2009/09/21 - 2009/09/28
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さくらにゃんこさん
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この旅行記は2009年にツアーで初めてヨーロッパに行ったときのものです。保管してあった旅程表を見ながら、思い出しながら作りました。
6年前の事になりますが、よかったら見てください。
9/21 東京(成田)13:00発JAL407便~フランクフルトへ 18:00フランクフルト着 ホテルへ
9/22 フランクフルトからリューデスハイムへ(ライン川沿いドライブ)ハイデルベルク市内観光
ハイデルベルクからローデンブルクへ ローデンブルク泊
9/23 ローデンブルクからロマンチック街道を通り、フッセンへ ノイシュバンシュタイン城観光
フッセンから国境を越えてスイスのチューリッヒへ。チューリッヒ泊
9/24 チューリッヒからツェルマットへ。登山鉄道でゴルナグラート展望台へ。マッターホルン観光
ツェルマットからジュネーブへ ジュネーブ泊
9/25 ジュネーブからフランスの新幹線TGVでパリへ。セーヌ川クルーズ観光、美術館めぐり パリ泊
9/26 パリからバスでモンサンミッシェルへ。観光後モンサンミッシェルからパリへ。 パリ泊
9/27 パリ(シャルルドゴール空港)16:55発AF2318~フランクフルトへ18:15フランクフルト着
フランクフルト21:05発JL408~ 9/28 15:25東京(成田)着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
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パリについて最初の観光は、バトームッシューに乗ってセーヌ川クルーズでした。
船の上からパリ市内を観光します。 -
ノートルダム寺院です。
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アレクサンドル三世橋。
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すれ違うバトームッシュー。セーヌ川はいろいろな船がゆったりと航行しています。
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エッフェル塔。偶然電車も写りました。
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シテ島内 サント・シャペル(左) コンシェルジュリー(右)
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ノートルダム寺院内部
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バラ窓 ものすごく美しくて感動。
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ノートルダム寺院 外観
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ルーブル美術館にやってきました。はじめてのパリなので観光する場所はお決まりの場所ばかりでしたが、感動しまくりでした。
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メソポタミア文明の象徴 ハンムラビ法典
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彫刻 サモトラケのニケ
ギリシャのサモトラケ島で発掘された彫刻。 -
レオナルド・ダヴィンチの描いた世界一有名な絵画 モナリザ
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ドミニク・アングル 「グランド オダリスク」
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ドラクロワ 「民衆を導く自由の女神」
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ドラクロワ 「サルダナパロスの死」
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ドラクロワ 「アルジェの女たち」
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レオナルド・ダヴィンチ 「岩窟の聖母」
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ミロのヴィーナス
ツアーで旅行に来て、ほんの少しの自由時間じゃ見切れません。
有名なものだけを見て今回は引き上げてきました。
この日は、パリ市内で再集合してホテルへ。
ホテルはパリ中心から少し離れた、ラ・デファンスにあるメルキュールホテル。
近くには、もう一つの凱旋門がありました。 -
翌日、バスに乗り5時間かけてモンサンミッシェルへ。
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修道院「モン・サン・ミッシェル」です。幻想的です。
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名物のオムレツを作っているレストランです。
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巡礼者のために、おなかに優しい食べ物として出されていたオムレツ。
う〜ん、私はちょっとケチャップが欲しかったような。。。 -
修道院の中
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屋上に出ての景色
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ラ・メルベイユ
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すごい天井。木造って珍しいですよね。
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モンサンミッシェルからまた5時間かけてパリへ戻ってきました。
シャイヨ宮から見たエッフェル塔。綺麗です。
この後ホテルへ。 -
夜8時ごろからパリの夜景を撮影しにモンパルナスビルへ出かけました。
夜のパリは危険かなと思い、カメラだけを持ち、必要最小限の現金をファスナーのついたポケットに入れ地下鉄を乗り継いでモンパルナス駅へ。
ビルの入口で最上階の展望デッキのチケットを購入し、エレベーターで最上階へ。
パリ市内の夜景は本当に美しく、ロマンティックでした。感動〜! -
本当に宝石箱のようにキラキラしてました。
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この日は帰国日。
16時55分パリ発の飛行機なので、午前中はフリータイムになりました。荷物はホテルに預けて、地下鉄にのってパリ観光へ。
写真はホテルの近くにあるもう一つの凱旋門 -
シャンゼリゼ通りにある凱旋門
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コンコルド広場にあるオベリスク
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次はオルセー美術館にやってきました。
この時は写真撮影はOKでしたので写真を撮ってきました。ゴッホ、ミレー、ルソーなど有名な絵がたくさんあります。 -
ミレー 「晩鐘」
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ミレー 「落穂拾い」
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ミレー 「羊の群れと羊飼いの女」
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ドガ
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モネ 「ロンドン 霧の国会議事堂」
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モネ 「ルーアン大聖堂」
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ゴッホ 「アルルの寝室」
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ゴッホ 「ローヌ川の星月夜」
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ゴーギャン 「タヒチの女たち」
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ミレー 「春」
連作の『四季』の最初の作品で、この他に「夏」、「秋」、絶筆となって未完のままの「冬」はそれぞれ別々の美術館に収蔵されています。 -
コロー
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マネ 「バルコニー」
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マネ 「笛を吹く少年」
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オルセー美術館の外観。
昔は駅として使われていた建物です。
もっとゆっくり見たかったのですが、時間がないのでオルセー美術館を後にして、帰国のための集合場所に戻ります。
オルセー美術館は私が訪れた2009年はフラッシュをつけなければ写真撮影はできたのですが、2010年から写真撮影が禁止になっていたようです。ところが、調べたら、つい最近2015年3月からまた写真撮影が解禁になったようです。
ドイツ、スイス、フランス、どの国も本当に素敵な所でした。
この旅行記はこれでおしまいです。
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