2015/11/02 - 2015/11/03
6755位(同エリア30144件中)
れいろんさん
基隆宿泊は決めていたけど、もう1泊はどうしようかな?
う〜ん、やはり温泉に入ることにしよう。それなら烏來温泉かな、礁渓温泉もどうだろう?
基本的にチキンな私、結局、翌日MRTで松山空港へ簡単にアクセスできる新北投温泉に落ち着きました。
予約サイトで検索すると、MRT新北投駅のすぐそばの泉都温泉会館がヒット。
ここは、新北投温泉ではお安い宿泊費なんですが、それもそのはず、チェックインは驚愕の19時。
昼の時間は「部屋に引いた温泉」を楽しむ人たちに「時間貸し」しているんです。
この日の夕方は淡水に夕日を見に行こうと思っていたので、まあ、それでも良いでしょう。
その後、ママリーマンパッカーのwakabunさんが、同宿に泊まった事を知り、飲み会の席で感想を聞いてみました。
・・・あんまり、期待できないと理解。事前にわかっているとハードルが低くなるので良かったです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
MRTで新北投駅へやって来ました。
お寺みたいに見えるのが駅舎。なかなか凄い駅ですね。 -
駅の横の七星公園でこんなイベントをやっていました。
温泉マンションやホテルの年間(or数か月の)利用権の販売みたいでした。 -
さて、駅を背に、右側を見れば・・・
-
赤と黄色の頂好スーパーの上に緑色の泉都温泉会館の看板。
迷うことは、絶対、ありませんね。
チェックインは19時なので荷物を預けて・・・ -
淡水へ行ってみます。
これは新北投〜北投、1.2kmを往復している新北投支線(淡水線の支線)。 -
温泉のラッピング車両で、これは湯船を模した案内板。
帰路に、ばっちり撮影しましたので、また、後程。 -
北投駅で乗り換えて淡水へ。
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お土産屋さんが軒を連ねる通りを抜けて行きます。
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黄色っぽい明かりは異国のムード。
でも、お土産屋さんの品揃えは日本にそっくりです。 -
おおっ、名物の鉄たまご。
帰りに買っていきましょう。 -
甘味屋さんの前には女子の列。
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淡水河畔に出ました。上流(台北市内)方面の眺め。
河口に近く川幅が広いです。 -
ぼんやり写る高い塔は台北101かしら?
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気持ちの良い川沿いの散歩道。
ここにもお土産屋さんや食堂が並んでいます。 -
有名な梅ジュースの販売店。
1杯買って、写真も撮らせていただきました。
味ですか? かなり酸っぱかったです。 -
ここから漁人碼頭まで船に乗ります。
時間があれば、対岸の八里へも行ってみたかったのですが、既に薄暮時間。次回の課題ですね。 -
乗船中に日はとっぷり暮れて、漁人碼頭に到着です。
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陸の南側に長くのびる埠頭部分に接岸しました、
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台北近郊のお洒落スポットみたいですね。
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どこもここもライトアップが綺麗です。
色が変わるこの橋の名前は・・・ -
なんと「淡水情人橋」。
行きかう人達、やはり恋人同士が多いようです。 -
陸側にはLOVEのオブジェが!!
本当に恋人達のデートスポットなんですね。
雰囲気は良くわかりました〜。 -
漁人碼頭管理所から淡水駅まではバスで、淡水から北投駅まではMRTで戻ってきました。
これは北投駅、新北投支線のホームにある温泉のオブジェです。 -
台湾女性も興味津々。写真を撮ったりしていました。
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さて、往路に気になっていた温泉ラッピングの電車ですが、
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風呂桶を模したこのテーブルは、新北投温泉の電子案内板。
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タッチして地図や観光案内を表示することができます。
面白かったです。 -
19時過ぎているのでチェックイン。
お部屋に向かいます。 -
各階の廊下は「ロ」の字に配されていて、「ロ」の内と外の両方に部屋が並んでいます。
なので、内側の部屋は窓がありません。 -
絶対に窓のある部屋で!とリクエストしていました。
窓の下は下の階のスーパーの駐車場の入口、正面は隣のビルの食堂の厨房のようでした。
想定の範囲内です。窓があるのでOKです。 -
お水のサービスやティーメーカーも冷蔵庫もあるので、十分です。
チェックインがもう少し早ければ文句なしなんだけどな。
肝心なのは温泉です。 -
その温泉ですが、バスルームには石張りの浴槽があり、シャワー(温泉ではない)と温泉の蛇口があります。
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この下の蛇口から温泉が出ます。
湯船にお湯をはって温泉を楽しむというもの。
浴槽がかなり広く、快適でした。 -
温泉の効能が記されているのも日本と同じですね。
PHは5.5〜3.5。湯温は39〜42度だそう。
熱めのお湯がたっぷり出ました。良い温泉でしたよ。 -
ちなみに洗い場はないので、浴槽に乗っている木桶はいわばオブジェです。
湯船の使い方は西洋式のバスと同じです。
シャワーを利用して、体は浴槽の中で洗うことになります。 -
朝食は含まれているということなので食堂へ行ってみます。
意外と宿泊されている人も多かったみたい。 -
こんな感じで持ってきました。
味は・・・、こんなものかな?という感じです。
(けして不味くはないですが、美味しくもないです。) -
朝食後はお散歩へ。
チェックアウトは12時なので、ゆっくり歩いてきます。 -
北投親水露天公園を散歩していると、なぜか1列に並んだ犬君たちに遭遇。
寝ている仔もいたのですが、カメラを向けると全員、私に注目!? -
北投温泉博物館。公共浴場として1913年に建てられた洋館です。
まだ、開館時間ではないので、帰路に寄ることにします。 -
公園を取り巻くように温泉旅館が建っています。
この高い建物は、温泉旅館なのかマンションなのか? -
親水公園露天温泉浴池。
水着着用の混浴温泉だということです。 -
早い時間ですが、大勢の方が入浴していました。
-
お散歩の終点はこの地熱谷。
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青灰の水面。立ち上る蒸気。青湯の源泉なんですって。
ちなみに、北投温泉のお湯の種類は3つ。
①青湯 (皮膚病、筋肉痛など)
②白湯 (関節炎、皮膚病、婦人病、リューマチなど)
③赤湯:鉄湯 (神経痛、皮膚病、リューマチ、痛風など) -
私の泊まった泉都温泉会館のお湯は白湯でした。
地熱谷とは違う所に源泉があるのね〜。
青灰の水面をバックに記念写真を撮っている人も。 -
池から立ち上る蒸気、蒸気、蒸気。
想像していたより、凄かったです。 -
水面の側を歩いていると湯気で熱いです。
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ぼこぼこ噴出している所もあるんですね〜。
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北投温泉博物館の内部です。入館は無料でした。
靴は脱いで、銭湯の下駄箱のような靴箱に入れます。 -
外観は洋館ですが、2階には畳の間があります。
かつては、湯上りの休憩所だったとか。 -
その外側の廊下。
風が良く抜ける造りになっているようです。 -
これは雰囲気づくりのためだけなのかな?
昔から映画の上映コーナーがあったのかなぁ。そんなことはないと思うのですが。 -
ここは女性用のお風呂だったとか。
狭い・・。女性用のお風呂が狭いのは歴史を感じさせますね。 -
この湯船は??
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こちらはローマ風の大浴場。男性浴場でだったらしいです。
広くて深いですね〜。縦9m×横6m、1番深いところは130cmなんだとか。
展示物(?)があって、雰囲気が良くわからなかったのが残念でした。 -
チェックアウト後、ホテル下の頂好スーパーでお土産を買って、まっすぐ松山空港へ来ました。
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松山空港の搭乗待合室は新しく、明るく、広く、
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無料で使えるPCも何台かあって快適でした。
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11月の文化の日を絡めた3泊4日の台北周辺旅行は終了です。
一人でも楽しかったけれど、「食」は、複数人で旅行する方が楽しめますね。 -
旅行記を4つ作ったのですが、1つ、基隆に行った旅行記が隠れてしまいました。
(2015年11月に間違えて、いったん公開にしたため。)
「キールン(基隆)@約束の地」 -
お時間があったら、見てくださいね。
「キールン(基隆)@約束の地」
↓
http://4travel.jp/travelogue/11074977
よろしくお願いします。
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