2015/10/10 - 2015/10/13
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Islanderさん
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2015年10月、過ぎ去りし夏を追いかけて、3泊4日でフィリピンはセブ島を旅しました。現地では実質2日の弾丸旅行。初めてのフィリピン訪問、行きたいところが沢山ありました。結局、屋台でビールを飲むこと、ジンベイザメと泳ぐこと、ビーチでのんびりすることを旅の目標とし、フィリピン航空のエアバス機に乗り込みました。
vol.2では旅行2日目、3日目、オスロブのジンベイザメウオッチング、スミロン島プチリゾート体験、セブシティ・ラシアンのBBQに触れます。
【旅程】
2015年10月10日(土)〜10月13日(火)
1日目 仙台14:15(NH3234)成田15:15/19:30(PR435)セブ24:00 <セブシティ泊>
2日目 セブシティ→(バス3時間50分)オスロブ <オスロブ泊>
◎3日目 オスロブ(ジンベイザメウオッチング、スミロン島)→(バス3時間40分)セブシティ<セブシティ泊>
◎4日目 セブ9:10(PR480)中部14:00/17:05(PR1446)仙台18:20
【航空券】
JTBウェブサイトで予約。総額70,360円(仙台発着、エコノミークラス、サーチャージ、諸費用含む)。
【通貨】
1PHP(フィリピンペソ)=2.87円(2015.10.10 セブ空港で両替)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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(vol.1からのつづき)オスロブの海辺のホテルで迎えた朝。5時40分にセットしたアラームで起床。眠い目をこすり部屋を出るとこの景色。一気に目覚めました。
GT シーサイド イン ホテル
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部屋から出るやいなやテラス席に朝食が用意されました。
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イチオシ
海から日が昇ります。食事は質素でしたが、この景色で気持ちは満腹に。
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ホテルからバイクタクシーで約15分、6時30分頃に“Oslob Whale Shark Watching”の受付所に到着。シャワー室で着替え、バイクタクシーのドライバーに荷物を預かってもらいました(ロッカーはありません)。①受付、②英語で注意事項の説明(日本語の書面を渡されますので安心)、③代金支払い(1,000PHP)、④領収書を提示して乗船受付、⑤乗船グループ毎にゴーグルとシュノーケル、ライフジャケットを借り、船に歩いて向かいます。大勢の人が来ていますがシステマチックな対応で待ち時間はありません。
オスロブ (ジンベエザメ ウォッチング) ダイビング
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4〜5名で乗船します。
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200メートル程度沖合いで停泊。海に入ります。
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イチオシ
すぐそばにジンベイザメが泳いでいます。
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5メートル以内に近づかないことになっていますが、ジンベイザメが寄ってくるので至近距離で見ることができます。
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10頭以上はいるようで、次々現れます。
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水面に口を出し、エサを飲み込んでいます。
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船上からも見えます。ボートに乗った人がエサ(オキアミ)を撒いています。
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自分の真下をジンベイサメが泳いでいます。
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カメラ目線?
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スタッフにカメラを渡せば写真を撮ってくれます。
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岸近くの浅い海に多くのジンベイザメがいることに驚きです。餌付けを行ってきた村人の努力のたまものです。
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30分ほどのウオッチングが終了。受付所の近くには海の家のような店がいくつかあり、食事ができます。店の人に声をかけられ、これからスミロン島へ行くことを告げると、スミロン島は値段が高く、ここで食べ物や飲み物を買うよう勧められ、水を買いました。これは正解でした。
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ジンベイザメウオッチングの受付所からバイクタクシーで2分程度、スミロン島行きボートの桟橋入口に到着。バイクタクシーは帰りの時間に来てもらうことにしました。スミロン島のほとんどはホテル“Blue Water Sumilon”のプライベートエリア。桟橋入口にスミロン島のホテルのレセプションがあり、入島料(1,500PHP、船賃、昼食、ゴーグル・シュノーケル・バスタオルのレンタル料込)を払います。
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8時発のボートでスミロン島に向かいます。
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10分少々で到着。海の色が違います。
サミロン島 ビーチ
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島東側にあるビーチに来ました。この「あずまや」を陣取りました(無料)。
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ゴーグルとシュノーケルのレンタルは無料ですが、フィンは別料金(300PHP)。潮の流れが強いので沖に出るにはフィンは必要です。海はきれいですが、汚い足で申し訳ありません。それでは海の中を覗いてみましょう。
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浅場にもたくさんの魚がいます。オヤビッチャの群れ。
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ササムロの群れ。
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色鮮やかなニジハギ。
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色あざかなサンゴ。
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まるで竜宮城に来たようです。
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海から上がります。
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昼食はビュッフェ形式。この旅でもっとも豪華な食事でした。
ブルーウォーター スミロン アイランド リゾート ホテル
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昼食後もひと泳ぎ。その後は…
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ビールを1杯。レストランで買ったので170PHPもしましたが、この場所で冷たいビールを飲めるのはお金に換え難い。
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そしてハンモックで昼寝。
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1時間以上ウトウトしていました。帰りのボートの時間は15時30分。シャワーを浴びて急いで荷物をまとめます。
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プールもありますが、入りませんでした。
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帰りのボートに乗り込みます。
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数日は滞在したかったと思いつつスミロン島を後にします。
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桟橋からホテルまでバイクタクシーで戻り、荷物を受け取り、ホテルからバス停までかなり近かったですがバイクで送ってくれました。バイクタクシーは早朝から夕方までチャーターして300PHP。ドライバーのリタさんはバスが来るまで一緒に待ってくれて、セブシティ行きのバスを停めてくれました。感謝。
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16時30分にオスロブを出発しました。帰りのバスは途中の街(カルカー)までは空いていました。行きのバスと同じ中国製。エンストはしませんでしたが、走行中は「カラカラ」と金属がこすれる異音が響いてうるさい。
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海を右手に見ながら走ります。運賃は往きより10PHP安い145PHPでした。平日と休日で料金が違うのか、車掌が間違えたのか、理由は分かりません。
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小さな街で時間調整なのかしばし停車。少年が菓子を売りにきました。
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小腹が空いたので、ケーキを1個買いました(20PHP)。マドレーヌのようなケーキの上にやや塩味のきいたココナッツがのっています。
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約3時間30分でセブシティに到着。ホテルへタクシーで向かおうとしますが、ホテル名を運転手に伝えると場所を知らず乗車拒否。なんとか行ってくれそうなタクシーに乗りましたが、結局迷い、自分のスマホのGPSを使い到着。オープンして間もないホテルに泊まるには注意が必要です。
プロビンシャル サウス バス ターミナル (セブ島) バス系
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ホテルにチェックインしたあと、歩いてラシアンに。ここにはBBQの屋台が20軒ぐらい集まっています。
ラーシャン ステーキ・グリル
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屋台で注文し、席に案内されます。
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屋台で注文した食材は中央部のバーベキューコーナーで焼かれます。
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豚肉と練り物の串焼き、イカ焼きにビールはサンミゲルライト。肉の串焼きは甘めのタレ焼き。炭火で焼かれているので香ばしく美味い。ビール2本飲んで350PHP。ここは雰囲気もいいのでお勧めです。
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ホテル近くにバッチョイ(フィリピンラーメン)のファーストフード店があったので入ってみます。
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焼きそばのようなものもありましたが、ビーフン麺を注文(90PHPぐらい)。豚肉、レバーなどが入っています。見かけは脂っぽいですが、あっさりしています。
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ホテルはツインのシングルユース。オープンから間もないようで部屋はきれいです。宿泊代は4,448円(agodaで予約)。2人で泊まっても同じ料金のよう。
フエンテ・オスメニャ近くの静かな裏通りにある新しいホテル by Islanderさんピローズ ホテル セブ ホテル
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朝食は6時から。結構ボリュームがあります。出発が時間が迫っているのでで急いで食べます。
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朝7時にホテルを出発。タクシーで空港に向かいます。
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フィリピン名物のジプニー。かなりのフィリピン通でなければ乗り降りできそうにありません。
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40分ほどでセブ空港に到着。出国ゲートに向かう途中に空港利用料(750PHP)を支払わなければなりません。支払はペソか米ドルの現金のみ。ペソを使ってしまっていたので、制限エリアを一旦出て両替しました。搭乗ゲートの近くにはマッサージがあります。
マクタン・セブ国際空港 (CEB) 空港
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定刻9時10分発の名古屋(中部)行きのフィリピン航空480便に搭乗します。
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隣の飛行機は関空行き。こちらの方が先に出発します。
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定刻より10分早く出発しました。太平洋戦争の激戦地、レイテ島の上空を飛行しています。
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機内食は和食とフィリピン料理(チキン)の選択。フリピン料理を選択。味はよかったです。でも和食(沖縄風の豚肉料理と書いてました)の方がよさげな感じでした。
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定刻より40分少々早く名古屋(中部)に到着しました。荷物は最終目的地の仙台まで預かってくれるはずでしたが、乗り継ぎ便の搭乗手続きで確認したところ一旦受け取りが必要になっていました。急いで税関に戻り荷物を受け取りました。
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中部から仙台行きの飛行機はANA便ですがフィリピン航空とのコードシェア便です。フィリピン航空の客として搭乗します。
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夕暮れを見ながら離陸します。仙台空港に到着し無事帰宅。本当に短い3泊4日の旅でした。次回はのんびり滞在したい。(おわり)
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この旅行で行ったホテル
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GT シーサイド イン
3.24 -
ピローズ ホテル セブ
3.2
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