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 この祭りは、今年で932回の歴史と伝統をもつ祭りであり、岡山の西大寺裸祭、山口の防府天満宮裸祭と並ぶ日本三大裸祭のひとつです。<br />  陸組に担がれて若宮八幡の鳥居を出た重さ1.5トンもの神輿は、80名ほどの締め込み姿の川組へと渡されます。神輿を受け取った川組は、厳寒の桂川へと入り、川の中を練り歩きながら神輿を対岸の下宮へと渡します。これがこの勇壮な祭りの最大のクライマックスです。<br />  同時に橋の上から火矢で「世界一の大たいまつ」(16m5t)に点火し、水上ステージでは大太鼓が打ち鳴らされ、絵巻物さながらの感動の光景が繰り広げられます。

若宮八幡社裸祭り

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2015/11/21 - 2015/11/21

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気まぐれなデジカメ館

気まぐれなデジカメ館さん

この祭りは、今年で932回の歴史と伝統をもつ祭りであり、岡山の西大寺裸祭、山口の防府天満宮裸祭と並ぶ日本三大裸祭のひとつです。
 陸組に担がれて若宮八幡の鳥居を出た重さ1.5トンもの神輿は、80名ほどの締め込み姿の川組へと渡されます。神輿を受け取った川組は、厳寒の桂川へと入り、川の中を練り歩きながら神輿を対岸の下宮へと渡します。これがこの勇壮な祭りの最大のクライマックスです。
 同時に橋の上から火矢で「世界一の大たいまつ」(16m5t)に点火し、水上ステージでは大太鼓が打ち鳴らされ、絵巻物さながらの感動の光景が繰り広げられます。

  • 若宮八幡社の秋季大祭です。<br />先導する雅楽隊が若宮八幡社鳥居を潜っています。

    若宮八幡社の秋季大祭です。
    先導する雅楽隊が若宮八幡社鳥居を潜っています。

  • 若宮八幡社でお祓いを受けた神輿は、陸組(おかぐみ)に担がれて鳥居を潜ります。

    若宮八幡社でお祓いを受けた神輿は、陸組(おかぐみ)に担がれて鳥居を潜ります。

  • 市役所前では川組が待機しています。

    市役所前では川組が待機しています。

  • 陸組に担がれた神輿が市役所前にやってきます。

    陸組に担がれた神輿が市役所前にやってきます。

  • 陸組はこのあと対岸で再び神輿を受け取り、下宮まで担ぎます。

    陸組はこのあと対岸で再び神輿を受け取り、下宮まで担ぎます。

  • 市役所前で陸組から川組に引き渡されます。<br />川に入るので、余分な装飾が外され、担ぎ棒の補強がされます。

    市役所前で陸組から川組に引き渡されます。
    川に入るので、余分な装飾が外され、担ぎ棒の補強がされます。

  • そのころ、桂川に架かる水上ステージでイベントが始まっています。<br />進行役は地元豊後高田出身のミッチーこと安藤通恵さんです。<br />HNK大分やTOSのキャスターを務めています。

    そのころ、桂川に架かる水上ステージでイベントが始まっています。
    進行役は地元豊後高田出身のミッチーこと安藤通恵さんです。
    HNK大分やTOSのキャスターを務めています。

  • 川組に担がれた神輿はこれから町内を練り歩きます。

    川組に担がれた神輿はこれから町内を練り歩きます。

  • 昭和の町の一角、玉津商店街を凱旋しています。

    昭和の町の一角、玉津商店街を凱旋しています。

  • 途中で休憩し、気合の三本締めです。<br />音頭取りが次々に入れ替わり、何度も気合が入れらます。

    途中で休憩し、気合の三本締めです。
    音頭取りが次々に入れ替わり、何度も気合が入れらます。

  • 桂川沿いに来ました。

    桂川沿いに来ました。

  • クリスマスイルミネーションの前を通過します。

    クリスマスイルミネーションの前を通過します。

  • そのころ、水上ステージ前の世界一の大松明16mに、橋から放たれた矢で点火されました。

    そのころ、水上ステージ前の世界一の大松明16mに、橋から放たれた矢で点火されました。

  • 神輿はこの取り付け道を下って、川に入ります。

    神輿はこの取り付け道を下って、川に入ります。

  • 一番の難所です。慎重に狭い道を下ります。<br />昨年は與丁(担ぎ手)がここから川に転落しました。

    一番の難所です。慎重に狭い道を下ります。
    昨年は與丁(担ぎ手)がここから川に転落しました。

  • 入水します。

    入水します。

  • このあと、市役所前の水上ステージまで行き、陸組が待つ対岸まで運ばれます。

    このあと、市役所前の水上ステージまで行き、陸組が待つ対岸まで運ばれます。

  • 護送船に見守られながら、川組組長の指揮のもと、冷たい川の中を運ばれます。

    護送船に見守られながら、川組組長の指揮のもと、冷たい川の中を運ばれます。

  • 冷たい川の中を、掛け声とともに強く進んでいきます。

    冷たい川の中を、掛け声とともに強く進んでいきます。

  • 気合いの三本締めです。

    気合いの三本締めです。

  • 締めの後は飛沫が上がります。

    締めの後は飛沫が上がります。

  • 神輿の両側から飛沫です。

    神輿の両側から飛沫です。

  • そしてまた100mほどすすみます。

    そしてまた100mほどすすみます。

  • 波を立てずにすすみます。

    波を立てずにすすみます。

  • ここでまた三本締めと飛沫

    ここでまた三本締めと飛沫

  • 締めが終わると水を掛けられます。

    締めが終わると水を掛けられます。

  • そして次までスムースに移動します。

    そして次までスムースに移動します。

  • 大松明と水上ステージです。

    大松明と水上ステージです。

  • ステージ前で川組組長のあいさつ

    ステージ前で川組組長のあいさつ

  • あいさつの後三本締めです。

    あいさつの後三本締めです。

  • 神輿の前後でも、三本締め、そして水かけ

    神輿の前後でも、三本締め、そして水かけ

  • 飛沫が舞い散ります。

    飛沫が舞い散ります。

  • 三本締めが続いている間に、橋を渡って対岸に先回りしました。

    三本締めが続いている間に、橋を渡って対岸に先回りしました。

  • 対岸からです。

    対岸からです。

  • 対岸に向かってすすむ神輿

    対岸に向かってすすむ神輿

  • 波を立てず、泳ぐように進みます。

    波を立てず、泳ぐように進みます。

  • 対岸に迫ってきました。

    対岸に迫ってきました。

  • 岸に上がる前に三本締め

    岸に上がる前に三本締め

  • 飛沫が舞います

    飛沫が舞います

  • 入れ替わりたちかわり三本締めです。<br />そのたびに飛沫が上がります。

    入れ替わりたちかわり三本締めです。
    そのたびに飛沫が上がります。

  • また登場しました。

    また登場しました。

  • 水の中での最後の三本です。

    水の中での最後の三本です。

  • 神輿が引き揚げられます。<br />左手前で撮っているのは大分合同新聞です。

    神輿が引き揚げられます。
    左手前で撮っているのは大分合同新聞です。

  • この坂も難所です。

    この坂も難所です。

  • 陸組に引き継ぐ前に、川組組長の三本締めです。<br />このあと、神輿は陸組によって下宮まで運ばれます。<br />そして最終日24日に、下宮から若宮八幡までのお上りが執り行われます。

    陸組に引き継ぐ前に、川組組長の三本締めです。
    このあと、神輿は陸組によって下宮まで運ばれます。
    そして最終日24日に、下宮から若宮八幡までのお上りが執り行われます。

  • 水上ステージです。

    水上ステージです。

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