2015/11/03 - 2015/11/03
471位(同エリア867件中)
ミナトさん
ワイン好きがユーラシア大陸の西端あたりを巡ってきました。
ひとり旅、節約旅、言葉話せない旅ですが、とっても面白かったですよ(^^)b
アルバム代わりに旅行記を書きました。交通など参考になれば。。
全体の旅行期間:2015/10/26~11/10
スペイン・コルドバ編はメスキータ、ユダヤ人街散策です
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
目が覚めたら、侘びれた部屋の天井。
あー、コルドバのホテルか。
ホテルの名前は伏せます(^^;
ココ、今回の旅で一番ガッカリしました。
☆二つ付いている理由が分かりませんでした。
第一印象は「ルパン三世が隠れ家にしてそう」。
そんなひなびたモーテル(ホテルですが)の部屋でモソモソと朝食。
サンドウィッチ+ガスパッチョ+りんご 3.98ユーロ
↑昨日グラナダのエル・コルテ・イングレスで買っておきました。
食べたらさっさとチェックアウトして、荷物を預かってもらって外へ。
さー、シャキシャキ歩くよ! -
時間を気にている理由は、メスキータの無料開放時刻に間に合わせるためです。
グラナダのシンボルであるメスキータ。
観光スポットであると同時に現役の教会でもあるので、毎朝ミサが開かれています。
ミサの時間 8:30〜9:30(日曜以外)
信者以外も入場自由(一部立ち入り禁止)。
この時間に訪問し、入場料8ユーロを節約しちゃおうと言う魂胆でございます。
写真は(たぶん)メルセ庭園。 -
市街地を東へ歩いて行くと、白い壁の建物が立ち並ぶエリアに入りました。
道幅も狭くなり、ガラリと雰囲気が変わります。 -
この道の先に開けたのが、コルドバ最初の目的地【灯火のキリスト広場】。
-
ガイドブックの写真を見て一目ぼれした広場です。
?灯火?の名の通り、夜間はランプに灯りがともされます。
いくつか、火が付いているろうそくがありました。
朝方まで雨が降っていたから、少し前に誰かがお参りして行ったんだなぁ。
現役の十字架なんだなぁ、と思いながら、異邦人も手を合わせました。 -
広場の奥に教会がありました。
扉が閉まっていたので中は見られず。
エントランスに広場を描いたレリーフがありました。 -
広場の脇の道から更に奥へ。
このまま南下し、徒歩でメスキータまで向かう予定です。
20〜30分はかかるみたいなので、体力・時間に余裕が無い方は市バスを使った方が吉だと思います。
運賃は1.2ユーロらしいです。 -
まぁ、徒歩オンリーだと確かにしんどい時が多いですが(^^;
バスだと入れない裏道なんかを見て歩けるのは何よりのミリョクです。
ほら、こんな眺め。
学生さんたちがたくさん歩いていました。
こんな道が通学路なんて、ファンタジーの世界みたい。 -
↑の場所から振り返ると、こんな建物。
青空だったらもっとキレイだろうなー。 -
素敵すぎる玄関。
中庭(パティオ)がある建物は、コルドバ独特の造りです。
パティオ以前に扉の装飾が素晴らしすぎる。 -
ねこ!
あれ?全然動かない。
近くまで行って見上げたら、金属製の飾りでした。だ、騙された!
どうも幼稚園っぽかったです。 -
ここは絶対バル。
モンティリャ・モリレスって書いてある。
シェリー酒系の酒税強化ワインを置いてあるんですね。 -
【24時間バル】らしき看板を掲げた建物を発見。
行ってみると、自販機が並んでいました。
フードの自販機、結構バリエーションありますね(^^;
あったかいのが出てくるのかな。 -
おおっ、ホテル!?
ココも一般家庭でした。
階段の下はガレージになっていました。
なるほど、そこに車を入れておくのね。 -
この柵の下もガレージっぽいです。
-
南下するにつれ下り坂がゆるやかになって来ました。
そろそろメスキータかなー。
壁にこんな看板が。コルドバ、皮製品が有名らしいです。
……漢字間違ってるんですが。 -
唐突に出現した茶色の壁!
メスキータに到着しました。 -
開放時間の4分前に到着しました。
入口らしき門は半開き。
すき間から中を覗くと警備の人がたくさんいました。
「あと4分待ちなさい」
と言われ、大人しく待機。
この無料タイミングを狙っている人、思ったよりたくさんいました。 -
時間になり、門オープン。
中はまず、緑!
樹には柑橘系の実がたくさん生っていました。 -
メスキータ建物入り口。
-
扉です。まだ中には入っていません。
さっさと中に入って行く皆さん、何でこの扉をスルーできるのー(;-;) -
扉の上の方。
あああ、この模様、十字架。撮らずにはいられない! -
ようやく中に入りました。
無限とさえ思えてくるアーチの群れが静かに迎えてくれました。 -
-
-
奥に進むと展示のエリアもあります。
その更に奥にお手洗いを発見。ちょうどよかった。
写真は手洗い場の窓からの眺め。
ちょっと分かりづらいけれど、川に臨んでいます。 -
イスラミックなエリア。
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キリスト教のエリア。
ミサが行われています。 -
見学の終盤、唐突に響いたパイプオルガンの音。
近くにいたご婦人と一緒にビクッと飛び上がりました。
あっ、あの人が弾いてるんだ!
ミサ中の訪問により、まさかの生演奏に遭遇しました。
すごいすごい!
天井が高いから、音色がもの凄く響く! -
聞き惚れていると、スタッフらしき人が「そろそろ時間だぞー」と退場を促し始めました。
え、もうそんな時間なんだ。
1時間、絶対余ると思っていたのに(^^;
名残惜しいですが、パイプオルガンをBGMに出口へと向かいました。 -
ふー、現実に帰って来た。
これから見学の団体さんが門から次々に入って来ました。
にぎわいそうな気配。
ミサの時間、静かに見学できるのでオススメです。 -
鐘楼からけたたましい鐘の音。9:30の時報です。
鐘がたくさん付いていますが、鳴っていたのは一つだけ。
小さな鐘がとんでもない勢いでぐるんぐるん回転していました。
4つとも鳴ったら……恐怖。 -
メスキータから更に南下。川を渡ってみます。
-
アンダルシア地方を流れるグアダルキヴィル川。
周囲は酒税強化ワインの産地として有名ですね(^^
「あのグアダルキヴィル川を渡ってやるんだぜ!」
と密かに意気込んでいたんですが……
雨のせいでひどい濁流になっていました。 -
元々こんななのかなー。
落胆を霧散させながらローマ橋を渡りました。 -
気を取り直して【花の小道】へ。
-
わお♪
-
ポットの青と緑が白壁に映えます。
季節ピッタリだったら赤い花が咲いているそう。
ますますいいだろうなー♪ -
コルドバ職人協会にやってきました。
時間が早かったせいで、どこもオープン前でした(泣) -
歩いていると、ちょこちょこ観光スポットらしき建物を見つけます。
ミュージアムも点在しているみたい。
ココは無料でのぞけました。
でも何の施設?
順路に従って2階に上がると、そこから先は通行禁止になっていました。
うーん、サッパリ分からん。
屋内にいた達は、作業しながらにこやかに「Ola!」と挨拶してくれましたが。 -
教会もたくさんありました。
後半、ほぼ教会巡りになりつつも、ユダヤ人街の散策を終えました。 -
市街地に戻ってくると、噴水の向こうにエル・コルテ・イングレス。
ホント、どの街にもあるんだなぁ(^^; -
ホテルで荷物をピックし、コルドバ駅へ。
バスターミナルとくっついているので迷わず辿りつけました。
今日はこれから、スペインの新幹線AVEに乗ってマドリッドへ戻ります。
え?戻るの?何のために?
フハハ、つづく!
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