2015/11/20 - 2015/11/22
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sweetshibakenさん
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旅の目的
・オーダーした靴の手直しをお願いする。
・食べたい店でご飯を食べる。お茶をする。
・円安でもお得感のある買い物をする。
・仁川空港でラウンジを満喫する。
旅行記を書くつもりでなかったので、要所の写真がありません。
でも忘備録として自分の為に残す事にしました。
文章だらけで、失礼します。
靴をなんとかしないといけないからいつかソウルへ、と思い1年近く経っていました。
今回連休に合わせて1日休みが取れたので、ANAのマイル特典でソウルへ行くことに。
前日チェックした際には直行で往復予約できたのに、1日躊躇していざ予約!となると、直行便は予約不可。往路は福岡経由となってしまいました。
でも、これが予想外に良い結果に。
まず、直行便より諸経費が少し安く(ランチ以上晩御飯未満程度)なったんです。
そして福岡発のアシアナ便は、期待以上です。たった1時間ちょっとのフライトなのに、3-4-3列で座席にモニター。しかも、Mission Impossible最新版が観れるんです。中東系のフライトではハリウッド映画でもあまり興味ある最新版を観れたことないのに、アシアナやるじゃん、good job!
でも、フライト時間が短いので無常にも途中で中断。帰りに観ようと思ったら、直行便は2-3-2列でモニターなし。残念!
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
今、JCBのキャンペーンで仁川空港-ソウル駅直行列車 A-REXのチケットを貰えるんです。
空港鉄道駅のtravel counterにカードと航空券半券を提示するだけで、写真のチケットを発行してくれます。
カードは乗車時には機械にタッチ、下車時には回収されます。
レシートに指定された座席が記載されています。 -
直行列車は、一般列車(各駅停車)とは改札も別です。
車内はこんな感じ。
ゆったりしているし、時間も正確に読めるし快適でした。 -
ホテルに到着して、まずはメインの靴屋さんへ。
イテウォンまで行くので、手持ちが乏しかった両替を。ATM利用のつもりだったけど、某サイトで評価が高かった両替商があるので行ってみました。
1万円が93300Wでした。もちろん空港よりは良かったけど、初めての韓国が16万W/1万円の頃だったので、この円安が冗談の様です。
過去の記憶を辿り、少し迷ったけど無事靴屋さんへ到着。
ホテルのフロントに頼んで、オーナーが店に居ることを確認済みです。
おじさんに事情を説明し、新しく作り直して貰う事に。再度採寸して準備した写真と細かい希望を渡してお願いしてきました。1.5か月位かかるとの事。どうぞどうぞ、好きなだけ時間をかけて下さい。このおじさんの靴、いいのができると見事にぴったりで履きやすいんです。
2月には受け取れるね、楽しみに待ってると言って靴屋さんを出て、まずは晩御飯。
アヒョンドンカンジャンケジャン
line2のアヒョン駅からプリントしたアクセス方法通りに行くと、10分もしない内に到着。
6時前だったけど、10人位の行列。しまった、出遅れた…。
「並んだらいいの?」と近くにいたカップルに訊くと、「ここに名前を書いて待ってて。」と教えてくれた。さすが、若い人には英語が通じるから助かります。
どれだけ待つのか不安になったけど、20分も待たなかったと思う。開店してからの第一陣が食べ終わる時間だったのかな?
そして、これがカンジャンケジャンの全貌。
ここは、15000Wでカンジャンケジャンが食べられるというお店。強烈な円安でも痛手を感じない予算です。
蟹は、やはりいつもの店より小ぶりです。でも、その分おかずをたっぷり楽しめて丁度良い感じでした。特筆すべきは、土鍋に入ったアサリのみそ汁。アサリの出汁が半端なく、青とうがらしもしっかり効いていて、辛いもの好きな私には満点でした。蟹よりこっちに感動したなぁ。
そして、ご飯は雑穀米。小豆も入っていたかな?ご飯が御赤飯色です。
ここのおじさんは、一人でも嫌な顔せず迎えてくれて良かったです。
支払いはカードでもOK。JCBでお支払い。明細書をしっかり見せてくれて、「15000wだからね。」と念を押してくれます。
店を出たら7:30位だったかな?今から新羅免税店行けそう。閉店が9時であることを祈りながら、地下鉄で行ってみました。
駅を出ると、周りの様相が変わっていてしばらくどの方向へ行くのか分からりませんでした。顔を上げて山のある方に向かって歩くと、見覚えのある門にたどり着きました。ここからホテルと免税店のバスが出てる筈だけど、真っ暗でいつ来るのか分からず、正面の階段を登って行くことに。ライトアップがキレイでした。
不安を覚えながら今日ここに来たのは、ここで買い物をすると、交通カードとwifi24hr券を貰えるから。
今日中に貰っておくと、明日朝から市場に行くのにwifiが使えるもんね。
これも、JCBのキャンペーン。ありがたいです。 -
少しキムチを食べたからだと思うけど、しんどくなってきた。気をつけていたけど、生ニンニクを口にしたんだろうな。胸焼けもするので、帰りにコンビニでバナナジュースと麦茶を購入。
ホテルのルーフトップでジュースを半分飲んだけど寒すぎて部屋へ戻り、しばらくタブレットで明日の予習をしながらゆっくりして、シャワーを浴び1L麦茶を半分一気飲みして就寝。
朝食はちょっと軽めに。ミニトマトとみかんだったかな。もうちょっと食べたかったけど、今日はいつもの韓方茶を飲みに行ってその後すぐランチになっちゃうから、炭水化物はなし。
市庁駅10番出口を出てまっすぐの「徳寿宮伝統茶チッ」。
8時から開いているはずなのに、9:30到着時に閉まってました。前のキオスクのおじさんが店の看板を見て電話してくれて、オーナーのお母さんが出てきてくれました。以前もこんな事がありました。開店時間、本当はもっと遅いのかな?
店内には、日本語の紹介記事をぺたぺた貼られています。 -
店内はこんな感じ。
おしゃれなカフェ感ゼロ、しかもたまに見る他の客はみんなおじさん〜おじいちゃん年齢。
こんなお茶屋さんだけど、ソウルへ行ったら必ずおじゃまします。
その理由は、ここのお茶、本当に元気になるんです。即効性が無い筈の韓方だけど飲んでる内に身体があったかくなるし、疲れが取れる実感があるんです。
風邪気味で旅行に出てまずいなぁ、と思っていた時なんか、飲んだ後は悪化が止まり、旅行後無事に出勤できたし、ホント近所に欲しいお店です。 -
これが私のお気に入り、十全大補茶。
黒褐色のお茶に、刻んだナツメとくるみ、そして松の実が浮いています。
ナツメが入っているのでほんのり甘く、くるみが油分と食べ応えを与えてくれます。
横にある御茶うけ、これがまた秀逸。
甘くておいしいレーズン、ほろ苦くておいしいぎんなん、そして右端が生栗。
栗って生で食べられるの?と最初はびっくりしたけど、これが甘くておいしいんです。韓国の栗ってすごいです。日本のとは違います。 -
お茶を飲み終えた頃を見計らって、お母さんが最後のデザートを持ってきてくれます。
いつもは、リンゴのシャーベットだけど、この日は冷たいオミジャでした。
「今日はリンゴのシャーベット無いの?」と訊くと「無い、今日はオミジャ。」と。
さすがにここでは英語×。ハングルと英語でなんとなく最低限の意思疎通を図っています。
このオミジャも甘くておいしかったです。
そして、お会計。ネット検索で、7000Wとなっていたのに、6000Wでした。
wifiが使えるから翻訳ソフトを使って「ソウルに来た時はいつも来ています。美味しいお茶をありがとう」って伝えたからかなぁ。
しかも、ここでもJCBカード使えたんです。ダメ元で訊いてみたんだけど。
ただ、控えを貰うだけでPINもサインもなかったので、「サインは?」と訊くと、「私がしたからいらない」っていう雰囲気な事を言うんです。
そして用紙を見せてくれたんだけど、私がサインするべき所に、韓国人のくちゃくちゃっていうサインを勝手にされていました。
これ、大丈夫かなぁ。私が、ではなくあのお母さんの店にちゃんとお金払われるかなぁ。明らかに私のサインじゃないから。 -
お茶を飲み終えて10:45。
ランチにと考えていた海鮮鍋の店「ピジンヘムルトゥッペギ」は、この近く、市庁駅と忠正路駅の間で徒歩10分位。ここでは、おいしそうな海鮮鍋を普通に一人前からオーダーできるのです。
開店が11:30なので、今から行くと早すぎ。
中途半端に時間が余ってしまったから、反対方向だけど一駅歩いて東和免税店へ。
さらっと店内を見てそろそろランチ、と思ったけど、このお店不定期によく休むらしい。丁度information centerが免税店前にあるので、ここで電話して貰う事に。
すると、誰も電話に出てくれません。Iの担当者が、「この辺りはオフィス街だから、土曜は閉めてるかも…。」と。しかも、自分でプリントした店の情報に、土日休みと記載があるでは!
私とした事が…。こんな初歩的なミスで失敗しちゃいました。気づいていたら昨日の晩に行けたのに。ホント残念です。
Iの担当者が、「この店は、人気店です。評価の高いブログが沢山挙げられています。」と。そうでしょう、そうでしょう。観光客が行く店じゃないけど、美味しそうな店は、事前にリサーチ済みです。ちょっと鼻が伸びたかな?
晩は豚焼き肉の予定だし、頭は海鮮で占められていたから、しばらく考えた末、牡蠣のスンドゥブを食べる事に。前に行った「チョンウォンスンドゥブ」ミョンドン店のサイトを見ていると、本店が市庁駅にあるとの記載があり、Iの人に本店の場所を探して貰い、そちらへ行ってみることにしました。
因みに、こちらの店もIの人に褒められました。評判高いし美味しそう、知らなかったけど、私も行ってみると言っていました。
二件続けて持ち上げられると、これって観光客へ向けたリップサービス?と勘ぐってしまいます。
Iで地図をプリントして貰い、丁寧に説明を受けたのだけど、ハングルで分かりにくく、現地では周囲をぐるっと迷った末、通りがかりの人に教えて貰い、なんとかたどり着きました。着いてみると、市庁駅9番出口を出て坂道を上がり、駐車場を越えた一つ目の筋を右折後、3件目の(周囲と比べて)少しキレイなお店。ちょっとした日本語も書いていたと思います。
店の感じは、こんなんです。
12時前だったのでガラ隙ですが、少し回ると結構人が入ってきました。 -
これが牡蠣スンドゥブ。
海鮮出汁に牡蠣がごろごろ入っています。牡蠣好きの私も満足な量です。
中央のボールには、ナムルと海苔が入っていて、ごはんとスープを入れて、ビビンパにして食べます。
昔、ミョンドンの店に行った時には、生卵がおいてあって、辛味を抑えたい人は割って入れるシステムになっていました。
こちらには生卵はありませんでした。(私には不要ですが。)
オーダーの時に、辛さ調節を訊いてきます。スタンダード・ノーマル・マイルドだったかな?勿論、スタンダードです。
でも、辛さは想像よりマイルドでちょっと残念。
昨日のアサリのみそ汁の方が唐辛子がしっかり効いていて満足な辛さでした。 -
ランチの後、2番目に大事な用事を済ませに京東市場へ。
土曜日の昼間です。1:30位だったかな?
こんなに人だらけって、かなりびっくりです。
ご年配の方々でごった返してました。
土曜日って、午前中で市場は閉店かと思っていたので、午後も盛況だという事が知れて良かったです。
この混雑を避けて横道に入ったら、いつもの店に行けなくなりしばらく迷っていました。
途中目についた店で、杏油の値段を訊くと明らかに吹っ掛けた値段だった。
おばあちゃん、なかなかあくどいですよ。当然、そこでは買わず、たまたま見つけた別の店で購入。一瓶1万Wでした。これもどうか分からないけど、えごま油6千Wと一緒に購入。
うろうろ探してようやくいつものナッツ類を置いている区域へ到着。
何度も買いに行っているお店は、気の良いお兄ちゃんがいつも少しおまけしてくれるから気に入ってたのに、前回行った時お店にいたお母さんが1.5Kgのくるみを2.0kgとして嘘をついて売ったから(勿論途中で気づき、返品しに行きました。)二度と使いません。
そのやり取りを隣で見ていたお兄ちゃんは、私に気付いた雰囲気だったけど、私もニコリともせず、わざとその店の斜め前の愛想の良いお母さんのお店で購入。
くるみ1kg1.5万W。3Kg買うから4万Wにして、と言ったけどダメでした。じゃあ、4.5万W出すから、3Kg+○gは?というと、OKでした。帰宅して計ってみると、おまけのくるみは200g足らずでした。これでも、日本で買うとスーパーで売っている商品1個分はあります。もうちょっと欲しかった所だけど、お母さんの愛想の良さに私も納得。気持ちよい買い物でした。もちろん、ここでは筆談です。今回は24時間wifiが使えたから、翻訳アプリを使っても良かったけど、書く方が早かったです。
その後、一駅歩いてhomeplusで買い物。
ここの化粧品売り場で「ハト麦油」を探したけど見つからず。
店員に訊いても無いとの事。
諦めて食料品売り場をゆっくり見て回りホテルへ戻ります。
瓶2本と3kgのくるみだけでずっしり腰に来るのに、それに加えてスーパーで購入した物を持って帰るのは、くたくたでした。
因みに、ここhomeplusでは、3万W以上の購入でglobal tax refundで税金還付を受けられます。レシートをservic counterへ持って行って書類を受け取りましょう。 -
少し遠回りになるけど、line2 211-3ヨンドゥ駅からいつもと反対側211 ソンス駅でline2本線へ乗換えてホテルへ戻る事に。
これが正解。乗換は1回で済み、電車が到着するとホームを数歩歩くだけで次の乗換電車が待っていてくれていました。乗り継ぎも完璧。
ホテルでパッキングにトライするけど、荷物が溢れ、途中で挫折。
ホテルから徒歩で行けるミョンドンへ行き、ロッテ免税店を覗いてると良い時間になったので、晩御飯へ向かう事に。
昼間行ってきた京東市場と同じ祭基洞(チェギドン)駅へ。
5番出口を出て振り替えると、道路から2件目のお店です。
「麻薬コギ」というそうです。
麻薬の意味は、豚肉に振るスパイスの事らしいです。それが癖になる程美味しいそうです。
お店に行くと、店の外で男の人が二人タバコを吸っていました。
また並ぶのかと思いきや、店の人でした。
若い方の人が、愛想良く店内に入れてくれようとするけど、店内にいる女の人に「一人」というと、入店拒否に。
「一人だけど、二人前オーダーするから」というと、男の人はOKと。私に入店を促しながら、女の人を説得して、なんとかテーブルに着けました。
今まで、一人で入店を断られても、二人分オーダーするからと言うと、ちゃんと迎え入れてくれました。
でもここは、二人分オーダーすると言ってもしぶしぶで、案内されたテーブルも食材置き場として利用していた入口近くのテーブルを片づけて用意された所。韓国文化として、自分の店に一人で食べている人を置きたくない、とか縁起が悪いとか、何かあるのかな?
かなり気分悪かったけど、それでも食べたかったから黙ってテーブルに着きました。
これが、麻薬コギの全容。肉はたぶん首肉で二人分200g 一人分100gが12000Wと値上がりしていました。口コミのみなさんが勧めていたマッシュルームも追加でオーダー。これは5000Wのままでした。 -
手前にあるのは、もやしスープ。これが、秀逸。しっかり青唐辛子が効いているんです。一瞬、塩辛い?とも思うんだけど、いやいやこの刺激は唐辛子。さっぱりしてとても美味しかったです。
あと、千枚漬けの様な大根の甘酢漬けもさっぱりして美味しいし、このニラ?のごま油和えみたいなのも、ニラ臭くなく、不思議と美味しい。
右端のたれは、わさび味の気がします。これも脂っこくなくて良かったです。 -
塊の肉にそのスパイスを振りかけて両面を少し焼いたら、店の人が一口大に肉を切ってくれます。
そこからもう少し焼いていきます。
マッシュルームは軸を取り、上向きにして焼きます。 -
最初は、肉だけで食べろ、と。その後、千枚漬けにニラをのせ、たれにくぐらせた肉をのせて、これを食べろ、と。
どちらも美味しい。
マッシュルームは、傘に水がたまったら、味噌と生ニンニクスライスをのせ、たれをつけた肉をのせて食べるそうです。おっと、私は生ニンニク食べられないんだよね〜と、店員がいなくなってから取り除きました。
さすが、どれも美味しい。
野菜も沢山食べられるし、やはりここにして良かった。
でも、さすがに200gの肉特に脂身にあたった時は、ちょっと吐き気がしました。
それでも全部頂き、お会計。ここでもJCBカード使えました。
この後ミョンドンへ行き、最後の買い物「ハト麦油」を探します。
ここで誤算に気付きます。ハト麦油(ヨクイニンオイル)って、マッサージオイルやシミ取りオイルとしてポピュラーと思っていたのだけど、誰も知りませんでした。
こんな事なら、京東市場で杏油を買う時に一緒に訊けば良かった。
今回の旅行で、これが一番の後悔。訊いたところで品物はなかったかもしれないけど。
徒歩でホテルへ戻り、なんとかパッキングを終え、シャワー後就寝。
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