2016/06/15 - 2016/06/15
191位(同エリア872件中)
まりあさん
マドリードから、カセレス、メリダ、セビーリャへの電車移動は、田舎電車で苦労しましたけど、セビーリャからコルドバは、AVE新幹線で、45分ほど、
一等車内では、新聞や飲み物のサービスがありましたが、乗ったらすぐに降りるし、何ももらわず、すぐに降りました。
コルドバのホテルは、市役所の近くで、便利なロケーションでした。
コルドバの観光エリアは、メスキータとアルカサルぐらいで、あとはユダヤ街の迷路ですが、観光客の多いエリアは、小さくて、また土産物店が多すぎて、あまりよくありません。
でも、迷路部分は、その周辺の広範囲に広がっているのですが、これまたただの迷路で、すぐに飽きてしまいます。
でも、コルドバは、トリップアドバイザーのレストラン検索をしても、行ってみたいと思われるレストランやタバス屋やら、いろいろ出てきます。
旧市街に飽きたら、新市街の広がっているエリアへと、レストランを求めて歩いていくと、カセレスと同様に、けっこう瀟洒な住宅街があり、団地なんですけど、質の良さそうな住宅群がひろがってます。
町が広がると、新しいレストランのニーズもできるわけで、伝統伝統と言わず、観光客に依存しすぎない、新しい店があるところが気に入りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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セビーリャ駅。
駅からホテルまでは、歩いていける距離なので、行きも帰りも歩きました。
下見に行った時に、一等乗客用のラウンジ、Club Salaを見つけたので、利用条件を読んで、また尋ねてみると、プレフェレンテクラス(一等)の乗車券を、割引なしで購入していることが条件のようでした。
私の場合、セビーリャからコルドバは、なぜか、割引がなく、ノーマル料金で、コルドバからマドリードは、Promoプロモシオーンの割引でした。
チケットは、日本を出発してから購入したので、iPhoneのパスブックに入れてある電子チケットですが、相手は、支払った料金を確認して、入室をOKしました。
中は、コーヒー、ジュース、ソーダ類がありました。また、トイレも内部にありました。
どうせ時間はあまりないので、コーヒーを一杯もらって、おつまみの袋をひとつ、もらいました。
新幹線は、ここが始発なので、30分前には乗車可能。
今回のスペイン鉄道、パーフェクトにオンタイムでした。 -
さすがセビーリャ。
たくさんの線路が整然と並んでました、もっとも、電車がどの番線にくるかが出るのは、あまり早くはなさそうですが、私が到着した40分前ぐらいには、もう出ていましたから、優秀ですね。 -
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贅沢に一等にするのは、一人旅ゆえ、この一席だけの席が欲しいのです。
せっかくの窓からの景色も楽しみたいし、トイレにも自由に立ちたいです。
四時間も乗る時は、小さいスーツケースを、近くの男性にお願いして、上にあげてもらいました。自分で降ろすことはできるのですが、10キロ以上あるスーツケースを上に上げるのは、私には無理です。
その点、この一席式は、スーツケースを足元においても、ゆったりと座れます。
今回、割引料金のは、100ユーロが、68ユーロになり、楽でした。
ネット購入、田舎電車の方は、座席の配置がわからず、通路か窓かしか選べませんでしたが、AVEは、ちゃんと、座席の配置表が出て、一席の席も、きちんと、aisladoの席だと表示されて、おまけに、進行方向かどうかまで選ぶことができました。
ただ、スペイン鉄道のサイト、ときどきダウンしているようなので、うまくいかない時には、半日か数日か、一週間ぐらいあけてトライするといいです。
私、一週間トライしてもダメだから、無理かなと諦めかけて、でも、また日にちをおいてトライしたら、スコスコと簡単にできました。
ラテン圏との付き合いは、「気長に」「駄目元精神で」が、肝心なようです。 -
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今回、メリダのパラドールも、セビーリャのメリアも、コルドバのマシアも、全部プール付きでした。
とはいえ、一人旅で、荷物を気にしながら泳ぐのもなぁ、と持参した水着は、マドリードに置いたスーツケースの中に入れました。
20日間も、小さいスーツケースだけで旅したので、荷物はギリギリで、水着は断念しました。
ここに来るお客たちの目的のひとつは、この小さいプールのようで、昼下がりは、いつも数人の人がビーチチェアでくつろいでました。 -
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今回、三つ星から、四つ星に格上げして、「熟女の贅沢旅行」にしましたけど、四つ星にすると、スペインでも、ほとんどのホテルにバスタブがついていると知りました。
今まで、スペインやから、シャワーかと思ってましたが、あれは三つ星だからシャワーだったようです。まあ、シャワーでも、ぜんぜんOKな私ですが、今回の旅では、9割のホテルがバスタブだったので、毎日、お湯につかるのが、癖になってしまいました。 -
ホテルの近くの市役所
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ホテルから5分ほどのところにある、メインの広場。
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このベンチがおしゃれ。
赤い花も咲いていて、ちょっと座りたくなる椅子です。
この広場と、メスキータの近くに、エストニアで発見して、初体験した、全自動のトイレがありました。
30セントのコインを入れて、用をたし、そこでは流さずに、トイレから出て、ドアが閉まると、床やら何やら全てを、自動で掃除するのです。
ただ、エストニアのは、日本の車椅子トイレのように、開くを押して、閉じるを押して、また開くを押せばいいと、すぐにわかり、またそのように作動したのですが、スペインのは、一旦閉まってから開いてしまい、焦って、力づくで閉めたのですが、考えたら、閉まらないのはまだましで、用を足したあとで、開かなくなったら、そうとう怖いよな、と思い、二度と使う気にはなりませんでした。 -
広場のカフェは、昼時や、カフェタイム、食前酒タイムは、大にぎわいです。
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コルドバが気に入ったひとつは、人通りの多い道に、白い布を上に渡して、日陰を作っていることでした。
この一枚の布があるだけで、ぐんと日差しが楽になります。 -
ランキングの高いレストランはもう、満員で、その隣があいていたので入りました。
セビーリャほど、経済が強くないだろう、コルドバは、メリダと同様、お客をとるために、レストランが切磋琢磨しています。
少しでも安く、少しでも、魅力あるメニューをと、しのぎを削っています。
これは、デザート用の材料の棚。 -
前菜は、ムール貝のビナグレッタ。
これ、ものすごく美味しかったです。
で、オジサンが、隣の席の夫婦とおしゃべりしてるのが、耳に入りました。
「ここでは音楽もやるのですか」
「はい、夜になると、そこのスペースで、音楽の生演奏をやるんですよ」
「へぇ、そうなんですか」
「いえ、嘘です」だって。
私も、こんな小さな店で、生演奏か、と感心して聞いていたら、「嘘です」って、思わず吹き出し笑いしちゃいました。
しかも、このご夫婦、帰り際に、「では、マスター、今夜、生放送の時間に、いいテーブルを予約しておいてください」と、負けずにギャグで応酬してました。
ええなぁ、スペイン。こういう感覚が大好きです。 -
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メインは、魚のグリル。
さっぱりといい味を出してました。 -
デザートは、Fresa con nata
イチゴの上に、生クリームをおいただけですが、これ大好きなんですよね。
今回、初めて遭遇しました。 -
レストランから、さらに観光エリアへと、歩いていきます。
けっこう、フォトジェニックな風景があちこちに現れて、楽しいです。 -
イチオシ
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観光エリアの迷路に入りました。
もう、すべてお店とレストラン。 -
これが、トイレです。
Aseoという単語がよく使われてます。
Servicio Ban-o、という単語もありますが、表示にaseoが使われることもよくあります。 -
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オレンジのパティオが、あちこにちあり、けっこう実がなってました。
中には、パティオにゴロゴロ実が落ちていたり・・・
これ、頭を直撃したら、かなり痛そうですが。 -
ここにもローマ橋がありました。
川幅は小さいので、渡るのは簡単です。橋の向こうには、塔があり、登れます。 -
イチオシ
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メスキータを取り囲む城壁の中の塔
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これも広場の椅子ですが、デザインが素敵
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コルテ・イングレスという百貨店は、たいてい地下に、スーパーがあります。
コルドバのは、5階にスーパーがありました。スーパーの入り口近くには、1ユーロを入れて、出す時に1ユーロ戻る式です。
透明になっているのが使いやすくていいですよね。そして、下部には、キャリーなどをつなぐホルダーもあります。
自分のキャリーを持ってきている人には、とても便利だなと感心しました。 -
この建物で、卒業式のような儀式に遭遇しました。このあたり、学校がたくさんあり、芸術系の学校などもあり、雰囲気も気に入りました。
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屋根の上を猫が歩いているような図。
めちゃおしゃれで気に入りました。 -
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コルドバといえば、パティオです。
歩いていると、パティオの入り口の門は、いろんなデザインがあって楽しいです。 -
これがコルドバの観光スポットのひとつ、白壁に植木鉢が並んでいます。
まあ、これは、今回はもう、「なあんだ、これだけか」という印象です。 -
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メスキータは、ロンリープラネットによると、朝一の時間帯は平日は無料とのことで、朝一に行きました。
セビーリャがいやだったことのひとつは、始まりが遅いんですよね。だから、暑くない時間帯に歩くと、観光施設は閉まったままで腹が立ちましたが、ここは8時半から開いてます。
8時頃から散歩して、ちょうどいい感じ。門前には、無料を知る観光客が、30人ぐらい待ってました。8時になっても開かず、とある人が門の隙間から中をのぞいて、「許しの門が開いたみたいだ」と叫んで、そちらに向かうと、見知らぬ同士の30人が、まるで団体さんのように、一斉にそちらに移動。
私も、それに着いて行きました。 -
朝一で、50人ぐらいが入ったとしても、メスキータは広いので、人が入らない状態での撮影を、まあまあ楽しめました。
このアーチの連なりは、30年前に訪れた時に印象的でした。もっとも、これしかないのですが(笑)。
今回は、ソニーのコンデジという武器で、光の強弱のあるメスキータ内を、動き回って、いろいろ写真を楽しみました。
似たような写真が続きますが、ご容赦を。 -
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イチオシ
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イチオシ
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イチオシ
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イチオシ
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このパティオも素敵です。
ここは、Museo Julio Romero de Torres と、Museo de bellas artesがあります。が、どちらも規模は小さく、たいしたことはなかったです。 -
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オレンジの絵が気に入りました
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