2015/09/18 - 2015/09/27
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にゃんだーる25世さん
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どうも、にゃんだーるです。
今回、われわれは弾丸ウブドで2日間、ヌサドアで4日間すごしました。
やはりバリ島が好きなんだな~。
自然派のホテルも捨てがたいけど、高級ホテルも楽しみたい。
悩ましいですね。
今回とまったホテル。
ウブド :Alam Jiwa
ヌサドア:AMANUSA
ウブドを後にして、これよりアマンに移動です!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エバー航空
-
2日間のウブドは、あっというまだが楽しかった。
アラムジワでの最後の朝食。果物でデトックス。 -
我々の宿泊した部屋、JATAYU。
客室というよりヴィラです。 -
コマンさんの遺影が飾られていた。
まさにホテルの顔であったなあ。 -
12時まで部屋でゴロゴロしたのち、チェックアウト。
-
今日からのお宿は、初めてのアマヌサ。
正午にピックアップを頼んだのだが、まさかの先方ミスで2時間まつことに・・・・。 -
ちょっとした遅れはあったものの、無事ヌサドアのアマヌサに到着。
初めてのアマン。
うむ。敷地がひろい。
半端ない。 -
マネージャーの方より、ホテルの説明などを受ける。
偶然にも、一時期住んでいたオーストラリアのご近所さんであった。
世界は狭い。
あ勧めのレストランは、スミニャックのママサンとのことであった。
「あすすめのワルンはどこですか?」とは言いだせなくなった、にゃん夫。 -
今回、アニバーサリー旅行ということで滞在。
白いのぼりはハネムーナーをしめすらしい。 -
ここは結局一度も座らなかった。
-
チェックインは部屋の中で行われる。
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とても居心地の良いソファー。
-
シャワーは断然、外が気持いい。
-
-
フラワーバスはハートマーク。
-
バレ!
朝に夕にここで過ごすのと、鳥の鳴き声が聞こえてくる。
ぼけーっと一服していると、あるいはまどろんでいると、ここは天国ではないかと思ってしまった。 -
日が沈みかけてきた。
今日は、バリコレクションを冷やかしにいこう。 -
車をお願いしてる間、しばし散策。
ヌサドア内は無料で送迎してくれる。 -
昼に夕にビーチへ運んでくれるアマンカー。
-
オープンカーというか、古いワーゲンの屋根を取り払っただけのようにも見えるが、詳細は不明である。ナンバーはついていない。
ビーチに行く時には、若干公道を通るが、どうも良いらしい。 -
ひろーーーーいロビー。
あきれるくらい無駄に空間があるのが、贅沢ということか。 -
数回きたことのあるバリコレクション。
バリで数ある施設の中でも、おのぼり度が最高に高く、行くと凹むのになぜか暇つぶしに行ってしまう。
この日はウルワツで、にゃん妻のセットアップを探しにきたのだが、悩んだ末保留。レースのあしらいがとても良いが、お値段もそこそこする。 -
COCOスーパーで、飲み物を購入。
-
帰りはタクシーで、セントレジスまで向かう。
ここはアマンのお向かいに位置しており、ちょっと覗きに行くのに最適である。 -
お花がスタイリッシュに配置されている・・・。
セントレジスというと、豪華絢爛のアメリカ趣味とセレブ感200%いう先入観があったけれど、見た限り意外といい雰囲気だった。バリ島だけが例外という話も聞くがどうなんだろう。 -
今日の目的はこのデリ。
-
持ち帰って部屋で食べようというわけです。
-
アイスが魅力的で、じーっと見てたら試食させてくれた。
-
熟慮した結果、ココナッツアイスに。さわやかな店員さんが、「特別に大盛りだよ」といいながら渡してくれた。信じられないほの白さは天然のものなのか不明だが、ココナッツの香りがふんだんに堪能できる逸品だった。
二人で、ちゅぱちゅぱシェアした。
スプーンは一本だが、仲も深まろうものである。 -
オープンサンドイッチ。
店員さんが気さくに説明してくれた。
スターウッドの会員(ヒラだが)であることを伝えたら、ぜひ次回は「セントレジスにとまるべきよ」と言われた。 -
セントレジスでアマンカーを依頼した。
アマンのお向かいとはいえ、アマンの敷地はあきれるほど広く、正門から歩いたら20分はかかるであろう。。。。車だとあっというまなんですけどね。
フロントで、「セントレジスのディナーはいかがでしたか?」と聞かれ、「今日は、デリで買ったんです。てへへ。」 -
すでに夜のターンダウンがされていた。
-
夜に限らず、外出するたびに忍者のように清掃されているは、驚愕である。
ちょっと散歩してもどると、脱ぎ散らかした服が畳まれている。うーむ。。。
これはひとつのエンターテイメントなんだと思った。 -
せっかくなんで、フラワーバスを満喫してさっぱりしよう。
-
写りがひどく悪いけれど、セントレジスでかったオープンサンド。
味はよかったです。 -
もはや何かよくわからないですが、これはラザニアです。(キリっ)
これも美味しかった。 -
アイスもいれて2000円ほど。
味はホテルのそれだし、こういったデリの存在はありがたいですね。 -
翌朝。鳥のさえずりとともに起床。
普段ではまずありえないこの行動こそ、旅である。 -
ちょっとオサレにトニックウオーターなどいただく。
ソファーは少し朝露でしめっていたので、バスタオルをひいて一服。
余談ですが、トニックやソーダ水はたくさん持参しておいて損はないですね。こちらはライムが安いので、絞ってのむと美味しい。 -
朝まだ早いうちにビーチへ向かう。
シンプルな車。ウインカーはついてない模様。 -
ビーチへの道。アマンのビーチクラブのすぐそばは、他ホテルのクラブが設置されているようで、ここも公道になるのだろうか。
-
到着すると、待機していたスタッフが先導してくれる。
-
うーーむ。なんだか世界がキラキラしているぞ☆。常日頃の淀んだ景色とのギャップが甚だしい。
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本日のお席。
ゆっくりすごせそうだ。 -
ビーチベッドも整えてくれる。
-
お水や、日焼けどめも運ばれ準備完了。
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あとはくつろぐだけである。
なんというゼイタク。。。。ZZZ。 -
ビーチを楽しんだその足でレストランへ。
-
朝食はオーダー制です。
メニューにお値段が載ってますが、宿泊料込。 -
グリーンスムージー、マンゴードリンク。
この日はミーゴレンなどいただいた。レストランの上品な味付けではあるが、非常に旨かった。 -
にゃん夫はミーゴレン。
-
にゃん妻は、ホワイトオムレツ。白身な分、あっさりとして軽い食感。
黄身はどうしてるんだろう。 -
いったん部屋へ戻る。しかし、敷地内は本当によく手入れされている。
-
この日はクタへ。十何年ぶりである。
クタ内を移動するにあたり、タクシーをたのんだら、15万ルピアだという。旅行客はボラれる存在で、それはそれで旅のお布施とは思うけれど、限度というものがる。あまりにも酷いのでうんざりして別のタクシーをとめる。
開口一番、「HOW MUCH DO YOU PAY?」ときたが、「「メーターを使ってください」といったら、あっさりメーターを倒してくれた。よかった。日々のインドネシア語勉強が生かされた一瞬だった。 -
DFSギャラリアに隣接のハイパーマートへ。
現地のジャンクフードも気になる。 -
いろいろなやんだ挙句、ミスターバッソに。
チェーン店なのだろうか、現地の家族連れも食べていた。
にゃん夫はこの手のものに目がない。 -
バッソ。
肉団子がスーパーボールにように弾力があるが、さっぱりしててイイ。
ぱりぱりしたあげワンタンが、また美味しい。
これはふやかすのか、さくさく食べるものなのか、、、、聞きたかったがインドネシア語の語彙が足りずあきらめる。
次回までの課題は、「ぱりぱり」「ふにゃふにゃ」の習得である。 -
ミーアヤム。
どうしてスープが別なのか、、、、謎だ。
これって、ぶっかけるんですよねえ???
そしてまたしても揚げワンタン。
サク・フニャ問題については、半分をスープに浸すという妥協案で解決。 -
お会計は日本円にして3百円ほど。
小腹がすいたときにちょうど良い量だった。
やや、けぷ。 -
その後お目当てのハイパーマートへ。
にゃん妻はオレオのココナッツ味を探すも見つからず。
(後日、ホテル近くのハーディーズで購入。)
その他お菓子など購入。
「はうーーー、お菓子〜」(にゃん妻) -
暑いせいか、ちょっとすぐとすぐ疲れる。
と、チャタイムが。
これ、近所のイオンにもあったなあ。バリ島でもタピオカティーがはやっているのかと、5−6人の行列にならぶ。
インドネシア語だけで注文を達成し、鼻息の荒いにゃん夫であった。
うーん、この達成感。お値段も日本の半額程度。味は一緒です。タピオカがぷりぷりしていて美味しい。たまに喉にスポッと飛び込んできて危険だけど・・・。 -
タクシーで帰宅。12万ルピアほどでした(高速代含む)。
日差しも和らいできたので、プールへ。 -
ソファーベッドがびっくりするほどでかい。
-
ひと泳ぎして空を仰げばこの花々。
風雅である。 -
この日のアフタヌーンティーは、芋のふかしたものにココナッツをまぶしたもの。あとはムースこちらも控えめな甘さで、上品な味だった。
けぷ。 -
夕がたになり、バーラウンジへと再出陣。
多少マトモな格好でいきました。
こういう時、みんな何きるんだろう。
気張りすぎても恥ずかしいし、、、、難しいですね。 -
現地のお酒アラックをベースにしたカクテル。
非常に強いですねといったら、ライムジュースをたっぷり足してくれた。 -
名前は失念。
ヌサドアブリーズとかいう、ノンアルコールのカクテル。 -
おつまみをサービスしてくれました。
タイ風はるまき。 -
プールサイドではテーブルセッティングがされ、ガムランの演奏が始まった。
スタッフの方が晩のご予定はと聞いてくれたので、お勧めのワルンを聞いてみた。 -
んで、ワルンオキに。ニョマンさんという非常にスマートなスタッフが連れて行ってくれた。持ち帰りする間、近くに駐車して待っていてくれる。
-
さながら初めてのお使いだが、なんとか持ち帰りに成功。
にゃん夫の発音がヘンらしく、お姉さんに失笑される。
・・・通じればそれでよいのだ。あきらめずにトライしつづけよう。 -
ちょっと見栄えが悪いけれど、お野菜と、つくね2種、鳥の焼いたものなど。
結構な辛さだが、どれも味わい深い。クセになる味で、これはまた再訪したいと思う。 -
ぐっすり眠った翌朝も、やはりビーチから。
あれほどの客室がありながら、混みあわないのはなぜか不思議。 -
ビーチのおとなりはセントレジスのビーチクラブの模様。
赤いパラソルが印象的ですね。 -
今日はビーツをつかったドリンク。
日本でのむと1000円くらいするなあなどと、ふと思う。 -
ナシゴレンも万人うけしそうな美味しさ。
安定した味です。 -
自家製シリアルなんていうものもある。
ホワイトオムレツはとても気に入って、毎日食べてしまった。。。
けぷ。 -
自室に戻る。
壁がお花でデコレーションされている。 -
暇つぶしと、SODAを買いたしにハールディーズに。ホテルからは10分程度なので便利です。ふと目をやると土産物コーナーには、不思議な形の彫り物などが売られている。日本でもそうだが、こういうのは誰が買うんだろう。
-
スーパーで購入したスナック。なんとも味わいのあるキャラ。旅行にくると当地のスナックを買ってしまうという習性があるようだ。
-
プールサイドではフルーツなども配られる。
ちょこちょこ食べているせいか、日本にいるときほど腹が減らないような気も。 -
この日はおやつにマンゴーシャーベットもいただく。
-
あまりにもキーホルダーがかわいいので、ペアで購入。
ネーム入りみにバックに入れてくれる。 -
3日目の晩は、再度のセントレジス。
-
お惣菜とマカロンとチョコを購入。
左のパッションフルーツ味が南国風でとてもよかった。 -
あっという間の4日目である。
日本に帰ってジムにいくのも面倒なので、アマンにいるうちにすましとこう。 -
ジムといっても、建屋はすべておなじらしい。
よく見ると不思議な風景ですね。 -
この日は部屋で朝食に。
自室でこんな豪華な食事ができるなんて、うれしいですね!
行儀わるく寝そべってたべたりして。 -
この日は、めいいっぱいゆっくりしようかと、プールへ。
だれも人がいない。滞在中、他の客に遭遇したのは一度きり。 -
夕刻は再度のプールへ。
-
アフタヌーンは、フルーツタルトとシフォンケーキ。どちらも甘さは控えめ。ジンジャーティーが、しょうが感たっぷりで温まりそう。
-
終日プールを満喫した。
しかし、人がいないなあ。。。
ピークシーズンを超えたからかな? -
本日の晩はルームサービス。
エビの入ったタイ風サラダ。 -
ツナサンバルマタ。
これもタイ風なのか、ナンプラーの香りが。
レアに焼かれていて、箸がすすみます。 -
サテ盛り合わせ。4千円近くするが、よくよく考えたら部屋でレストランの食事ができるわけだから高いはずである。ひとつひとつは洗練されている。
昨日のワルンオキ(数百円)を思うと、複雑な思いが去来するけど、これはこれ。素直に違いを楽しみたい。ということで、パクパクっと。
どれもこれも美味しく、とても満足でした。 けぷ。 -
今夜のおみや。
-
かわいい装飾ですね。
日本にもどったら焚いてみよう。
ということで、最後の晩を満喫して就寝。あしたはもうチェックアウトだ。最後に台湾トランジットの小旅行があるだけ、喪失感は少なそう。ZZZZ
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この旅行記へのコメント (2)
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- たらよろさん 2015/12/21 21:43:50
- やっぱり憧れますね
- こんばんは、にゃんだーる25世様
バリ島でウブドの自然を満喫した後は、
アマンホスピタリティを満喫☆彡
素敵〜〜〜♪
やっぱり、憧れのアマンはいつか泊まってみたい。
東京にもできたけれど、やっぱり行くならリゾートが良いなぁ〜
いつまでも、憧れのまま、なかなか実現できないアマンだけれど、
でも、いつかどこかのアマンに行けるよう頑張らないと!!
素敵な旅行記にうっとりです♪
今年はお付き合いいただき、ありがとうございます。
少し早いですが、良いお年をお迎えくださいね♪
たらよろ
- にゃんだーる25世さん からの返信 2015/12/25 22:13:01
- RE: やっぱり憧れますね
- たらよろ様
はじめまして、にゃんだーるです。
このたびは掲示板への書き込みありがとうございました。
アマンは我々のお財布にはきつかったですが、
良いものを見ることができました。
いっぽうで、国内旅行も惹かれます。
たらよろさんの京都の紅葉や、香川の旅行記をみて、関西方面にも足を伸ばしたいと思った次第です!!
ひところ体を壊して以来、旅行を目のまえにぶら下げることで
がんばっているようなにゃんだーるであります。
たらよろさん旅行記で、
つかのま紅葉で癒されました〜☆
こんごとも、よろしくお願いいたします。
にゃん
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