2003/07/10 - 2003/07/26
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Keicoさん
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昔のヨーロッパ2ヵ国バックパッカー旅の際の写真とスケジュールメモが出てきたので記念投稿。
久々に見ると記憶が甦ります。
覚えてるかぎりで書くのでざっくりした旅行記&フィルムカメラで撮った写真をデータ化したものなのでいまいちな写真達ですみません。
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約1ヶ月旅行に費やせることになり、どこに行こうかと決めたのはノルウェー&UK。現地の友人を訪ねつつ、気ままに詳細は決めない旅をしよう、ただし、時間はあるけど金はない(笑)
予算は航空券・他移動手段・宿・その他込で20万という貧乏旅です・・・
成田‐ロンドン‐オスロ‐ロンドン‐成田 by British Airwayの航空券と一日目のオスロの宿、旅後半に予定してるエディンバラでのミリタリータトゥだけ予約して、あとはなんとかなるさのお気楽一人バックパッカー旅です。
結果ノルウェーでは以外のようになりました↓
7/10-7/15 Oslo
(7/12 Sognefjord Day Tour from Oslo>
7/15-7/21 現地友人の長距離トラック便乗旅
7/21-7/22 Kristiansand
7/22-7/23 Lysefjorden+Stavanger
7/24-7/25 Bergen
7/26 Oslo
オスロに到着したのは真夜中23時半位。
まずその時間で夕方位の暗さで「あー、白夜のある北欧だ!」と感動したのを覚えています。
そして一泊目は中級ホテルに宿泊。ホテルのカーテンが遮光性重視の分厚い暗いカーテンだったのも更に印象的。
ブッフェの朝食付だったのでいろいろ物色。
同宿に泊まってて話しかけてきたノルウェー青年達にいろいろオススメを教えてもらいました。
で、パテがとても美味しかったです。
ちゃんとしたホテル宿泊はこの日だけ!
早速チェックアウト後宿探しです。
近くにあったバックパッカー宿に空きがあるか聞きに行くとドミトリールームが空いてる上にほかの宿泊客がこの日は居ないから貸切状態とのこと。即決です。
宿も決まったし、翌日以降の計画を立てようとインフォメーションセンターに行って一先ず翌日のSognefjord Tourを申し込み、街のマップを貰ってフラフラ。
遅めの昼食を食べよう、ノルウェーは物価が高いから質素にマックにしよう・・・と注文して値段聞いてびっくり!
マックなのにセットで日本円で1000円くらい・・・やっぱりいらないとも恥ずかしくて言えないので泣く泣く1000円のマックセットを食べました。
ノルウェーの物価舐めてた・・・これは旅終わるまでにお金が尽きるとその足でスーパーマーケットに行き、リンゴ大量の袋入り、パン袋入りを今後の食事として購入しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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翌日はオスロから電車&バン&船で行くSognefjordツアーです。
こんな電車で行きました。
ツアー参加者は大体2−3人組。お一人参加、かつアジア人は私だけだったのですが、ガイドの子が同い年だったので仲良く二人でつるんでました。
ほかのお客さんの面倒見つつ、私に終始気を使ってくれていた彼女に感謝!
<Sognefjord Tour from Oslo> -
車窓から可愛い家を見たり、雪の残る山を通り抜けたり、電車乗っているだけでも楽しい。
<Sognefjord Tour from Oslo> -
途中滝によりました。
<Sognefjord Tour from Oslo> -
Westernって滝好きですよね。
<Sognefjord Tour from Oslo> -
私も写真は撮ってみたけど・・・ふーーーん・・・位(笑)
冬は凍って綺麗だろうな、と思うけど普通の滝です(笑)
<Sognefjord Tour from Oslo> -
なんか女の人が出てくる演出もしていたけど、コレ、いらなくない?(笑)
なんだったんだろ。
<Sognefjord Tour from Oslo> -
ようやく船に乗船。
<Sognefjord Tour from Oslo>ソグネフィヨルド 自然・景勝地
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コレコレ、ノルウェーと言えばフィヨルドですよ。
<Sognefjord Tour from Oslo> -
滝はイマイチでもやっぱりフィヨルドは圧倒されました。
<Sognefjord Tour from Oslo> -
深いフィヨルドにそそり立つ山。
<Sognefjord Tour from Oslo> -
時々おうちもあります。
絶景が見れるおうちで羨ましい。
<Sognefjord Tour from Oslo> -
<Sognefjord Tour from Oslo>
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<Sognefjord Tour from Oslo>
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<Sognefjord Tour from Oslo>
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やっぱり滝には乗船中も寄ります・・・が・・・?
これ、遠くから見ている方が綺麗ですけど・・・
<Sognefjord Tour from Oslo> -
Westernの方々は先を競って写真撮ってました。
<Sognefjord Tour from Oslo> -
フィヨルドの海は透明度高い!
でも深いので濃い色で底はもちろん見えません。
<Sognefjord Tour from Oslo> -
<Sognefjord Tour from Oslo>
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<Sognefjord Tour from Oslo>
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<Sognefjord Tour from Oslo>
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<Sognefjord Tour from Oslo>
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乗船後はバンでオスロに戻ります。
途中立ち寄ったノルウェー最古の教会。
<Sognefjord Tour from Oslo>ウルネスの木造教会 寺院・教会
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ガイドの子が「仏教のお寺に似てるよね。バイキングが建てた教会だからもしかしたらアジアのお寺の影響受けたのかな、と私は思ってる。もしそうだとしたらすごいロマンじゃない?」と話していました。
そんな考えをする彼女、素敵ですね。
ちなみにこのツアー、ランチは含まれず。
途中、日本で言うレストラン付きの道の駅的なところで各自ランチでした。
勿論私は前日買ったリンゴとパン(笑)
ガイドの子もランチ持参だったので二人で仲良く外のベンチで食べました。
空気が綺麗だから質素なランチも美味しい。
<Sognefjord Tour from Oslo> -
オスロ滞在中はSognefjordツアーに行った以外は街歩き&美術館・博物館巡り。
これは王宮。
<Oslo>ノルウェー王宮 城・宮殿
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<Oslo>
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オスロの街は綺麗で街歩きだけでも楽しい。
<Oslo> -
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<Oslo>
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オスロの美術館・博物館は沢山あり、バラエティに富んでいて見ごたえありました。
最新アートあり、歴史ものあり。
あ、この時、美術館巡りは「地球の歩き方」を参考にしていたのですが、いくつか地球の歩き方では「無料」となっていても実際は有料だったり・・・
この旅以降、地球の歩き方は当てにならない、と購入しなくなりました(笑)
<Oslo> -
Frognerparken‐フログネル公園‐も行きました。
行きはバスで帰りは歩き。
一人バックパッカー旅、お金はないが時間は山ほどあります。
<Oslo>フログネル公園 (ヴィーゲラン彫刻公園) 広場・公園
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<Oslo>
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港も綺麗。
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<Oslo>
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ノーベル平和賞の授賞式が行われるオスロ市庁舎もあります。
<Oslo>オスロ市庁舎 建造物
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Akershus Castle and Fortress‐アーケシュフース城‐からの港の眺めは最高です。
<Oslo>アーケシュフース城砦 城・宮殿
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地元の人が通う教会にも入ってみました。
小さいけど素敵。
お祈りしている人もいました。
私もクリスチャンではないけどお祈りします。
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<Oslo>
オスロ最終日の夜は同室にオージーの女の子2人組が入ってきました。
彼女達はノルウェーバックパック旅を終えてオスロに戻ってきたとのこと。
彼女たちもスーパーで安い果物とパンを買って飢えを凌ぎつつの旅行だったそうで、私もパンとりんごの日々にうんざりしていたのでその日の夜は大いに食べ物の話で盛り上がりました(笑)
で、翌日から数日、長距離トレーラー(トラック)の仕事を家業でしているノルウェー人の友人 Jの仕事に便乗してノルウェートレーラーの旅です。
まず、迎えにきてもらうのに難航しました。
迎えに行くからストリート名を教えてと電話で言われても・・・読めません(笑)「ø」こういう字とか、読めない字があり、同部屋のオージー女子たちにも手伝ってもらって色々読み方を変えてみても伝わらず(笑)最終的にギブアップして駅まで行って駅でピックアップしてもらいました。
トレーラーの旅、何をしていたのか・・・ひたすら絶景をドライブです。
途中、Jの友人や友人の息子(当時12才でめちゃくちゃ可愛い。北欧イメージそのままの金髪・碧眼の将来有望な少年。からかいまくり、からかわれまくりで仲良しになりました)が同乗したり、楽しい賑やかドライブ。
彼の仕事中は景色のいいところで降ろしてもらって昼寝したり、本読んだり。
なんで写真ないんだろう???本当に絶景だらけだったのに・・・残念ながらデータにするのを忘れていたようです。
で、トレーラー、勿論お風呂は付いていません。夜、フィヨルドや湖(?)で泳ぐのがお風呂代わりです。ちょっと怖かった!水の中に何が潜んでいるのかわかりませんからね。
一泊はJの自宅に泊まりました。彼のお姉さん、妹さんも知っていたので折角なので会いたかったし。
ご近所さんまで車で一時間と聞いていたのでどんなところか思っていたら、行ってみたら3軒家が建ってる。「ご近所さん、いるじゃん」と言ったら「一軒は自分の家、一軒はお姉ちゃん(未婚)の家、一軒は両親と妹の住んでる家」!!!ほんとにご近所さんまで車で1時間(笑)
目の前はフィヨルド、裏には山が迫っていて、羊と馬がペットでいて、夏場は晴れていれば全食事は外で食べる・・・超絶景のおウチ。
場所は違うけど、「まるでハイジの世界だ〜!」と感動しました。
ちょっと英語の話せるお母さんと、ノルウェー語でガンガン話しかけてくるお父さんに温かいおもてなしをしてもらいました。ありがたや。
ちなみにJの家の住所は「ノルウェー、○○」です。日本でいうと「日本、○○村」だけで郵便物が届く感じです。凄いな、ノルウェー! -
南部〜中部を移動していたと思われますが、Jは仕事でノルウェー北部のトロムソに行き、そこからフェリーでスウェーデンに行き・・・となるようだったので、トロムソもスウェーデンも魅力的だったけれど、今回はノルウェーを満喫しようと思っていたので、その時点で一番近い電車の走っている&宿のある街ということでKristiansandに送ってもらい、そこでJとはさよなら。
本当にお世話になりました。
<Kristiansand> -
さて、ここからどうしよう?
取り敢えず Jに電話で予約してもらった駅近くのバックパッカー宿にはチェックイン。
Kristiansand自体は何もないからここは一泊してすぐ移動です。
<Kristiansand> -
一応フィッシュマーケットは有名らしいので翌朝同室のドイツ人女性と行ってみました。フィッシュケーキ、新鮮で美味しい!
彼女はノルウェーにはまっていてノルウェーに通いまくっているそう。で、地元の人にノルウェー語で色々聞いていました。
「ノルウェー語話せるんだ!」と聞いたら「話せない。決まった質問のフレーズだけ話せる。相手はノルウェー語だけどドイツ語と似ているので言っていることはニュアンス的になんとなくわかるから問題ない」とのこと。凄いな、ドイツ語!て、ことはスウェーデンでもいけるんじゃない?羨ましい。
そういえばこの宿のキッチンで会ったアメリカ人青年とは後日なんとイギリスの宿で偶然再会しました。しかも同室(笑)
お互いびっくり。世界は狭いな。
<Kristiansand> -
お昼過ぎ、次の目的地へ電車で移動です。
宿であったカナダ人青年にLysefjordenは行った方がいい、と説得されLysefjordenの玄関口のStavangerへ一緒に行きました。
彼は世界の山とか崖とか登るのが趣味で日本も何度か来たことがあるそう。パスポートを見せてもらったら過酷な環境ばかりにいるのでボロボロで、どこの国でもイミグレで別室に連行されるそうです(笑)山男だねえ。
彼はやっぱり山登り系のLysefjorden巡りをするそうなのでStavanger駅でお別れ。
私はのんびり旅がしたいのですよ(笑)
<Kristiansand> -
Kristiansandの宿から予約していたStavangerの宿に移動です。
Tourist Informationでどれくらいかと聞くと20分くらいとのこと。
それくらいの距離ならば歩きましょう。
しかし歩いても歩いても着きません。
雨も降ってきて寒いし、途中でセーターを買ってしまいました。
半泣き状態で宿に到着したのは1時間後!
1時間も25kgのバックパックを雨の中背負って歩きました(泣)
びしょ濡れ&疲労困憊の私を見て宿の人も、他の宿泊者もビックリ。
「20分で着くって言われたから歩いてきた」と言ったら「歩く人は普通いないよ、この宿は!20分は歩きじゃなくてバス乗った場合の時間だよ」とのこと(泣)やられたー!!
疲れMAXの私に皆さん優しくしてくれました。
<Stavanger> -
流石駅から遠いだけあって宿の周りはのんびりでした。
<Stavanger> -
同宿の人達と散歩をしましたがいいところ!
<Stavanger> -
Stavangerの港ものんびりでいい感じです。
<Stavanger> -
<Stavanger>
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港からLysefjordenへGo!
レイジーな私はやっぱり船旅です(笑)
<Stavanger> -
<Lysefjorden>
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<Lysefjorden>
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<Lysefjorden>
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<Lysefjorden>
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<Lysefjorden>
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<Lysefjorden>
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<Lysefjorden>
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<Lysefjorden>
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LysefjordenはPreikestolenで有名です。
<Lysefjorden> -
Preikestolenからの眺めは絶景らしい。
でも私はチキンなのでのんびり船から眺めるだけで満足です(笑)
<Lysefjorden> -
<Lysefjorden>
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<Lysefjorden>
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<Lysefjorden>
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<Lysefjorden>
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<Lysefjorden>
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Sognefjordと比べるとLysefjordenは比較的女性的なフィヨルドな印象を持ちました。
<Lysefjorden> -
<Stavanger>
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<Stavanger>
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ただいま!Stavanger。
<Stavanger> -
さてさて、日にちも少ないし、次はどこに行こう?
行けるとしたらあと一箇所。
じゃ、最後は街歩きを楽しめるところに行こう。
<Stavanger> -
ノルウェーは港+街の景色がきれいだから・・・
<Stavanger> -
と選んだのはBergen
<Bergen> -
Bergen街歩きもたくさん歩きました!
<Bergen> -
<Bergen>
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ブリッゲンです。
<Bergen> -
<Bergen>
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<Bergen>
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中を歩いてみると微妙に建物が傾いていたりしてちょっと怖い(笑)
でも古き良き時代・・・って感じが素敵です。
あ、Bergenで入ったPubのクラフトビールがとても美味しかった!
高かったけど(笑)
<Bergen> -
そういえば大奮発してキャビア&サーモンも食べちゃいました!
<Bergen> -
・・・と言っても貧乏旅。
市場で「サーモンサンド with キャビア トッピング」です(笑)
キャビアが美味しいかどうかはちょびっとだったのでわかりませんでしたが、やっぱりサーモンは美味しかった!
<Bergen> -
Fløyen‐フロイエン山‐も登ってみました。
行きも帰りも徒歩です。
<Bergen> -
絶景!
<Bergen> -
途中公園もありました。
トロルと遊ぶ子供。
ノルウェーだなあ。
<Bergen> -
ベルゲン街歩きを堪能したあとは夜行電車でオスロに戻りました。
電車はローカルの高校生軍団の旅行と被っていたのか賑やかすぎて寝れず・・・
オスロに早朝ついてあまりの眠さに駅のベンチで寝てたら駅員さんに危ないから起きなさい、と怒られました(泣)
寝惚け眼のまま空港に行き、ロンドン行きへと旅立ちます。
(→UK縦断旅に続く http://4travel.jp/travelogue/11095599 )
<Bergen>
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