2015/11/20 - 2015/11/22
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sweetshibakenさん
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帰国日です。
アシアナ航空だったので、ソウル駅でチェックインし、身軽になって空港へ。
このシステム、使うととても便利です。
今回、このシステムで学んだ事を書いておくことにします。
また、早目に空港へ行って楽しんできたラウンジ巡りも、内容を忘れない様に記載しておきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
-
今回の旅行、要所要所で「JCBカードが使えました。」と記載してきましたが、その理由がこれです。
今、JCBで仁川空港-ソウル駅への直通列車チケットプレゼントは前の旅行記に記載した通りですが、帰りのソウル駅-仁川空港のチケットも、JCBカード10万W以上の利用明細書を空港列車のカウンターへ持っていくと、無料で発行して貰えるのです。
特に、大きな買い物を予定していなかったので、10万Wをカード利用できるか不安だったけど、店舗を構えた食堂なら、当たり前に使えました。市場でも使えたのにはちょっと驚きでしたが、くるみのお店では、現金のみでした。
無事、10万Wを超えたので、今回は空港往復が無料となりました。。
その分、普段は使わないタクシーでソウル駅へ乗り入れました。
ホテルでタクシーを呼んで貰ったのだけど、普段道路で見かけるオレンジのタクシーではなく、シルバーのタクシー。
しまった、旅行者用の高級タクシーを呼ばれたか、と思ったけどドライバーはほとんど英語が話せなくて、とりあえず、これは無いな、と。そしてメーターがある事を確認してソウル駅へ。
道中、ドライバーが「これは仁川空港タクシーで、タクシーは早い、電車は遅い」と片言の英語で言ってきました。やはり、普通のタクシーではない様です。
フロントでソウル駅までの料金を訊くと、5〜6千Wとの事だったので、それ以上なら戦うぞ!と意気込んでいたけど、止まる直前に5千Wにメーターが変わり、それで終わり。一般のタクシーならもう少し安く行けたかもしれないけど、予定通りの料金だったので、提示された料金を払い下車。
タクシーは空港線の反対側に着けられたけど、横断歩道を渡ってスロープを登ると、あとはエレベーターがあり、スーツケース持参でも問題なくここまで来れました。
カウンターでJCBカードと利用明細書を出したんだけど、JCBは9時からオープンです、と。よくよく情報を読むと、確かにそう記載されていました。
またしても、失敗。もう少しゆっくりしていても良かった。
でも、あと15分だったので、気になりません。 -
9時少し前に、トラベルカウンターの対応をしてくれた子が、準備できたからどうぞ、とわざわざ声をかけてくれてくれました。
JCBの子が、利用控えを確認し、無事チケットを発券して貰えました。
9:30の列車です。
往路と同じくレシートに指定席番号が記載されています。 -
この後、パスポートとeチケット控えを持って、出国審査所へ行くと、先にチェックインして航空券とパスポートを提出する様に言われます。
出国審査所の右側を進むと各航空会社のチェックインカウンターがありました。
今回は、アシアナ便搭乗だったけど、予約はANAです。でも大丈夫でした。
荷物の重量もクリアできて、無事預けられて身軽です。
荷物を預けてから、「スーツケースのセキュリティーチェックをするので、5分待ってから出国審査へ行って下さい。」と言われます。
前の椅子で待っていると、5分経たない内に、わざわざ担当の子がもう行っていいですよ、と声をかけてくれました。
このチェックインカウンターでは、搭乗券と写真上段の日本語表記の紙を貰います。
この紙には、仁川空港での出国審査通過方法が記載されています。
出国審査所は、だれも並んでいません。すぐにスタンプを受けて終わり。 -
A-REX 直通列車に乗って、仁川空港駅へ到着。
いつも思うのだけど、無駄にだだっ広いなぁ。 -
スロープのエスカレーターにのり、駅の方を撮っています。
ほんと、だだっ広いです。 -
電光掲示板は、ハングルと英語が交互に表示されて、分かり易いです。
ここに表示されている様に、出発階3Fへ向かいます。
既にチェックイン済みなので、そのままセキュリティーへ向かいます。
すると、相変わらず長蛇の列。一瞬その列に並んだのだけど、さっき端に一つ扉が開いていて、ガードが立っていたのが目に入っていました。
もしかして、これがソウル駅でもらった紙に書いていた「外交官専用の扉」?
列から離脱して、搭乗券とパスポートを見せると、「どうぞ」と。
ラッキー!何十分かかるか分からない列を横目に、並ばずしてチェックを受けられます。
そして、出国審査も「外交官専用窓口」で。一瞬で制限エリアへ入れました。
これ、本当に良いですよ。ソウル駅でのチェックイン。ソウル駅でも全く並ばないし、出国にかかる時間が1時間以上は短縮できていると思います。
但し、大韓航空とアシアナ航空位だったかな、全部の航空会社では利用できなかったと思うので、利用する時はキチンと調べて下さい。 -
制限エリアへ入って、まず税金還付を受けます。
何も調べていなかったので、まず目の前にあったIでtax refundの場所を教えて貰います。gate27と28の間との事です。
行ってみると、ありました。もちろん沢山の人が並んでいます。
私が受けるのは、global tax freeの方だったので左の列に並びます。
係員が書類とパスポートをみせる様に言うので渡すと、書類のチェックをして「この列に並んで」と。
数分待つと順番が回ってきて、簡単に書類記載の金額の還付を受けられました。 -
用事は全部終わり。
これから、ラウンジめぐりです。
priority passが利用できるのは、メインターミナルでは西と東両端にあるMATINAラウンジとHUBラウンジです。
先にどちらへ行こうか迷うので、口コミを参考にさせて戴きました。
HUBラウンジの方が食事が美味しいし、広くてラウンジらしいとのコメントが多かったので、先にMATINA、そしてHUBへ行くことにしました。
MATINAラウンジは、gate43近くのエスカレーターで4Fに上がった所にあるtransit hotelの一部がラウンジとしても利用されている様です。
利用手続きをしたら、ここではまずシャワールームを利用してみます。
priority pass利用で無料でした。 -
シャワールームを利用したいと言うと、PWが記載されたカードを渡されます。
シャワールームは男女各1室のみ。他に利用客が居たらかなり待つことになります。
私の時はだれも利用しておらず、すぐに利用できました。
中は広く、バスタオルとタオルがあります。 -
ドライヤーも備え付けてあり、風量も十分です。
洗面台とこれまた広いシャワーブースは、ガラス扉で仕切られています。
シャワールーム内には、シャンプーだけが備え付けられています。
石鹸は洗面台のアメニティーの一つとして置いてありました。
シャワーの水圧・温度は問題ありません。
ただ、シャワーヘッドは固定で、フックがかなり高い位置にあり、160cm以上ある私でも背伸びしてようやくセットできる高さです。背の低い人は、かなり使いにくいと思います。
あと、水はけは悪かったです。シャンプーの後、しばらくは水たまり状態でした。でも、時間がたてばきっちりとはけていきます。
部屋の換気も問題なく、シャワー後に鏡がくもる事も、部屋がむっとする事もありませんでした。 -
シャワールームのカギは、フロントで受け取ったPWを入力して開ける事になっています。
扉を閉めると、自動的に鍵がかかり、部屋を出るときは自分で鍵を回して開けます。 -
これが、洗面台に置かれていたアメニティー。
石鹸、綿棒、くし、ひげそり剃刀、シャワーキャップです。
トリートメントが無い事は、どなたかの口コミで読んだので用意していたのですが、メーク落としをスーツケースに入れてしまっていました。
仕方ないので、乳液でメークを浮かせてこの石鹸を使ってなんとか落としました。
利用中、一度ノックされたけど「使ってまーす」と叫ぶとその後は誰も来ませんでした。おそらく、掃除の人かと思います。
利用後、フロントにPWのカードを返しに行くと、すぐにクリーナーを呼ぶ電話を入れていました。 -
シャワーを浴びてすっきりした後は、ランチです。
丁度11:30位でした。
品数は、こんな感じ。
ホットミールが4個位、スープが2種、左にはサラダバーがあります。
壁際には、各種フライ、ケーキやシュークリームなどのスイーツが5-6種類、
あと、フルーツです。
ドリンクは、100%ジュースはミニッツメイドのペットボトル1.5Lサイズがおかれている位です。他、興味ない缶ジュースが数種類、赤・白ワイン、ビール(サーバー)がありました。
その左にコーヒーメーカと各種茶葉が置かれています。 -
サラダが充実しているのは嬉しいです。
特に、サーモンサラダにはサーモンがごろごろ入っていてなかなか良かったです。
フライのアソートは、普段選ばないけど、ポテトが美味しそうだったし、海老フライも食べてみたかった。とんかつも切り口を見ると脂身がなかったので選んでみました。
あと、バジルソースのフライにしたガーリックスライスらしいものが載った薄いpizzaも一枚取ってみました。
でも、このフライ、全部冷めてしまっています。特にポテトは冷たいし乾燥しているし、食べられたものではありません。残念でした。
この後、レッドグレープフルーツとレッドグレープ、そしてプチシューと何だか分からないお餅を取ってみました。
プチシューはまぁこんなものかっていう感じ。
お餅は、四角くてココナッツフレークがまぶされた、こしあんが中に入っいるお餅でした。かなりボリューミーだったけど、そこそこ美味しかった。 -
続いて、HUBラウンジへ行ってみます。
Gate42近くのtransfer deskの表示通り行くと4Fにあります。 -
入口はこんな感じ。
-
HUBラウンジでもシャワールームをチェックしようと思い、フロントで訊くと、外に出て左へ行ってと言われました。
ここです。
ここは、乗り継ぎ客は全員無料で利用できるシャワールームです。単に空港利用なら1000w。それでも激安。
ちゃんとタオルと何故か歯磨き粉がレンタルできます。
中を見せて貰うと、洗面台とトイレが一緒で、シャワーブースはガラス扉で仕切られています。
シャンプー・リンス・ボディーソープもあり、ドライヤーも備え付けられています。ちらっと見せて貰った感じでは、清潔です。利用していないので、水圧や温度は分かりません。
利用は7:00-21:30まで可能。
仁川空港は、こういうのがしっかりしていていいですね。
他にもトランジット客に向けてフリーツアーも沢山企画されています。 -
シャワールームをチェックした後、HUBラウンジに戻ってみると、大きなモニターにペトラ遺跡の紹介映像が流れていました。
一気にテンションMAX! あーやっぱりヨルダンいいなぁ。
次の旅行、2週間あるのでヨルダン再訪も考えたのだけど、情勢不安がネックでモロッコ再訪に決めちゃったんです。
でも、映像観るだけでこんなにテンション上がるんだから、本当に行きたいんだ。それに、このビデオ、5か所位の旅先をエンドレスで流し続けているのだけど、入った瞬間偶然これです。ヨルダンとの縁を感じました。
来年はもう無理だけど、再来年は行きたいなぁ。 -
HUBラウンジは結構広めです。そしてこの椅子、もたれかかると座り心地が良く、食事が終わってもこの椅子で十分リラックスできます。
-
評価が高かったバッフェですが…。今回はハズレでした。
ホットミールも、サラダも、ビビンパ用のナムルも置いていたけど、どれも美味しそうと思えるもの無く、唯一牛肉の韓国スープっていうのがあったので飲んでみたけど、これも残念な味でした。
スイーツはあったかもしれないけど記憶になし。フルーツもレッドグレープフルーツ、オレンジ、パイナップルと、MATINAの方が私にとっては良かったです。
ソフトクリームも食べてみたけど、シャリシャリのアイスクリンの様な感じでした。
たまたま私の口に合わなかったかもしれないし、時間が悪かったのかもしれないけど、私はMATINAラウンジの方が良かったです。
ただ、ゆったりするなら、広さと居心地の良さを選んでHUBもありです。 -
ラウンジ滞在中、3回くらいヨルダンの映像が巡ってきました。
やっぱりいいですね。
そうそう、ここ行った。 -
そうそう、こんな感じだった、とか。
写真だと映像がキタナイけど、実際はかなりキレイで前まで行くと結構リアルな迫力がありました。
ホント、ヨルダン行きたい! -
丁度、搭乗時間になったので、gateへ向かいます。
既に搭乗開始となってしばらく経ったみたいで、列はあまり長くなかったです。 -
飛行機へ乗り込む道中。明るくて広くて白くて、なかなか解放感があり、わくわくします。
-
座席についてから、かれこれ30分以上。とっくに出発時間が過ぎています。
おかしいなぁ、と思うと客の一人がまだ搭乗していないから待っているとの事。
冗談じゃない!と思っているとしばらくして日本人の子が後ろの席へ向かって行きました。
その後すぐにdoor closeのアナウンスがあり、彼女待ちだったのが分かったのですが、乗り継ぎ便の遅れかな?買い物に夢中になって遅れたっぽくはなかった感じでした。
無事に乗れた彼女にとっては良かったけど、もし自分があの立場なら、これだけ多くの人に迷惑をかけたという負い目でつらく居心地の悪いフライトになっただろうな、と。 -
飛び立った瞬間、眼下にはまだ滑走路らしき直線道路と湾曲した大きな建物が建設中でした。
こんなに大きな空港なのに、更に拡張するのかしら。
仁川空港、すごいです。 -
空の雲がきれいでした。
-
到着すると、空港にはイルミネーションが。
きれいでした。
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