2015/11/01 - 2015/11/30
571位(同エリア4803件中)
luguさん
11月・・・、
雨季も終わりに近づき、寒期に向かっている。
いつもなら朝、Tシャツ短パンで庭に出ていたのが、長袖のトレーナーが必要になってきた。
今月は90日ごとに提出する90日リポートと1年ごとに更新するリタイアメントビザの申請でイミグレーションに行ったり、1年ぶりの旅行でメーホンソンに行ったり、タイで最大の行事であるロイクラトンがあったり、その合間に知り合いが我が家にやってきたり、と何時にも増して慌ただしい月となった。
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ニーマンヘミン通りの近くにあるアンシャンヌードルにランチに行った。
最近、海外からの観光客が集まるニーマンへミン辺りに行く用事が多く、ネットで手頃なレストランを探していてみつけた。
表通りから脇道に入った住宅街にあるが、ここだけがやたら賑やかだった。 -
ほぼ満席で、少し待たされた。こんなことは珍しい。
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この青いヌードルがここの売りらしい。
味は可もなく不可もない、という感じ。 -
場所柄、今どきの若者が集まって活気があるのが、良かったと言えば言えるか。
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車のバッテリーを取り替えにトヨタのサービスセンターに行ったら、新車の展示スペースに、こんな懐かしい車が特別展示されていた。
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先月庭師を頼んで庭の模様替えをしたが、もう少し変えたくてまた庭師に来てもらった。
自分の腕が完璧なら少しずつでも自分で植え替えたりしたいところだが、自分でやるにはまだ不安が残る。 -
大勢でやるので1時間ほどで終わってしまった。
もし自分一人でやると三日がかりくらいの仕事量だけど・・・。 -
早朝暗いうちからウォーキングに出かける。夜明けは6時ころ。
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朝焼けを見ながらウォーキング。
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この白い花、とても強烈ないい香りを放つ。
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緑のグラデーション!
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先月植え替えたチョンコーの花が咲き始めた。
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まるでランのような花。
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シーサケットに住む知人から、仕事でチェンマイに来ていると連絡があったので、会いに行った。
チェンマイ空港近くの大型ホテルだった。 -
車が無いと利用しにくいモーテルのようなホテルだが部屋数は400くらいあるらしい。
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敷地の中に大きな中華レストランがあった。
中国や韓国の団体旅行客に利用されているようだった。 -
11月に、90日リポート提出とリタイアメントビザ更新が続いてあるので、一度に済ませるようにタイミングを見計らって、満を持してイミグレーションに行った。
朝6時に家を出て6時15分にイミグレに着き、そこからオフィスの開く8時半まで2時間以上並んで待った。たまたま隣り合わせた人が日本人だったので、いろいろ情報交換しながら時間を潰した。 -
4番の番号札をもらって、30分ほどで手続きは終えたが、パスポートを受け取れるのは午後の1時半だと言われる。
4時間もこのプロムネーダというショッピングモールで時間を潰すことは出来ないので一度家に戻り、出直した。
遠くからタクシーなどで来ている人は映画でも見て時間を潰すしかないのかな、ひどい話だ。 -
早めにプロムネーダに来てゆっくりランチを食べ、パスポートを受け取った。
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庭の花々・・・
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最長かな、
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黄色いブーゲンビリアも花が咲き始めた。
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普通よく蓮の花が咲いている歩道の水がめにこんな花が・・・。
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日本人の作家が作ったドキュメンタリー映画がチェンマイ大学で上映される、ということをネットで知り、見に行った。
何度かチェンマイ大学の敷地に入ったことはあったが、今回行ったアート・メディア&テクノロジー科の教室にたどり着くために大学構内を車で走り回ってみて、余りの大きさに驚いた。 -
「つ・む・ぐ」という映画。
日本のデザイナーが、東北タイで営々と作られ続けている布を利用して着心地のよい服を作っている、そのことを中心に、今の息苦しい世界で何とか穏やかな生活をしようと試みる人たちを描いた映画だった。 -
チェンマイ在住の日本人の他にもこの映画に出演した人や監督も出席して、意外と大がかりな催しだった。
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夕方旧市街を散歩した。
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四角いお堀の中の北西部。
普段車で通るだけで歩くのは初めてのところだった。 -
大量の陶器が無造作に置かれていた。
外国からの観光客が買物をしていた。 -
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日本料理の店のようだが、怪しそう。
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歩き疲れ、ここで夕食をとって帰った。
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新しい葉が生まれる。
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よく見ると、非常に美しい。
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ショッピングモールに入っているダイソーで時間を潰している時に見つけた。
タイでは日本と違い、バナナは普通このように房で買う。これをテーブルや皿に置いておくとその接地面から徐々に黒ずんでくる。
よく紐を通して吊るしてあるのを見て、自分もそうしていたが、ついにダイソーでこの優れものを見つけた。
これを手に入れてから我が家はバナナを切らしたことがない。 -
またこの艶やかな花が咲き始めた。
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このチョンコーの花、綺麗に咲いているのはたった1日だけ。
次の日には花びらがしおれて、一枚ずつ落ちていく。
でも次々につぼみが膨らんでいくのでしばらく楽しめそうだ。 -
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毎日少しずつ花びらが開いていく。
朝、庭に出るのが楽しみだ。 -
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よく食べる近所のカオソーイ。
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そしてカオマンガイ
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プルメリアの木も今まで自然にまかせて大きくなっていたが、2,3年先をイメージして枝を整理してみた。
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これも強烈な甘い香り。
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時々行くマクロという大型スーパー。
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今年のロイクラトンは11月25日になった。
毎年郊外の寺で行われるコムファイを一斉に上げる行事に行っていたが、メーホンソンの旅行から帰って来たばかりだし、結構疲れるのでパスしようと思っていたら、知り合いがピン川の近くでイベントがあり、車の駐車スペースもあるからと誘ってくれたので行ってみた。
チェンマイ鉄道駅の近くに広大なタイ軍の施設があり、車はその敷地に止めて、道を挟んだところが軍の公園のようになっていて、そこを一般にも開放してロイクラトンが行われていた。 -
夜6時過ぎに行ったらすでに賑やかになっていた。
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中央にこのようなモニュメントがあり皆ここでお詣りする。
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すぐ裏手がピン川でここで精霊流し。
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旧暦12月の満月の夜(太陽暦の11月頃)ロイクラトンは行われる、とガイドブックに書いてあった。
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仮設舞台が作られ、歌や踊りが披露されていた。
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コムファイで事故が起きるケースが増え、今年は25日の夜9時からだけと警察から制限が出されているらしい。
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変わりコムファイ?
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遠くで花火が打ち上げられて・・・。
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9時になり一斉にコムファイが放たれる。
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お寺のイベントよりはスケールはずっと小さいが、一か所で手軽に精霊流しとコムファイが見られ、家族連れや年配者にはなかなか便利な場所だった。
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ほぼ満開になった。
蕾が開き始めて約1ヶ月、毎朝楽しませてもらった。 -
今年もロイクラトンの時期に少し雨が降ったが、ロイクラトンが終わると同時に雨季が終わり、乾季が始まる、と言われている。
11月から2月までの4ヶ月間が、朝晩涼しく昼間は暑い、という、寒い国に住む人たちにとって最高に快適な旅行シーズンを迎える。
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