2015/11/07 - 2015/11/07
727位(同エリア2556件中)
エビエビさん
2015年11月に北海道へ行ってきました。
今年は、SFC達成のため沖縄方面に行っていました。
9月に達成して、今年もこれで旅行も終了と思っていましたが、1か月もすると何処か行きたい病が発病。
もうプレミアムポイントを稼ぐ必要もないので、マイル特典で空席を探してみることに。
そうすると、土曜の朝一の旭川行きと、日曜の最終便の旭川発の羽田行きが空いていました。旭川便は普段なかなか空いていないので、予約しました。
旭川に行くので、旭山動物園に行こうと思ったら、まさかの休園期間(夏営業と冬営業の間の休み)どおりで、飛行機も空いているんですね。
なので、少し行動範囲を広げてみようと思い、地図を見ていると留萌本線の文字が。来年3月に末端区間が廃止になるので、折角なので行ってみようと思い、時刻表を調べてみるとちょうどいい時間で増毛まで行けることが分かり、一日目は留萌本線に乗ることに。
2日目はレンタカーを借りて、美瑛を見ることにしました。
ホテルは今年の7月にできた「ラッソグランデ旭川」を予約しました。ホテルの中に日帰り温泉施設があり、駅のすぐ近く、さらに素泊まりで1泊5,500円なので決めました。この値段とは思えない広く快適なホテルでした。
レンタカーは、スカイレンタカーで予約しました。2日目しか運転しないので、市内に営業所があるレンタカー会社にする予定でしたが、駅〜空港のリムジンバスのバス代を払っても安く借りることが出来たので、こちらのレンタカー会社で予約しました。
ここでは、羽田から旭川までの旅行記を掲載しています。
【行程】
(1日目)
羽田空港(6:40発)→ANA4781便(AIRDO運航便)→旭川空港(8:20着)
旭川空港(8:50発)→旭川空港リムジンバス→旭川駅(9:20着)
旭川(10:21発)→普通・岩見沢行き→深川(10:50着)
深川(11:08発)→普通・増毛行き→増毛(12:44)
増毛駅(14:53発)→沿岸バス・留萌市立病院行き→留萌駅前(15:25着)
留萌(16:18発)→普通・深川行き→深川(17:17着)
深川(18:10発)→普通・旭川行き→旭川(18:38着)
ホテルラッソグランデ旭川 泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
始発電車に乗り継いで、6時10分前に羽田空港に着きました。
朝の6時代から全国各地へ飛んでいますね。 -
出発ロビーに上がり大きな画面で再度確認。
旭川行きは502番搭乗口。バスラウンジからの出発です。
第2ターミナルになってから、バスラウンジからの出発は初めてかも。 -
無事、プラチナメンバーになりましたので、こちらの「プレミアムチェックイン」から荷物を預けました。
羽田空港国内線ANAラウンジ (本館北) 空港ラウンジ
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荷物を預けて、専用の保安検査場を通過してラウンジへ。
初日は運転をしないので、6時過ぎからビールをいただきます。 -
時間が近づいてきたので、搭乗口に向かいます。
羽田空港国内線ANAラウンジ (本館北) 空港ラウンジ
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バスラウンジ上で便を確認。
10分おきにバスラウンジ出発の便があるんですね。どれも共同運航便ばかりですが。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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上の写真を撮っていたら、ファイナルコールが。大急ぎで搭乗口へ。
事前プラチナになりましたので、搭乗口を通るときの音が変わりましたね。
搭乗口の係員さんも「いつもご利用いただきありがとうございます」に変わりましたね。すみませんマイル利用で。(笑)羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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ちょうどバスが出発したらしく、ガラガラのバスに乗ることに。
このバスが最後のバスでした。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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バスで5分ほど乗り、搭乗機に到着。
バス降りたところで一枚。
3年ぶりのAirDO便です。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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AirDOはドア横にマスコットキャラクターベア・ドゥと「すてきなたびを」と書かれています。
いい旅になりますように。 -
最初に指定された席に座ったのですが、斜め前の席が3席とも空いていました。ドアクローズと同時にCAさんの許可をもらい、席を移りました。
大体半分程度の搭乗率のようです。
機体はB737-700です。 -
ヘッドレストカバーは北海道のお菓子が。
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北海道方面なので、C滑走路から離陸でした。
D滑走路とは違い、目の前が滑走路なのですぐ離陸しました。 -
北行きなので、離陸直後にTDRが左手に見えます。
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本来なら、東京都心の風景が見えるのですが、雲が広がっていたため、すぐ雲の上に。
遠くに富士山が見えます。
AirDOはウィングレットにも「ベア・ドゥ」が描かれています。 -
しばらくしてドリンクサービス。
「じゃがバタースープ」を頂きました。
紙コップが、かわいいですね。 -
本州は雲が広がっていたため、次に地上が見えたのは、北海道に入り着陸近くになってからでした。
後から地図を見て確認したのですが、たぶん夕張上空だと思います。 -
桂沢湖が遠くで見えてきました。
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それを抜けると、富良野から美瑛を上空へ。
パッチワークの丘と言われるのが分かりますね。 -
大きな街の上空を通っています。調べてみると美瑛の街のようです。
こんな風に市街地と農村地帯がはっきりと分かるのも北海道らしいです。 -
美瑛からは富良野線に沿って旭川空港に着陸していきます。
列車が通ればいいなと思ったところ、ちょうど列車が。(真ん中あたりに小さく写っています。) -
それからしばらくして、旭川空港に着陸しました。
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乗ってきた飛行機を一枚。
旭川空港 空港
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手荷物受取所に向かうと、アザラシがお出迎えしてくれます。
旭川空港 空港
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地方空港ですと、地元の有名な観光スポットや企業が広告を出していることが多いですね。
旭川空港の場合には、旭山動物園。すぐ横には富田ファームでした。旭川空港 空港
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手荷物が回り始めると、ダイヤモンドメンバーがいなかったようで、最初に出てきたのが私の荷物。
早く出てくるのはうれしいですね。これがプラチナを目指した大きな理由です。
といっても、今回はバスで旭川駅に向かう(それも到着後30分後に発車する)ので、あまり意味がありません。旭川空港 空港
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荷物を受取、到着ロビーへ。
定時到着だったようです。
AirDOとJALの東京便。ほぼ同じ時間帯に飛んでくるんですね。旭川空港 空港
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バスの出発まで時間があるので、出発ロビー側へ行ってみました。
乗ってきた便の折り返しのチェックインの最中でした。
2階まで吹き抜けの開放感のあるロビーです。旭川空港 空港
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外に出てみると、冷たい空気が。東京で預けたコートを早速着込みます。
バス停の前にある温度計を見ると、0℃
東京もこの日は冷え込んでいましたが、2桁の温度でしたので、一気に10℃以上寒いところに来たことになります。旭川空港 空港
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表に出て、空港と連絡バスを一枚。
連絡バスは到着から30分後の出発ですが、到着した時点ですでにバス停で止まっていました。
到着から15分ぐらいで出発してもいいような気がします。空港バス (旭川空港) 乗り物
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バスは定刻に出発しました。
出発直後にターミナルビル全体を一枚。
バスの中では旭山動物園の紹介ビデオが流れています。休園期間中なのに旭山動物園の紹介をされても……。旭川空港 空港
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預けた手荷物を一枚。
きちんと「priority」の文字が印字されています。 -
バス運賃は車内で精算できますが、空港の到着ロビーにある券売機でも購入することが出来ます。
空港から駅まで620円です。空港バス (旭川空港) 乗り物
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バスは30分ほどで旭川駅に着きました。
立派な高架駅です。旭川駅 駅
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駅から線路沿いに1ブロック進むと本日宿泊する「ラッソグランデ旭川」があります。
ホテルWBFグランデ旭川 宿・ホテル
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日帰り温泉の「みなぴりかの湯」もあり、入口は同じです。
中に入ると、日帰り温泉客は2階に上がるようになっています。宿泊客は1階奥にフロントがあります。
チェックイン前なので、荷物を預かってもらいました。ホテルWBFグランデ旭川 宿・ホテル
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今年の7月に出来たホテルなので綺麗です。
多分旭川駅の再開発に伴いできたスペースに建てられたのだと思います。周辺も新しい建物や駐車場が広がっています。
歩いてすぐのところにセブンイレブンがあるので便利だと思います。ホテルWBFグランデ旭川 宿・ホテル
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荷物を預けて再び駅へ。駅前は広いバスターミナルがあります。
駅横には「JRINN 旭川」「イオン」があります。旭川駅 駅
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駅舎に入ると、まずは北海道新幹線開業のお知らせがあります。
まもなくですね。旭川駅 駅
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横には、旭山動物園のペンギン散歩のぬいぐるみが置いてあります。
旭川駅 駅
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そして横には、旭川の観光情報センターがあります。
中には、お土産物屋も入っています。こちらで「南部」のさきいかと鮭とばを購入しました。旭川駅 駅
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みどりの窓口で今回使うきっぷ「道北一日散歩きっぷ」を購入しました。
増毛まで往復までで充分元が取れます。北は天塩中川までも使えるので行動範囲が広いですね。
青春18きっぷと同じで、普通・快速列車しか乗れません。特急や急行列車に乗る場合には、別途乗車券を購入しなければなりません。
今シーズンの販売がこの次の週まででした。(噂では発売が終了したとのこと。JR北海道はローカル線の削減されるので、ローカル線しか使えない切符は廃止されてしまうのでしょうか) -
10時21分の岩見沢行きに乗ります。
旭川〜札幌間は特急が最低でも1時間に1本走っていますが、普通列車は数時間に1本しか走っていません。
この時間は一時間の間に3本特急列車が走っていますね。スーパーカムイは旭川始発ですが、オホーツクは網走から、スーパー宗谷は稚内からやってきます。旭川駅 駅
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駅の裏側に回ると川があり公園のようになっていました。
旭川駅 駅
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ちょっと早いですが、改札の中へ。
自動改札が設置されており、自由に駅の構内に入ることができます。
(東京では当たり前ですが、北海道では改札が出発の何分前とか決まっていて、それまで駅構内に入れないことが多いです。)旭川駅 駅
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乗りませんが、特急のホームへ。
ホームにも売店があります。旭川駅 駅
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なによりびっくりしたのが、ホームに上がると液晶モニターがあり、何両編成なのか・指定席・自由席がどのあたりに止まるかなどの情報が表示されています。
旭川駅 駅
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到着したオホーツクを一枚。
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特急の出発後、いよいよ乗る普通列車のホームへ。
旭川駅 駅
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普通列車は特急のように情報は表示されないようです。
旭川駅 駅
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乗る列車です。
3両編成でしたが、最後の1両は回送らしく乗ることはできませんでした。旭川駅 駅
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岩見沢までは電化されていますが、ディーゼルカーでした。
(次へ→ http://4travel.jp/travelogue/11081527)
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