2015/09/27 - 2015/09/27
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DJ tamaさん
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2015年のシルバーウィークは、マイレージを使っての東南アジア旅行。
タイのバンコクを起点に、カンボジアのアンコールワット、そして帰りにミャンマーに立ち寄るという日程。ただ、バンコクへの直行便が取れなくて、行きはHND-NGO-BKK、帰りはBKK-RGN-NRTという組み合わせでチケットをゲット。ちなみにDMK-REPは往復エアアジアで購入。
税金、チケット代は込み込みで、
ANA;19030円
AIR ASIA;13618円
9月27日(日)
本当に帰国の途。
といっても、出発は夜。
ということで、最後のミャンマーを思う存分楽しむことに。
でも、ヤンゴンではなく、まずはヤンゴンから2時間ほどのチャウタンという街へ行くことにしました。
ここには、水中寺院があるということで、興味津々。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
本日も体調はあまりよろいくありません。
こんなにたっぷり朝ごはんを用意してくれたホテルに感謝。ザ ウィロー ホテル ホテル
-
さて、今日はヤンゴンから離れたチャウタンという街までの日帰り旅行を。
色々と下調べはしているものの、不安だらけ。
果たして帰ってこられるのか。 -
コロニアルな雰囲気が漂うヤンゴン旧市街。
-
やってきたのは、昨日の夜に訪れたスーレーパゴダ。
ここから各地へ向かうバスが走っていると聞いたのだが。スーレー パゴダ 寺院・教会
-
スーレーパゴダ周辺は、きれいな建物がたくさん。
-
東南方向は公園。
噴水が気持ちの良いくらいに噴き上がっています。
その水しぶきがかかってきたり。 -
次から次へと色々なバスがやってくる。
果たしって、どれが正解なのか。
バスには色々と番号が振り分けられているけれども、
ビルマ文字なのでわからない。
唯一の手がかりは、バスのスタッフ。行き先を叫んでいます。
メモを見せながら確認し、乗車。成功なのか、不安が広がる。
300チャット。 -
大きな橋を渡るバス。
ヤンゴンを東に抜け、そしてくねくね走って南へ抜けて。 -
可愛いお坊さんもお客さん。
-
またまた橋を渡りました。
隣は鉄道。 -
これがまた、結構大きな川だった。
そして、横を鉄道が通り過ぎたのだけれども、
シャッターチャンスを逃した。ああ、もったいない。 -
昔日本で走っていたトラック。
第二の人生をミャンマーで過ごす。 -
大きめな街に差し掛かってきた。
-
わらわら人がいっぱい。
賑わっていますね。 -
バス、満員。
まだまだ道半ば。これ、全員が終点へ行くわけではないよね? -
随分とバランスが良いね。
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なんだかんだで到着したみたい。
運転手に降りろと言われた。
ヤンゴンからバスに乗って約2時間。10時55分着。 -
おー、見たかった光景が目の前に広がっています。
これですよ、これ。
本当に、川の中にお寺があるんですね。ヤンゴンから約2時間の水中寺院 (川の中) by DJ tamaさんチャウタン イェレー パヤ 寺院・教会
-
ボート乗り場を目指す。
青空市の中をかいくぐって。 -
色々なものが売っていて、美味しそうに見えるんだけれども、
体調の悪さから、食べたいという気力が湧かない
本当に残念。 -
ボート乗り場に到着。
ここからボートに乗って、川の中のお寺に入ります。 -
乗ってきたバスがのボート乗り場の前に止まっていた。
ここからヤンゴンに戻れるかな。
覚えておこう。 -
ほら、ビルマ文字。なんて書いてあるのか、わからないけれども、
このマークがチャウタン行き。
でも、よこのお寺の絵の方が目立つね。
この絵が入っていれば、ここへ辿り着くのでしょう。 -
入り口にはチケットカウンター。
もちろん、外国人とミャンマー人とでは、値段が違うし乗るボートも違うようです。 -
こちらがチケット。
5000チャット。だいたい500円くらいです。 -
さて、ボートに乗って寺へ向かうぞ。
多くの人がボート待ち。
そうそう、このボート乗り場で、靴は脱ぎましょう。 -
向かうは川の中の水中寺院。
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ちなみに、こちらのボート外国人用。
まぁ、外国人用というか、お金を多く払った人向けのボートといった感じかな。 -
屋根が付いているので、雨が降っても濡れないということで。
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一方、地元の人たちは、屋根のない小型ボートで寺院へ向かいます。
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で、5分くらいで寺院に到着。
到着するなり、戻る人たちとの激しい入れ替わり。 -
先ほど払ったのはボート代。
ここでは寺院への入場料を支払わなくてはいけません。
ということで、外国人は2ドル/2000チャットの支払い。 -
キンキラキン。
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色々な小部屋があって、そこに色々と仏像が備えられています。
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熱心にお祈りする人たち。
厚い信仰心。 -
でも、お寺の外でイチャイチャする人もいる。
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川の中には魚...がいるらしい。
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川べりは憩いの場となっていますね。
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出っ張りの場所にも、仏様。
狭いんだけれども、人がいっぱい押し寄せる。 -
お寺自体は小さいんだけれども、
見る場所はたくさんあります。 -
こちらにもたくさんの仏様。
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次はあの場所へ行ってみよう。
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こちらにも、熱心に祈る人々。
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地獄絵図?
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天国と地獄?
鮮やかな絵ですね。 -
小さい子もお賽銭。
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建物内でイチャイチャ。
ミャンマーの人たち、結構オープンですね。 -
ガオー。
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綺麗に鐘を掃除しています。
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一瞬、本当に人かと思ったくらいにリアルな人形。
ありがたいんだろうけれども、ちょっと怖い。 -
まだ、こちらの人形の方が作り物感があったかな。
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向こうからボートに乗ってやってきたわけで、
しばらく時間が経っているけれども、ひっきりになしにボートの往復が行われている。 -
巨大銅鑼。
どうやら、これをバックに記念撮影する人が多かった。 -
親切なホテルのスタッフにもらったメモ帳。
こちらの寺院、名前は「Ye Le Pagoda」というようです。
ちなみにしたのは自分のメモ。ひとまず、216番バスだということだけは分かっていた。ヤンゴンから約2時間の水中寺院 (川の中) by DJ tamaさんチャウタン イェレー パヤ 寺院・教会
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「そろそろ戻ろうか」
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ということで、ボートに乗ってきた場所へ戻る。
こちらがメインの入り口。 -
そして、また屋根付き外国人用ボートに乗って、
町側へと戻ります。 -
そして、反対側へ到着。
ここで靴を履く。 -
ありがとう、水中寺院。
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少々、チャウタンの町を散策。
せっかく来たからね。 -
川から離れた部分がどうやら町の中心部っぽい雰囲気。
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市場でしょうか。
2階建て建物の雰囲気がちょっとオシャレにも思えます。 -
ありがたい仏教グッッズ。
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スイカ、おいしそうだな。
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ミャンマーのスターかな。
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写真屋さん、いい雰囲気です。
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さて、ちょっと休憩しようかな。
ひとまず、ボートと乗り場周辺に戻る。 -
食堂で休憩。
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コーラ、1000チャット。
あまり日本と変わらない値段。 -
食堂内を歩き回る鶏の堂々っぷり。
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ミャンマーにも、どうもくん。
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さて、帰りのバスはこちら。
やはり、「ヤンゴン?」と確認して乗車。
すでに人がいっぱいだったけれども、なんとか座れました。
ほぼ満員状態で出発。
12時50分発。600チャット。なぜだ、行きと値段が違うぞ。
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