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スイス旅行5日目になりました。パルナスホテルで目を覚まし早朝外に出てみると、薄暗い中でマッターホルンを鮮やかに見ることができました。今日は、グレッシャー・パラダイスに行く予定です。グレッシャー・パラダイスというのは、クライン・マッターホルンというところの上に出来ているロープーウェイで標高3818m、富士山よりも高い所に行きます。一気にロープーウェイで登るので高山病になる可能性がありますが、絶対に行ってみたいと思っていたので楽しみにしていました。朝の7時から動いていると聞いていたのですが、着いてみるとすでに動いていたので6時半頃から動いていたのかもしれません。ここから、マッターホルンエクスプレスという高速ケーブルに乗って途中の駅フーリーまで行き、そこから120人乗りの大型ゴンドラに乗り換えトロッケナーシュテーク渓谷に行きます。最後に眼前のマッターホルンを覗くところまで更に大型ゴンドラに乗って行きます。万年雪と氷河の上を上がって行くという正に絶景です。前日に行った所とゴルドナ鉄道とクライン・マッターホルンは是非とも行ってみたいところです。マッターホルンからブライト・ホルンまで氷河の上を登山できますが、氷河の上はクレパスもあって危険なので有償のガイドを付けなければいけない事と高山病になるので注意しなければいけません。頂上に着くと標高3883mの展望台になります。ここはロープーウェイやリフトで上がることができるヨーロッパで最も高いところになります。氷河や雪原が広がっていて、真冬の様な所です。現地の高校生4人組は大はしゃぎでスキーに行くためにゴンドラに乗っていました。現地の人は、山をスポーツの場としてマウンテンバイクで降りたり、スキーやボードで滑ったりと氷河を好きなように遊んでいますので危なくないようにと一応柵は囲まれています。柵の向こうは急斜面になりクレバスなどに落ちてしまえば命を失うという危険な所でもあります。私も学生時代はスキーをしていたので滑ってみたい気持ちはありましたが、最近の運動不足と足腰の不調、高山病への不安などもあり標高3000mでのスキーはあきらめました。スイスは遠いので最初で最後の旅になるかもしれませんが、登山やスキーは出来なくても絶景を見ることができただけでも十分感動できました。5歳くらいの子供を連れてブライト・マッターホルンをザイルで目指している親子もいました。現地の人にとって雪山を登るのは我々のハイキング感覚なのかと思いましたが、標高3000~4000mもありますと天候は変わりやすくホワイトアウトになれば視界は全く開けず、氷河の上なのでどこにクレバスがあるか分からないと言った危険も多々ありますので安易には挑戦しない方が良いかもしれません。下山後は11時にホテルをチェックアウトしツェルマットからグリンデルワルドに向かう事にしました。ツェルマットは環境保護の為全て電気自動車なので、ホテルからはカートで無料にて駅まで送ってもらうことができました。ツェルマットからフィスプで乗り換え、スピッツへそこからインターラーケン東駅で乗り換え、グリンデルワルドへ向かいます。車両の前半分がグリンデルワルド行で後ろは違う所へ行くので注意が必要です。セントラルバルタグリンデルワルドというホテルに泊まりました。駅のそばにあり目の前にコープもありユングフラウヨッホへ向かう列車も出ています。日本語もできるので初心者にとってよいホテルだと思います。天気が徐々に崩れつつあったので早めに観光したかったのですが、暑いのと女房も子供もバテていたので、グリンデルワルドでうろうろして泊るだけになってしまいました。夕食は駅近くのダービーホテルはスイス料理がおいしいという事で本場のチーズフォンデュを食べようという事になりました。4人で200フラン程でした。スイスでの食事の相場は一人50フラン日本円で6500円程になり、日本の1500円から2000円程の感覚だと思います。比較的お値打ちなレストランという事になりますが、旅行中豪華な食事だと一人100フラン程はかかると思いますが、そんなところばかりだと破産してしまいますので、節約として、チーズフォンデュはそこそこ満足いく食事になりました。ホテルではアイガー北壁を見ながらの就寝という事になりました。<br /><br />

家族で個人旅行でスイスの定番を回った。5 マッターホルン グレイシャー パラダイス観光後 グリンデルワルトへ

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2015/08/22 - 2015/08/22

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好きに生きる

好きに生きるさん

スイス旅行5日目になりました。パルナスホテルで目を覚まし早朝外に出てみると、薄暗い中でマッターホルンを鮮やかに見ることができました。今日は、グレッシャー・パラダイスに行く予定です。グレッシャー・パラダイスというのは、クライン・マッターホルンというところの上に出来ているロープーウェイで標高3818m、富士山よりも高い所に行きます。一気にロープーウェイで登るので高山病になる可能性がありますが、絶対に行ってみたいと思っていたので楽しみにしていました。朝の7時から動いていると聞いていたのですが、着いてみるとすでに動いていたので6時半頃から動いていたのかもしれません。ここから、マッターホルンエクスプレスという高速ケーブルに乗って途中の駅フーリーまで行き、そこから120人乗りの大型ゴンドラに乗り換えトロッケナーシュテーク渓谷に行きます。最後に眼前のマッターホルンを覗くところまで更に大型ゴンドラに乗って行きます。万年雪と氷河の上を上がって行くという正に絶景です。前日に行った所とゴルドナ鉄道とクライン・マッターホルンは是非とも行ってみたいところです。マッターホルンからブライト・ホルンまで氷河の上を登山できますが、氷河の上はクレパスもあって危険なので有償のガイドを付けなければいけない事と高山病になるので注意しなければいけません。頂上に着くと標高3883mの展望台になります。ここはロープーウェイやリフトで上がることができるヨーロッパで最も高いところになります。氷河や雪原が広がっていて、真冬の様な所です。現地の高校生4人組は大はしゃぎでスキーに行くためにゴンドラに乗っていました。現地の人は、山をスポーツの場としてマウンテンバイクで降りたり、スキーやボードで滑ったりと氷河を好きなように遊んでいますので危なくないようにと一応柵は囲まれています。柵の向こうは急斜面になりクレバスなどに落ちてしまえば命を失うという危険な所でもあります。私も学生時代はスキーをしていたので滑ってみたい気持ちはありましたが、最近の運動不足と足腰の不調、高山病への不安などもあり標高3000mでのスキーはあきらめました。スイスは遠いので最初で最後の旅になるかもしれませんが、登山やスキーは出来なくても絶景を見ることができただけでも十分感動できました。5歳くらいの子供を連れてブライト・マッターホルンをザイルで目指している親子もいました。現地の人にとって雪山を登るのは我々のハイキング感覚なのかと思いましたが、標高3000~4000mもありますと天候は変わりやすくホワイトアウトになれば視界は全く開けず、氷河の上なのでどこにクレバスがあるか分からないと言った危険も多々ありますので安易には挑戦しない方が良いかもしれません。下山後は11時にホテルをチェックアウトしツェルマットからグリンデルワルドに向かう事にしました。ツェルマットは環境保護の為全て電気自動車なので、ホテルからはカートで無料にて駅まで送ってもらうことができました。ツェルマットからフィスプで乗り換え、スピッツへそこからインターラーケン東駅で乗り換え、グリンデルワルドへ向かいます。車両の前半分がグリンデルワルド行で後ろは違う所へ行くので注意が必要です。セントラルバルタグリンデルワルドというホテルに泊まりました。駅のそばにあり目の前にコープもありユングフラウヨッホへ向かう列車も出ています。日本語もできるので初心者にとってよいホテルだと思います。天気が徐々に崩れつつあったので早めに観光したかったのですが、暑いのと女房も子供もバテていたので、グリンデルワルドでうろうろして泊るだけになってしまいました。夕食は駅近くのダービーホテルはスイス料理がおいしいという事で本場のチーズフォンデュを食べようという事になりました。4人で200フラン程でした。スイスでの食事の相場は一人50フラン日本円で6500円程になり、日本の1500円から2000円程の感覚だと思います。比較的お値打ちなレストランという事になりますが、旅行中豪華な食事だと一人100フラン程はかかると思いますが、そんなところばかりだと破産してしまいますので、節約として、チーズフォンデュはそこそこ満足いく食事になりました。ホテルではアイガー北壁を見ながらの就寝という事になりました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
3.0
交通
5.0
同行者
家族旅行
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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