2015/11/01 - 2015/11/05
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nubonuboさん
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11月1日から行ってきました。
伊丹発羽田経由
羽田深夜発ホーチミン行 行も帰りも「深夜便」
だからお安くなってます(多分)
JAL便ですから、マイルも加算されてお得です。
初めてのベトナム、社会主義国ってどんなんだろ。
そんな心配してましたが、思った以上に楽しい旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
都内散策を終え、浜松町からモノレール乗り羽田国際線ターミナルへ
国際線ターミナル初めてです。(関西人ですから) -
多分乗る飛行機ではないはず。
出発時間AM1:30
只今、21時頃早く着きすぎなのです。 -
ターミナルのベンチでうだうだ話をしながら2時間ビール片手に。
22時を過ぎると、ホノルル行の人たちが搭乗を終え、静まり返っていく
羽田国際線ターミナル。 -
2時台まで飛んでいる羽田、関空はもうちょっと早じまい。
そして関空では見慣れている「Peach」の案内が出ているのに違和感。
とくに4ケタの便名が…。 -
待ち時間が長かった、そして眠くなってきました。
寝ている間に目的地、私の20年前はJRの大垣発東京行き夜行が定番でした。
(もちろん青春18きっぷで)
飛行機が手軽になった分、こんなことも出来るようになりました。
(JALPAK最安のホーチミンツアー39,800円というのがあるくらいですから) -
JAL、ANA、スカイマークの格納庫を横目に
皆さんお疲れ様です。 -
さて、機内ですが
日系エアラインが故に、エンターテイメント充実です。
正直夜行便なので見れても映画1本が限度ですが、
ミッションインポッシブル(この夏上映してたの)みてたのですが
途中寝落ち。 -
着陸2時間前くらいに機内食がくばられる。
一番うまかったのは手前のパンケーキ。 -
定刻現地時間5:30(日本時間7:30)到着。
JALPAKなので送迎付き、今回はホテル到着直ぐにお部屋が使えるパックです。
(夜行便にはとてもありがたいです)
でも、すぐに出歩きましたけど。 -
なぜかに、「ランドセル」を背負っている現地の子供。
中国人には大人気というニュースを見たことありますが、
ベトナムでもなんですかね。 -
まず最初のみどころ。
ホテルからあるいて15分くらいでしょうか。
「サイゴン大教会」
朝7時前から歩いていたのでまだ空いていませんでした。
結局訪問中中に入ることはありませんでした。 -
横からの方が、立派に見えるのは気のせいかな。
-
その隣ある、中央郵便局
7時から通常営業、このベトナム朝7時からOPENしている
施設の多いこと。 -
国際電話のかけらる電話ボックス。
まあ、10年前なら使ってたでしょうけど、
現在はWi-fi飛んでるとこ捜して「LINE」の通話で十分ですけどね。 -
社会主義国の象徴「プロパガンダ広告」
雰囲気しかわかりませんが。なんとなくわかるような。
ほかにも各地で見かけました。 -
さて、「地球の歩き方 ベトナム」片手に辿り着いた
「戦証跡記念館」女子旅ならば入ってこない所かもしれませんが。
野郎ですので、優先順位に入ってきます。
私が生まれた昭和49年はまだこの地は戦場だったのです。
ベトナム戦争(1960年12月〜1975年4月30日) -
入口右側をみるとこの2つがお出迎え。
-
入口左側にはこちらのヘリ
-
そのヘリの窓からは機関銃が顔をだす。
こんな展示、自衛隊の展示にもないのでは。 -
米軍の偵察用飛行機
-
F5戦闘機正直これくらいしかわかりません。
-
建物手前に横たわる爆弾の数々
-
建物入口の壁に展示してある、地元の子供たちが描く平和を願う絵。
-
これ、最近減りましたけど日本国内でもおなじみですね。
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日本でも反戦を訴えていたという展示
-
日本語の解説の少ない中、このような展示もありました。
-
ふたたび、外をみると、展示会?バリにならぶ
戦車類の数々。 -
戦地の説明、いたるところが戦場だったようです。
-
こちら、日本でおなじみ「ベトちゃんドクちゃん」の出生時。
枯葉剤の影響です。 -
おそらく日本の医師の手によって分離手術を受けた後の様子。
医師70名17時間に及ぶ大手術だった様子。 -
ドクさんは26歳の若さで亡くなったそうです。
ベトちゃん(さんですね)は病院の事務をされる双子の父だそうです。
(30代後半くらいですね) -
戦場で撮影されたたくさんの写真が、その様子を物語っています。
一人で来ていたら半日は費やしてみていたかもしれません。
この原因っていったいなんだろうと過去の歴史を知ることが大事なんだと思わされた展示内容の数々でした。 -
ふたたび、街歩き。
(タクシーを使っても良かったのですが、ベトナムのタクシーはボったくられるイメージが先行していて、ひたすら初日は歩いていました。)
さてベトナムのファミマですが、こののぼり「ポッキーの日」のキャンペーンでしょうか、ある意味日本以上に「盛り上がってる?」のかもしれません。 -
街歩きで気になった、「金庫」だけを売る店、あちらこちらにありました。
翌日のガイドさんに気になったのできいてみると、
「ベトナムの人は戦争の経験で、銀行をあまり信用しないらしく、自宅にお金を置いておく人が多いから」とのことでした。 -
露店でみつけた、「キティちゃんヘルメット」
-
次に来たのが「水上人形劇」の劇場。
チケットを事前に購入すべしと先人のかたの旅行記をみてやってきました。
ちかくにいた老夫婦が「現地の旅行者で予約したら明後日まで満席だった」と
写真の左にあるチケット売り場に行き、今日の17時のチケットあるか聞いたら
「あるよ」っていう返事。直接買った方がいいみたい。
1枚およそ1000円位だったと思います。
再び夕方、訪れます。 -
バインミーを食べるべく「地球の歩き方」で現在地で一番近そうなお店を発見
ホーチミンで初めての食事です。
種類色々あるようでしたが、良く分からないので「ノーマルバインミー」と言ったようなきがします(汗)
どんなんがでてくるやら。 -
これがでてきました。
うまい、たしか300円もしなかったはず(コーラ込みで)
ベトナム料理Good! 幸先の良いスタートとなりました。 -
流石に暑くて、(33度)タクシーを使い、
動物園前にある「ホーチミン作戦記念館」へ
しかしながら2時間の長い昼休憩のため外しか見られず。 -
撃ち落とされ炎上したと思われる戦闘機の残骸
こんな展示はめずらしいかも。 -
ザ・プロパガンダの像
-
戦争でも使われていたと思われるKOMATSUの重機
-
さすがにもういいかな。
解説も分かんないし…。 -
兵器ショー?とおもわれるような並べ方。
あとにします。 -
再びタクシーで
次にやってきたのが、「サイゴン スカイ デッキ」
ホーチミンで一番高い展望台(ビル)です。 -
エントランス
値段ははっきり覚えてます
200,000ドン(1100円ちょっと)
お客さん平日と言う事と、現地の相場からしてかなり高いので
ほとんどいませんでした。 -
建物の高さ262メートル 68階建て
展望台部分の高さは分かりません。 -
川の向こうはまだ自然が一杯
区画整理されてるっぽいから、今後開発されていくのだろうか
向こうへつながる道路はトンネルで手前の陸地とつながっています。 -
市街地部分
-
ノンラー被ってる女性をみて
「ベトナムへきたんだという実感」が湧く -
無駄に広い歩行者専用道路です。
-
そして、昼間に購入したチケット
「水上人形劇」を観覧 -
舞台の袖には演奏する人、歌う人などがいます。
-
緑の垂れ幕の奥で人形を操っているようでした。
二日目は次回に続きます。
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