2015/11/03 - 2015/11/03
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josanさん
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今年もウドンは、稲刈りのシーズンに成りました。
今年のウドンは例年に無く雨が降らず、我が家の田んぼは水不足
で約半分程しか田植えが出来ませんでした。
東北地方の気象庁は、6月には20〜30年振りの干ばつで、「今年
の田植えは厳しい状態だ!」と予報を出して居ましたが、珍しく予報
が的中した様です。
ですので此処の所ピムは我が家の田舎の村の田んぼの、稲刈りに
毎日出掛けて居ます。
私と娘の陽子は学校が有りますので、田舎の村の田んぼの稲刈り
には行けず、犬達と街の家でお留守番で〜す。
-
今年は雨季に入っても雨量が少なく、田植えの時期が遅れたので未だ全体に
稲が穂を付けて居らず、刈り入れの時期が大分遅れて居ます。
我が家の田んぼも今年は干ばつの為雨不足で、全体の田んぼの半分しか田
植えが出来ませんでした。
我が家の田んぼは、カオニアウ(もち米)6割、カオスワイ(白米)4割の割合で
稲作を行って居ます。 -
今日は先ずカオニアウ(もち米)から、黄金色に色付いて来たので刈り入れを
始めます。
我々ウドン地方の住民はカオスワイ(白米)よりも、カオニアウ(もち米)を好ん
で食するので、カオニアウ(もち米)から先に田植えを行うのが習慣です。
今の田んぼの状態ではカオスワイ(白米)の刈り入れは、月末に成る模様です。 -
田舎の村では稲刈りには親戚の人達が、無償で手を貸してくれるのでとても
助かります。
勿論親戚の家の稲刈りが有る時は、我々も無償で手を貸すのが田舎の農家
の昔からの慣わしです。
今日の稲刈りの予定は親戚の若者が6人も、手伝いに来てくれて居るので早く
終わる様です。 -
ピムのお父さんは我々の村、1番の米作りの名人です。
お父さんは「ホーム・マリ」と言う名のタイの「香り米」作りの名人です。
お父さんは毎日上半身裸で作業するので、マジで真黒に日焼けして居ます。 -
刈り取った稲は暫く天日干ししてから、専門の大きな脱穀機が田んぼに来て
脱穀して、ビニール袋にお米を詰めて米蔵に貯蔵します。
今年は稲作が例年より大分少ないので、刈り取りも12月には入らないでしょう。
我が家でも来年の初めには、美味しい「香り米」の新米が食べられます。 -
今年は干ばつで田植えが半分しか出来なかったので、稲刈りの期間が短いので
ピムも例年より体が少しは楽でしょう。
農家は干ばつの様な自然現象には勝てません、でも諦めず笑顔で来年も農作業
を行います、農家の人はとても強い人達です。
(終)
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