2015/09/26 - 2015/09/29
44位(同エリア195件中)
マンサフさん
ケルマン出て8時間半、シラ-ツに着いたのは9:30pm、ホテルには10時近かった
3泊予定で余裕かと思ったが10時は遅すぎた。
夕食をとホテルに尋ねると近くにファ-ストフ-ドがあるよって。
ここでの目標は何と言ってもペルセポリス、ご存知中東3Pの一つで残りはISに一部破壊されたと言うパルミラ、今一つは小泉さんが官費で訪れ楽しんだペトラだ。
これで3P制覇できる、ヤッタ~だ。
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除隊 Or 帰省?
みんな明るい・・・ケルマン・バスタ−ミナル -
アタチ達も撮って!
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タ−ミナル一周して戻るとカミサンと親しくなっていた若い娘さん。
どう見ても学生さんに見える。
「身体を支えて上げてる」オジサンの事を旦那の親父だと云う、二度も。
亭主持ちとはヤッパリ思えないので、Father In Law? を解ってもらえなかった様だ・・・マア、いいか。 -
右端の男性、いい顔してるネ。
俳優さん以上だヨ・・・パキスタンからかな?
似てるから3兄弟だな。 -
この服装はアフガン人だな
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中央は先程の娘さんの義父だって。
盛んに旦那のお父さんって言うから、未婚なのに義父はないだろうって思ってたが右端が旦那だって・・・失礼いたしやした。
後部車内は一族郎党でした、田舎に嫁の披露にでも行ったのか。
この後
後部からお茶、お菓子、果物の差し入れを受ける。
その上
若嫁が「是非家に遊びに来てほしい」と二度までも勧められた、が
一度体験したことでもあり丁重にご辞退した。 -
ノラ猫は良く目にしたが、イランには野良犬がほとんど居ない、食ってるのかな(笑)。
この写真はイラン滞在13日目で二匹目の目撃である。
散歩中の犬はテヘランで二度見たけど。 -
この辺りで生活してる人達、楽しみ少ないだろうな〜。
俺らと全然違う生き甲斐や目標があるんだろうナ、キット。 -
名もない(私が知らないだけです)田舎町でトイレ&食べ物補給休憩、時は7時。
私達の目的地シラ−ツ到着の1時間半前に「自宅招請して呉れた家族」がドヤドヤと下車した。
戻って来て差し出された「ナンで挟んだサンドイッチ」、これは美味かったです。
若し、
彼女らが降りた町はシラ−ツに着く1時間半前、訪問を受けていたら車での移動だけで私等は往復3時間、彼女らは6時間。
大変な迷惑をかける事になっていたと、後で安堵した。
シラ−ツには3泊出来るのと余裕綽々。 -
翌朝ホテルから徒歩でキャリ−ム・ハ−ン要塞へ、18世紀ザンド朝時代ハ−ンの居城。
ピサの斜塔みたいだとカミサン喜んでいた。
町の中央にありこれから何度も目にし、目印となった。 -
城塞内の泉(?)
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繊細な象嵌細工、器用に手早く細い金属棒等を埋め込み美しく仕上げる。
実演販売・・・城塞内 -
ガイド料払わないで盗み聴き
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彫像を真似てみました
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サンド朝時代には迎賓館として使われたパ−ルス庭園、現在は博物館。
ここで二人目の日本人に会った、女性だ。
英国人と結婚、ロンドン在住、バ−ミンガム発の団体ツア−で夫と参加ですって。 -
古い(由緒ある?)クルア−ン(コ−ラン)
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家内が持ってるメロンジュ−スが美味しいのだ!
前述のご夫妻。
旦那さんが楽しい人で、最初に教わった日本語は「ウソツキ」、良い言葉だと教わったって。 -
踏めば踏むほど良くなるのですよネ、絨毯踏んで下さいと・・・写実的なタイルが美しいそうなマスジェデ・バキ−ムを背に
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此処でもヤッパリ着せられた
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幾何学模様を書く実習?
置いてあるカメラ、俺と同じD-7100だ -
少し趣向が変わってる
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何処かでみた・・・そうだ、マシャド・ハラムの絨毯博物館で写真撮った絨毯だ、これがモチ−フ?
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又々ただ今、改修・修理中です
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我等の乗合タクシ−代払った挙句、世界遺産・エラム(楽園)庭園の出札まで同行し「ジャパニ−の友人」だから入場料免除してと出札係員に・・・と言って呉れたのでしょう
最終的には駄目だったが、所用があって一緒に入れないと謝って去って行った英語の上手なお姉さん -
シラ−ツで最も華やかと云われる19世紀初めガ−ジャ−ル朝時代につくられたエラム庭園
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庭園で美しい学生さんと
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この国で最も偉大で敬愛されている抒情詩人ハ−フェ−ズの為に・・ハ−フェ−ズ廟
読経会(?)、左の方にクルア−ンと小机が山積みに、参加者少ないのかナ -
中央にはハ−フェ−ズの棺が安置
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サンド朝時代を彷彿とさせるレンガ造りのバザ−レ・ヴァキ−ル
なんでも売ってるが、ここではヤッパリ絨毯街がお似合いでしょう。 -
サラ−イェ・モシ−ル・・・・(手工芸職人さんが実演販売)バザ−レ内
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どれもこれもレトロで良いけど本当に未だ使えるのかな〜?
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ペルセポりスに・・・入場料は同じ15万リアル
蛇足ですが勿論世界遺産に登録されてます -
出迎えはクセルクセス門
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BC331年マケドニアのアレキサンダ−大王の手に陥落、少し前まで大王によって焼き払われたと云われていたが100柱の間から失火し廃墟に。少し気持ちが和らいだ。
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100柱の間もまばらな僅かに残った柱
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ここかしこに彫り物
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アパダ−ナ(謁見の間)東階段のレリ−フ
朝貢国が列をなして続き、木(樹木)が国々を別けている。
中にはエジプト、カッパドキア、ガンダ−ラ、インドの名もあり18の朝貢国が彫られている -
ワインと馬、貢物を捧げている・・・上段
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ライオンは王を牡牛は敵と伝わってる
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アバダ−ナの柱群
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ダイオレス一世の冬の宮殿「タチャラ」
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至る所にある彫像
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何処から?
ニッポン
で、あんたは?
スイス
完全なバックパッカ− -
お見送りはトカゲ、そこそこ大きいイグアナに近い
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カミサン気に入ったニンジンジュ−ス・・・ペルセポリス入口
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羊の群れがあんな所に
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朝8時〜16時まで$60でチャ−タ−のタクシ−ドライバ−さん
「水田です、地下水くみ上げて灌漑してるんです」と達者な英語で
「汲み上げ過ぎてインドの様に塩害出なけりゃ良いが」と余計なことを考えた -
立ち寄った田舎家風レストラン、悪くなかったデス
イラン料理全般、慣れて全く苦にならなかったが固いケバブ−はノ−サンキュウだった -
羊皮の牛(羊?)乳攪拌機。
この店で3人目の栃木から来た日本人に会った。
ホテル主催(?)のバスツア−に参加$45で我々より高いと・・
昼食代と入場料がどうなってるのか聞かなかったのでどちらとも言えないナ。 -
ササ−ン朝の大きなレリ−フが・・ナグシェラジャブと言う史跡
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同じく
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ペルセポリスから6k、アケメネス朝の王墓が4つ・・・ナグシェ・ロスタム
今写ってるこの一番右がクセルクセス一世 -
次いでダイレオス一世、アルタクセルクセス一世、ダイオレス二世と左に並ぶ
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捕虜となったロ−マ皇帝の手首を掴む馬上のシャ−プル一世のレリ−フが左下に
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ダイオレス一世墓の前にはゾロアスタ−教神殿と伝わる建物が
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BC546年に建設が始まったアケメネス朝の首都だった世界遺産・パサルガダエ。
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キュロス2世の墓
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途中まで歩いたが遠いので300mmの望遠で撮った、これも首都機能の一部なんだろう
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同じく
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白いバラっていいっすネ
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シラ−ツ最古の石造寺院(寺院って言うの?)マスジェデ・ジャ−メ
不備を咎められ又もや借り衣装 -
バザ−レ・ヴァキ−ル内、憩いの場所
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又しても「家に遊びに来ませんか?」と・・明日早いのでと辞退した。
過去3例はいずれも
招くのは必ず若い女性、英会話は片言、優しく懇請するように・・・
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