です。 -
山門前で下から登って来た団体さんと合流しました、バスの停留場や駐車場は下のほうにあり、帰途はそこまで下らねばなりません。
山門を写しています。 -
山門、1716年の建立。
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山門に掛かるこの額は、後鳥羽天皇の宸額。
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観音堂から山門を振り返ります。
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寺の本堂に当たる観音堂。1692年建立。
西国二十番の札所です。 -
観音堂よりの眺め、境内の紅葉です。
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同上やはり華やかさが足りません。
聞くところによると、今年の京の紅葉は、夏の雨と秋口のダラダラした残暑の為に色着きが今一との事でした、せめて陽に映えていればと、少々残念です。 -
高台に阿弥陀堂が見えます。
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境内には、紅葉が植えられ彩を演出します。
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向かいの山も紅葉しています、せめて陽が射していれば好かったのですが。
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遊竜の松。国指定の天然記念物。五葉松。横に枝を伸ばし全長37米あります。
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標石は、明治26年鳥羽中将の書
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多宝塔
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護摩堂
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開山堂への道
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同上
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バックに多宝塔が見えます。
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開山堂
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白壁に紅葉が映えます。
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奥の院の出世薬師
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薬師堂前からの眺め
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奥の院の薬師堂
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桂昌殿、遠く京の町を望みます。
山の中腹より立ち昇る一筋の煙、一幅の絵になっています。 -
境内にはこんな場所もあります。
石塔石仏が集められ、何となく侘しさを感じる場所です。 -
同上
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清蓮の滝
掛け樋を通し流れ落ちる一筋の滝。
紅葉に映えます。 -
薬師堂から釈迦堂を眺めます。
遠く山間にカスミがたなびき始めました。 -
釈迦堂を過ぎ阿弥陀堂に向かいます。
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阿弥陀堂から白壁の道を下ります。
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帰途横から見た観音堂
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帰途はバス停に近い東門より出ます、下に道が写っていますがそこを下って行きます。
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このような疎林の道が続きます。
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バス停迄降りて来ました、道の脇には古い道標が建っています。
これから同じ西山の大原野神社に向かいますが、バスは行った直後で45分程待ちました。
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