2015/09/11 - 2015/09/11
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WT信さん
今夜の宿は”にきたつ庵”からほど近い”オーベルジュ道後”。
ホテルの窓から南西の城山公園の山頂に松山城の天守閣が浮かぶ様に望める。
東側は眼下に坊ちゃん公園が広がる。
ホテルの窓からは見えないが、坊ちゃん公園を右手に進めば”道後温泉本館”の筈だ。
今夜の食事は道後温泉本館の前の商店街にある”魚武”だと云う。
他の者は道後温泉本館は行ったことがあるから、食事時間までホテルで一休みすると云う。
私も今回で3回目の道後温泉本館だが、折角だからと”魚武”での食事時間まで、”道後温泉本館”に浸った。
とは云え時間に制約があり、写真を撮ったりしている内に、道後温泉本館の2階で一休みする時間は無くなった。
道後温泉本館は夏目漱石が松山の中学校に赴任した前年1894年(明治27年)オープンしており、その姿は東京育ちの、辛辣な漱石の目にも賞賛に値する建物だったようで、漱石の小説”坊ちゃん”にも度々登場する。
今でも愛称は”坊ちゃん湯。
以前は本館の前まで自動車だけでなく、市電も走っていた記憶があるが、今は広い広場と、洒落たアーケード入口屋根の商店街が伸びる。
その商店街の入って直ぐの”魚武”で夕食。
道後温泉本館角脇をそぞろ歩く、今では殆ど目にすることも無いであろうの新内流しの一行に出会う。
陽がとっぷりと暮れ、墨のような真っ暗な空に、道後温泉本館の屋根に建つ振鷺閣の紅い照明の上に、真っ白な鷺が羽ばたいたいる姿があった。
オーベルジュ道後
http://www.auberge-dogo.com/
道後温泉物語
http://www.dogo.or.jp/pc/time/
道後魚武
http://www.dogo-uotake.com/
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