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長女が出産を控え孫を連れて里帰り中。例年行く当てもなくのんびりと過ごすGWですが、今年は出産準備で何かとあわただしく、2歳になる孫の誕生日プレゼントに三輪車を買いに出かけたり、小梅パパはちょっこと仕事に出かけたりとあっという間に休日は消化されていきました。<br />そんな今年のGWでしたが合間の少しの時間2つのお寺の花を見に出かけました。

花とお寺 ~あわただしく過ぎたGWにちょこっとお出かけ~

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2016/05/01 - 2016/05/08

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koume

koumeさん

長女が出産を控え孫を連れて里帰り中。例年行く当てもなくのんびりと過ごすGWですが、今年は出産準備で何かとあわただしく、2歳になる孫の誕生日プレゼントに三輪車を買いに出かけたり、小梅パパはちょっこと仕事に出かけたりとあっという間に休日は消化されていきました。
そんな今年のGWでしたが合間の少しの時間2つのお寺の花を見に出かけました。

  • 5月1日。孫を宝が池公園に連れていくことになり、途中妙満寺に立ち寄ってみることにしました。

    5月1日。孫を宝が池公園に連れていくことになり、途中妙満寺に立ち寄ってみることにしました。

  • 地下鉄国際会館駅から北西方向に1.5?ほどのところにある顕本法華宗総本山のお寺です。<br />お寺のHPによると日什上人という方が康応元年(1389)六条坊門室町に妙塔山妙満寺を建立。<br />その後、応仁の乱など幾度かの兵火に遭い、そのつど洛中に寺域を移してきたものの、天文5年(1536)、比叡山の僧徒による焼き討ちで二十一坊の大伽藍を類焼。一時堺に逃れ、天文11年に元の地に復興し、天正11年(1583)豊臣秀吉の時代に寺町二条に移され400年にわたり「寺町二条の妙満寺」と親しまれてきましたということです。<br />さらに昭和43年洛中の喧騒から逃れるために現在地に移ってきたという歴史を持っているようです。

    地下鉄国際会館駅から北西方向に1.5?ほどのところにある顕本法華宗総本山のお寺です。
    お寺のHPによると日什上人という方が康応元年(1389)六条坊門室町に妙塔山妙満寺を建立。
    その後、応仁の乱など幾度かの兵火に遭い、そのつど洛中に寺域を移してきたものの、天文5年(1536)、比叡山の僧徒による焼き討ちで二十一坊の大伽藍を類焼。一時堺に逃れ、天文11年に元の地に復興し、天正11年(1583)豊臣秀吉の時代に寺町二条に移され400年にわたり「寺町二条の妙満寺」と親しまれてきましたということです。
    さらに昭和43年洛中の喧騒から逃れるために現在地に移ってきたという歴史を持っているようです。

  • 例年GWの時期に門前をツツジが鮮やかに彩ります。

    例年GWの時期に門前をツツジが鮮やかに彩ります。

  • 颯爽とお寺をを目指します。

    颯爽とお寺をを目指します。

  • ツツジは十分見頃でしたが人出はわずか。

    ツツジは十分見頃でしたが人出はわずか。

  • 気兼ねすることもなく美しく咲くツツジの花を写真に収めました。

    気兼ねすることもなく美しく咲くツツジの花を写真に収めました。

  • 門前でふと振り向くと孫は池を眺めて動かなくなっちゃっていました。

    門前でふと振り向くと孫は池を眺めて動かなくなっちゃっていました。

  • 池の鯉に興味を惹かれたようです。

    池の鯉に興味を惹かれたようです。

  • 門をくぐり境内に入ってもツツジがたくさん咲いていました。

    門をくぐり境内に入ってもツツジがたくさん咲いていました。

  • 広くガラ〜ンとした境内。

    広くガラ〜ンとした境内。

  • 本坊前。本坊内を拝観すれば、俳諧の祖といわれる松永貞徳が造営した比叡山を借景にした枯山水の『雪の庭』を見ることができます。

    本坊前。本坊内を拝観すれば、俳諧の祖といわれる松永貞徳が造営した比叡山を借景にした枯山水の『雪の庭』を見ることができます。

  • 静かで広い境内を歩きます。

    静かで広い境内を歩きます。

  • 休憩所の暖簾越しに見える境内のツツジ。

    休憩所の暖簾越しに見える境内のツツジ。

  • 門を出ます。

    門を出ます。

  • もう一度門前のツツジを楽しみます。

    もう一度門前のツツジを楽しみます。

  • 美しく咲くツツジを堪能し、お寺を後に宝が池公園に向かいました。<br />公園の『子どもの楽園』横の駐車場は満車状態。空き待ちで小梅パパは車内で1時間過ごしました。<br />GWであることを実感!(じぃ〜じはつらいよ。)

    美しく咲くツツジを堪能し、お寺を後に宝が池公園に向かいました。
    公園の『子どもの楽園』横の駐車場は満車状態。空き待ちで小梅パパは車内で1時間過ごしました。
    GWであることを実感!(じぃ〜じはつらいよ。)

  • 5月8日GWの最終日。もう一度くらいどこかに行こうということになり、わたしども夫婦と長女、孫、二女の5人で金閣寺に行ってみることにしました。

    5月8日GWの最終日。もう一度くらいどこかに行こうということになり、わたしども夫婦と長女、孫、二女の5人で金閣寺に行ってみることにしました。

  • さすがに金閣寺はたくさんの人出ででした。

    さすがに金閣寺はたくさんの人出ででした。

  • もちろん孫は初めて、娘たちも来たことはあるはずですがいったいいつのことだったか…。<br />そんな久しぶりの金閣にご対面〜ん。

    もちろん孫は初めて、娘たちも来たことはあるはずですがいったいいつのことだったか…。
    そんな久しぶりの金閣にご対面〜ん。

  • 個人的なイメージですが、金閣寺は舎利殿「金閣」の存在感が圧倒的で、その光景にはあまり季節感を感じることができない(雪が積もれば別ですが)のですが、この時期は金閣を取り巻く池の畔に咲く菖蒲の青と金色がよくマッチして素敵です。

    個人的なイメージですが、金閣寺は舎利殿「金閣」の存在感が圧倒的で、その光景にはあまり季節感を感じることができない(雪が積もれば別ですが)のですが、この時期は金閣を取り巻く池の畔に咲く菖蒲の青と金色がよくマッチして素敵です。

  • 池の周囲を巡りながら金閣を眺めます。

    池の周囲を巡りながら金閣を眺めます。

  • 如何ですか!初めての金閣寺。

    如何ですか!初めての金閣寺。

  • ここからも菖蒲と金閣が。

    ここからも菖蒲と金閣が。

  • 金閣の北側に突き出た部分「漱清」の傍らで咲く菖蒲。

    金閣の北側に突き出た部分「漱清」の傍らで咲く菖蒲。

  • 金閣寺の拝観後はランチです。

    金閣寺の拝観後はランチです。

  • ところが当然のことながらこの日はどのお店も満員。<br />それで結局たどり着いたのが、『cafe sora』さん。<br />実はこちらのお店、金閣寺を訪問された修学旅行生の皆さんたちで平日も結構にぎわっている『レストラン思風都』の2階にある『dogsalon wonderful』に併設されたレストラン。<br />ということで、観光でお越しいただく皆さんにご紹介できるお店ではないかもしれないのですが、本日は自宅に留守番中の小梅抜きで食事をすることになりました。

    ところが当然のことながらこの日はどのお店も満員。
    それで結局たどり着いたのが、『cafe sora』さん。
    実はこちらのお店、金閣寺を訪問された修学旅行生の皆さんたちで平日も結構にぎわっている『レストラン思風都』の2階にある『dogsalon wonderful』に併設されたレストラン。
    ということで、観光でお越しいただく皆さんにご紹介できるお店ではないかもしれないのですが、本日は自宅に留守番中の小梅抜きで食事をすることになりました。

  • しかし、料理は本格的。メニューも豊富。愛犬を連れて入ることのできるフツーの?カフェです。<br />写真は、ランチタイムにはどのメニューにもついてくる前菜のおばんざいです。<br />(注)左にあるのは、孫がリュックに入れて持ち歩くミニカーです。

    しかし、料理は本格的。メニューも豊富。愛犬を連れて入ることのできるフツーの?カフェです。
    写真は、ランチタイムにはどのメニューにもついてくる前菜のおばんざいです。
    (注)左にあるのは、孫がリュックに入れて持ち歩くミニカーです。

  • 小梅ママと長女は「春のプレート」をオーダー。<br />手毬寿司、鰆の西京焼、クリームチーズと温野菜の包み焼、アボガドとトマトのわさびマヨネーズ和え、春キャベツとベーコンのコンソメスープがワンプレートに盛られて登場です。

    小梅ママと長女は「春のプレート」をオーダー。
    手毬寿司、鰆の西京焼、クリームチーズと温野菜の包み焼、アボガドとトマトのわさびマヨネーズ和え、春キャベツとベーコンのコンソメスープがワンプレートに盛られて登場です。

  • こちらは小梅パパの海鮮たらこスパゲッティ。<br />

    こちらは小梅パパの海鮮たらこスパゲッティ。

  • こちらは二女の天丼。

    こちらは二女の天丼。

  • 小梅本人には申し訳ありませんでしたが、彼女行きつけのカフェでGW最後のランチをゆっくりと楽しむことができました。

    小梅本人には申し訳ありませんでしたが、彼女行きつけのカフェでGW最後のランチをゆっくりと楽しむことができました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • イタリア大好きさん 2016/05/30 11:12:49
    投票ありがとうございます。フォローさせっていただきました。
    「イタリア大好き」と申します。

    京都にお住まいとのことで、ちょこっと世界遺産に行けるロケーションはいいですね。

    当方は大阪府南部に住み、京都・神戸辺りをうろうろ1〜2泊して、たまに北海道・九州、今年はGWにラスベガスといった感じで過ごしている「旅好き」のものです。

    HNはヨーロッパももっとも行っているのがイタリアというだけでつけたHNで、もっと詳しい方からするとちょっとおこがましいかも知れません。

    また、よろしくお願いします。

    koume

    koumeさん からの返信 2016/05/31 05:05:54
    RE: 投票ありがとうございます。フォローさせっていただきました。
    イタリア大好きさん おはようございます。

    Koumeと申します。こちらこそご投票いただきありがとうございます。

    30数年前西ヨーロッパを一人旅したことがあります。

    イタリアは、食事を摂るのも、タクシーに乗るのも、宿を探すのもなかなか“面倒くさい”国でしたが、振り返ってみると楽しい思い出です。

    むしろイギリスとギリシャで違うシチュエーションでしたが、日本人、アジア人、黄色人種ということであまり気分の良くない経験をしましたが、イタリアではまったくそんな思いを感じたことがありません。
    (スペインも同様です。しかもイタリアほど“面倒くさい”ことはありません(笑)でした。)

    もちろん、個人が旅をしてたまたま経験しただけのことであって、人それぞれ同じ町を歩いても、違った経験をされるわけでそんなところも旅の面白いところかもしれません。

    所変わって京都はというと住んでみると“面倒くさい”ところです。(笑)

    長々と申し訳ございませんでした。

    これからもどうぞよろしくお願いいたします。

     Koume

    > 「イタリア大好き」と申します。
    >
    > 京都にお住まいとのことで、ちょこっと世界遺産に行けるロケーションはいいですね。
    >
    > 当方は大阪府南部に住み、京都・神戸辺りをうろうろ1〜2泊して、たまに北海道・九州、今年はGWにラスベガスといった感じで過ごしている「旅好き」のものです。
    >
    > HNはヨーロッパももっとも行っているのがイタリアというだけでつけたHNで、もっと詳しい方からするとちょっとおこがましいかも知れません。
    >
    > また、よろしくお願いします。

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