2000/12/15 - 2006/09/20
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Keicoさん
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はじめての海外旅行が学生時代のバリ島。
その後一番海外でリピートしていたのもバリ島。
はじめてのバリは到着したのが夜で、宿泊先ホテルのあるクタエリアの雰囲気が怖くて近くのケンタッキーのテイクアウェイで夕飯を済ませたのは良い思い出。(明け方ケンタッキーの食べ残しに大量の蟻が集っていて友人と絶叫したのも良い思い出(笑))
ミチュアミ・マニキュアおばさん軍団やしつこいジゴロにキレたのも良い思い出。
帰ってきてスーツケース開けたら中がバリの匂いがしたのもいい思い出。
すごい精神的にも肉体的にも疲れた旅行だったのにその後も何度も足を運んだのはなんでだろう?
行く度、毎回違う発見があり、違う楽しみかたがあり、何度行っても飽きないところ、それが私にとってのバリです。
ローカルに入り浸るも良し、文化に触れるも良し、たまにはリッチな気分を味合うのも良し、はじけて遊ぶも良し、スパとかで癒されるのも良し、海の自然と戯れるのも良し、雑貨を買いあさるのも良し!
何でも自分次第できるところ。
最近行っていないな〜。
実はそろそろまたバリに行きたいな、と思っています。但し、バリ単体ではなく、ギリやコモドにも行きたいので超長期休暇が取れる時を虎視眈々と狙っています。
<今までバリで行ったところ、やったこと>
*ほぼ毎回*
タナロット寺院+ケチャダンス@ウルワツ寺院
ジンバランでビーチBBQディナー
バイハイクルーズのレンボンガン島リーフクルーズ
スパ(色々)
*一回のみ*
レゴンダンス鑑賞
バロンダンス鑑賞
ウブド観光
キンタマーニ高原
ライステラス
美術館
バードパーク
ナイトクルーズ
イルカウォッチング
ヌサドゥア・サヌール観光(シュノーケルできるかと思っていったけど・・・出来たけど・・・って感じ(笑))
バリのシャーマンに占ってもらう(かなり面白かった、いろんな意味で)
お葬式に参列(!)
バリでの宿泊はクタ・レギャン・スミニャックエリアでした。
昼は郊外に遊びに行ってもやっぱりなんだかんだ言って夜も遊べるところ、となるとこのエリアが便利。
中でもお気に入りはスミニャックです。何故ならクタ・レギャンより落ち着いて飲めるので。買い物もお店がセンスのいいところが多いですし、ビーチも空いてるし。
よくバリは物売りがしつこいとか、ぼったくりがひどいとか、人によっては「対人」で嫌な思いをすることがあるようですが、基本的に人は優しいし、もっとバリではガードを固めすぎず、いろいろローカルの人と話してみるといい思い出が作れると思います。お土産屋の店員でもホテルスタッフでもたまたま出会った人でも・・・
結構思い出に残る出会いが経験できます。
お土産屋さんでは一度現地でひどい風邪を引いてしまったのですが店員さんがバリでの風邪の特効薬とバリコーヒーにジンジャー+砂糖たっぷりの飲み物を出してくれ、お店の奥で休ませてくれました。これ、効果てきめんでした。
バーで会ったローカルと話をしてて「日本に住んでいたことがある」と言い出し「またまた〜。詐欺の手口ベタベタじゃん」と思ったら本当に日本に住んでいてしかも首都圏郊外のマイナーな私の街に住んでいて、更に駅も同じだったため、超ローカル話で盛り上がったり(笑)
こちら旅行記の写真はちょこっとだけです。バリのご紹介かねて。
- 旅行の満足度
- 4.5
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取り敢えずバリ観光=ド定番のタナロット寺院
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そしてウルワツ寺院
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そしてケチャックダンス
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実はバリ伝統舞踊ではなく、ドイツ人画家提案で始められたダンスと知ったときは結構ショックだった(笑)
でも場所と雰囲気がマッチして結構好きなのです。
そしてサボっている人(ダンサー?)を探すのがまた楽しい(笑) -
バロンもレゴンもバリ伝統舞踊は全体的に私は他の国の伝統舞踊より好きです。
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私の宿泊お気に入りエリア、スミニャック
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街中も栄えていながら、クタあたりのゴチャゴチャ感はありません
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やっぱりフランジパニが好き
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今まで宿泊して一番良かった所。
http://www.desamudavillage.com/
Desamuda Village
ヴィラタイプのホテルです。デサムダ ビレッジ バイ プルタマ マネジメント ホテル
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ホテルの敷地内はこんな感じ。
スパも併設されていて、宿泊費もスパもそんなにお高くないのにプライベート感いっぱいのホテルです。
但し、朝食は美味しくない(笑) -
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この時泊まったのは3ベッドルーム+プライベートプール付きのヴィラ
6名で宿泊しました。 -
半アウトドアのキッチンダイニングとアウトドアリビング付き。
友人たちとプライベートパーティをしたくてこの時はここにしたのですが大正解。
グループ旅行にオススメです。 -
プライベートプールから見るとこんな感じ。
ヴィラは垣根で覆われているので、外からは見えません。 -
リビングエリアからダイニングエリアをみた感じ
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お部屋はこんな感じ。
左手にシャワー室&トイレ、さらに奥には屋外シャワー。
他の部屋は屋内バスタブがあったり、様々。 -
お次はレンボンガン島のポンツーンへ行くクルージング
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バリ本島の海は・・・シュノーケルして楽しいという海ではありませんので毎回ここに来ます。
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日帰りで思う存分遊べるので、私のように1日くらいは綺麗な海ではしゃぎたい人は是非
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ほら、全然海の色が違うでしょう?
誰だ?バリなんか行ったって綺麗な海は拝めないとか言ってる奴は?
わははははー!
私はシュノーケルメインでここに来ますが、バナナボートとかシーウォーカーとかも出来ます。 -
海中はこんな感じ。
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若干深さがあるので素潜りできるとシュノーケルもさらに楽しめます。
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最後のご紹介は私にとって一番衝撃的だった体験。
バリのお葬式です。
旅行直前にバリのお葬式は凄いという情報を入手していたので、到着後ホテルで見に行けないかと相談したところ、丁度どこかの村で翌日お葬式があり、ツアーで参列できる(!)とのこと。
ツアー参加者は私と友人、ドイツ人の一人旅のおじさんでした。
で、参列したお葬式はその村の村長さんのものでした。 -
絢爛豪華な御神輿(?)が出たり、とにかく規模が大きい。
本当にお祭り。
そして誰も悲しんでいない。
老人のお葬式は天寿を全うしたということで、目出度いものであって悲しむものではないそう。
その為、私たちのような外国人旅行者もウェルカムなんだそうです。 -
さすが村長さんのものだけあって参列者の数も半端ない
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ぞろぞろ私たちも行列に参加します。
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この後、ご遺体を火葬するところまで見せていただきました。
結構カルチャーショックな体験でした。
一応、火葬の場は写真は自粛しましたが、ドイツ人のおじさんは最前列で写真撮りまくりでした・・・怖いもの知らずなのか・・・?
このお葬式参列経験以降、街の移動中も街中の人にもっと目を向けるようになりました。
異文化って面白い!
補足:
いくらバリでも「おめでたい」のは老人だけで、若者/子供のお葬式は悲しいものだそうです。
また、今回はお金持ち(?)の方のお葬式だったので豪勢でしたが、貧しい人は家族だけで参列したり、もっと貧しい人はお葬式を出せないからしばらく埋葬しておいてお金がたまったら火葬のお葬式をし直すそうです。
実際このお葬式の帰りに5人くらいの少人数のお葬式も車窓から見ました。まだまだ貧富の差が激しいのはバリの悲しい部分ではあります。
まだまだ私の知らないバリがあるはず。
もっと発見してみたいです。
あー、バリ行きたくなってきた・・・
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