マチュピチュ周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
語学力が非常に乏しいので出来るだけ交渉を避けつつ、ボラれないように旅行を楽しんで来ました。他の方達のブログ等にかなり助けられたので情報の一つとして公開します。<br /><br />時期 2015年11月中旬<br /><br />一般会社員 50代 夫婦2人<br />バックパッカーではありません。<br />スペイン語能力 ゼロ。 数を言われてもわからなかった。 大抵スマホで交渉。<br />英検3級<br /><br />マチュピチュ遺跡観光必要時間について<br />推奨コースをガイドブックで説明を確認しながら写真も撮りつつゆっくり歩いて2時間。<br />ガイドさんを雇って3時間くらい。ガイドさんやる気マンマンでとても説明が長いです。<br />インカ橋 往復 1時間。<br />太陽の門 往復 1.5時間。<br />マチュピチュ山 ゆっくり歩いて往復 3.5時間 速い人で登り 1時間。<br />ワイナピチュ山は行っていないので不明ですが、聞いたら往復 2時間ほどらしいです。<br />どちらの山も休憩を含めた歩いている時間のみで頂上の観光時間は含まれていません。<br /><br />登山について<br />キャンセルというか来なかった人達によって生じた空き枠の補充は無くなりました。チケットを購入出来なかった、又は、しなかったらもう登れません。両方の山で粘り強くお願いしましたがダメでした。<br />登る時に余計な荷物は記帳所で無料で預かってもらえます。<br /><br />クスコ空港からオリャンタイタンポまで<br />クスコ空港に着いたら建物を出て右手側に駐車場を回り込んで空港外の道路に出ます。徒歩1分。<br />ここまでもそれなりにタクシーの客引きがありますが、ちょっとお高い値段を言ってきます。市内まで30ソルとか。<br />外に出ると、右側にバス停があります。ここら辺で交渉しましょう。ズラ&#12316;っと並んでます。市内まで8ソルと言ってきたので、USドルしか持ってないと返したら、2ドルと言ってきたので乗っちゃいました。とにかく数はいるので最初に20ソルとか言ってきてそのあと値下げするような奴は避けた方が無難です。<br />コレクティーボが集まる地域のホテル(Inkas Tarabamba Hotel Calle Pavitos 527,Cusco)をグーグルマップのスクリーンショット付きで見せると改めて自分のスマホで調べてから走り出しました。<br />コレクティーボ乗り場に到着すると、タクシーが止まる前に窓越しに「オリャンポ10ソル」と連呼する数人の客引きがいますので降りてからすでにそこそこ乗り込んでいるコレクティーボに決めましょう。 値下げ交渉は無駄です。ドルだと一人4ドル。二人で7ドルです。かなりレートが悪いです。約650ccのボトル水がこの周辺では2ドルもします。車の種類がそこそこあります。出発まで時間がかかってもいいと思うのなら、大きいのや新しいやらの基準で選ぶのも良いと思います。<br />さて、いっそ空港から一気にオリャンタイタンポまでタクシーで行ったら幾らになるの?と思った方のために。 15ドルでした。交渉無しで20ドル。これもとにかくレートが悪いです。交渉無しでソルで40。私達二人は帰りに利用しました。早いし広いし快適性が向上するので、複数人ならオススメします。空港内だと始め100ドルとか言ってきます。<br /><br />オリャンタイタンポからマチュピチュ村まで<br />当然列車です。<br />お値段が購入のタイミングで上下しますのでギャンブルの要素を持っています。往復割引はかなりお得(片道それぞれ10ドルくらい安くなる)になりますので、帰りの列車をいくつか決めてから窓口に行きましょう。私達がここで問題になったのはペルーレイルの第一候補が売り切れだった事です。 ペルーレイルだと次の列車までかなり間が空いてしまうので、11時発のインカレイルの様子を聞きに行ったら窓口が閉まっていました。インカレイルは2時間くらいづつしか窓口が開かないのです。気をつけてください。10時まで開くのを待って聞いたらこちらも売り切れ。 仕方がないのでペルーレイルに決定。クレジットカードが使用可能。手数料や差額は必要ですが便の変更は可能。キャンセルしてもお金は返さないって言っていた気がしました。<br />私達はコスパ重視でエコノミー的なクラスを希望していました。時間がもったいないと思う方は上級列車は空いていましたので問題にならないかと思います。 上級列車は片道20&#12316;30ドル高価です。ツアーで乗り比べることになった数人の意見では全員下級で十分との事です。<br /><br />マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡まで<br />前日に往復分24ドルを購入しておくことを強くオススメします。ここまできたら天候が悪かろうと行くしかないのですから。リスク管理で当日朝に購入しようとするとかなりの行列と時間を覚悟する必要があります。入場券も同様です。夜8時か9時まで営業時間です。問題は現金しか受け付けない事です。しかも、ドルだとよれよれの紙幣は拒否されます。ドルのコインも拒否されます。<br /><br />ATMの場所について<br />広場から坂を線路まで降りて右側に少し行くと銀行があり24時間年中無休のATMがあります。<br />夕食3回とボトル水で二人で3泊4日200ソル使いました。お土産などドルが使えるところはレートが悪かろうと全てドルを使用しました。観光客用の一食一人20ソルを超えるくらいになるとクレジットカードが利用できるようになります。<br />ドルのコインはどこも拒否されます。<br /><br />お宿について<br />私達はいわゆるバックパッカーではありません。荷物はキャリーです。 多分人並みに衛生観念があります。<br />そんな中でお宿は根気強く交渉してみました。<br />マチュピチュお宿情報がある個人旅行記のかなりがバックパッカーではないかと想像されます。<br />なぜなら、ブログ等にオススメされていたお安いホステルやインを10件ほどまわって見ましたが、どこもトイレの清潔感や窓が無かったり小さかったり採光がほとんどなく一泊が限界と思うところばかりでした。でも、確かにお安い。大抵ソル現金しか受け付けませんが、ツインで40&#12316;100ソルといったところ。日本の低級ビジネスホテル並を求めると日本とほぼ同額5000円相当40ドルを超えてきます。 日本のチェーンビジネスホテル並を求めると60ドルを超えてきます。 <br />清潔感や採光以外にも部屋でWiFiが快適に使えるか。朝食の時間や質も大きいです。<br />時期によっては暖房の質もよく検討された方が良いです。<br />私達は川沿いの Wiracocha inn Hotel にしました。 お値段次第です。熱いシャワーが出ますが安定するのに3分くらいかかることが玉に瑕。<br /><br />夕食について<br />安宿の周りはどれも似たり寄ったりのお値段で提供されています。セットで15&#12316;25ソル。 面白い事に時間や交渉でお値段が変わります。メニューを見て立ち去ろうとすると値を下げてきたり品数を増やしてきます。地元肉体労働者の集うお店はセットで10ソルを切ってきますが、衛生的に疑問符がつきます。<br />ここはオススメだと思ったレストランはBAMBINO。POLLERIAって大きな立て看板の方が目立ちます。 鶏の丸焼きとフライドポテト、ピラフがワンプレートで提供されます。食べ放題のサラダバー付き。メニューはこれだけ。鶏の大きさを指定しこれで値段が変わります。通常四分の一。現金18ソル。 ドル、クレジットカード不可。地元民がほとんど。テイクアウトの人も多いです。どうしても手づかみになりますのでウエットティッシュを持って行きましょう。<br />場所は、広場から列車の駅方向(バス停方向)の川沿いに出て、上流の赤い橋を渡ります。ちょっと行くと左手にサッカー場が出てきます。そのままサッカー場を越えて左側3軒目くらい。夜7時から10時くらいまでの営業になります。<br /><br />参考になればうれしいです。

マチュピチュ 個人旅行 相場情報

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2015/11/12 - 2015/11/18

230位(同エリア1203件中)

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majyutsushiさん

語学力が非常に乏しいので出来るだけ交渉を避けつつ、ボラれないように旅行を楽しんで来ました。他の方達のブログ等にかなり助けられたので情報の一つとして公開します。

時期 2015年11月中旬

一般会社員 50代 夫婦2人
バックパッカーではありません。
スペイン語能力 ゼロ。 数を言われてもわからなかった。 大抵スマホで交渉。
英検3級

マチュピチュ遺跡観光必要時間について
推奨コースをガイドブックで説明を確認しながら写真も撮りつつゆっくり歩いて2時間。
ガイドさんを雇って3時間くらい。ガイドさんやる気マンマンでとても説明が長いです。
インカ橋 往復 1時間。
太陽の門 往復 1.5時間。
マチュピチュ山 ゆっくり歩いて往復 3.5時間 速い人で登り 1時間。
ワイナピチュ山は行っていないので不明ですが、聞いたら往復 2時間ほどらしいです。
どちらの山も休憩を含めた歩いている時間のみで頂上の観光時間は含まれていません。

登山について
キャンセルというか来なかった人達によって生じた空き枠の補充は無くなりました。チケットを購入出来なかった、又は、しなかったらもう登れません。両方の山で粘り強くお願いしましたがダメでした。
登る時に余計な荷物は記帳所で無料で預かってもらえます。

クスコ空港からオリャンタイタンポまで
クスコ空港に着いたら建物を出て右手側に駐車場を回り込んで空港外の道路に出ます。徒歩1分。
ここまでもそれなりにタクシーの客引きがありますが、ちょっとお高い値段を言ってきます。市内まで30ソルとか。
外に出ると、右側にバス停があります。ここら辺で交渉しましょう。ズラ〜っと並んでます。市内まで8ソルと言ってきたので、USドルしか持ってないと返したら、2ドルと言ってきたので乗っちゃいました。とにかく数はいるので最初に20ソルとか言ってきてそのあと値下げするような奴は避けた方が無難です。
コレクティーボが集まる地域のホテル(Inkas Tarabamba Hotel Calle Pavitos 527,Cusco)をグーグルマップのスクリーンショット付きで見せると改めて自分のスマホで調べてから走り出しました。
コレクティーボ乗り場に到着すると、タクシーが止まる前に窓越しに「オリャンポ10ソル」と連呼する数人の客引きがいますので降りてからすでにそこそこ乗り込んでいるコレクティーボに決めましょう。 値下げ交渉は無駄です。ドルだと一人4ドル。二人で7ドルです。かなりレートが悪いです。約650ccのボトル水がこの周辺では2ドルもします。車の種類がそこそこあります。出発まで時間がかかってもいいと思うのなら、大きいのや新しいやらの基準で選ぶのも良いと思います。
さて、いっそ空港から一気にオリャンタイタンポまでタクシーで行ったら幾らになるの?と思った方のために。 15ドルでした。交渉無しで20ドル。これもとにかくレートが悪いです。交渉無しでソルで40。私達二人は帰りに利用しました。早いし広いし快適性が向上するので、複数人ならオススメします。空港内だと始め100ドルとか言ってきます。

オリャンタイタンポからマチュピチュ村まで
当然列車です。
お値段が購入のタイミングで上下しますのでギャンブルの要素を持っています。往復割引はかなりお得(片道それぞれ10ドルくらい安くなる)になりますので、帰りの列車をいくつか決めてから窓口に行きましょう。私達がここで問題になったのはペルーレイルの第一候補が売り切れだった事です。 ペルーレイルだと次の列車までかなり間が空いてしまうので、11時発のインカレイルの様子を聞きに行ったら窓口が閉まっていました。インカレイルは2時間くらいづつしか窓口が開かないのです。気をつけてください。10時まで開くのを待って聞いたらこちらも売り切れ。 仕方がないのでペルーレイルに決定。クレジットカードが使用可能。手数料や差額は必要ですが便の変更は可能。キャンセルしてもお金は返さないって言っていた気がしました。
私達はコスパ重視でエコノミー的なクラスを希望していました。時間がもったいないと思う方は上級列車は空いていましたので問題にならないかと思います。 上級列車は片道20〜30ドル高価です。ツアーで乗り比べることになった数人の意見では全員下級で十分との事です。

マチュピチュ村からマチュピチュ遺跡まで
前日に往復分24ドルを購入しておくことを強くオススメします。ここまできたら天候が悪かろうと行くしかないのですから。リスク管理で当日朝に購入しようとするとかなりの行列と時間を覚悟する必要があります。入場券も同様です。夜8時か9時まで営業時間です。問題は現金しか受け付けない事です。しかも、ドルだとよれよれの紙幣は拒否されます。ドルのコインも拒否されます。

ATMの場所について
広場から坂を線路まで降りて右側に少し行くと銀行があり24時間年中無休のATMがあります。
夕食3回とボトル水で二人で3泊4日200ソル使いました。お土産などドルが使えるところはレートが悪かろうと全てドルを使用しました。観光客用の一食一人20ソルを超えるくらいになるとクレジットカードが利用できるようになります。
ドルのコインはどこも拒否されます。

お宿について
私達はいわゆるバックパッカーではありません。荷物はキャリーです。 多分人並みに衛生観念があります。
そんな中でお宿は根気強く交渉してみました。
マチュピチュお宿情報がある個人旅行記のかなりがバックパッカーではないかと想像されます。
なぜなら、ブログ等にオススメされていたお安いホステルやインを10件ほどまわって見ましたが、どこもトイレの清潔感や窓が無かったり小さかったり採光がほとんどなく一泊が限界と思うところばかりでした。でも、確かにお安い。大抵ソル現金しか受け付けませんが、ツインで40〜100ソルといったところ。日本の低級ビジネスホテル並を求めると日本とほぼ同額5000円相当40ドルを超えてきます。 日本のチェーンビジネスホテル並を求めると60ドルを超えてきます。
清潔感や採光以外にも部屋でWiFiが快適に使えるか。朝食の時間や質も大きいです。
時期によっては暖房の質もよく検討された方が良いです。
私達は川沿いの Wiracocha inn Hotel にしました。 お値段次第です。熱いシャワーが出ますが安定するのに3分くらいかかることが玉に瑕。

夕食について
安宿の周りはどれも似たり寄ったりのお値段で提供されています。セットで15〜25ソル。 面白い事に時間や交渉でお値段が変わります。メニューを見て立ち去ろうとすると値を下げてきたり品数を増やしてきます。地元肉体労働者の集うお店はセットで10ソルを切ってきますが、衛生的に疑問符がつきます。
ここはオススメだと思ったレストランはBAMBINO。POLLERIAって大きな立て看板の方が目立ちます。 鶏の丸焼きとフライドポテト、ピラフがワンプレートで提供されます。食べ放題のサラダバー付き。メニューはこれだけ。鶏の大きさを指定しこれで値段が変わります。通常四分の一。現金18ソル。 ドル、クレジットカード不可。地元民がほとんど。テイクアウトの人も多いです。どうしても手づかみになりますのでウエットティッシュを持って行きましょう。
場所は、広場から列車の駅方向(バス停方向)の川沿いに出て、上流の赤い橋を渡ります。ちょっと行くと左手にサッカー場が出てきます。そのままサッカー場を越えて左側3軒目くらい。夜7時から10時くらいまでの営業になります。

参考になればうれしいです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 観光バス タクシー 飛行機
航空会社
ユナイテッド航空
旅行の手配内容
個別手配

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