2015/10/09 - 2015/10/17
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shokyさん
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スペインはバルセロナとポルトガル、リスボンへの旅行記です。
2015年10月9日から7泊8日で行ってきました♪
バルセロナ2日目からスタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バルセロナ2日目の朝。
早起きして朝食を買いに行きました。朝8時。
まだ外は薄暗く、
人もほとんど歩いていません。 -
お目当てのパン屋さんがお休みで
30分ほど歩き回った結果、
マクドナルドしかオープンしていませんでした。
実はこの日は日曜日だったので
ほとんどのお店が閉まっていたというワケ。
正確に言うと、まだマックも閉まってて
15分も遅れてオープンしました。 -
朝食も無事に頂けて、
向かうはサグラダファミリアです。
一応、事前にネット予約しておきました。
予約はこのサイトを参考にさせて頂きました。
⇒サグラダ・ファミリアのチケット予約・購入方法
※勝手にリンクを貼ってしまいますが、怒られたら削除します。
すでに前日に一度来ていたので今回は完璧!地下鉄に乗って・・・ -
あっという間に到着♪お天気にも恵まれました☆
-
時間になったので入口へ。予約時間の10分前だったけど、入れました。
-
わお!
近いぜベイベ。
見上げている間、
息の吸い方を忘れた。
ガウディは完成を見れないと分かっていながら
なぜこの教会に固執したのだろう。
電車に跳ねられて亡くなり、
生涯をささげたこの教会に眠ることになる。
死後もなお、この作品と共に。
ガウディの執念を感じる。
でも彼は自分の作品の中で眠ることができて
幸せだよね。
サグラダファミリアのこの生誕のファザードは
ガウディが生前に完成させた部分だそうで。 -
よく見るとキリストの誕生から
幼少期の出来事が造られているんですね。
ちょうど、ど真ん中には
聖母マリアの戴冠が描かれています。 -
入り口の亀さん。
旦那がこの亀の写真を
撮っとけ!撮っとけ!と言ったけど
なんでだっけ?
サグラダを支えてるからだったっけかな? -
いよいよ中に入ります。なんですか?これ。
-
やはり、ガウディは変態ですね。天井部分。
-
すごすぎて
意味分かりません。 -
キリストが十字架にかけられています。
-
キリストを囲うように光る
ステンドグラスも美しい。 -
万華鏡みたいに
光の加減で全然違って見える。 -
私はどの宗教も信じていないんだけど
この瞬間だけは
キリスト教徒になってやろうか!?
と思ってしまう。w -
ちなみに上に登るエレベーターも予約制。
時間になったので列に並びます。
元気な人は、階段をあがると良いよ。
予約の方法などは、先ほど貼った
リンク先のページでご確認くださいね。 -
ちなみに大きな荷物はロッカーがあるので
預けることができます。 -
エレベーターは1基しかなく
6人乗りと小さい。
狭いのに、必ずスタッフが1人乗るので
実質5人までしか乗れない。 -
そして無事に上へ。
-
バルセロナの街を見下ろすことができます。
あのサグラダに登ってるんだなと思うと
感動もひとしおです。 -
アンモナイトみたいな螺旋階段を下りて行きます。
中央の部分は一番下まで見えるのだ。
※ちなみに登りはエレベーター
下りは徒歩というコースをチョイス。 -
一番下まで降りて、
今度の入り口の反対側へ。
受難のファザードと呼ばれているところです。
受難のファザードの扉。 -
文字になってます。
-
これは「最後の晩餐」って言ってたと思う。日本人ガイドさんの盗み聞きしちゃった。
-
この左の文字盤は
縦や横1列、どう足しても33、
つまりキリストが亡くなった年になるそう。
そういうトリック的なもの
調べたらいっぱいありそう。
そんな感じで約1時間半、サグラダを堪能しました。 -
最後はお決まりの池の前。
本当に素晴らしかったです。
完成予想図を見てみると
今と比べ物にならないくらいのボリュームなので
2026年以降にまた見に来たいですね。 -
次に目指すはサンパウ病院です。
サグラダ・ファミリアから
この縦の道をまっすぐ歩いた
その突き当たり。ガウディ通りと言います。
これまた世界遺産に登録されている病院です。
最近世界中で世界遺産登録が増えてるけど
そのうち、古いものは全部
ユネスコに登録されちゃうんじゃないか?
サグラダファミリアを背に、
ガウディ通りをひたすらまっすぐ進みます。 -
サンパウ病院。
老朽化のため、
現在は病院として稼働はしていないそうです。 -
ヤシの木がまた雰囲気だしてくれてますね。
いきなり南国に来ちゃった感じ。 -
そして地下鉄に乗ります。
Sant Pau I Dos de Maig駅で乗車して
Liceu駅で下車。 -
ランブラス通りを散策。
-
バルセロナの旧市街を縦断する遊歩道で、
北側はカタルーニャ広場まで続いてるんだって。 -
天気も良いし最高♪
-
この道の中間部分には
ミロのモザイクがありました。
どっちが手前なのか
よく分からない作品だった。 -
旧市街ゴシック地区の中心地にある
レイアール広場にやってきました。
この辺りは昔、
かなり治安が悪かったそうですが、
市の努力により改善しました。
ってか、事前の調査で
バルセロナは危険だ!
という情報を多く目にしたのですが
そんな場面一度もありませんでした。
注意することにこしたことないですが、
ネットの情報だけだど
分からないこともありますね。 -
実はこの広場にガウディの処女作があるんです。
こちらの街灯です。
1879年、建築学校を卒業後、
バルセロナ市からの依頼されて製作しました。
この段階からもう異端児の片鱗が…。 -
そしてランチは
まさかのこの広場内のレストランをチョイス。
高〜い観光地でご飯だなんて
うちではちょっと珍しいこと。
ま、日曜日なので確実に空いているお店を
チョイスしたってだけなんだけどさ。
ラスキンザニッツ [les quinze nits] -
アウトドアがポカポカで気持ちよさそうだったけど
すでに満席でした。
ここにいるほとんどが観光客でしょうね。 -
雰囲気はとっても良い。
-
店内もオシャレですねー♪
-
このお店で美味しいと評判の
サングリアを1杯頂きましたよ。レモンたっぷり。 -
そしてコロッケをアペタイザーに。
-
インサート撮影。爆
コロッケの味の記憶がない。
美味しかったんだっけかな?
記憶なしってことは、そこまでではないということだな。 -
そしてお目当てのイカ墨パエリア。Arroz negro。
イカ墨だから当たり前だけど、
真っ黒くろすけだ! -
このパエリアにアリオリソースをかけて頂きます。日本で頂くパエリアって
ご飯がパサパサになってるイメージなのですが、
Arroz negroはおじやに近いほど
お米がジューシー! -
バルセロナ2日目の午後はピカソ美術館へ。
この日は日曜日なので
15時からピカソ美術館が無料開放します。
本来11ユーロするのが無料にっ!
かなりお得ですよね。 -
15時の15分前なのに
すでにすごい行列。
300人くらい並んでたんじゃないかな? -
あとどのくらいのチケットが余っているか
常に画面で確認することができます。
細かく時間別に枚数が出てるので安心。
スペインって本当にこーゆーとこが
システマティック。日本人向きだね。 -
45分くらい行列に並んで
ようやくチケット売り場にたどり着いた。 -
10分後に入館できるチケットをゲット。
意外とあんまり待たされなくて良かった。
2時間後とかだったら、
どう時間をつぶそうか・・・・と思ってたから。 -
そしていよいよ時間になって入館。
-
館内は撮影禁止なので、
建物をパチリ。
こちらの美術館は
以前は宮殿だったそうです。
中には13世紀に建てられたものもあるそう。 -
ピカソの作品と共に
宮殿の雰囲気も楽しむことができます。
ピカソが
あんなクレイジーな絵を描くようになるまでの歴史を
知ることが出来ました。
無料でラッキーでした。
多少、行列は並びますが
1時間程度で入館できるので
皆さん、頑張って並んでください。w -
フラメンコを鑑賞することに。
「ロス・タラントス」
昼間にランチを食べた
レイアール広場の一角です。
18時45分頃行くと、
すでに10名ほどが前に並んでいました。
残念ながら座席は満席で
立ち見なら空いてるとのこと。
30分くらいのショーだし、なんとかなるだろう。 -
一人8ユーロとお手頃価格。
下北にある小さなライブハウスみたいな広さですよ。爆 -
バーがあったので
ビールを一杯頂きました。
お手軽に本場のフラメンコを鑑賞できて良かった。 -
夜も更けて夕飯を頂きに行きます。
デタパマドレ (de Tapa Madre)
「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」
という番組で
宮迫が来てたとこ。 -
牛肉のアヒージョを
大絶賛してたので気になっていました。さっそくオーダー。
牛肉のアヒージョです。
味は・・・
うーーん。
ちょっと肉の臭みが強いし
味付けも普通でした。
残念! -
でもこちらは絶品だったよ。
パン・コン・トマテ
トーストにトマトを塗ったもの・・・
と言われて
なんとなく頭で想像できるじゃないですか?
ところが、口に入れた瞬間、
思ってた味とぜーーんぜん違って
「何これ?うんまい!」
と騒いでしまいました。 -
ホテルまでトコトコ歩いて帰って
目の前まで着いたのだけど、
なんだかちょっと物足りない。
・・・ということで、ホテル真横の
ピンチョスのあるバルへ。
ホテルの入り口から歩いて10秒のとこ。 -
店内も中々オシャレです。
-
こんな風にすべての料理が
串刺しになってます。 -
バゲットの上に
様々なお惣菜がのってる料理。
食べたいものをお皿にノッけて・・・
自分のテーブルで頂きます。
サーモン&シラス、
アンチョビ、そしてフォアグラだよ。 -
最後に串だけをレジに持って行って
お会計して〜お会計!
やっぱり適当に入ったお店だけある。
味は微妙でした。
でも初ピンチョス体験で楽しかった。 -
バルセロナ3日目に入ります。
朝8時に起床し、
近所のパン屋さんでパンゲット。
中々美味しかったですよ。 -
満腹になったところで、
すぐ観光へ入ります。
ホテルから50歩でグラシア通り。
やはり便利だ! -
グラシア通り沿いを走ってる
「24番」に乗車。
今日のお目当てはグエル公園です。
こちらもガウディ作の世界遺産。
グエルさんというガウディのパトロンが
ガウディと共に
ブルジョワ階級向けの庭園住宅として造ったのですが
結果、3軒しか売れず挫折し公園にしたとか。
ガウディの色んな作品が見える公園なので
今回は絶対に来たかった場所です。 -
グラシア通りからバスで行った理由は
電車で行くと、
長く、急な坂を登らなければいけなかったから。
バスだとグエル公園の入り口に着きます。
チケットはネットで事前予約もできるんだけど
時間に追われるのが嫌だったので
現地で購入すると決めてた。
サグラダ・ファミリアとは違って
完売する心配はないと踏んだから。
ちなみに朝8時前に行けば
無料で入園できます。
人も少ないし、撮影にはもってこいらしいですが、
私たちは朝7時なんて確実に無理だと分かってたので
はなから諦めてた。 -
当日見学のチケットゲット。
ところが、入園できるのは3時間後ってゆー。
さすが祝日!
人多杉。
やっぱり事前に予約しておくんだったな。
仕方なくこの辺りで時間をつぶすことにしました。 -
グエル公園の
無料で見れる部分を散策します。
細部にこだわりがあるので
どこも見落とさないよう
頭をくるくる、まわしながら
あっちゃこっちゃ見て回ります。 -
忙し、忙し。
こーゆーところにも
様々な思い入れがあるのでしょうね。
もうちょっと勉強してから
来るんだったな。 -
型にはまったものや
直線が嫌いってのは
よ〜く分かった。 -
まだまだ時間があったので
地下鉄の駅まで
坂を下りてみることにしました。
バスで来た意味・・・
途中、ガウディさん発見!
後ろの絵、
サグラダが途中で切れてるけれど
この辺りの建築中でガウディさんが
亡くなったのかな〜?
一緒に記念撮影しておきました。 -
更に坂を下りて、
ランチできる場所を探します。
意外とビビっと来るお店が見つからず
仕方なくグエル公園近辺まで戻る。 -
グエル公園から徒歩2分にある
レストランにピットイン。
結局、あんなに時間が余って困ってたのに
入園締切時間まで残り40分となってた。
適当にオーダーして
「早く持ってきて。10分以内にお願い!」
って言ったのに、20分くらいかかった。 -
カニコロッケ。
-
ミートボールとパン・コン・トマテ。
全部、ふつー。
観光地だから仕方ない。 -
そして無事入園です。
-
13時00分から13時29分までに入れって
チケットには書いてあって
13時28分ギリギリに入った。
憧れのあのモザイクタイルベンチのところです。w
3時間待ったよ、待った。
ギリシャ劇場と呼ばれています。 -
ここに座ってのんびりするのが
みんなの憧れなんだよ。 -
お菓子の家もここから眺めることができます。
全てがおとぎの国みたいでかわいい。
っていうか、これが普通の公園だとは思えない。
まるでアミューズメントパークだもの。 -
バスケットを頭に載せた女性の彫刻
-
あの有名な大トカゲがいる階段。
-
お菓子の家かわいい。
-
こちらはギフトショップになっています。
-
いよいよ階段を上っていきます。
-
ようやく会えました。
めちゃくちゃ有名なモザイク大トカゲちゃん。
これはトカゲではなくドラゴン説の方が
濃厚なんだって。
ド、ドラゴン? -
天井にもモザイクタイルがあります。
グエル公園はみどころいっぱいで
飽きませんでした。
ガウディって
クリエイティブな才能だけでなく
少年の心をずっと持ち続けてる
ピュアな人だったんだろうな。
そういうハートが
21世紀の今でも
人の心を掴んで離さないんだろうと思います。
Part.3につづく
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