コッツウォルズ地方旅行記(ブログ) 一覧に戻る
8月下旬の2週間、ロンドンの大学寮の一室を借りました。そこをベースにスコットランドやベルギーに小旅行に出掛けたり、街歩きを楽しみました。観光というよりも、のんびりとバスや地下鉄で出掛けて気ままに歩いた旅行記です。

ロンドンで暮らすように旅してみた☆(6日目コッツウォルズ地方をバスで巡った編)

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2015/08/16 - 2015/08/30

457位(同エリア1055件中)

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kazkaz819

kazkaz819さん

8月下旬の2週間、ロンドンの大学寮の一室を借りました。そこをベースにスコットランドやベルギーに小旅行に出掛けたり、街歩きを楽しみました。観光というよりも、のんびりとバスや地下鉄で出掛けて気ままに歩いた旅行記です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
3.0
同行者
友人
交通手段
鉄道 高速・路線バス
  • こんな狭い路地が大好き<br /><br />バスの時間まで気ままに町歩き

    こんな狭い路地が大好き

    バスの時間まで気ままに町歩き

  • Pulhams Coaches のバスに乗ってBiburyへ<br /><br />数あるコッツウォルズ地方の村の中でもなぜここに来たかというと<br />ウィリアムモリスが<br />  the most beautiful village in England<br />と称した村だからです<br /><br />昨日のthe oldest inn in Englandに続き、一番シリーズですね<br />ここで自分の「一番」好きに気付く(笑)

    Pulhams Coaches のバスに乗ってBiburyへ

    数あるコッツウォルズ地方の村の中でもなぜここに来たかというと
    ウィリアムモリスが
      the most beautiful village in England
    と称した村だからです

    昨日のthe oldest inn in Englandに続き、一番シリーズですね
    ここで自分の「一番」好きに気付く(笑)

  • post officeを兼ねた小さなショップを見つけました<br /><br />ここで運命の出会い☆<br />

    post officeを兼ねた小さなショップを見つけました

    ここで運命の出会い☆

  • hedgehogです<br /><br />この子と目があってしまいました<br />旅のお供になってくれました

    hedgehogです

    この子と目があってしまいました
    旅のお供になってくれました

  • Arlington Row(アーリントンロウ)<br /><br />14世紀に建てられた家々<br />今でも人が住んでいるそうです<br /><br />手前の小川は干上がっていました<br />

    Arlington Row(アーリントンロウ)

    14世紀に建てられた家々
    今でも人が住んでいるそうです

    手前の小川は干上がっていました

  • きれいに塗られた玄関ドアや家の前の植え込み<br /><br />

    きれいに塗られた玄関ドアや家の前の植え込み

  • どの家もお庭がすてき

    どの家もお庭がすてき

  • アーリントンロウ前の坂を上ると比較的新しい家がたくさんありました<br /><br />はちみつ色の石で造られています<br /><br />ピンクのバラ

    アーリントンロウ前の坂を上ると比較的新しい家がたくさんありました

    はちみつ色の石で造られています

    ピンクのバラ

  • アーリントンロウをすすんできたところ<br /><br />道が2つに分かれています<br /><br />坂道の方に行きました

    アーリントンロウをすすんできたところ

    道が2つに分かれています

    坂道の方に行きました

  • SWAN HOTEL<br /><br />遅めのランチをいただきました<br /><br />Yちゃんが感じのいい書斎風の部屋を見つけ、そこでお茶をいただけるかフロントの人に尋ねてくれました

    SWAN HOTEL

    遅めのランチをいただきました

    Yちゃんが感じのいい書斎風の部屋を見つけ、そこでお茶をいただけるかフロントの人に尋ねてくれました

  • 昨日から食べ過ぎで、頼んだもの残してばっかりだったので、ここではシーザーサラダと紅茶という変な組み合わせになってしまいました

    昨日から食べ過ぎで、頼んだもの残してばっかりだったので、ここではシーザーサラダと紅茶という変な組み合わせになってしまいました

  • 暖炉には暖かな火が燃えています<br /><br />8月中旬というのに暖炉がうれしい

    暖炉には暖かな火が燃えています

    8月中旬というのに暖炉がうれしい

  • 朝降りたところからバスに乗って<br /><br />Bourton-on-the-Waterへ<br /><br />ここで乗り換えてStow-on-the-Waldに戻ります<br /><br />バスが来るまで1時間ほど川沿いを散策

    朝降りたところからバスに乗って

    Bourton-on-the-Waterへ

    ここで乗り換えてStow-on-the-Waldに戻ります

    バスが来るまで1時間ほど川沿いを散策

  • 私が行ったコッツウォルズ地方の村はどこもバス停なんてありませんでした<br />降りたところに行けばバスが来ます<br /><br />バス停がないので次のバスの時間もわかりません<br /><br />最初はネットで検索していましたが、Stow-on-the-Waldでインフォメーションセンターを見つけ、そこで時刻表をもらって活用しました<br /><br />ただバスの便が朝と夕方に何便かあるだけでとても不便、、、

    私が行ったコッツウォルズ地方の村はどこもバス停なんてありませんでした
    降りたところに行けばバスが来ます

    バス停がないので次のバスの時間もわかりません

    最初はネットで検索していましたが、Stow-on-the-Waldでインフォメーションセンターを見つけ、そこで時刻表をもらって活用しました

    ただバスの便が朝と夕方に何便かあるだけでとても不便、、、

  • きのこ?のような石

    きのこ?のような石

  • またまたpost office<br />イギリスの郵便局はお土産屋さんと兼ねていることがあります

    またまたpost office
    イギリスの郵便局はお土産屋さんと兼ねていることがあります

  • ベンチでゆったり(^^♪

    ベンチでゆったり(^^♪

  • Bourton-on-the-Water→  Stow-on-the-Wold→  Moreton-in-Marshとバスを乗り継いできました<br /><br />途中、Stow-on-the-Woldでホテルに寄り、預けていた荷物をピックアップ<br /><br />バスの便が限られていることもあり、1泊2日の旅で4つの村を巡るのが精いっぱいでした<br /><br />タクシーなども組み合わせればもっとまわれたかもしれません<br /><br />でも、のんびりじっくりできたのはよかったかなと思います

    Bourton-on-the-Water→ Stow-on-the-Wold→ Moreton-in-Marshとバスを乗り継いできました

    途中、Stow-on-the-Woldでホテルに寄り、預けていた荷物をピックアップ

    バスの便が限られていることもあり、1泊2日の旅で4つの村を巡るのが精いっぱいでした

    タクシーなども組み合わせればもっとまわれたかもしれません

    でも、のんびりじっくりできたのはよかったかなと思います

  • さて、ここは<br />White Hart Royal Hotel<br /><br />17世紀のピューリタン革命のときに、国王チャールズ1世が宿泊したとされる歴史あるホテル、、、とガイドブックに書いてあります<br /><br />こちらで夕食をいただきました<br /><br />特に予約もしていませんでしたが、すぐ案内してくれました

    さて、ここは
    White Hart Royal Hotel

    17世紀のピューリタン革命のときに、国王チャールズ1世が宿泊したとされる歴史あるホテル、、、とガイドブックに書いてあります

    こちらで夕食をいただきました

    特に予約もしていませんでしたが、すぐ案内してくれました

  • アメリカ的なものが恋しくなり、ハンバーガーとコーラを注文<br /><br />列車の時間までゆっくり過ごします 駅は歩いて5分ほど<br /><br />20:47 Moreton-in-Marsh→22:36 London Paddington<br /><br />遅めの時間のほうが料金が安いので、こんな時間になりましたが、けちってしまったのをすごく後悔、、、<br /><br />もう若くないのでこんな遅い時間の移動は体にこたえます<br />おまけに列車内が冷蔵庫並みに冷えていて、持っていたタオルやパジャマなど体中にまきつけましたが、それでもブルブル震えていました〜

    アメリカ的なものが恋しくなり、ハンバーガーとコーラを注文

    列車の時間までゆっくり過ごします 駅は歩いて5分ほど

    20:47 Moreton-in-Marsh→22:36 London Paddington

    遅めの時間のほうが料金が安いので、こんな時間になりましたが、けちってしまったのをすごく後悔、、、

    もう若くないのでこんな遅い時間の移動は体にこたえます
    おまけに列車内が冷蔵庫並みに冷えていて、持っていたタオルやパジャマなど体中にまきつけましたが、それでもブルブル震えていました〜

  • コッツウォルズ地方のバスについて<br /><br />いくつかの会社が運行しているようですが私たちが行ったところでは<br />Pulham&#39;sというバス会社のバスが通っていました<br /><br />乗るときに行き先を言って料金を支払います<br /><br />&quot;One single ticket to ○○.&quot;のようにドライバーに伝えます<br />ただ、料金を言われてもイギリスの硬貨は種類が多く、慣れないためすぐに支払うことができず、もたもたしてしまいます<br /><br />そんな時でも、みんなのんびりしていてゆっくり待ってくれますのでご心配なく〜<br /><br />インフォメーションセンターで時刻表をもらうと便利です<br />バス停もなく、したがって時刻も書いてないですので、、、<br /><br />道中はドライバーさん、すっごくとばします<br />そして窓を開けてると、家畜のにおいが風に乗って入ってきます<br />ハンカチで鼻を押さえることをおすすめします!<br /><br />こちらはMoreton-in-Marshのバス停の前のBakery

    コッツウォルズ地方のバスについて

    いくつかの会社が運行しているようですが私たちが行ったところでは
    Pulham'sというバス会社のバスが通っていました

    乗るときに行き先を言って料金を支払います

    "One single ticket to ○○."のようにドライバーに伝えます
    ただ、料金を言われてもイギリスの硬貨は種類が多く、慣れないためすぐに支払うことができず、もたもたしてしまいます

    そんな時でも、みんなのんびりしていてゆっくり待ってくれますのでご心配なく〜

    インフォメーションセンターで時刻表をもらうと便利です
    バス停もなく、したがって時刻も書いてないですので、、、

    道中はドライバーさん、すっごくとばします
    そして窓を開けてると、家畜のにおいが風に乗って入ってきます
    ハンカチで鼻を押さえることをおすすめします!

    こちらはMoreton-in-Marshのバス停の前のBakery

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