2015/11/21 - 2015/11/23
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どりーまーさん
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2015年11月、京都市内に住む娘を誘って京都もみじ散歩に行って来ました。
交通手段は2日とも電動自転車(阪急レンタサイクル)を利用した。
北野天満宮エリアから近い妙心寺退蔵院に向かいました。
退蔵院は、京都市右京区花園にある臨済宗の寺院。
初期水墨画の代表作である国宝「瓢鮎図」(ひょうねんず)を所蔵することで知られています。
今回是非行きたかった退蔵院!
期待通り素晴らしかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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妙心寺境内の全景です。とても広いです。
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山門
退蔵院の名園に。退蔵院 寺・神社・教会
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ここは混みあっていなくてひっそりとしていました。
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袴腰の大玄関
唐破風造りの変態で非常に珍しいとされている玄関の様式は、破風の曲線が直線になっており、ちょうど袴の腰のようになっていることから「袴腰(はかまごし)造り」と呼ばれています。
昭和41(1966)年に国の重要文化財に指定されています。 -
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方丈(本堂)
応仁の乱後、1597年に再建された方丈。
禅と剣の道には精神的な共通点があり、江戸期には宮本武蔵もここに居して修行に励んだと伝わります。 -
瓢鮎図
退蔵院の目玉で国宝に指定されている『瓢鮎図(ひょうねんず)』。 -
瓢鮎図(水墨画部分)
この絵は山水画の始祖といわれている如拙(じょせつ)が、足利義持の命により心血注いで描き、現存する彼の作品の中で最高傑作といわれています。
「ただでさえ捕まえにくいなまずを、こともあろうに瓢箪で捕まえようとする。」この矛盾をどう解決するか、将軍義持は当時の京都五山の禅僧31人に参詩を書かせました。
高僧連が頭をひねって回答を連ねた様子はすごい。 -
元信の庭(故山水庭園)
室町時代の画聖・狩野元信の作品です。
白砂と石組で表現された禅庭の世界です。(ギリギリ。。乗り出して摂りました☆) -
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イチオシ
陰陽の庭
敷砂の色が異なる2つの庭は、物事や人の心の二面性を伝えています。
陰の庭に8つ、陽の庭に7つ、合計15の石が配されています。 -
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イチオシ
余香苑(よこうえん)
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余香苑
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つくばいと水琴窟(すいきんくつ)
水琴窟は、日本庭園の装飾の一つ。 -
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イチオシ
余香苑
この広大な庭園は造園家・中根金作氏の設計によるもので、昭和38(1963)年に着工し、3年の月日を費やして完成しました。 -
余香苑
紅葉に染まる昭和の名園でした。 -
妙心寺(駒札)
「照顧脚下」(禅語)〜まず足下を見よ
「照顧」とは、照らし顧みよ・よく見よということ。
「足下」とは、ほかならぬ自己の足下であり、結局「足下をよく見よ」は、「自分自身をよく見よ」という教えになります。禅語の言葉でした。。。 -
時間も遅くなってしまい、円町リバーブでランチに。
カウンター席の前には、沢山のスパイスが並べられていてカレー屋さんの雰囲気を盛り上げています。円町リバーブ グルメ・レストラン
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スパイスの効いた美味しいカレー、本日のカレー「ラムキーマ」5辛!
ラッシーもつきます。
これから最後の金戒光明寺に向かいます♪
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