2015/09/21 - 2015/09/21
13位(同エリア276件中)
Mirabellaさん
- MirabellaさんTOP
- 旅行記317冊
- クチコミ221件
- Q&A回答15件
- 943,584アクセス
- フォロワー97人
マジョルカ入りするのは、美術館や観光名所の多くが休館日となる一番やっかいな月曜日。パルマで見学できるスポットと言えば大聖堂ぐらいしかないから、到着目はレトロ列車でパルマを出てソジェールへ、そこからフォルナルッチという小さな村まで足をのばしたいと考えていた。
マジョルカの空港からバスでセントロに移動し、急ぎ足でホテルへ。荷物を預けたら再び早足で駅に向かったが、列車の出発時間には間に合わなかった。(このあたりの詳細はパルマ編で)
1時間以上も次の列車を待つなんて時間がもったいない。さて、どうするか。
2日目に行く予定だったヴァルデモッサならバスの本数が多かったことを思い出し、バスターミナルに時刻表を確認に行くと20分後ぐらいにバスがあった。
良し、決まりだ。今日はショパンとジョルジュ・サンドが過ごしたことで有名なヴァルデモッサのカルトゥハ修道院に出掛けるとしよう。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
バスターミナルに11:30発のヴァルデモッサ行きのバスが到着すると、列を作ることもなくバスを待っていた人達がぞろぞろと集まってきて、順番なんて関係なく我先にとバスに乗り込もうと押し合い状態だった。
臨時便だったのか運転手が「ONLY VALLDEMOSA、SOLO VALLDEMOSA(バルデモッサだけ)」と叫んでいて、乗り込んでくる乗客一人ひとりに行き先を確認していた。
すぐにもう一台別のバスが到着していたから、そっちは通常の路線バスだと思われる。 -
バルデモッサに向かうバスの中ではドイツ語しか聞こえてこなかった。中にはオランダ語やオーストリア語なども混ざっていたのかも知れないが、違いが分からない私には乗客全員がドイツ人に見えた。(しかも、ちょっと年配層)
スペインにいるのにドイツ語しか聞こえてこなくて私としては面白くなかったが、マジョルカ島はドイツ人のハワイらしいから、やむなし。 -
美しい景色にみとれながら30分程度でヴァルデモッサに到着。バスを降りたものの、一番の見どころであるカルトゥハ修道院の場所が分からない。
簡単な地図の印刷なら持っていたけれど役に立たなかった。
まあ小さな田舎町だから適当に歩いてれば見つかるだろうと、気の向くままに歩き始めた。 -
どの家も玄関先には花や緑があり調和がとれていて、町全体がすごくきれいに維持されている。ゴミなんて落ちてなかった。
-
人がいない時を狙って写真を撮っているから静かな町に見えるけど、実際は観光客がウロウロひっきりなしに歩いている。
でも、おだやかな田舎町には違いないかな。 -
-
可愛らしい家が並ぶ細い通りを行ったりきたり。
-
この門は昔の建築を保存してるのか、とっても素敵。
-
それぞれ家の玄関には、表札代わりかのように陶製タイルが飾ってあり、観光客を楽しませてくれる。
-
タイルの周りの土の色からして、後から埋め込んだみたい。
-
昔ながらの建物を上手くリフォームしながら暮らしているのだろうけど、どの家も暖かみがあって和ませてくれる。
-
この町、春に訪れたら花が満開ですごくきれいだろうな。
-
-
この辺りの雰囲気すごく好きだった。
-
-
-
カフェやレストランが並ぶ、にぎやかな通りに戻ってきた。
-
こちらの方向には進まず、真っすぐ歩くと、
-
カルトゥハ修道院が見えてきた。
右手に曲がっても入口があるようだけど、真っすぐ行って見よう。 -
-
恋人同士だったジョルジュサンドとショパンが過ごした場所として有名なカルトゥハ修道院は、見学場所によって料金が別途必要になるのだが、CELDA DE CHOPINとあるからショパン博物館が見れるのだろうと4ユーロでチケットを購入した。
-
このカルトゥハ修道院と切り離せないショパンとジョルジュ・サンド、
2人のことを知るために、旅行前にサンドの著書「マジョルカの冬」を読んだ。 -
マジョルカ島への旅は、体調を崩していたショパンと病弱な息子をパリの厳しい冬の寒さから解放する目的もあり、サンドが計画したもので当初ショパンは乗り気ではなかった。
おそらく2人の交際がサンドの強い押しで始まったように、この旅行もショパンはサンドの誘いを断りきれなったんだろう。おまけに、サンドの2人の子供達も同伴することは聞かされていなかったかも知れない。 -
1838年にパリからマジョルカ島に旅するのは容易ではなく、肺を患っていたショパンの体調は更に悪化する。
男女同等を訴え、男性のようなシャツとパンツ姿を好み、新しい思想を持つ作家のサンドに、パルマの人々の対応は冷ややかだった。
それに加えて、2人が結婚していないことや、ショパンの咳のひどさを人々は毛嫌い、パルマで住む場所を提供してくれる住民は現れなかった。
そんな中、ようやく手に入った住みかが、山あいの村ヴァルデモッサの荒れ果てたカルトゥハ修道院だった。 -
11月8日にマジョルカ島に到着してから、何かと苦い思いが続いていたが、サンドはヴァルデモッサへの引っ越しを喜んだ。
しかし、彼女はまだ冬のヴァルデモッサは雨が多くて寒さが厳しいことを認識していなかった。 -
きっとサンドとショパンは、こんな青空のマジョルカ島での生活を思い描いていただろうに。
-
彼らは暖房器具もない修道院で、雨が降り続く寒い冬を耐えて過ごしたのだった。
それはパリの冬よりも厳しいコンディションだった。 -
最初の部屋の見学を終えると、CELDA No.4のショパン博物館へと促された。
-
-
夏なら避暑として快適に過ごせそうだけど、冬場この建物に暮らすなんて想像しただけでも寒気がする。
-
ショパンの部屋に入ると、カツラをかぶった中世の女性のようなドレス姿の係員がチケットを確認にきた。
-
旅行前に読んだ本の内容を思い出しながら、展示物を眺めた。
-
細やかな神経を持つ繊細な人でないと書けそうにもない楽譜
-
この肖像画はショパンの顔がぷっくりしているが、マジョルカ島を去ったころのショパンは肺の病に苦しみ、もっとげっそりしていただろうと想像する。
-
このピアノが、ショパンが愛用し名曲を生み出したプレイエル。
1838年12月15日にパルマからヴァルデモッサに引っ越し後、ずっとフランスからの到着を待ちわびていたピアノだ。 -
マルセイユの港から20日間かけてプレイエルはパルマに到着した。その知らせがショパンに届いたのは12月21日。
ショパンは体調が悪くパルマまでピアノを受け取りに行けるような状態でなかったため、サンドが息子と港に向かうが、税関で請求された金額があまりに高額だったため、激怒したサンドは受け取りを拒否する。
フランスに送り返すか、海に捨ててしまうよう訴えるが当然ながら認められず、サンドはピアノを受け取らずに修道院に戻る。 -
1月に入り、税関が当初要求してきた額の約半分を支払い、ピアノをヴァルデモッサに運んだが、それは運悪く激しく悪天候の日だった。
プレイエルを手にしてから約5週間、ショパンは作曲に取り組み素晴らしい作品を残すが、冬の寒さと雨による湿度が彼の身体をむしばんでいく。 -
これ以上マジョルカ島での生活を続けることは無理だと悟ったサンドは、パルマに移動するために車を貸してくれる人物を探したが、激しく咳込むショパンを見て肺結核が伝染するのを恐れた住民達の中から、提供者は現れなかった。
ピアノをフランスに輸送するのも無理と諦めサンドは買い手を探したが、ショパンの病気の伝染を恐れ、誰も欲しがらなかった。
しかしサンドはフランス人のカヌ夫妻と出会い、ピアノを売却するに至る。
現在このショパンの部屋の管理人をしているのがカヌ夫妻の子孫であり、ピアノにバラの花を欠かさないのだろう。 -
サンドとショパンのマジョルカ滞在中、明るいエピソードは少なく、サンドの著書「マジョルカの冬」を読んでも、この島の自然の美しさは認めているが、マジョルカの人々や生活習慣に対する不満や批判が多い。
肺病に苦しんだショパンにとっては、寿命を縮めてしまったのではないかと思えるほどに苦痛な日々であっただろう。
その分、名曲が生まれたのかも知れないが。 -
彼らの旅は、バルセロナに到着するまで不運が続く。
1839年2月13日にパルマを出港した蒸気船の旅は、100頭ほどもいる豚と一緒だったのだ。
長時間まともに息もできず、豚たちの悪臭とわめき声に耐えながらの悪夢のような船旅だった。 -
ヴァルデモッサでの生活に限界を感じ逃げるようにマジョルカ島を去ったショパンとジョルジュ・サンドが、この村とカルトゥハ修道院の広告塔のようになっているのは、ちょっと皮肉な感じもする。
-
2人が過ごした冬は悪天候だったが、私が訪れた9月のマジョルカは暑すぎず最高に過ごしやすい天気だった。
私がスペインを去った翌週あたり、マジョルカ島に大雨が降っていたので、ほとんど毎日晴れの日が続くと言われているけど、秋でも豪雨に遭遇する可能性は当然ある。 -
-
テラスからの眺めは、ショパンとサンドも愛していたに違いない。
-
-
-
-
気の強さが現れているサンドの画、思い立ったら究き進むタイプの女性。
この人に愛されたショパンは幸運だったのか悲運だったのか。
タフなジョルジュ・サンドに、もともと病弱だったショパンはエネルギーを吸い取られすぎたんじゃないだろうか。(苦笑) -
ドレス姿の受付女性が「プッフ」とため息つくほど、小さなショップの売れ行きは良かった。
その影響を受けたか、私も記念に何か買って帰ろうって気になり、本を2冊計20ユーロでお買い上げ。
ただし、読み終える見通しは立っていない。 -
ショパンの部屋を出てブラブラと左に曲がろうとすると、ピピッーと笛は鳴らなかったが「そっちはダメだ」とすぐさま声が掛った。
そう、他の場所は別料金を支払わないと見れないのだ。 -
修道院の周りにはカフェやレストランがたくさんあって賑やか。ちょうどランチの時間でもある。
-
でも、私は修道院のもう一つの入口を見に行ってみよう。
-
-
窓口の料金表によると、宮殿内部やピアノコンサートを見るには別料金8ユーロが必要だった。
私は見学はパスすることにした。 -
マジョルカ島は3泊じゃ足りないくらいに行きたい場所があって、どうやって時間を調整しようか考えていた。
当初は明日ヴァルデモッサで修道院を見学後、ランチを食べて、この村一番のゴージャスなホテル・ヴァルデモッサのテラスでトラムンタの山の景色に溶け込むカルトゥハ修道院を眺めながらお茶するのも一つの案だった。
HOTEL VALLDEMOSSA
http://www.valldemossahotel.com/es/valldemossa/ -
だけど、だいたいの町の様子は分かったし、今日のうちにソジェールの観光もできるんじゃないかと時刻表を見たら14:00のバスに乗れそうだった。
本当はソジェールとフォルナルッチ(FORNALUTX:日本語でどう書くのが一番正確か分からず)という小さな村を合わせて観光したいと思っていたが、Fornalutx行きのバスは1日3本、あるいは山道を徒歩50分とアクセスは良くない。
ハイキングコースとしては良さそうだけど、今回はあまり山道に時間を費やしたくなかった。 -
まあ、とにかく行ける所から行ってしまおうと、前倒しでソジェールに行くことに決めた。
ただし、そうなると少々慌ただしい。 -
まずは、のんびりレストランでランチしている時間がない。
注文してから、どのくらいで料理が出てくるか分からないもんね。
それよりも、なるべく町を歩いて見ておきたい。
1人旅だと、つい食事よりも観光重視で行動してしまう。 -
あっ、ちょっと良い感じのお店。フルーツ買って食べるのも良いかも、なんて見てたんだけど、一番素敵なのはお姉さんの後姿だったりして。
-
ブドウ買って食べるのも良いよね〜、って
アルゼンチンでブドウを買った時は部屋の暑さが悪かったのか、トレッキング中のランチで食べようと思ってたのに、なんとカビが生えてて全てゴミ箱行きの悲しい結末だった。 -
修道院の周囲をぐるりと歩いていると、
-
ピアノの音が響いてくる。
ちょうどコンサートの時間なのかなと階段を登って覗きに行ったが、もちろん中に入ることはできず、ほとんど中の様子も分からなかった。 -
修道院の内部は見れなくとも、ヴァルデモッサは景色が最高なんだから構わない。
-
右側の建物の入口に並んでるポストカード。
マジョルカ島の風景を描いたモノクロのポストカードが素敵だったから、お土産に買って帰ろうか、しばらく眺めていたが結局は買わずじまいだった。
店の奥では、年配の女性が手書きの作品を作成中だった。 -
見上げるとこの空、マジョルカは本当に気持ちの良い気候だった。
真夏の暑さが過ぎた9月のスペインは、旅にもってこいの季節。
シルバーWEEKにヨーロッパ、最高だよ☆☆☆ -
見晴らしの良さそうな場所に出てきた。
-
-
ショパン博物館(CELDA No.4)から、あの教会の場所まで、ずいぶんと離れているけど8ユーロ払えば見学できるのかな?
見学しなかった私には分からない。 -
私はショパンの部屋しか見てないけど、トラモンタの山に囲まれたヴァルデモッサが好きになった。
-
-
それに、こういう雰囲気も好き。
ゆっくり食事したかったけどバスの時間が気になるから、適当にカフェに入ってビールとトルティージャを注文した。トルティージャなら温めるだけだからね。 -
ヴァルデモッサでは、QuitaPenas(キタペナス)って店が気になってたんだけど、ソジェールへ先を急いでしまった。
QuitaPenas
http://www.quitapenas-valldemossa.es/ -
バス停から眺めた修道院の鐘楼。
-
パルマからは向かいのバス停に到着したから、ヴァルデモッサからソジェールに行くにはこちら側から出発だろうと思い待っていたら、向かい側にバスが止まったから慌てて移動。
なるほど、だから反対側に大勢の登山姿のドイツ(らしき)人達が並んでいたんだ。
確かに冷静に考えたらバスは、パルマ→ヴァルデモッサ→デイア→ソジェールと進むのだから納得。 -
山あいの細い道を進むバス、たまにやっかいなカーブなんかで対向車とかちあうと、「待て」とか「進め」の指示を出しながら絶妙な技で走り抜けていく、プロの技にほれぼれしていた。
登山スタイルの乗客が多いように、マジョルカ島には海だけでなくトレッキング目的の旅行者も多い。この辺りのホテルに宿泊して、トレッキングざんまいの旅も楽しそうだ。 -
島旅なのに山の景色ばかりだったが、デイアが近づいてきた頃に海が見えてきた。
上手く写真は撮れなかったが、絶景そのものだった。 -
計画には入れてなかったデイア、観光客の乗り降りも多く、バスから眺めていてすっかり気に入ってしまった。
今日はこのままソジェールへ行くけど、明日の予定を変更してデイアを詰め込もうかと思案し始めていた。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- kayoさん 2016/03/01 23:40:36
- ショパン
- Mirabellaさん、今晩は〜☆
マヨルカ島へは行った事がないのですが、
2年ほど前に行ったポーランドでショパンにやたら親近感を覚え、
ショパンの晩年がマヨルカだったんですね。知りませんでした。
ジョルジュサンドとの歴史秘話、大変興味深かったです。
マヨルカ島、素敵な村が多そうで、いつか行ってみたい旅先に追加しました。
kayo
- Mirabellaさん からの返信 2016/03/02 22:18:57
- RE: ショパン
- kayoさん、こんばんは。
スペイン旅行記読んでいただいて、ありがとうございます。
ショパンとジョルジュサンドに関しては、バルデモッサに行くならばと旅行前に「マジョルカの冬」を読んで、初めて2人の関係を知ったような知識でした。バスの時間優先でソジェールへと急いでしまったけれど、本当はもう少しバルデモッサでゆっくり過ごしたかったです。
またいつか再訪したいマジョルカ島、できれば次回はメノルカ島にも行ってみたい。
今のところGWまで旅行の予定がないので、しばらく旅行記アップしないと思いますがフォローいただきありがとうございます。
なかなかスペインから足を伸ばせずにいるポルトガルですが、いつかじっくり旅したい国なので、kayoさんの旅行記楽しませてもらっています。
また、お邪魔しますね♪
みらべい
> Mirabellaさん、今晩は〜☆
>
> マヨルカ島へは行った事がないのですが、
> 2年ほど前に行ったポーランドでショパンにやたら親近感を覚え、
> ショパンの晩年がマヨルカだったんですね。知りませんでした。
> ジョルジュサンドとの歴史秘話、大変興味深かったです。
>
> マヨルカ島、素敵な村が多そうで、いつか行ってみたい旅先に追加しました。
>
> kayo
-
- waadsさん 2015/11/21 05:41:01
- ショパンとサンドの哀愁に満ちた物語 そうだんたんだ・・・
- Miraさん おはようございます♪ …と言っても外は真っ暗ですが
これから出張?ではなく、久しぶりのゴルフなのです。それでこんなに早く
さて、いよいよマヨルカ島一人旅の始まりですね(すごく素敵です)
地中海に浮かぶマヨルカまで行くとやっぱり景色が変わりますね
表札変わりの陶器製のタイルもすごく興味深いし、街の広場などでも
見かけられますね。 ドイツ人が特に多い? 何ででしょうか?
ショパンとサンドの物語、そうだったんですか
明るいエピソードが全くなし! 何か切ないですね。 悲しい旋律はそうかそしてあのプレイエルで作曲したのですね。
楽譜はすごく繊細で性格が出てます。 よくイケメンのリストとは対照的に
見られますが、彼はやっぱりすごく神経質だったのですね。
マヨルカ第二弾も楽しみにしています。 ではゴルフに行ってきます
waads
- Mirabellaさん からの返信 2015/11/22 09:17:55
- RE: ショパンとサンドの哀愁に満ちた物語 そうだんたんだ・・・
- waadsさん、おはようございます。
> Miraさん おはようございます♪ …と言っても外は真っ暗ですが
> これから出張?ではなく、久しぶりのゴルフなのです。それでこんなに早く
>
昨日のゴルフの結果は如何でしたか?きっと、まだ今日もゴルフ旅ですね?
> さて、いよいよマヨルカ島一人旅の始まりですね(すごく素敵です)
> 地中海に浮かぶマヨルカまで行くとやっぱり景色が変わりますね
> 表札変わりの陶器製のタイルもすごく興味深いし、街の広場などでも
> 見かけられますね。 ドイツ人が特に多い? 何ででしょうか?
>
ドイツって海がないから、やっぱり島に憧れるのでしょうね。でも、何故マジョルカなのか?そこ分からないです。
今回は海でリゾートしない旅でしたが、山側の田舎町も景色が良くって、居心地の良い田舎町ばかりでした。
> ショパンとサンドの物語、そうだったんですか
> 明るいエピソードが全くなし! 何か切ないですね。 悲しい旋律はそうかそしてあのプレイエルで作曲したのですね。
> 楽譜はすごく繊細で性格が出てます。 よくイケメンのリストとは対照的に見られますが、彼はやっぱりすごく神経質だったのですね。
>
雨だれの名曲は、もしもショパンが夏のマジョルカ島に逃避行していたら生まれていなかったでしょうね。
天候と良い、体調と良い、相当なダメージを受けていたでしょうから、ショパンはスペイン大嫌いになってフランスに帰ったのでしょう。
マヨルカ第二弾も楽しみにしています。 ではゴルフに行ってきます
>
ありがとうございます。
行き先を知らないのですが、おそらく私も今日は紅葉を見に出掛けてきます。
Mirabella
-
- 天星さん 2015/11/16 15:36:04
- バカンスの島
- きれいな海の景色が見れますよね〜
イギリス人やドイツ人がよくバカンスに訪れる島
日本人にとってハワイみたいな所ですね!
ショパンさんがサンドさんと島で養生していたとあり、
生まれた曲が「雨のプレリュード」とネットで見た(笑)
でも、ショパンの曲は雨だれって日本語では表示される。
なぜ?(まったく興味ないよね、大笑)
雨の少ない地中海性気候、雨に関連した曲ができた…
why?(もっと興味ないよね、笑)
プロテニスプレイヤーのナダルが誕生した島だそうですね。
画家のミロもいたことあったそうで、ミロ美術館があるんですね
洞窟なんぞもあって、何かといろいろありそうですね〜
これは、ちょっといつか行ってみおたいものですね
マヨルカ島で海を見ながら雨だれを聞くのもいいかも。。。(きっと退屈するぜー!)
天
- Mirabellaさん からの返信 2015/11/17 00:57:37
- RE: バカンスの島
- 天星さん、こんばんは〜。
お元気ですか?いつもありがとうございます。
> きれいな海の景色が見れますよね〜
> イギリス人やドイツ人がよくバカンスに訪れる島
> 日本人にとってハワイみたいな所ですね!
> ショパンさんがサンドさんと島で養生していたとあり、
> 生まれた曲が「雨のプレリュード」とネットで見た(笑)
> でも、ショパンの曲は雨だれって日本語では表示される。
> なぜ?(まったく興味ないよね、大笑)
> 雨の少ない地中海性気候、雨に関連した曲ができた…
> why?(もっと興味ないよね、笑)
> プロテニスプレイヤーのナダルが誕生した島だそうですね。
> 画家のミロもいたことあったそうで、ミロ美術館があるんですね
> 洞窟なんぞもあって、何かといろいろありそうですね〜
>
マジョルカ島は、どこに行ってもドイツ人ばかりで、なかなかスペイン人に会えないんですよ。(笑)でもとっても過ごしやすい所です。
ナダルの故郷のマナコールは洞窟の近くなので、バスでは通り過ぎたのですが、ナダルの家は見つかりませんでした。
ショパンの曲、普段聞いたりしないけど好きですよ。
ただ「雨だれ」と聞いて、ふと真央ちゃんが滑ってた曲が頭に浮かんでしまうので困りもの。
> これは、ちょっといつか行ってみおたいものですね
> マヨルカ島で海を見ながら雨だれを聞くのもいいかも。。。(きっと退屈するぜー!)
>
雨だれは、やはりこのヴァルデモッサで聞いて下さい。修道院の見学の際は8ユーロ出してピアノコンサートを忘れずに!居眠りは厳禁ですよ。(笑)
愛の逃避行するなら、マジョルカへ是非♪
みらべい
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
77